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2018 03.22

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チームビルディングのアクティビティ30選!社内も社外も完全網羅

ともしど
チームビルディングのアクティビティ30選!社内も社外も完全網羅

チームビルディングを目的として、「メンバーの仲を深めて互いにサポートし合えるチームにしたい」「リーダーシップを発揮できる人材を育てたい」といった願いを叶えるためには、アクティビティを企画するのが効果的です。飲み会などの親睦会では得られない、特別な体験を通して達成感や充足感を得られます。そこで今回は、チームビルディングに適したアクティビティを紹介します!

 

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チームビルディングとは

組織のメンバーが一致団結していれば、1+1が3にも4にもなり得ます。しかし、人間関係には複雑な事情が絡むこともあり、「仲が悪い」、「無駄が多い」、「個人が育たない」といった問題点を抱えている組織も少なくありません。

チームビルディングとは、そういった組織の問題点を解消し、より高いチーム力のある組織を築くことを指す言葉です。目的は、「意識統一」、「関係性の改善」、「リーダーの発掘」、「個人の成長」等が挙げられます。チームビルディングのためには心身を使うことが良い効果をもたらすと言われており、アクティビティを通してチームビルディングを目指すことが注目されています。

社内でできるチームビルディング

①チーム対抗ウソつき当てゲーム

まず数人単位(35人程度)のチームを全体人数に応じて作り、チームごとにお題を振り分けます。その後チーム内で「ウソをつく人」をひとり決めます。簡単なお題ですとすぐに答えがわかってしまうので、少し難易度は高めに設定してください。「IT系の専門用語について説明する」というお題を設定したならば、ひとりだけウソの説明をし、残りのメンバーは本当のことを言います。ウソつきを言い当てられたチームはポイントを獲得でき、最高得点をあげたチームが優勝です。

【対象人数】3名~
【所要時間】数分~30分程度
【予算】0円~

②条件プレゼン

参加者を数人のチームに分け、事前に決めたいくつかのキーワードを盛り込んだプレゼンを考えてもらいます。話し合って決めたプレゼンを行った結果、最も面白いプレゼンをしたチームが優勝です。たとえば「桃・男の子・鬼」というキーワードを設定したとします。その場合には「桃から生まれた男の子が鬼退治をした」件についてプレゼンを行っても面白くありません。想像力を刺激して、誰も思いつかないようなプレゼンを考えてもらいましょう。簡単にできて、かつ頭を使ったアクティビティになりますよ。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】30分~1時間程度
【予算】0円~

③チーム対抗ジェスチャーゲーム

まずチームの中でひとり、ジェスチャーを行う人を決めます。その他のメンバーは回答者となり、制限時間内により多く正解できたチームが優勝です。ジェスチャーを行うのに使用するお題は事前に決めておいてください。ジェスチャーを見ている人が多いほど盛り上がるので、チームごとに順番に行うのが良いでしょう。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】30分~1時間程度
【予算】0円~

④口パク伝言ゲーム

口パクで伝言ゲームを行います。事前に口パクで伝言するキーワードを用意しておいてください。人数が多いほど難易度が上がります。少なくとも5人以上のチームに分けましょう。ひとりあたりの制限時間は長くても3秒。口パクで伝言することを経験している人は多くないはずなので、突拍子もないような言葉に変化するなどして面白いです。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】30分~1時間程度
【予算】0円~

⑤似顔絵当てゲーム

まず数人のチームに分けます。似顔絵はチームの全員が各々のお題をもとに描きます。似顔絵を描いた人以外のメンバーが誰の似顔絵なのかを答え、最も正解数の多いチームが優勝です。誰をお題に挙げてもかまいませんが、芸能人やスポーツ選手をお題にすると難易度が高くなりすぎてしまいます。チームビルディングのアクティビティを行う組織の関係者や、時事問題のような旬の有名人を取り上げることをオススメします。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】1時間程度~
【予算】500円~

⑥自己紹介ゲーム

お題を4つ決め、画用紙などを4分割した用紙を用意します。お題に対する自分自身の答えを記入し、それをもって自己紹介をするゲームです。チームビルディングのためには「互いについて知ること」が大切です。チームを組んだばかりの、どこかよそよそしい空気を打破してアイスブレークしたいとき等に効果的ですよ。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】30分程度
【予算】500円~

⑦スリッパリレー

事前に用意するものはスリッパだけです。手を使わずに、かつスリッパを脱がずに後ろの人にパスします。最も早く一番後ろの人にスリッパを渡すことのできたチームが優勝です。ペタペタとくっつきやすいビニール製のスリッパを使用すると難易度が上がります。

【対象人数】5名程度~
【所要時間】10~30分程度
【予算】1,000円~

⑧スタンドアップゲーム

まず「立ち上がる人数」を紙に書きます。立ち上がる合図を出し、立ち上がった人数が紙に書いた数字と合っていた人が正解です。正解者は抜けていき、最後まで残った人が罰ゲーム。最後に2人残った場合には立つか立たないかの2択になります。簡単なゲームですが、きつい罰ゲームを用意しておくと白熱しますよ。

【対象人数】5名程度~
【所要時間】30分程度
【予算】0円~

⑨ペア探しゲーム

チームビルディングには「会話」が必要な要素のひとつ。会話を通して、割り当てられた「言葉」が自分と同じ人を探します。やり方としては、他者に話しかけ、相手に質問をします。たとえば自分に割り当てられた言葉が「イヤフォン」ならば、「ものですか?」、「何をするために使うものですか?」等と質問をして絞り込んでいきます。わかりやすくするために、カテゴリの異なる言葉を用意しておきましょう。全員がペアになれたら終了ですが、その後ペア同士で行うゲームに引き継ぐのもありです。特に、特定の人同士を仲良くさせたい場合に有効です。

【対象人数】6名以上の偶数人
【所要時間】30分程度~
【予算】0円~

⑩玉運びリレー

ピンポン玉(卓球で使用する玉)と大きめのスプーン、加えて必要に応じて目印になるもの(カラーコーン等)を用意してください。参加者を少人数にチームに分け、玉をリレー形式でまわしてタイムを競います。スプーンに乗せた玉を隣の人に渡すだけでもゲームとして成立しますが、移動を組み込んだほうが難易度が上がり、さらに盛り上がりますよ。玉を落としてしまったときには「数秒停止する」、「その場で罰ゲームを受ける」といった様子を組み込んでも良いでしょう!

【対象人数】10名程度~
【所要時間】30分~1時間程度
【予算】500円~

⑪マシュマロチャレンジ

乾麺でタワーを作り、てっぺんにマシュマロを指します。最も高い位置にマシュマロをさせた組みが勝ち。ただ乾麺だけでタワーを作るのは難しいので、輪ゴムや洗濯ばさみ、割りばし、粘土といったタワーを補強するためのグッズを別に用意しても良いと思います。そのようにして難易度を調整してください。また要素を増やすことによって選択肢が広がり、チームのメンバー同士で話し合ってもらうことでチームビルディングを図れる点もプラスポイントです。簡単にできてみんなで楽しめるアクティビティのひとつとしてオススメですよ。

【対象人数】5名程度~
【所要時間】1~2時間程度
【予算】2,000円~

⑫ダブルダッチ

ダブルダッチは2本の縄を交互にまわして跳ぶ縄跳びです。学生時代に経験している人も多いでしょうから、軽い練習をするだけでも十分だと思いますよ。チーム対抗にして、最も多い回数を跳んだチームが優勝という形がオススメです。ダブルダッチは互いに思いやりをもって挑まないと回数多く跳ぶことが難しいので、アクティビティを通して図るチームビルディングに最適です。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】30分~1時間程度
【予算】1,000円~

⑬宝探しゲーム

参加者にチーム対抗で宝探しをしてもらいます。事前に宝を見つけるためのヒントを用意しておき、一番早く宝を見つけたチームが勝ちです。紙に書いたヒントを順番に追っていく形でも良いですし、クイズやお題を用意して次に進む形でもOK。ただ宝までのルートがひとつしかないとチームごとに差がつきにくくなってしまうので、「チームの数だけ宝までのルートを用意」しておきましょう。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】2~3時間程度
【予算】3,000円~

⑭ドミノ倒し

紆余曲折経て最終的にチームがひとつにまとまるゲームの定番といえば、ドミノ倒し。慎重さと器用さ、集中力の継続力等が求められるので、参加者に真剣に取り組んでもらえるチームアクティビティとなります。ドミノをするのに必要なグッズを準備する必要がありますが、チームの結束力を高めるのに効果的なのでオススメですよ。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】3時間程度
【予算】10,000円程度~

⑮二人羽織早食いゲーム

チーム対抗で二人羽降りの早食いをして、最初に食べ終わったチームが優勝です。4人以上のチームにして、リレー対決にしてもOK。二人羽降りはマジメに取り組めば感覚的にできてしまうので、意外と誰でも簡単にできます。ただ麺類は難しいので、箸が掴んだら落としにくい固形の食品を使用したほうがやりやすいです。二人羽降りが初体験という人も多いでしょうから、わいわい楽しめるアクティビティになりますよ。

【対象人数】6名程度~
【所要時間】30分~1時間程度
【予算】10,000円程度~

社外に出かけてするチームビルディング

BBQ

まず数人単位(35人程度)のチームを全体人数に応じて作り、チームごとにお題を振り分けます。その後チーム内で「ウソをつく人」をひとり決めます。簡単なお題ですとすぐに答えがわかってしまうので、少し難易度は高めに設定してください。「IT系の専門用語について説明する」というお題を設定したならば、ひとりだけウソの説明をし、残りのメンバーは本当のことを言います。ウソつきを言い当てられたチームはポイントを獲得でき、最高得点をあげたチームが優勝です。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】3時間程度~
【予算】30,000円程度~

②チーム対抗ゲートボール

ゲートボールは、グッズさえ揃えれば公園などで気軽にできます。ただゲートボールが禁止されている公園や施設もあるので事前に確認しておいてください。チームビルディングのためにチーム対抗の形式にすると、チーム数分のグッズを用意すれば良いので必要数が少なくなります。リレー形式で順番に打ち、得点を競い合いましょう。またゲートボールではなくパターゴルフでもOKです。経験者の人数等を参考に、どちらかを選ぶようにしてください。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】1~2時間程度
【予算】50,000円~

③登山

まずチームの中でひとり、ジェスチャーを行う人を決めます。その他のメンバーは回答者となり、制限時間内により多く正解できたチームが優勝です。ジェスチャーを行うのに使用するお題は事前に決めておいてください。ジェスチャーを見ている人が多いほど盛り上がるので、チームごとに順番に行うのが良いと思います。

【対象人数】数名~
【所要時間】3~7時間
【予算】50,000円程度~

④ブラインドサッカー

ブラインドサッカーは、パラリンピックで注目されたスポーツのひとつ。目隠しをして視界を完全にふさぎ、サッカーをします。ただチームビルディングのアクティビティで行うには少々難易度が高すぎるので、ドリブルをするだけにしたほうが良いでしょう。スイカ割りの要領で、味方がドリブルをしている人に進む方向をアドバイスします。サッカーに慣れている人はもちろん、体育の授業等で少しでも経験していれば問題なくできると思いますよ。カラーコーン等を用意し、目印にするとわかりやすいです。

【対象人数】6名程度~
【所要時間】1時間程度~
【予算】10,000円程度~

⑤チャンバラ合戦 IKUSA-

チャンバラ合戦 IKUSA-は、子どもも女性も気軽に楽しめるアクティビティ。状況に応じて個人戦でもチーム戦でも実施でき、頭と体を総合的に使うので、大人も満足できますよ。チャンバラで使用する剣はスポンジ製なので当たっても痛くなく、肩に付けたボールを落とし合うゲーム性なのでシンプルでわかりやすいです。チームビルディングには、互いに声を掛け合いながら行えるチーム制が適しています。勝っても負けても充実したアクティビティになりますよ。

【対象人数】20名程度~
【所要時間】数時間程度
【予算】要見積

 

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⑥フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーは、フランス発の研修施設が一般開放されたアウトドアパークです。チームビルディング研修のためのスペシャル・プログラムも用意されており、社内研修として利用している企業も多いようですね。大自然に囲まれた環境の中にはヒーリング効果も期待でき、開放的で清々しい気持ちでアクティビティを行えるのも大きな利点。仕事上のピリピリとした空気から脱し、チームの仲を深めたいという組織にピッタリです。

【対象人数】数名~
【所要時間】1~5時間程度
【予算】1人数千円程度~

スペシャルプログラム | 自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー FOREST ADVENTURE

⑦サバイバルゲーム

サバイバルゲームは、エアガンを使用した本格的な軍隊体験ゲームです。サバイバルゲーム用の施設も多くあり、道具を貸し出している場合もあります。やってみると緊張感があり、本気で取り組むと自衛隊研修のような疑似体験ができます。サバイバルゲームのルールには様々なものがあり、旗取り合戦、敵を全滅させたら勝ち、大将を守りきったほうの勝ち等が一般的です。スポーツとして奥が深く、戦略性も必要になるので大人が楽しむ遊びとして十分。真剣に取り組めばチームビルディングのアクティビティに最適ですよ。

【対象人数】10名程度~
【所要時間】数時間
【予算】レンタル代込で1人10,000円程度~

⑧ツリークライミング

ツリークライミングとは、その名の通り木登りのこと。安全具を身に着けて丈高な木に登ります。ツリークライミングの研修を実施している団体もあり、ロープを使って高いところに上る訓練を受けることもできます。体を動かしながら仲間と一緒に学べるので、チームビルディングに最適ですよ。童心に還り、楽しみながら互いの関係を深めていく機会になりますね。

【対象人数】数名~
【所要時間】1~3時間程度
【予算】1人数千円程度~

⑨カーリング

チームビルディングには「会話」が必要な要素のひとつ。会話を通して、割り当てられた「言葉」が自分と同じ人を探します。やり方としては、他者に話しかけ、相手に質問をします。たとえば自分に割り当てられた言葉が「イヤフォン」ならば、「ものですか?」、「何をするために使うものですか?」等と質問をして絞り込んでいきます。わかりやすくするために、カテゴリの異なる言葉を用意しておきましょう。全員がペアになれたら終了ですが、その後ペア同士で行うゲームに引き継ぐのもありです。特に、特定の人同士を仲良くさせたい場合に有効ですよ。

【対象人数】数名~
【所要時間】1~3時間程度
【予算】1人数千円~

⑩ラフティング

ラフティングは、数人でひとつのゴムボートに乗って川下りをするスポーツです。流れの緩やかな川を下るものから、急流を下るものまで様々。目的に応じて適切なものを選んでください。ラフティングでゴムボートを狙ったとおりに進めるには、チームワークが必要不可欠です。参加者は互いを気遣いながらひとつの結果を生むためのコミュニケーションを取らなければならないので、チームワークを高める効果が高いと言えます。暖かいシーズンにアウトドアスポーツをアクティビティとして取り入れるならば、ラフティングがオススメです。

【対象人数】数名~
【所要時間】1~3時間程度
【予算】1人5,000円程度~

⑪アーミーアスレチック

自衛隊が行っているような訓練を疑似体験する研修プログラムを、アーミーアスレチックと言います。自衛隊への体験入隊を研修として行っている企業も増えているようで、特に「研修を通して社員の心身を鍛えたい」という狙いがあるときに採用されているのでしょう。最大の特徴は、研修中の態度が問われること。たとえば、だれかひとりが不十分な行動を取れば、連帯責任で罰を与えられる可能性があります。規律を守ること、また各々が自分を律することを目指したい場合に最適ですね。

【対象人数】数名~
【所要時間】1日~
【予算】要見積

⑫ハイエレメント

ハイエレメントでは、10m程度の高さのポールに上ります。安全器具は身に付けますが、高いポールに上るのはなかなか難易度が高め。頂上まで上るのは困難で、体力だけでなく気力も試されます。複数人で同時に上ることもでき、互いに励まし合いながら取り組めるのでチームビルディングにも効果的です。参加者が自分に打ち克ち、目標達成を共有する機会になりますよ。

【対象人数】数名~
【所要時間】1時間程度~
【予算】1人数千円程度~

⑬アブセイリング

アブセイリングとは、簡単に言うと崖くだりのことです。ロープを頼りに断崖絶壁を降りて行きます。ロッククライミングの逆ですね。アクティビティとして海外では有名で、大人だけでなく子どもも気軽にチャレンジしています。足場のない壁を降りて行くのはスリル満点。恐怖心と戦うことで自分のカラを破るきっかけ作りにもなり、チームビルディングにも最適です。

【対象人数】数名~
【所要時間】1時間程度~
【予算】1人数千円程度~

⑭運動会

社内イベントとして運動会を実施している企業もあり、チームビルディングを目的として行われることも多いのが、大人の運動会。大人が行っても子どもと同様に白熱しますよ。種目には様々なものがありますが、小学校の運動会に寄せてセレクトするのがいいと思います。中学や高校で体験しているものには新鮮さが薄いからです。玉入れや障害物競走、綱引きなど、小学生ならではの種目がおすすめです。

【対象人数】20名程度~
【所要時間】1日
【予算】要見積

 

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⑮無人島体験

日本にもキャンプ可能な無人島は多数あり、研修に無人島体験を取り入れている企業が話題になったこともあって広まってきているようです。リアルなサバイバルも体験でき、チームで協力し合えるのは間違いないですね。定められた期間を「生き抜く」ことで、心身ともに鍛えられます。ライターひとつあったとしても、火を起こすことすら一苦労。チームビルディングのために行う場合は、無人島生活を想定して事前に計画を立て、持ち物を自由に決めてもらうのもいいと思います。無人島生活は貴重な経験になると同時に、困難に打ち克った経験が仕事にも活きてきます。本当に過酷なアクティビティを選択したいときには、検討してみてください。

【対象人数】数名~
【所要時間】1日~
【予算】要見積

チームビルディングを学ぶオススメ書籍

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

温泉のお供!! #チームが機能するとはどういうことか

Takao Oyobeさん(@takaking22)がシェアした投稿 –

チームビルディングを目指す目的の最たるものは、「チーム力の向上」だと思います。ビジネス・チームであれば「生産性の向上」が大きなテーマになるでしょう。そういったことを踏まえると、「機能するチーム」について知ることの大切さに気付けます。

チームビルディングはゴールではありません。むしろ、チームとしての本当のスタートという意味合いのほうがしっくりきます。機能するチームについての実践的な方法を解説している本ですので、必読です。

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最強をめざすチームビルディング―潜在成長力を引き出すコーチの取り組み

優れているチームには、優れたリーダーがいることも多いです。チーム全体の結束力がそのままチーム力に直結する場合もありますが、特に組織においては、上司と部下がチームを構成することも多いので、リーダーとメンバーの関係性も大事になります。「指導者がメンバーを指導する必要性がある」組織においては、コーチングも大切な要素の一つ。リーダーシップにも通じる、大切なことを学べる書籍です。

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ビジネスにおけるチームビルディングの第一人者として知られる斉藤秀樹さんによる、事例を基にしたチームビルディングの方法の解説する実践的な書籍です。仕事の幅が狭く、密な関係性が生まれやすい「課」のチームビルディングは、様々な環境におけるチーム作りにマッチすると思います。個人が変われば、チームが変わる。チームが変われば、取り巻く世界が変わる。たった一冊の本が世界を変える、そういう性質の貴重な本だと思いますよ。

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まとめ

メンバーのチームワークが良いと協力性やモチベーションが高まるので、結果的に業務が効率よく進んだり、より大きな成果を上げたりしやすくなると言われています。同僚は友達ではない。仕事は遊びではない。それらはもちろん正しいですが、だからといってどこかよそよそしい関係ではチーム内の空気が良くなりません。アクティビティを企画して、チームビルディングのきっかけ作りにしましょう!

 

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参考サイト:

この記事を書いた人

ともしど
好きな武将は真田信之。東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業でライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と馬と水の流れる音が好き。たまに料理人。まさかの既婚。ツイッター(@tomoshido)あります。

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