社内イベント企業研修

2020 02.03

少人数でも盛り上がる!オススメのアイスブレイク30選を紹介!

リッキー
少人数でも盛り上がる!オススメのアイスブレイク30選を紹介!

初対面の人が集まる場面において緊張をほぐす目的で活用される「アイスブレイク」は、多くの企業の研修で取り込まれています。

そんなアイスブレイクですが、中には「大勢の参加者がいないと盛り上がりに欠けるのでは…」と考える方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、少人数(10名程度)でも盛り上がるアイスブレイクを30個、それぞれ【自己紹介系】、【体を動かす系】、【頭脳・レクリエーション系】に分けて紹介します。

この記事では、少人数でも絶対に盛り上がることのできるレクリエーションを選んでいますので、少人数の場面においてアイスブレイクを活用したいと考えている担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

少人数でも盛り上がるアイスブレイク【自己紹介系】11選!

自己紹介系

数あるアイスブレイクの中でも1番オーソドックスなレクリエーションが、自己紹介系のアイスブレイクです。

アイスブレイクは、初対面の人や、普段の仕事では関わりの浅い人たちとの交流の一環として使用されることが多いですよね。その際には、自己紹介の要素が含まれたアイスブレイクを行うことで、緊張した空気を和ませると同時に、参加者全員の名前や特徴も覚えることができます。

自己紹介系のアイスブレイクネタの種類は多くありますが、その中でも今回は、少人数でも盛り上がることのできる自己紹介系のレクリエーションを11個、厳選して紹介します。

他己紹介

他己紹介は、その名前の通り、“自分以外の他の人”を参加者に向けて紹介するアイスブレイクです。

2人〜3人でチームを組んでもらい、ペアの人に向かって5分程度のインタビューをします。インタビューの内容は、名前や出身地、趣味、特技など、基本的なもので構いません。

チーム全員がお互いにインタビューし終えたら、今後はその内容をまとめて参加者全員に向けて紹介します。参加者全員が他の人から紹介されるので、初対面の人たちが集まる場所でも盛り上がるアイスブレイクです。

積木自己紹介

積木自己紹介は、参加者全員の名前を順番に覚えていくアイスブレイクです。

参加者には1列に並んでもらい、1人ずつ自分の名前を言います。その際には、ただ自分の名前を言うのではなく、自分よりも前に並んでいる人全員分の名前も言っていきます。

順番の1番最初の人は簡単ですが、最後の方になると言わなければならない名前が増えてくるので、徐々に難易度が上がっていきます。

妄想自己紹介

「もし、〇〇だったら、△△がしたい!」などの妄想を取り入れた自己紹介方法が、妄想自己紹介です。

妄想なので、「もし宝くじで100億円が当たったら、〇〇が欲しい」、「もし魔法が使えたら、△△したい」などの話を組み込んだり、実在しない架空のキャラクターや事件などを取り入れても大丈夫。

初対面の人同士で行うと、その自己紹介が妄想なのか本当なのかが分からなくなる人もいて、アイスブレイクとしても盛り上がります。

漢字自己紹介

漢字自己紹介は、自分のことを漢字1文字で表して他の参加者に見せ、参加者がその漢字の理由を考えるという自己紹介の方法です。

参加者全員にペンと大きめの紙を1枚配り、その紙に「自分を表す漢字1文字」を書いてもらいます。書き終えたら、漢字が書かれた紙を参加者に見てもらい、ファシリテーターの進行によって2人を選出し、お互いの漢字について紹介してもらいます。

相手の情報は漢字1文字しかありませんので、紹介する側は相手の特徴や良いところを見つけようと意識するので、初対面の人同士で行うことで緊張をほぐし、会場を良い雰囲にすることができます。

しりとり自己紹介

自己紹介に、しりとりの要素を取り入れたのが、しりとり自己紹介です。やり方は簡単で、前の人の名前の“最後の1文字を引用して、自分の紹介を始めます。

例えば、「たなか たろう」さんが自己紹介をしたら、その次の人は、「うみ(海)が好きな、やまだ はなこ です。」のように、たろうの“う”から始まる自己紹介をしていきます。

しりとり自己紹介は、相手の名前をしっかりと覚えなければならないので、初対面の人同士でも比較的早い段階で、相手の名前を覚えることができますよ。

実は自己紹介

通常の自己紹介に加えて、「実は〇〇です」という自己PRを行うのが、実は自己紹介です。

実は、の後は何を言っても大丈夫で、「実は帰国子女です」、「実は全国〇〇の大会で優勝しました」など、珍しい体験や意外な一面を組み込むことで、自己紹介を盛り上げることができます。

共通点探し

共通点探しゲームは、参加者に21組のペアになってもらい、相手と自分の共通点を10個見つけてもらうアイスブレイクです。

このゲームは、通常の自己紹介に比べると、相手のことを深く知らなければ目的を達成できないので、自己紹介を兼ねて、より相手との距離を縮めることができます。

全てのペアが共通点を見つけられたら、今後はそれを、参加者全員の前で発表するのも面白いですよ。

ヒーローインタビュー

ヒーローインタビューとは、相手の成功体験を自分がインタビューして、その内容を参加者の前で発表するアイスブレイクです。

ヒーロー役とインタビュアー役の2役を選出し、インタビュアーは相手(ヒーロー)の成功体験を聞いていきます。成功体験を聞き出すには、質問や会話の流れをしっかりと考えて進める必要があります。

私は誰でしょうゲーム

私は誰でしょうゲームは、参加者一人ひとりに名前を伏せた“自己紹介メモ”を書いてもらい、それを誰が書いたかを当てるアイスブレイクです

自己紹介メモには、名前以外であれば、自己紹介につながることは何でも書いてもらうことができます。全員が書き終えたら一度メモを回収し、ファシリテーターがランダムに選んで読んでいき、そのメモが誰の自己紹介なのかを当てていきます。

グッドニュース

グッドニュースは、参加者の「よかったこと」や「新しい発見」を発表・共有するアイスブレイクです。

参加者それぞれが自己紹介に加えて、「24時間以内に起こったよかったことや、新しい気付き」を1分程度で発表していきます。発表が終わった後には、聞いていたメンバー全員は拍手を送ります。

ウソ・ホントゲーム

ウソ・ホントゲームは、自己紹介に1つだけ嘘を盛り込んでもらい、それを参加者が当てるアイスブレイクです。

参加者全員に紙とペンを配り、自分についての事実を4つ書いてもらいます。4つの事実のうちの1つには嘘を盛り込んでもらい、書き終えたら順番に発表して、他の参加者はどれが嘘なのかを当てていきます。

4つの事実には、嘘か本当かわかりにくい事実を入れることで相手の意外な一面を知ることができ、アイスブレイクとしても盛り上がりますよ。

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少人数でも盛り上がるアイスブレイク【体を動かす系】11選!

体を動かす系

アイスブレイクの中でも、体も心も一緒に楽しむことができるのが、【体を動かす系】のアクティビティです。

体を動かすことは、体内の血流を促進して脳の活性化につながったり、ストレッチ効果を得られたりなどのメリットがあります。そのため、緊張した雰囲気での会議や研修前には、体を動かすアイスブレイクはもってこいのアクティビティなのです。

山手線ゲーム

リズムに合わせてお題に沿った回答をする山手線ゲームは、アイスブレイクにも活用できます。誰でも知っていて、ルールも簡単なので、すぐに実践することができ、頭のウォーミングアップとしての効果も期待できますよ。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジとは、パスタ、テープ、紐を使って塔を作り、時間制限内に最も高い位置にマシュマロを置いたチームが勝利となるゲームです。

マシュマロチャレンジは、「高い塔を作る」という同じ目的をチーム内で共有できるので、チームビルディングとしての効果も高く、アイスブレイクとしても多く活用されています。

新聞パスサッカー

新聞パスサッカーとは、新聞紙で作ったボール受けとボールを使用して、ゴールまでボールを運ぶアイスブレイクです。

新聞パスサッカーの準備には、新聞紙を、手で持てる「ちりとり」のサイズ折って作ったボール受けと、新聞紙を丸めたボールの2つが必要です。

準備ができたら2チームに分かれ、ボール受けを上手く使ってボールを床に落とさずにゴールまで運びます。運ぶときにボールを落としてしまったら最初の人からやり直し、2チームでゴールまでのタイムを競います。

ピンポン脱出

ピンポン脱出ゲームは、新聞紙で塔を作りてっぺんにピンポン玉を乗せ、5秒間耐久できた塔を作ったチームが勝利となるゲームです。ピンポン脱出ゲームに必要なアイテムは、ピンポン玉、新聞紙5枚、ビニールテープの3つ。

5秒間の耐久の他に、塔の高さも評価のポイントになるので、「いかにして、高くて安定した塔を作れるのか」を、チーム全員で考えなければなりません。

ゆびキャッチゲーム

ゆびキャッチゲームは、会話の中に特定のキーワードが出てきたら、“片方の手で相手の指を握り、同時に自分のもう片方の指が相手から握られないように引っ込める”という動作を繰り返すゲームです。

参加者全員で円になり、左の親指と人差指で輪っかを作り、右の人差し指は右隣の人が作った輪っかに入れます。ファシリテーターが、「キャッチ」と言ったら、右隣の人にキャッチされないように逃げるのと同時に、左隣の人の指をキャッチします。

「キャッチ」の掛け声以外に、「キャット」や「キャベツ」などの単語を混ぜることで、よりゲームを盛り上げることができますよ。

セブンジャンケン

ジャンケンをして出した指の合計が7本(セブン)になったら勝ちという、少し変わったジャンケンです。

セブンジャンケンでは、通常の“グー・チョキ・パー”に加えて、指1本と指4本のジャンケンも出すことができます。5つのジャンケンを組み合わせて、チームとして合計で7(セブン)を目指します。

四点ジャンケン

四点ジャンケンは、ジャンケンで負けるごとに低姿勢になり、四点全てが地面に着いてしまったら負けというルールのジャンケンです。

四点とは、それぞれ左右の膝と肘であり、膝→肘の順に地面に着けていきます。四点全てが地面に着いてしまったら、その時点でゲーム終了です。

星人鬼ごっこ

星人鬼ごっこは、自分が捕まえた星人を、自分と同じ星人にできるルールが追加された鬼ごっこです。

スタート時に、参加者を複数の星人にチーム分けします。このとき、頭に手を置く「頭星人」や、肩に手を置く「肩星人」など、誰が見てもどの星人かがわかるようにします。同じ色のバンドを腕に着けて行う方法もあります。

鬼ごっこが開始されたら、自分と同じ種族以外の星人を仲間にするために、動き回ります。仲間にする方法は、相手の背中にタッチする方法や、ジャンケンをして勝敗を決める方法がありますので、状況によって変更できます。そして、最後に生き残った星人のチームが勝利となります。

紙渡し

紙渡しは、両手1本の指のみを使って1枚の紙をリレー方式で運ぶアイスブレイクです。

参加者をいくつかのチームに分け、横一列に並べます。その状態で、A4用紙1枚を、両手の人差し指だけを使ってリレー方式でゴールまで運びます。紙が地面に落ちてしまったら、最初からやり直し。チームでゴールに達するまでの早さを競います。

バースデーチェーン

バースデーチェーンは、参加者全員が身振り手振りだけで自分の誕生日を伝え、誕生日の早い順に並んでいくというゲームです。誕生日を伝えるために指で数字を示すのは可能ですが、言葉を発してはならないというルールがあります。

全員が並び終えたら、最後に列の端の人から順に誕生日を言っていき答え合わせをします。ゲーム中には言葉でのやり取りができないので、どれだけ相手とのコミュニケーションが取れるかが重要になるアイスブレイクです。

瞬間移動ゲーム

瞬間移動ゲームでは、11本新聞紙で作った棒を用意します。棒を床に立てて押さえ、ファシリテーターの合図と同時に全員が棒から手を離し、時計回りに1人分移動します。その際には、隣の人が離した棒が倒れる前にキャッチできるように素早く移動します。

キャッチできなかった人は抜けていくというルールを追加すると、アイスブレイクとしても更に盛り上がりますよ。

 少人数でも盛り上がるアイスブレイク【頭脳・ワークショップ系】8選!

頭脳・ワークショップ系

アイスブレイクには、緊張を和らげる効果のほかに、頭の働きを活性化させる役割も期待できます。

次は、頭の運動に最適な、【頭脳・ワークショップ系】のアイスブレイクを紹介します。会議や研修前の固まった頭をほぐすための準備としても、アイスブレイクを活用することができますよ。

無人島に持っていくなら

無人島に持っていく物を発表するゲームです。「無人島に何を持って行くのか」、「なぜそれを選んだのか」について語ってもらうことで、初対面の人同士の価値観を理解するのに活用できるアイスブレイクです。

ピクニックゲーム

ピクニックゲームは、「ピクニックに行くなら、何を持って行くか」を順番に答えていくゲームです。一見、先ほど紹介した「無人島に持っていくなら」と似ていますが、ピクニックゲームでは、参加者の名前を覚えることに着目しています。

ピクニックに持って行く物は、自分の名前の頭文字から始まる物でなければなりません。例えば、「山田さん」であれば、“や”からはじまる物(やかん、やきそば、など)となります。

また、2人目以降の人は、自分が持って行く物に加えて、前の人の名前と持って行く物も一緒に言っていきます。終盤の人にとっては少し難しくなりますが、名前を覚えるアイスブレイクとして活用できます。

NGワード

会話の中で、参加者個々に指定されたNGワードを発してしまったら失格というゲームです。それぞれのNGワードが書かれたカードを、ファシリテーターが参加者の額に貼り、参加者全員で日常会話を行なってもらいます。

会話の中で、その人の額に書いてあるワードをその本人が言ってしまったらアウトとなり、最後まで残った人が勝利となります。

いれかえ言葉

ある単語の文字列をいれかえた言葉(例:「誕生日(たんじょうび)」→「じょんうびた」)が書かれた紙を見せ、クイズ形式で参加者に回答してもらうアイスブレイクです。

クイズが進むごとに文字数の多い単語を選んだり、参加者共通の単語を選んだりすることで、ゲームを面白く進めることができます。

しりとりリレー

しりとりリレーは、セットしたタイマーが鳴り終えるまでしりとりをするゲームです。しりとりの順番を決め、タイマーを2分にセットしたらゲームがスタートし、アラームが鳴ったときにタイマーを持っていた人の負けです。

ワンワードゲーム

ワンワードゲームは、全員で1つの物語を作っていくゲームです。順番に一節を言っていき、ある程度の物語が完成してきたら終了です。

少し難しいゲームに思われますが、他の人の話をよく聞いたり、突発的な発想が必要になったりと、頭の運動としてのアイスブレイクとして活用できます。

サイコロ計算

複数のサイコロを振り、出ための数の合計を素早く言い当てるゲームです。複数回繰り返し、正解数が1番多かった人が勝利となります。サイコロさえ準備できれば、場所を選ばず手軽に行うことができるアイスブレイクです。

1分時計

1分時計とは、タイマーをセットして、ちょうど1分経ったと思ったタイミングで合図をしてもらうというゲームです。

参加者には目を閉じてもらい、ファシリテーターの合図から1分経過したと思ったタイミングで手を上げてもらいます。ファシリテーターは、実際に1分が経過したタイミングで合図をし、全員に目を開けてもらいます。

1分時計は、時間間隔を意識付けることにも一役買いますので、会議前のアイスブレイクといったビジネスの場面でも活用できますよ。

 

まとめ

盛り上がれるアイスブレイク 

今回ご紹介したように、510名程度の少人数でも十分に盛り上がれるアイスブレイクはたくさんあります。

特に、自己紹介系のアイスブレイクは特別な準備も不要で、少人数の場面では活用しやすいレクリエーションです。また、アイスブレイクの目的は、他の参加者の人たちを知ることなので、かえって少人数の場面の方が相手についてをよく知ることができます。

少人数向けのアイスブレイクを探している担当者の方は、ぜひ今回紹介したアイスブレイクを参考にしてみてくださいね。

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