ゲーム・レクリエーション

updated: 2024 

面白い罰ゲーム20選!飲み会・宴会に適したものをカテゴリ別に紹介

面白い罰ゲーム20選!飲み会・宴会に適したものをカテゴリ別に紹介

罰ゲームを実施することで場が盛り上がる効果を期待できますが、会社や学校などで行う場合にはさまざまな配慮も必要です。

本記事では、会社の宴会や飲み会でも簡単に楽しく盛り上がる大人向けの面白い罰ゲームをカテゴリ別に計20選紹介します

 

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罰ゲームを行うメリット・効果

以下では、罰ゲームを行うメリット・効果を紹介します。

全体が盛り上がる

罰ゲームを受ける方が恥ずかしさやハラハラする気持ちを表現し、注目されることで全体が盛り上がることを期待できます。

和やかな雰囲気になる

つらさや痛さなどを感じるハードなものではなく、簡単な罰ゲームを行うことで、アイスブレイクになり和やかな雰囲気になることを期待できます。

罰ゲームを実施する際のポイント・注意点

罰ゲームを実施する際には、厳しすぎるものやつらいもの、痛みを伴うものなどを避けることが重要です。また、罰ゲームを受ける人の性格や苦手なものなどを考慮し、無理をすることなく行えるものを選ぶことも大切です。

具体的には、少し恥ずかしいもの、少しハラハラするものなどがおすすめです。場の雰囲気を和ませたり、盛り上げたりする罰ゲームの効果を活かせるものを選びましょう。

宴会芸系の罰ゲーム8

以下では、ギャグ・宴会芸・面白系に関する罰ゲームを紹介します。

一発ギャグ

「一発ギャグ」とは、数秒間の間に面白い動きをしたり言葉を発したりするセリフやしぐさです。罰ゲームを受ける方が自分で一発ギャグを考えるのは難易度が高いため、有名な芸人や芸能人などのギャグをお題として設定しておくのがおすすめです。また、罰ゲームを受ける方がどのような一発ギャグなのかがわかるように、動画も用意しておくとよいでしょう。

実施方法

  1. 一発ギャグのお題を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方に動画を見せる
  3. 罰ゲームを受ける方が勢いよく一発ギャグをする
  4. 見ている方々が盛り上がるように促す

モノマネ

「モノマネ」とは、有名人やキャラクターなどの真似をすることを意味します。見ている方が反応しやすいように、知名度が高いものをお題として設定することがポイントです。罰ゲームを受ける方の得意なモノマネがある場合には、それを優先してもよいでしょう。

実施方法

  1. モノマネのお題を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方がお題か自分の得意なモノマネかを選ぶ
  3. 罰ゲームを受ける方がわからない場合には参考となる動画を見せる
  4. 罰ゲームを受ける方が勢いよくモノマネをする
  5. 見ている方々が盛り上がるように促す

声マネ

「声マネ」とは、有名人やキャラクターなどの声を真似し、知名度の高いセリフや特徴のあるセリフなどをいう罰ゲームです。モノマネよりもやや難易度が高く、罰ゲームを受ける方が感じる恥ずかしさも少し大きいことが特徴です。モノマネと同様に、罰ゲームを受ける方の得意な声マネがある場合には、お題ではなくそちらを優先するとよいでしょう。

実施方法

  1. 声マネのお題を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方がお題か自分の得意な声マネかを選ぶ
  3. 罰ゲームを受ける方がわからない場合には参考となる動画を見せる
  4. 罰ゲームを受ける方が勢いよく声マネをする
  5. 見ている方々が盛り上がるように促す

大喜利

「大喜利」とは、司会者(ファシリテーター)が出すお題に対し、面白い回答をするというものです。面白い視点でお題を見て考える必要があるため、やや難易度が高いことが特徴です。「質問に対する答えを一言」、「写真を見て一言」などの大喜利の代表的なお題があります。一般的には、フリップに回答を書き、読み上げながら見せます。罰ゲームとして行う際には、参加者が所属する会社や団体に関するお題にするなど、盛り上がりやすくする工夫をすることがポイントです。

実施方法

  1. 大喜利のお題を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方にお題を伝える
  3. 考える時間を30秒~1分程度与える
  4. 司会者(ファシリテーター)がお題を読み上げる
  5. 罰ゲームを受ける方が回答する
  6. 見ている方々が盛り上がるように促す

初見でマジック

「初見でマジック」は、お題となるマジックを練習せずにチャレンジする罰ゲームです。トランプを使用するもの、コインを使うもの、お札にペンで穴を開けたように見えるもの、液体が消えるものなど、初心者でもできるマジックグッズを使用するのがおすすめです。罰ゲームではあるものの、簡単なマジックを行うことで成功しても失敗しても盛り上がることが特徴です。なるべく簡単に成功させやすいマジックを選びましょう。

実施方法

  1. マジックグッズを用意する
  2. 罰ゲームを受ける方にやり方を教える
  3. 初見の状態で罰ゲームを受ける方がマジックにチャレンジする
  4. 見ている方々が盛り上がるように促す

ヲタ芸

「ヲタ芸」とは、ペンライトを両手に持ち、アイドルなどの楽曲に合わせてキレの良いダンスをすることを意味します。特徴的な動きがあり、ヲタ芸を知らない方であっても、罰ゲームを受ける方に簡単にレクチャーすることで実施できるでしょう。テンポの速い曲はヲタ芸との相性が良く、実際にパフォーマンス団体などが使用している楽曲を選ぶことがポイントです。

実施方法

  1. ヲタ芸のお題(楽曲)を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方にお題を伝える
  3. 罰ゲームを受ける方に参考となる動画を見せる
  4. 動きをイメージする時間を30秒~1分程度与える
  5. 罰ゲームを受ける方がヲタ芸に挑戦する
  6. 見ている方々が盛り上がるように促す

替え歌

「替え歌」とは、楽曲の歌詞を変更して歌うことを意味する言葉です。罰ゲームを受ける方が所属する会社や団体などに合わせたものや、あるテーマに合わせた面白い歌詞に替えたものなどの替え歌を事前に作成しておき、罰ゲームを受ける方がそれに合わせて歌います。罰ゲームを受ける方に関係する替え歌を用意することで、それを見ている方々も楽しむことができるため、盛り上がりやすくなります。

実施方法

  1. 事前に替え歌を作成する
  2. 罰ゲームを受ける方にお題となる楽曲と歌詞を知らせる
  3. 歌詞を読む時間を30秒~1分程度与える
  4. 罰ゲームを受ける方が替え歌に挑戦する
  5. 見ている方々が盛り上がるように促す

エアギター

「エアギター」とは、ギターを持たずに、ギターを弾いているようなパフォーマンスをすることを意味する言葉です。恥ずかしがらずにやりきることが重要で、パフォーマンス性が高いため盛り上がることが特徴です。罰ゲームで実施する場合には、事前にお題となる楽曲を用意します。楽曲を選ぶ際には、テンポの速い曲やギターソロがある曲、知名度の高い曲を選ぶことで盛り上がりやすくなります。

実施方法

  1. エアギターのお題となる楽曲を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方にお題を伝える
  3. エアギターのイメージをする時間を30秒~1分程度与える
  4. 罰ゲームを受ける方がエアギターに挑戦する
  5. 見ている方々が盛り上がるように促す

○○しばり系の罰ゲーム3

以下では、○○しばり系に関する罰ゲームを紹介します。

特徴的な語尾しばり

「特徴的な語尾しばり」は、「だっちゃ」、「ですの」などの特徴的な語尾を使用し続ける罰ゲームです。あまり長い時間にわたって行うと全体が飽きてしまうおそれがあるため、510分程度に時間を限定するのがおすすめです。語尾を1つに限定する方法と、複数の語尾を用意して発言に応じて使い分けられるようにする方法があります。1つだと飽きやすいため、いくつかの語尾を用意しておくのがおすすめです。

実施方法

  1. 特徴的な語尾を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方に特徴的な語尾を伝える
  3. 特徴的な語尾しばりをする時間(510分程度)を伝える
  4. 罰ゲームを受ける方は会話での発言で特徴的な語尾を必ず使用する
  5. 見ている方々が盛り上がるように促す

方言しばり

「方言しばり」は、秋田弁、京都弁、福岡弁などの方言を使用し続ける罰ゲームです。長時間にわたって続けると全体が飽きやすくなるため、510分程度に限定して罰ゲームを実施することがポイントです。事前に方言の代表的な言葉をまとめた紙を用意しておき、罰ゲームを受ける方にその紙を見せて実行します。罰ゲームを受ける方の出身地に方言がある場合には、それ以外の方言にするのがよいでしょう。そのため、複数の方言を用意しておくことがおすすめです。

実施方法

  1. お題となる方言の代表的な言葉を事前にまとめる
  2. 罰ゲームを受ける方に方言を伝える
  3. 方言が書かれた紙を読む時間を30秒~1分程度与える
  4. 罰ゲームを受ける方は会話での発言で特徴的な語尾を必ず使用する
  5. 見ている方々が盛り上がるように促す

笑いしばり

「笑いしばり」は、どのような会話であっても爆笑しなければならない罰ゲームです。たとえば、あまり面白くはないダジャレをいくつか用意しておき、どんなに面白くなくても罰ゲームを受ける方は爆笑しなければなりません。爆笑の仕方に罰ゲームを受ける方の個性がでて、全体が盛り上がりやすいことが特徴です。

実施方法

  1. 知名度が高く、面白みに欠けるダジャレを用意する
  2. 罰ゲームを受ける方に向かってダジャレをいう
  3. 罰ゲームを受ける方が爆笑する演技をする
  4. 見ている方々が盛り上がるように促す

エピソード系の罰ゲーム2

以下では、エピソード系に関する罰ゲームを紹介します。

人生最大の失敗

「人生最大の失敗」は、罰ゲームを受ける方にとっての人生最大の失敗談を発表する罰ゲームです。罰ゲームを受ける方の個性が見えることが特徴です。「人生最大の失敗」を実施する際には、場の雰囲気を良くするために、暗いエピソードは避けるように罰ゲームを受ける方に伝えるのがポイントとなります。

実施方法

  1. 罰ゲームを受ける方が人生最大の失敗エピソードを思い出す
  2. 罰ゲームを受ける方が人生最大の失敗エピソードを発表する
  3. 見ている方々が盛り上がるように促す

初恋の思い出

「初恋の思い出」は、罰ゲームを受ける方が初恋エピソードを発表する罰ゲームです。初恋の甘酸っぱいエピソードを聞いて場が和むことが特徴です。

実施方法

  1. 罰ゲームを受ける方が初恋の思い出エピソードを思い出す
  2. 罰ゲームを受ける方が初恋の思い出エピソードを発表する
  3. 見ている方々が盛り上がるように促す

アクション系の罰ゲーム3

以下では、アクション系に関する罰ゲームを紹介します。

ウインク

「ウインク」は、全体が見ている前でウインク(片目を閉じるアクション)をする罰ゲームです。ウインクは慣れていないと上手に行うことが難しく、ぎこちなくなりやすいため、笑いが起こったり場が和んだりしやすいことが特徴です。

実施方法

  1. 罰ゲームを受ける方がウインクをする
  2. 見ている方々が盛り上がるように促す

尻文字

「尻文字」は、おしりで文字を書く動きをする罰ゲームです。「今の気持ち」、「好きな食べもの」などのお題を用意し、罰ゲームを受ける方が尻文字を行った後に、見ている方々が回答することでクイズ形式のようにすることもできます。罰ゲームで尻文字を実施する場合には、罰ゲームを受ける方に精神的な負荷がかからないことを確認し、行うことが難しい場合には他の罰ゲームに変更しましょう。

実施方法

  1. 尻文字のお題を用意する
  2. 罰ゲームを受ける方が尻文字を行う
  3. 尻文字でなんと書いたのかを見ている方々が答える
  4. 見ている方々が盛り上がるように促す

校歌を歌う

「校歌を歌う」は、罰ゲームを受ける方の出身校(母校)の校歌を歌う罰ゲームです。校歌の歌詞がわからない場合には、学校名に「校歌」を加えてインターネット検索することで見つけられる場合があります。人前で、かつアカペラで歌うことはややハードルが高いため、実施する際には注意が必要です。実施する前に、校歌を歌うことによる精神的な負荷がかかりすぎないことを確認しましょう。

実施方法

  1. 罰ゲームを受ける方の出身校(母校)の校歌の歌詞を探す
  2. 罰ゲームを受ける方が校歌を歌う
  3. 見ている方々がリズムに乗ったり合いの手を入れたりして盛り上がるように促す

食べもの系の罰ゲーム2

以下では、食べもの系に関する罰ゲームを紹介します。

すっぱいもの

「すっぱいもの」は、酸っぱい食品を食べる罰ゲームです。実施する場合には、食品の安全性・信頼性や身体的な負担などを考慮し、適切なものを選ぶことが重要です。ビタミンCが豊富に含まれた飲料など、罰ゲームを受ける方が安心して口にすることができるものを選びましょう。生レモンの果肉の部分を口にする形がおすすめです。

実施方法

  1. すっぱいものを用意する
  2. 罰ゲームを受ける方がすっぱいものを口にする
  3. 罰ゲームを受ける方がリアクションをする
  4. 見ている方々が盛り上がるように促す

苦いもの

「苦いもの」は、苦い食品を食べる罰ゲームです。苦いものを食べる罰ゲームを実施する場合には、信頼性の高いメーカーの製品を選ぶなど、罰ゲームを受ける方に対して配慮することが重要です。センブリ茶などのように、苦いお茶を使用することがおすすめです。

実施方法

  1. 苦いものを用意する
  2. 罰ゲームを受ける方が苦いものを口にする
  3. 罰ゲームを受ける方がリアクションをする
  4. 見ている方々が盛り上がるように促す

ハラハラ系の罰ゲーム2

以下では、ハラハラ系に関する罰ゲームを紹介します。

箱の中身を当てる

「箱の中身を当てる」は、箱の中に入っているものを見ずに手で触る罰ゲームです。罰ゲームを受ける方が本当に嫌がるものを使用することは避けて、ハラハラするけれども実際には嫌ではないものが入っているという形にするのがおすすめです。

実施方法

  1. 箱と中に入れるものを用意する
  2. 罰ゲームを受ける方が箱の中に手を入れて中身を当てる
  3. 見ている方々が盛り上がるように促す

ビリビリペン

「ビリビリペン」は、触れると軽微な電流が流れるボールペンを使用する罰ゲームです。軽微な電流であっても、実際に行うまではハラハラすることが特徴です。

実施方法

  1. ビリビリペンを用意する
  2. 罰ゲームを受ける方がビリビリペンを使用する
  3. 見ている方々が盛り上がるように促す

まとめ

簡単で抵抗感が少ない罰ゲームを行うことで、全体が盛り上がったり、和やかな雰囲気になったりすることを期待できます。

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この記事を書いた人

ともしど
コンテンツ制作ディレクター/IKUSA編集部ディレクター。寿司板前時代には魚をさばくパフォーマンスを毎日行い、マグロの解体ショーも積極的に実施。「お客様に感謝され喜ばれること」をモットーとして寿司板前の仕事をするなかで学んだ経験を生かし、Web業界で奮闘中。
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