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2021 02.12

2021 06.20

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【厳選12個】オンライン研修で使えるアイスブレイク・ゲームネタを紹介

チョビベリー
【厳選12個】オンライン研修で使えるアイスブレイク・ゲームネタを紹介

オンライン研修の場合には、直接対面できる一般的な集合研修と異なり、他者との交流が難しくなるもの。オンラインであってもコミュニケーション促進や相互理解を深めるため、かんたんなゲームやアイスブレイクを活用していきましょう。

今回は、チームやグループの交流を深めてオンライン研修の内容を有意義にする、アイスブレイク12選をご紹介します。

オンライン研修は「楽しさ」や「他者との交流」が重要!?

オンライン研修のデメリットは「疲れやすく集中力が続かない」

オンライン研修はどこからでも受講できるといったメリットがある反面、他人の目が届かないために「受講者の集中力が続かない」「ずっと同じ姿勢で画面を見続けるために疲れやすいと」といったデメリットがあります。

どうしてもオンライン研修が集合研修と同じ講義内容では受講者の理解度が低くなってしまうため、受講者が講義に集中できるような工夫が主催者には求められます。

そこでポイントとなるのが、研修に「楽しめる要素」を取り入れること。講義の前にアイスブレイクを取り入れたり、研修にゲーム要素をもりこんだりすることで受講者がリラックスして、より有意義な時間を過ごすことができるのです。

また、かんたんに頭や体を使うことで気分転換にもなり、結果的に講義に集中できますよ。

アイスブレイクやゲームは他者との交流がスムーズになる

オンライン研修においても、ディスカッションやグループワークなどで他の参加者と交流する機会があります。

しかし、相手の顔から胸あたりまでしか映らないオンライン上ではノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)が伝わりにくく、リアルに相手と対面する場よりも意見交流しづらく、相手との意思疎通が難しいこともしばしば。

研修にアイスブレイクを取り入れると、オンライン上でも積極的かつ意識的にコミュニケーションをとろうとするため、他者との交流をスムーズに行えます。

特に、内定者研修や新入社員研修、チームビルディング研修といった他者との交流を深めることが重要な研修の場合は、できるだけ講義内に取り入れるのが望ましいでしょう。

オンライン研修で使えるアイスブレイク・ゲーム12

オンライン研修の場合は事前に準備が必要なものや体全体を使ったゲームは取り入れにくいですが、画面上のやりとりだけで実施できるものもいくつかあります。

研修の息抜きや受講者どうしの理解を深めるコミュニケーションツールとして、適宜活用しましょう。

1.「実は……〇〇です」自己紹介

グループワークや新入社員研修などで用いられることが多い自己紹介は、少しの工夫でグッとユニークになります。

「実は……〇〇です」自己紹介では、自己紹介の冒頭に「実はけん玉3段です」「実は祖父がボリビア人のクオーターです」など意外と思われる自分の特徴を述べ、そのあとに名前や出身地などを紹介します。

「実は……」のあとが印象的であればあるほどその場が盛り上がり、聞いた人は研修が終わったあとも「ゴールデンレトリバーを4匹飼っている吉田さん」といったように、相手のことをしっかりと覚えることができます。お互いにプライベートな部分を共有することで、仲間意識も芽生えやすくなりますよ。

社内のコミュニケーション促進には、相互理解が欠かせません。「実は……〇〇です」自己紹介は、お互いが必要な情報を開示するための練習にもなります。 

2. ネガティブ自己紹介

自己紹介のときに、「自慢と思われそうな要素を話すことは避けたい」「相手の自慢話は聞いても面白くない」と感じる人もいるはず。そこを逆手にとり、ネガティブな要素を入れた自己紹介を行うと新鮮味な自己紹介になり、予想以上に楽しめます。

場が盛り下がってしまうような心からの同情を引く話を避け、「彼女いない歴22年です」「予防接種をしても毎年インフルエンザにかかります」「猫アレルギーなのに家族が猫好きで3匹飼っています」というような、クスッと笑えるようなネガティブネタがおすすめです。

ユニークなネガティブ自己紹介を用いることで、周囲に親近感を持たれやすくなります。

3. 100 を言ったら負け

1から100までの数字を一人ずつ順番に言い、100を言った人が負けというゲームです。

一回につき言っていい数字は3つまでというルールで、後半につれて「自分に順番が回ってこないようにするにはどこまで数字を言えばいいのか」と頭を必死に使う必要があります。参加人数に合わせてゴールとなる数字や、一度に言っていい数字を増減するといいでしょう。

自分の順番がいつ回ってくるのかわかるよう、進行役は紙などに順番を書いていつでも確認できるように共有するのがおすすめです。 

4. 1分時計

進行役がストップウォッチを持ち、それ以外の参加者は目を閉じて机に伏せます。

進行役のスタートの合図のあと、参加者は自分が1分たったと思う時点で手を挙げます。全員の手が上がったあと、進行役は全員に顔を上げるように指示し、1分に一番近かった人のタイムと名前を発表します。また、手を挙げるのが1分から大幅にずれた人の名前もタイムと合わせて発表すると盛り上がります。

1分でできるかんたんなゲームですが、時間という概念の大切さを学ぶ機会にもなるでしょう。

5. イラストしりとり

進行役がまずお題をイラストで出し、参加者が順番にイラストを描いてしりとりを行います。参加者はA4の用紙とペンを用意し、順番が回ってきたらイラストを描いたあとにカメラの前にかざします。

イラストを描く人も見ている人も、途中でヒントになるような単語を言うのはNG。最後の人まで回ったら順番に答え合わせをしていきましょう。

イラストの上手・下手で盛り上がるほか、「相手に言葉意外で伝えるにはどのようなイラストを描けばいいか」を考える非言語コミュニケーションの練習にもなります。

6. いつ誰がどこで何をしたゲーム

その名の通り、「いつ」「誰が」「どこで」「何をした」をバラバラに分けて、最後に1つの文にするゲームです。

一人ひとりに担当を分けても、一人がそれぞれに関して複数の回答を作ってもかまいません。進行役が指示して、順番に発表を行います。他の人がどんなことを書くのか予想したり、面白い単語や組み合わせに盛り上がったり、参加者同士のコミュニケーションが楽しめますよ。

参加人数が多い場合は、「誰と」「何のために」など項目を増やすといいでしょう。

7. 〇×クイズ大会

主催者がクイズを出し、受講者はカメラの前に手で大きく「〇」や「×」をつくって回答します。

クイズの内容はどのようなものでもかまいませんが、内定者研修や新入社員研修の場合は「わが社は今年で創立37年である。〇か×か?」といった自社企業に関するクイズのほか、「経理の今野部長は阪神タイガースのファンである。〇か×か?」というような、上司や先輩社員に関するクイズにすると盛り上がります。

また、復習の機会として、研修のラストに講義の内容に関するクイズを行うのもいいでしょう。

手で〇や×を作ることが上半身の運動になるので、研修中のリフレッシュにも使えます。

8. 連想お絵描き

進行役がお題を出し、参加者がそのイラストを描くというアイスブレイクです。ルールはただ一つ、何も見ずに描くこと。

「キリン」や「ゾウ」といった一見かんたんに思えるものでも、記憶力だけで描こうとすると意外と難しく感じます。イラストしりとり同様に描く人の上手・下手で盛り上がるほか、「普段から物をしっかり観察する」という意識づけの練習になります。

9. オンリーワンゲーム

参加者の中で一人だけに当てはまると思うことを予想し、順番に発表します。該当する人は挙手をして、実際に手を挙げた人が一人だけならば発表者の勝ちです。

「佐賀県出身の人!」「ミニチュアシュナウザーを飼っている人!」「10人以上と付き合ったことがある人!」など、参加者の数や世代に応じてちょうど一人だけ当てはまりそうなことを考えることで、かんたんなマーケティングの練習にもなります。

10. ジェスチャーゲーム

進行役がジェスチャーを行う人を決めてお題を出し、参加者がジェスチャーを見ながら答えを予想するゲームです。オンライン上だとモニターに映る部分のみで表現しなければいけないので難易度が上がりますが、体を動かすことが気分転換にも繋がります。

ポイントは、しっかりと時間制限をすること。ジェスチャーをする一人を決めて時間いっぱいまでジェスチャーを複数行っても、一人ずつ順番にジェスチャーをして、全員のジェスチャーが終わるまで何分かかったのかを計ってもかまいません。

他のチームと競争することでチームのやる気がアップするほか、非言語コミュニケーションの練習にもなります。 

 

ジェスチャーゲームの詳しい遊び方は、IKUSAのYouTubeチャンネルで紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

11. GOODNEW

24時間以内にあった嬉しいことや新しい発見を、人ずつ順番に発表していく自己紹介の一つです。

発表する内容は「うぐいすがホーホケキョと鳴くのを初めて聞いた」「今朝は目覚ましがなくても自然に起きることができた」「コンビニで買い物をしたら777円だった」というような、些細な出来事でかまいません。

参加者のプライベートな部分を知ることができるほか、普段から積極的に自分にとってプラスな発見をすることが自己肯定感アップに繋がります。

また、普段であれば「自分から良かった話をすると自慢になるのでは……」と心配になる方もいるかもしれませんが、この場合は思いっきりハッピーな気持ちを伝えてOK! 積極的にその場を設けて発表し合うことで、自然と参加者の気持ちも高まります。

12. マインドマップ作り

マインドマップとは、思考や情報を整理するためのノート術の一つ。紙の中央にメインテーマを大きく書いたのち、それに関連する内容を放射状に書き出していきます。

同じテーマでも、カラフルなペンを使って項目ごとに色分けをしたり、かんたんなイラストを使って表現したりとその人によってマインドマップの結果は大きく異なります。

研修の最後に講義の内容をマインドマップでまとめる時間を設けることで、研修に対する復習の機会になります。時間が余ったら、出来上がったものをモニターに移して発表するといいでしょう。

チームの交流をさらに深める「ゲーム型研修」にも注目!

チームビルディングや社内のコミュニケーション強化などが目的のオンライン研修なら、ゲーム要素が強い研修を取り入れるのがおすすめです。最後に、IKUSAが提供している、オンライン上でも参加者の交流が可能なゲーム型研修を紹介します。

1. リモ研

「リモ研」はビデオチャットを活用した新しいオンライン体験型研修です。プロの講師からリモートの基礎知識・活用方法を学んだ後はビデオチャットを活用したオンライン謎解き脱出ゲーム「リモ謎」を体験!チームビルディングもしながら学べる新しいオンライン体験型研修です。

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2. おうち防災運動会

おうち防災運動会は、オンライン上で防災を体験できる新しいアクティビティ。運動会ならではのチームごとの競争を楽しみつつ、参加者の防災意識を高めることができる一石二鳥のイベントです。

全国に拠点がある企業や運動会の開催が難しい場合などでも行えるほか、「おうち防災運動会」はファミリーでも参加できます。普段はなかなか話し合えない防災知識について共有できるきっかけになりますよ。

おうち防災運動会の資料ダウンロードはこちらおうち防災運動会のお問い合わせはこちら

オンラインの特徴をうまく使うとより楽しめる

オンライン研修ではアイスブレイクを取り入れづらい面もありますが、うまく活用するとオンラインならではの楽しみ方ができます。複数の人数が話す場合はチャット機能を使ったり、ゲームの暗号を伝える場合などは個別にメッセージを送ったりと、シーンや参加者人数、目的に応じてゲームをスムーズに進める工夫を行いましょう。

また、参加者にイラストや文字を書いてもらうような研修の場合、ゲームが終わったあとに紙やボードを持ち、スクリーンショットを撮れば記念になります。

アイスブレイクに紙やペンの用意が必要な場合は、受講者にあらかじめ伝えておきましょう。

アイスブレイク・ゲームでオンライン研修を有意義にしよう

「疲れやすい」「集中力が続かない」といった特徴のあるオンライン研修も、アイスブレイクやゲームを取り入れることで参加者の気分転換やリラックス効果を促せます。楽しいアイスブレイクで参加者同士の交流を深め、気持ちをほぐしながら、オンライン研修をさらに有意義なものにアップデートしていきましょう。

IKUSAでは、ご紹介したオンライン体験型研修サービス「リモ研」や「おうち防災運動会」のほか、ビジネスシーンで役立つ合意形成を学べる「コンセンサスゲーム」などさまざまな研修をご提供可能です。企業向けのオンラインイベント200件以上を行ってきた実績があるため、スムーズな運営も魅力となっています。

IKUSAの研修について詳しく知りたい!という方は、お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

チョビベリー
1982年生まれ。京都市立芸術大学日本画専攻卒業。柔道・ボクシング・極真空手の経歴をもつ普通のOL。複数のWEBサイトで記事を執筆するかたわら、自身の恥をかきさらす意識ぬるい系ブログ『チョベリグ!』を更新中。特技は速読、ダメ出し、絵を描くこと。

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