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2018 03.22

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チームビルディングに最適のゲーム15選!オリジナル簡単室内レク

ともしど
チームビルディングに最適のゲーム15選!オリジナル簡単室内レク

企業で社内レクやチームビルディングの企画をお考えの皆様の味方! ikusa.jpのライターともしどでございます! チームビルディングのためにゲームを企画するとしたら、アイスブレーク(雪解け)だけでなく、相互理解を深めてチームとしてのつながりを活性化する効果も期待できるものを選びたいですよね。どれだけ優秀なメンバーが集まっていても、チームワークが悪ければ思ったような成果をあげられないかもしれません。

良い組織とは、結束力をもって同じ目標に向けて進んでいけるチームのこと。そんな組織を築くためのきっかけ作りとして、互いに本気で楽しんで取り組めるゲームをすることはとても大切です。そこで今回は、チームビルディングに最適なゲームネタを厳選して紹介します!

 

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Vol2はコチラ:チームビルディングに最適な室内でできるゲームVol.2|おすすめの15選

 

これぞチームプレイ!即興パーカッション

チームビルディングのためにメンバー同士で打ち解けてもらうには、部活動のような雰囲気の中で同調性や協調性を刺激し、互いに協力し合う環境を作ってあげることが効果的です。そこでオススメしたいゲームが、即興パーカッション。必要な機材はメトロノームのみでも問題ないですが、状況に応じてドラムンベースなどの音源を用意してもいいと思います。3~7人程度のチームにわけて対抗戦のような形にしてもいいです。

ボイスパーカッションをしたことのある人はチームの中でも少数だと思いますが、だからこそ手探り状態のまま互いにコミュニケーションを取り合いながら取り組まざるを得ません。「恥ずかしくても一生懸命に取り組む」という空気を作り、個人としてもチームとしても一皮剥ける機会になりますよ!

 

美男メイクアップ対決

学生の文化祭などで男性が女装をすると、すごく盛り上がりますよね。普段はあまり化粧をすることに慣れていない男性が化粧をすると、予想外に可愛かったり、面白い見た目になったりするので、自然と笑いが生まれるのでしょう。ゲームのやり方としては、女性にメイクを担当してもらい、「どの男性がいちばん可愛いか」を投票で決める形が良いでしょう。

もうひとひねり欲しいという場合には、数人で一人の男性にメイクを施したり、ポージングをキメて写真撮影まで行って出来栄えを競い合ったりしても良いですね。化粧をされることを本気で嫌がる男性もいるでしょうが、まんざらでもない男性も多いと思いますよ♪

褒め殺しラップバトル

ラッパー同士でディスり合うラップバトルが中高生の間で流行しているようで、夜の公園などで若者たちがラップバトルをしているのをけっこう見かけます。そのラップバトルを応用する形で、「互いに褒め合うこと」を目的としたラップバトルをチームビルディングのために行ってみるのはどうでしょう。誰もが褒められると嬉しい気持ちになりますし、互いの良いところを全体で共有できるいい機会になります。

また良い関係を築けているチームは、「互いの良いところを見ること」ができている場合が多いです。「嫌い」という感情は、チームの足を引っ張ります。メンバー同士の関係を温める効果を期待したい方は、ぜひ褒め殺しラップバトルを取り入れてみてください。ただ韻を踏みながら相手の良いところを言うのは当然難しいので、ラップのクオリティは二の次にして気軽に取り組める空気作りを心掛けたいですね。

マジになれ!同性に本気の告白ゲーム

同性同士で互いに告白するゲームです。ゲームの参加者には告白のシチュエーションや言葉を考えてもらい、実際にみんなの前で告白をしてもらいます。告白の返事はOKでも断ってもいずれにせよ面白くなるはずなので、告白された側に決定を委ねる形で構いませんよ。

できるだけ本気で取り組んだほうがより面白くなるので、チームのメンバーには全力で取り組んでもらいましょう。ただ近年はLGBTへの対応を問題視する向きもあるので、注意は必要です。状況に応じて、全員が笑いに包まれるように企画の段階で工夫してください。

脳が本気出す!風船時限爆弾ゲーム

ソワソワ感がみんなをキャーキャーさせて盛り上がること必至のゲームといえば、風船時限爆弾ゲームです。「いつ爆発するかわからない」という切迫した状況では全員がハラハラドキドキ。「ヤバイヤバイ!」と言いながら、必然的に全力でゲームに取り組む流れができますよ。

定番の連想ゲームのような形で爆弾を回し合うのが一般的ですが、会社やチームメンバーの情報をクイズ形式にしても楽しめるでしょう。焦っている人を見るのは面白いものなので、いくつかのチームにわけて観戦者を作るのもアリです♪

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本番前にもう1発!仮想チーム運営

チームビルディングは、目標の達成に向けてチームとして取り組んでいくためのものです。もちろん実際に動き出してみないとわからないことも多いでしょうが、業務を想定し、リアリティのある形でチーム運営をしてみれば本番に活きることも多いですよ。

できるだけリアルに近い形で行い、本番のための練習として前向きな気持ちでゲームに取り組んでもらいましょう。チームのメンバー同士で意見を言い合える関係性を作るきっかけにもなりますよ。

お客様を喜ばせろ!コース料理提案対決

コース料理を1から考えることは、簡単そうに思えて意外と難しいことです。一般的なコース料理は、スープ、オードブル、副菜、主菜、デザートと進んでいきますが、常識に捉われずにオリジナリティを重視したコース料理を作っても良いでしょう。

また設定の幅を広げるために、コース料理を食べる人の人物像を明確にしたり、料理に合わせた飲み物まで考えたりといった要素を盛り込むことで、より難易度を高めることもできます。そうしてルールを複雑にすることで、コース料理のメニューを考えることを通して、お客様に喜んでもらいたいと思う姿勢を身に着ける機会にもなります。

爆笑必至⁉哺乳瓶早飲み対決

おそらくほとんどの人が哺乳瓶をくわえていた記憶すらないと思いますが、多くの人が人生に一度はしっかりとくわえているはずです。しかし、大人になってから哺乳瓶をくわえるのはとても恥ずかしいことですよね。それに挑んでもらうことで、参加者は羞恥心に立ち向かう根性を養えるでしょう。自分ひとりではできないことを「できない」と正直に言うことも大切ですが、やる前からすぐに諦めてしまってはいけませんよね。哺乳瓶をくわえるという行為は、誰でも簡単にできること。

だからこそ、「できない」と簡単に言わずに頑張る姿勢を身に着ける効果が期待できます。また哺乳瓶をくわえて牛乳を飲むという行為は見ていてとても面白いはずなので、メンバー同士で楽しく盛り上がれることでしょう♪

言葉のセンス!ユニークしりとり対決

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しりとりなんて、これ以上ないくらいにヒマなときにしかしませんよね。そんなしりとりを軽くひとひねりすると、ゲームとして面白くなります。中でもユニークしりとりがオススメです。できる限りユニークな言葉を探し、しりとりを行います。

地名や専門用語などを駆使してもらうように促しましょう。メンバーにしっかりと頭を使って考えてもらうために、ユニークとは言えない言葉を判定する審判を用意してもいいと思いますよ。誰もが聞いたことのないようなユニークな言葉が飛び出すかもしれませんね♪

大人の本気だ!MadMattr選手権(粘土)

MadMattr(マッドマター)は、手にくっつかずに何度でも簡単に作り直すことのできる粘土です。なめらかな触感で、触ると気持ちいいです。百貨店などでお試しコーナーが設置されていて、実際に触れたことのある人も多いのではないでしょうか。ちなみに創作を盛り込んだゲームのことを「インプロゲーム」と言います。研修などでも実施されることも多いようで、注目度はとても高いですね。

インプロゲームでメンバーの創造性を刺激し、互いにアイディアを出しながらチームでひとつのものを作っても良いでしょう。そうすることで、互いに主体的に動き合うチーム作りをする効果も期待できますよ。MadMattrには様々な色のものがあるので、多彩なバリエーションのものを用意し、よりクオリティの高い作品を作ってもらう環境を整えてあげましょう。専用の型も販売されているので、用意すればより楽しむことができますよ。

センスが光る⁉絶対楽しい仮想海外旅行

めったに旅行に行くことのない人であっても、行ってみたい国のひとつやふたつはあるのではないでしょうか。仮想海外旅行ゲームは、各自(または少人数のチーム)で旅行のプランを立て、それを発表し合うゲームです。

最もワクワクする旅行を提案したチームに賞品を用意すれば、より盛り上がることは間違いなし。何の制約も設けずに行うと人気の高い海外旅行地ばかりになってしまう可能性が高いので、「誰も行ったことがないような国」といった条件をつけて、より面白い旅行プランに仕上がるようにアシストしてあげるのもアリです。

預言者来たる!スタンドアップゲーム

スタンドアップゲームは非常に簡単で、立ち上がる人数を事前に予想して紙などに書いておき、実際に立ち上がった人数とピッタリ合っているかどうかを競うゲームです。ただ単純にスタンドアップゲームを行うだけでは少々芸がありません。

そこでゲームを少し複雑にするために、「答える人が質問をしてYESの人が立ち上がる」、「立ち上がった人数が多いほど正解したときのポイントが高い」などの要素をルールに加えるという方法もありますね。ゲーム自体がシンプルな分、ルールを工夫することをオススメします。

笑いの神!言葉を繋げるインプロゲーム

言葉を繋げるゲームも、創造性の高いインプロゲームのひとつです。単語を無作為につなげると、思いもよらないような面白い一文ができあがることがあります。たまたまできあがった面白い一文が、参加者を笑いに包むかもしれませんよ。

ゲームの参加者には「つながることで面白くなりそうな単語」を考えてもらうように促してもいいですが、けっこう適当に選んだ単語で面白くなることも多いです。基本的には「誰が」「どこで」「何をした」という流れの一文を作ることが一般的ですが、「誰と誰が」「どこに行こうとして」「何もできなかった」などのように、構成を変えてみても面白いですよ♪

夢を語れ!理想の〇〇は〇〇ゲーム

日常生活の中で、自分自身の夢を他者に語る機会はなかなかありませんよね。ゲームの参加者の中には「とくに夢はない」という方もいるかもしれません。夢(目標)を語ることは、それを達成するための大切なエッセンス。口に出してしまえば、達成(有言実行)する責任が生じます。自分の意思だけでもくもくと努力を続けられる人ばかりではありませんよね。

仕事でもプライベートでも、大きくても小さくてもかまわないので、メンバーに夢を語ってもらいましょう。「言ったからにはやる」という空気を作るためにも、「ご褒美のために頑張る」という流れを作るためにも、夢を叶えた方には賞品を出してもいいかもしれませんね♪

心技体全てをお求めなら、体験型合戦研修IKUSA!

体験型合戦研修IKUSA

チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-は、赤軍や青軍に別れ合戦し、勝敗を競うチームビルディングを主軸とした新しいアクティビティです。剣はスポンジ製のものを使用するので叩いても痛くありません。腕に付けたボールを剣で落とせば相手を討ち取ったことになります。

試合のルールについては、チーム対抗で全員を討ち倒せば勝ち、チーム対抗で相手の大将を打ち倒せば勝ち、自分以外の全員が敵(Free For All)というルールの3種類。このルールを組み合わせながら、ただ単に戦うだけではなく、作戦タイム(我々は軍議といいます)と合戦を繰り返していき、チームビルディングを骨の髄まで楽しんでいただけます。

 

詳しくはパーソルキャリア(旧インテリジェンス)社で実際に開催された事例をご確認ください。

 

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まとめ

人間なので、どうしても気持ちひとつで仕事の能率やモチベーションに差が出てしまうものです。結束力が高い組織のほうが、より良い成果を生む。そして、気の置ける仲間と一緒に仕事をしていたほうが、より仕事が楽しいと感じられますよね。どんな集団も、同様に色々なタイプの人がいます。そういう集団をひとつにまとめるには、笑顔で楽しむ時間が必要です。大人も本気で楽しめるゲームを企画して、より結束力の高いチームにするためのきっかけ作りになるためのアイディアのヒントを得られていたら嬉しいです!

 

 

参考サイト:

この記事を書いた人

ともしど
好きな武将は真田信之。東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業でライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と馬と水の流れる音が好き。たまに料理人。まさかの既婚。ツイッター(@tomoshido)あります。

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