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2020 04.30

チャンバラ合戦謎解き脱出ゲーム

社内研修・新入社員研修で使えるレクリエーションゲーム20選

千流
社内研修・新入社員研修で使えるレクリエーションゲーム20選

研修前や途中にレクリエーションゲームに取り組まれていますか?学びの場にゲームなんて必要ないと考えていませんか?緊張する場面や頭をたくさん使う場面では、ホッと一息することはとても大切です。今回は社内研修や新人研修の研修前や途中の時間に気軽に楽しむことができるレクリエーションゲーム20選をご紹介します。

研修にレクリエーションゲームを入れるメリット

研修前の緊張が緩和される

研修前は、静かな状況の中で、緊張感や張り詰めた空気感が漂います。新入社員研修ともなると、まだ見知らぬ相手も多い中なので、その緊張感はより増します。緊張したまま研修に参加すると記憶にも残りにくくなってしまいます。

そんな状況な中で、誰もが分かるシンプルなルールと手軽に楽しめるレクリエ―ションゲームを取り入れると、その緊張感が緩和されるのです。

研修中のブレイクタイムに使える

最後まで集中して研修に参加することはなかなか難しいものです。適度に休憩を挟むことで、集中して疲れた頭を休めることが必要です。その際にレクリエーションゲームを少し取り入れるだけで、ブレイクタイムになり、その後の研修にまた集中して取り組める切り替え場面にもなります。

事前に研修のタイムスケジュールの中にブレイクタイムを設けて、ゲームに取り組むことで研修効率があがります。

研修のレクリエーションゲームでおさえておくポイント

コミュニケーションを活性化

研修の時に参加者同士でコミュニケーションを図るのは難しいことがあります。

けれども、ゲームをすることで、自然と会話が増えコミュニケーションが活発になります。

コミュニケーションが活性化することは研修時だけではなく、その後の業務でも必要なことなので、ゲームの内容はなるべく参加者同士が関わり合えることを意識しましょう。

積極性・自発性を促す

研修は主に講師が一方通行で話す講義スタイルが多いです。聴くことで知識は身に付きますが、積極性などの行動力へはつながりません。そのため、座学だけの講義の場合は特にレクリエーションゲームを取り入れることで参加者の積極性や自発性が促されます。

講義で知識を学び、レクリエーションゲームで行動力が身につけることで今後の業務態度が大きく変化することでしょう。参加人数に応じたレクリエーションゲームで、全員が楽しんで参加できるように工夫しましょう。 

社内研修におすすめのレクリエーションゲーム10

震源地ゲーム 

動きの変化にいち早く気づくための洞察力や観察力が必要なゲームです。身体も適度に動かすので、ブレイクタイムには良いレクリエーションになります。

プレイ時間:1015分  プレイ人数:510

【遊び方】

  1. オニを1人決め、オニ以外は子になります。
  2. 子はオニに聞こえないように相談して「震源地役」を1人決めます。
  3. 子は円になり、オニはその真ん中に立ちます。
  4. 震源地役の人は、オニにバレない様に、ジャンプをしたり、いろんなポーズをして、動きを変えていきます。
  5. 周りの子はオニにバレないように、震源地と同じ動きをマネします。
  6. オニは誰が震源地なのかを当てることが勝ちとなります。

チャンバラ合戦

チャンバラ合戦は、スポンジの刀で相手の腕についたボールを切り落とすというシンプルなルールなので誰もが楽しめます。

そして、ただ戦うのではなく、相手チームに勝つための「戦略」を練ることが大切なのです。

戦略を練るための「軍議」を行ない、合戦を通して実践し、また軍議で振り返り、作戦を立て直す……まさに合戦を通してPDCAサイクルが学べるのです。

合戦内容もチームを全滅させる「全滅戦」から、チーム内に大将をつくり大将を討ち取る「大将戦」、会社内一の剣豪を決める個人戦の「バトルロイヤル戦」とさまざまです。

プレイ時間:1時間程度  プレイ人数:20人~1000

【遊び方】(全滅戦)

  1. 人数に合わせて各軍に分かれて戦います。
  2. 自分の利き腕とは反対側の二の腕部分にバンドを巻き、「命」となるカラーボールを装着します。
  3. 利き腕に刀を持ち、各軍のファシリテーターや大将を中心に軍議を行います。
  4. 軍議が終了したら、戦場に入って準備します。
  5. 「皆の者、刀をあげよ。戦開始!」の合図とともに合戦開始です。
  6. 命が落とされたら討ち死にとなります。
  7. 制限時間終了時の生き残った人数で勝敗が決まります。

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4つの数字を10にするゲーム 

23つの数字を答えが10になるように「+・-・×・÷」という計算式を当てはめていくゲームです。適度に頭を使うので、楽しみながらブレイクできます。

プレイ時間:5分~10分  プレイ人数:5人~10

【遊び方】

  1. 問題に書かれている3つの数字の間に「+・-・×・÷」を当てはめ、答えが10になるようします。
  2. 答えは何通りもある時があるので、いかに多くの答えが見つけられるかもポイントとなります。

せーので一番をいうゲーム

親を決めてお題を出して「せーの」でお題に対しての一番を言うレクリエーションゲームです。お題に対するイメージの違いで盛り上がり、緊張も解れることでしょう。

お題が出てすぐに答えないといけないので、頭の回転が試されるゲームです。

プレイ時間:510分  プレイ人数:3~6人

【遊び方】

  1. 親を決めてお題を決めます。
  2. 「せーの」でお題に対しての一番を一斉に言います。(例:「速いもの」なら新幹線、音、光、など)
  3. その中で最もお題に近い一番のものを答えた人が勝ちとなります。

ストロー倒し

順番にストローを引いていき、倒した人が負けになるゲームです。

身近な材料でできるので気軽に楽しむことができます。

プレイ時間:510分  プレイ人数:35人程度

【遊び方】

  1. 太めのストローとセロハンテープの芯を用意します。
  2. セロハンテープの芯の輪の中にストローを20本ほど入れます。
  3. ストローをねじりながら広げ、自立させます。
  4. ジャンケンをして勝った人から順番に時計回りでストローを一本引き抜きます。
  5. ストローを引き抜いた時に倒れて、セロハンテープの芯がテーブルに付いた人が負けです。

オセロゲーム

2チームに分かれて遊ぶチーム対抗戦のレクリエーションゲームです。

自分のチームカラーにオセロをひっくり返す単純なゲームですが、制限時間が近づくにつれて白熱すること間違いなしです。

プレイ時間:1015分  プレイ人数:612

【遊び方】

  1. 2チームに分かれます。
  2. 段ボールで作られた大きいオセロを会場内に広げます。
  3. ゲームスタートで、両チームは自分のチームカラーにオセロをひっくり返していきます。
  4. 制限時間終了後ひっくり返っているオセロの枚数が多いチームの勝ちとなります。

モルック

フィンランドのカレリア地方の伝統なkyykkaというゲームを元に開発されたスポーツです。

モルックと呼ばれる木の棒を投げ、スキットルと呼ばれる木製のピンを倒すというルールになっています。世界大会も行われるほどで、少しずつ日本にも浸透してきています。

プレイ時間:3060分  プレイ人数:1チーム23

【遊び方】

  1. モルックを投げる地点にモルッカーリ(モルックを投げる位置を示すもの)を置き、そこから34m離れたところにスキットルを順番に並べます。
  2. チームで順番にモルックを投げてスキットルを倒します。(投擲時にモルッカーリに触れたり、踏み越えるとファウルとなり0点となります。)※このとき複数本のスキットルが倒れた場合は、「倒れた本数=点数」となります。1本しか倒れなかった場合は、「倒れたスキットルに書かれている数字=点数」となります。
  3. 50点ピッタリになるまで得点したチームが勝ちとなります。

英語で伝言ゲーム

某テレビ番組の人気コーナーの一つで、英文で伝言ゲームするというものです。

普通の伝言ゲームとは違い、聴きなれない英文に悪戦苦闘する面白さが感じられます。また、英語に触れるきっかけにもなることでしょう。

プレイ時間:510分  プレイ人数:510

【遊び方】

  1. チームごとに縦に一列に並びます。
  2. 最初の人だけお題となる英文を聴きます。(他の参加者は聴こえないように後ろを向き、耳を塞いでおきましょう。)
  3. 最初の人から順に次の人に英文を伝えていきます。
  4. チームの最後の人が伝わってきた英文を発表して正解であれば、そのチームの勝ちとなります。(日本語訳も答えられてポイント加点式にしても盛り上がります。)

ワードウルフ

複数人の中で嘘をついている人を見つけるゲームです。

人狼ゲームよりもっとお手軽に楽しめることがこのゲームのメリットです。

プレイ時間:510分  プレイ人数:48人程度

【遊び方】(4人の場合)

  1. お題カードを引きます。お題は3枚が同じ言葉、1枚が別の言葉となっています。(例:ウナギ、ウナギ、ヘビ、ウナギなど)
  2. 多数派は『市民』、少数派は『ワードウルフ』と呼びます。(お題を与えられた時点では、自分がどちらの役職なのか分かりません。)
  3. 周囲の会話をヒントに、自分が『市民』なのか『ワードウルフ』なのかを探っていきます。
  4. 自分がワードウルフだと感じた時は周りの会話から「市民のお題」を推理して話を合わせて、自分がワードウルフであることがバレないように振る舞いましょう。
  5. お題について話し合った後、多数決で処刑する人を決めます。
  6. ワードウルフを処刑できれば市民チームの勝ちで、市民が処刑されればワードウルフの勝ちとなります。

信号ゲーム

色からイメージを膨らませる連想ゲームです。リズムに乗って答えることも大切ですので、リズム感が身に付きます。

プレイ時間:510分  プレイ人数:37

【遊び方】

  1. 参加者は丸くなって座りましょう。
  2. スタート位置を決め、その人から時計回りに進むようにしましょう。
  3. 最初の人は色を3色言います。(例:「青・赤・黄色」や「黒・黒・紫」など、同じ色を複数回言っても大丈夫です。)
  4. 隣の人は、出された色の順にその色から連想されるものをリズムよく言いましょう。(例:「赤・緑・オレンジ」なら「トマト・カエル・みかん」など)
  5. 答えた後は、同じように3色答えて、繰り返していきます。
  6. 答えられなかった人や、リズムに乗れなかった人の負けとなります。

新人研修におすすめのレクリエーションゲーム10

謎解き脱出ゲーム

参加者自身が物語の主人公になり、決められた時間や空間の中で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指すあそびです。緊張感のある空間からチームで力を合わせて脱出を図るシチュエーションが特徴で、屋内型で広いスペースと体力が必要ないチームビルディングとして活用いただけます。今流行の謎解き脱出を試してみてはいかがでしょうか?

プレイ時間:約1時間   プレイ人数:510

【遊び方】

  1. 問題用紙をもらったら、謎解き開始です。
  2. 部屋の中にちりばめられたヒントも元にみんなで謎を解いていきます。
  3. 解くと現れる次々の謎をクリアしていき、脱出の答えが見つかれば、脱出成功となります。

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スタンドアップ

相手との息を合わせることが大切なゲームです。道具も必要なく気軽にコミュニケーションを図ることができます。できたときの達成感を共有することも大切な機会となります。

プレイ時間:5分  プレイ人数:2~4人

【遊び方】

  1. 参加者同士両手をつないで座ります。
  2. お互いのバランスを取りながら同時に立ち上がります。
  3. 立ち上がれたら成功です。
  4. 慣れてきたら、4人組でも楽しむことができます。

ラインナップゲーム

お題に合わせて、参加者同士話しながら、いかに早くお題順に並べるかがポイントとなります。自然と話すきっかけになるので新入社員研修のレクリエーションゲームにはぴったりのゲームです。

プレイ時間:510分  プレイ人数:510

【遊び方】

  1. 参加者はお題を聞きます。(例:誕生日順や名前順など)
  2. ゲームがスタートしたら、チームの仲間同士で話し合い、お題の順に一列に並んでいきます。
  3. 一列に並んだらその場に座ります。
  4. 間違いなく並べているかを確認し、順番通り並べていたら成功となります。

新聞タワー

みんなで協力して、高くて倒れない新聞タワーを作るゲームです。作る前には、作戦会議の時間も設けているので、チームビルディングも活性化されます。

プレイ時間:10分  プレイ人数:1チーム35

【遊び方】

  1. 各チームに新聞紙の「朝刊一日分」と「セロハンテープ」を渡します。
  2. 5分間の作戦タイムでどんなタワーを作るか、みんなで話し合います。
  3. 作戦会議後、制限時間5分間でタワーを作ります。
  4. 5分経ったらメジャーで高さを測り、一番高いチームが勝ちとなります。

リボンニンジャ

リボンニンジャとは「Fat Brain Toys」というアメリカのおもちゃ会社の商品です。

しっぽとりのようなあそびで、身体を動かしますが室内でも十分に楽しめるゲームです。

プレイ時間:510分  プレイ人数:26

【遊び方】

  1. マジックテープを自分の両手首に巻きます。
  2. その上から自分のカラーのリボンを3本くっつけます。
  3. ゲーム開始で、お互いのリボンを取り合います。
  4. 先に3本無くなった人が負けとなります。

声をたよりに

お互いのキーワードを頼りに相手を見つけ出すレクリエーションゲームです。

室内で行う場合は特に周りに危険な箇所がないかを見てから、プレイするようにしましょう。

プレイ時間:5~10分  プレイ人数:6~10人

【遊び方】

  1. 2人1組になり、お互いのキーワードを決めます。(例:『山・川』『イヌ・ネコ』など)
  2. キーワードが決まれば相手と離れて目を閉じます。
  3. ゲームスタートで目は閉じたまま、キーワードを叫び合いながら相手を探します。
  4. 相手が1番早く見つかったペアが勝ちとなります。 

宇宙人オニごっこ

3種類の、どの星人が勝つか予測不能なゲームです。短い時間で身体を動かせ、程よくブレイクタイムになることでしょう。

プレイ時間:5~10分  プレイ人数:10~20人程度

【遊び方】

  1. チームに分かれて各チームで宇宙人の種類とポーズを決めて発表します。(例)【あたま星人】片手で頭を押さえる 【おなか星人】片手でお腹を押さえる 【おしり星人】片手でお尻を押さえる
  2. もう片方の手はフリーにしておきます。
  3. 宇宙人ごとに分かれ、「よーい、スタート!」の合図で、フリーの手で宇宙人にタッチをしに行きます。
  4. タッチされたら、その宇宙人に変身(その宇宙人のポーズに変える)しなければなりません。
  5. 時間内で人数の多い宇宙人、または、完全征服した宇宙人チームの勝ちとなります。

フラフープダウン

みんなで気持ちを合わせて指の上に乗せたフラフープを落とさないようにしながら、床に下ろすゲームです。一見簡単に見えますが息を合わせないと成功できないので、できたときの達成感を味わえることもこのゲームのメリットです。

プレイ時間:5分  プレイ人数:58

【遊び方】

  1. 参加者は内側を向いて輪になります。
  2. 人差し指の第一関節の上にフラフープを乗せます。
  3. 胸の高さから始めて、フラフープの輪を下げていきます。
  4. 1人でもフラフープから指が離れたら、始めからやり直します。
  5. フラフープの輪から指を離さずに床まで下ろせたら成功です。

連想ゲーム

ヒントから連想されるお題を当てるゲームです。いかにヒントから答えを想像できるかがゲームのカギとなります。

プレイ時間:510分  プレイ人数:510

【遊び方】

  1. 出題者を1人決め、他の人は解答者になります。
  2. 出題者はメモ帳に「お題」を書きます。(お題は誰でも知っている身近なもの、食べ物、動物、人の名前など)
  3. 出題者はお題から連想されるものを考えて、第1ヒントを出します。
  4. 解答者は1つのヒントにつき、1つだけ答えを言えます。
  5. 正解が出なければ、第2ヒントを出します。
  6. これを繰り返して、答えが出るまでヒントを出し続け、先にお題を言い当てた人が勝ちです。

人間知恵の輪

頭を使いながらコミュニケーションを図ることができる新入社員研修向きのレクリエーションゲームです。手をつなぐことに抵抗がある人もいるので、注意しましょう。

プレイ時間:510分  プレイ人数:310人程度

【遊び方】

  1. 参加者全員がランダムに手をつなぎます。
  2. ゲームスタートできれいな輪に戻れるように参加者同士、手の間をくぐっていったりします。
  3. 手を放した場合や、時間内に解けなかった場合は失敗となります。

まとめ

研修におけるレクリエーションはただの遊びではなく、コミュニケーションや自発性も促すことができる大きな要素になります。

ぜひ、研修前や研修の合間の少しの時間をうまく有効活用して、レクリエーションゲームに取り組んでみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

千流
くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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