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updated: 2024 

オンライン研修向けグループワーク11選!企画方法・ポイントも紹介

オンライン研修向けグループワーク11選!企画方法・ポイントも紹介

グループワークはZoomMicrosoft Teamsなどのビデオチャットツールと相性が良く、オンライン研修でもグループ内のコミュニケーションを促進させることができます。

本記事では、オンライン研修に適したグループワーク11選、企画する方法・ポイント、基本的な流れ、実施するメリット・注意点を紹介します

 

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オンライン研修にグループワークを取り入れるメリット

グループワークとは、グループで課題(ワーク)に取り組むことを意味する言葉です。

以下では、オンライン研修でグループワークを実施するメリットを紹介します。

受講者の主体性が高まる

オンライン研修では講義が主体となり、対面形式の研修よりも受け身になりやすいという特徴があります。グループワークを実施し、受講者が主体的に取り組めるように促すことで、研修に取り組む際の受講者の主体性が高まります。

受講者同士のコミュニケーションが促進される

グループワークでは、受講者自身が個人で考えながらグループで取り組むため、受講者の各々が役割を担い、コミュニケーションが促進されます。そのため、初対面の方々が集まる内定者研修や新人研修などに適しています。

準備や参加にかかる負担が軽減される

対面形式の研修でグループワークを行う際には、会場の手配、ホワイトボードなどの備品手配などが必要になりますが、オンライン研修の場合には不要です。また、オンライン研修であれば受講者が自宅からでも参加することができるため、参加にかかる負担が少なくなります。

オンライン研修を企画する方法・ポイント

オンライン研修を企画する際には、まず研修を行う目的を設定します。たとえば、「受講者にとって必要な学びが得られる」、「チームビルディングを図る」などが挙げられます。

研修では「受講者の学び」が最も重要です。また、それ以外の要素としては、「コミュニケーション促進」、「リレーション構築」などを目的として研修を実施する企業が多いです。

目的が明確になった後には、研修を実施する際に外注する研修会社を探します。一般的に研修テーマに対する研修内容は研修会社によって大きな違いはないとされていますが、アサインすることが可能な研修講師の多さ・質、研修プラン(半日型・1日型・2日型・数ヵ月型など)、カスタマイズ性、料金などは異なります。

研修を実施する際には、複数の研修会社のサービス内容や料金などを照らし合わせ、最も適したものを選ぶことが重要です。研修会社によっては柔軟にカスタマイズ可能な場合があるため、営業担当者に聞いてみることも大切です。

オンライン研修の基本的な流れ

  1. 講義・説明
  2. グループワーク
  3. 解説・振り返り

オンライン研修は、一般的に上記の流れで実施されます。

グループワークを行うだけでなく、講義や解説・振り返りも実施することで、受講者の学びを深めることができます。

オンライン研修でグループワークを実施する際の注意点

以下では、オンライン研修でグループワークを行う際の注意点を紹介します。

グループワークの前にアイスブレイクを行う

アイスブレイクとは、受講者の緊張をほぐすための簡単なゲームや遊びです。具体的には、自己紹介ゲームなどが挙げられます。

自己紹介ゲームは以下の記事で詳しく紹介しています。

面白い自己紹介ゲーム15選!初対面でも盛り上がる

アイスブレイクは、初対面の方々でも緊張感を持たずにコミュニケーションを取れるようにする効果が高いことが特徴です。オンライン形式で研修を行う際には、発言のタイミングや仕方に難しさがあるため、コミュニケーションの取りづらさがあると大きく影響します。アイスブレイクを行い、コミュニケーションを促進させることで、グループワークの学びや効果を高めることができます。

グループワークにおすすめのアイスブレイクは以下の記事で詳しく紹介しています。

大学生や新入社員のグループワーク前におすすめのアイスブレイク20選

受講者に必要な環境を伝える

内定者や若手社員など、オンラインコミュニケーションに不慣れな受講者がいる場合には特に、事前に必要な情報を共有しておくことが重要です

  • デバイス(スマホ・タブレットはNG、パソコンはOKなど)
  • カメラ・マイク(マイクの音声入力が正しく機能しているか事前に確認するなど)
  • 使用するビデオチャットツール・ブラウザアプリケーション(ログイン情報など)
  • 環境(OS、インターネット回線など)

受講者に直前リマインドをする

オンライン研修を行う際には、日時、ビデオチャットツールのミーティングURL、ブラウザアプリケーションのログインIDなど、多くの情報を受講者に伝えることになります。受講者が参加するために必要な情報を整理し、初回アナウンス時の他に、研修実施日の当日にもメールを送付することが重要です。

フィードバックや効果測定を行う

オンライン形式に限らず、研修を行う際には、受講者からフィードバック(良かったこと・もっとこうしたほうが良いと思ったことなど)をもらったり効果測定を行ったりして、次回以降に活かしていくことが大切です。受講者からフィードバックをもらうには、研修を実施した後にアンケートを取る方法がおすすめです。タイムスケジュールにアンケート記入の時間を含めておくと良いでしょう。

オンライン研修に適したグループワーク11

以下では、ゲーム型・プレゼン型のグループワークをそれぞれ紹介します。

ゲーム型グループワーク2選(謎解き・コンセンサス)

リモ謎

リモ謎は、オンラインで実施可能な謎解き脱出ゲームです。ビデオチャットツールとリモ謎システム(独自開発のブラウザアプリケーション)を使用し、グループ協力型の謎解き脱出ゲームを行うグループワークです。

  • 閉ざされた電脳都市からの脱出
  • 燃え盛る本能寺からの脱出
  • 終わらないリモート会議からの脱出
  • 出口のない電脳迷宮からの脱出
  • 2つのパラレルワールドからの脱出
  • 崩れゆく会議室からの脱出
  • ある惑星からの脱出

上記はリモ謎のパッケージプランの例です。世界観を表現することが重視されており、ブラウザアプリケーションの演出の他に、プロのMCが演出・盛り上げを行います。そのようにすることで受講者が没入感を持って取り組めるようになります。

リモ謎では、46名程度のグループで協力し、謎解きを進め、ミッションクリアを目指します。謎解きではないミッションも含まれており、謎解きが得意な方も苦手な方も楽しく取り組むことができます。また、ミッションをクリアするためにはグループでの情報共有が必要で、役割分担も重要となるためコミュニケーションが促進されます。

リモ謎は企業向けに開発された謎解き脱出ゲームで、コミュニケーション活性化やチームビルディング効果が高いことが特徴です。また、SDGsや謎解きなどのテーマ性のあるパッケージを活用することで、専門的な学びを得ることもできます。

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謎パ

謎パはリアルでもオンラインでもできる謎解きとパズルを組み合わせた「全員協力必須」の謎解きゲームです。参加者全員でチームを組んで、謎のかけらを集めて謎を解いてミッションのクリアを目指します。

参加者同士で一丸となってパズルを解くので、達成感を味わうことができます。参加者全員で交流できて、社員の士気向上に繋がるゲームです。リモートワークで希薄化したコミュニケーションの改善を図りたい企業様におすすめです。

  • チーム人数:全員で1つのチーム
  • 全体人数:10〜600人
  • 求められるスキル:コミュニケーションスキル(要点を伝える・ほかの人の話を聞くなど)、ひらめき力など

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合意形成研修コンセンサスゲームONLINE

コンセンサスゲームは、グループで協力してコンセンサスを取ることの重要性や方法を実践的に学ぶことができるグループワークです。「コンセンサスを取る」とは、意見を一致させることを意味し、合意形成とも呼ばれます。

コンセンサスゲームは、ある状況を想定し、優先順位についてまずは受講者自身が考えた後に、グループで話し合って答えを導き出します。コンセンサスゲームは、「個人が考えた答えよりもグループの結論のほうが正解に近づく」という特徴があります。そのため、実体験を通じて、コンセンサスを取る方法や重要性を学ぶことができます。

コンセンサスゲームでは、一般的に専門家が作成した模範解答を使用します。フィードバック・振り返りを行うことで受講者が模範解答から学びを得られ、コンセンサスの取り方をその後の業務に活かすこともできます。

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プレゼン型グループワークのテーマ9

プレゼン型のグループワークはオンライン研修に適しています。プレゼン型のグループワークを行う際には、まずテーマ(お題)を設定し、それに対してグループディスカッションを行った後に、プレゼンテーションを行います。

グループワークに適したテーマについては以下の記事でも詳しく紹介しています。

グループワークのテーマ37選、選定・実施の際のポイントと注意点を解説

受講者が自由に意見を述べやすいテーマ3

  • 新入社員に求められるスキルは何か
  • 自社の新しいキャッチコピーを考えよ
  • 新商品の企画を考えよ

受講者の論理的思考力が重要なテーマ3

  • フレックスタイム制を導入すべきか否か
  • 社内公用語を英語にすべきか否か
  • 海外に支社を出すならどのエリアが良いか

業務に近いテーマ3

  • 過去の売上推移から、3年後に利益を2倍にするための施策を考えよ
  • 資料を読み、最も費用対効果の高いSNS施策を考えよ
  • 顧客情報を読み込み、顧客に最も見合った自社サービスを提案せよ

まとめ

本記事では、オンライン研修に適したグループワークを紹介しました。

 

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この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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