社内イベント企業研修

2020 02.07

体を動かすアイスブレイク30選!人数に合わせたネタを紹介します

リッキー
体を動かすアイスブレイク30選!人数に合わせたネタを紹介します

会議や研修などの場において、緊張感のある空気を和ませるために“アイスブレイク”を取り入れている企業が増えています。

しかし、アイスブレイクと一言にいってもたくさんの種類があり、「今度の研修ではどんなアイスブレイクを実施しようかな」と悩んでいる担当者の方も少なくはないのでしょうか。

そこで今回は、数あるアイスブレイクの中でも、“体を動かす”アイスブレイクを30個紹介します。

実は、体を動かすことはストレッチ効果を得られたり、血流が良くなって呼吸数が増加することでリラックス効果を期待できたりと、様々なメリットがあるんです。

この記事では、510名程度の少人数から、10名以上でも楽しめるアイスブレイクをそれぞれ紹介していますので、会議や研修でのアイスブレイクを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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少人数でも盛り上がる体を動かすアイスブレイク14

少人数でも盛り上がる 

朝のミーティングや部署内での会議など、あまり参加人数は多くないけれど、運動やストレッチの一環としてアイスブレイクを実施したいという場面はありますよね。

そこで次は、体を動かすアイスブレイクの中でも、少人数(510名程度)で実施できるアクティビティを14個紹介します。どれも簡単に実施できるものを選んでいますので、ぜひ会議やミーティング前の軽い運動として活用してみてください。

ミラーゲーム

動作をする役と動作を真似る(ミラー)役を選出し、動作をする役の動きを真似するというゲームです。ミラーゲームは、21組で行う方法や、1人の動作役とその他大勢のミラー役とでゲームを進行する方法があり、人数によって調整することが可能です。

なりきりジェスチャー

1人の人が、指定されたお題になりきってジェスチャーし、それを他の参加者が当てるゲームです。お題は、みんなが知っているような動物や食べ物にすることで、ゲームの進行もスムーズに進み、アイスブレイクとしても盛り上がります。

プラスアクション(動作の足し算)

プラスアクションは、参加者が順番に好きな動作をしていくゲームです。しかし、ただ好きな動作をするのではなく、自分の動作に加えて、前の人の動作も取り入れなければなりません。

前の人の動作を覚え、自分の動作も加えなければならないので、頭と体の両方を動かすのに効果的なアイスブレイクです。

言葉の足し算

ファシリテーターから与えられたテーマに連想する単語を、参加者が順番に言っていくゲームです。ただ単語を言っていくのではなく、前の人が発した単語を繰り返した上で、自分の言葉を言わなければなりません。

途中で詰まってしまった際には、他の参加者はヒントを与えることができますので、記憶力に加えて、集中力や協調力も養えるアイスブレイクです。

ジャンボジャンケン

ジャンボジャンケンとは、体全体を使ってジャンケンをするゲームです。31組になり、チーム内の3人で、ジャンケンの「グー・チョキ・パー」を表現してもらいます。

ジャンケンの表現方法としては、グーはチーム全員がしゃがむ、パーはチーム全員が手を挙げるなど、その場の参加者で話し合って決めます。表現が決まったら、通常通りの掛け声でジャンケンをします。

この際、チーム内で異なるジャンケンの表現をしてしまった場合は負けになるので、事前にチーム内でジャンケンの順番をしっかりと話し合ってもらいましょう。

交差拍手

ファシリテーターが前に立ち、両手を上げて交差したら、参加者は拍手をするというゲームです。逆に、ファシリテーターが両手を交差しなかったり、フェイントをかけてきた場合には拍手をしてはいけません。会議や研修前の軽い運動として活用できます。

目標ジャンプ

目標ジャンプは、目標の位置を決めて立ち幅跳びをするゲームです。参加者には、はじめに何も考えずに立ち幅跳びをしてもらいます。2回目に跳ぶ際には、1回目よりも少し遠くに跳ぶようにお願いします。そして最後には、2回目よりも遠い位置を指定して跳んでもらいます。

そうすると、たとえ3回目に失敗してしまっても、ほとんどの人は1回目よりも遠くに跳ぶことができているのです。目標ジャンプは、「目標を決めることで、その人の可能性を引き出す」ことを実際に体感してもらえるアイスブレイクとして、研修での活用もできますよ。

ブラインドスナイパー

ブラインドスナイパーは、目隠しをしたスナイパーが紙を丸めたボールをターゲットに当てるゲームです。

35人でチームを組み、スナイパー役、ターゲット役をそれぞれ1人ずつ決め、残りの人は援助者としてゲームを開始します。スナイパー役は目隠しをし、紙のボールをターゲット目掛けて投げます。

その際、援助者の人たちは、スナイパーがターゲットにボールを当てられるように、声でサポートします。全部で3回ボールを投げて、一度でも当たれば成功です。

ブラインドスナイパーを行うことで、チーム内におけるコミュニケーションや情報伝達の重要性を学ぶことができます。

指体操

指体操は、どこでも手軽にできるアイスブレイクです。やり方は、両手を軽く握って前に出して、片方の手は親指を立て、もう片方の手は小指を出します。準備ができたら、左右交互に親指と小指を互い違いに同じタイミングで出し引きします。

一見すると簡単そうに見える指体操ですが、実は以外と難しく、脳の運動として活用できます。

ストレッチツボ押し

簡単なストレッチやツボ押しも、アイスブレイクとして活用できます。会議や研修の前や、ちょっとした休憩時間など、少しの時間があればどこでもできるのでオススメです。

ハイタッチ自己紹介

自己紹介をしたあとにハイタッチをするという、とても簡単なアイスブレイクです。制限時間内に誰が1番多くハイタッチできるかといったルールを追加しても盛り上がりますよ。

共通点探し

同じ人数になるようにグループ分けを行い、グループ内のメンバーの共通点を探すゲームです。あげられた共通点は紙に書き出してもらい、制限時間内に共通点をより多くあげたチームの勝利となります。

1分時計

1分時計とは、タイマーをセットして、ちょうど1分経ったと思ったタイミングで合図をしてもらうゲームです。参加者には目を閉じてもらい、ファシリテーターの合図から1分経過したと思ったタイミングで手を上げてもらいます。ファシリテーターは、実際に1分が経過したタイミングで合図をし、全員に目を開けてもらいます。

1分時計は、時間間隔を意識付けることにも一役買いますので、会議前のアイスブレイクといったビジネスの場面でも活用できますよ。

瞬間移動ゲーム

瞬間移動ゲームでは、11本、新聞紙で作った棒を用意します。棒を床に立てて押さえ、ファシリテーターの合図と同時に全員が棒から手を離し、時計回りに1人分移動します。その際には、隣の人が離した棒が倒れる前にキャッチできるように素早く移動してもらいます。

キャッチできなかった人は抜けていくというルールを追加すると、アイスブレイクとしても更に盛り上がりますよ。

 

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大人数でできる体を動かすアイスブレイク16

大人数でできる 

新人研修や管理者研修などの参加人数が多い場面において、コミュニケーションの活性化やチームビルディング効果を期待してアイスブレイクを行う企業は増えています。

次は、参加人数が10名以上でも実施可能な、体を動かすアイスブレイクを16個紹介します。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジとは、パスタ、テープ、紐を使って塔を作り、時間制限内に最も高い位置にマシュマロを置いたチームが勝利となるゲームです。

マシュマロチャレンジは、「高い塔を作る」という同じ目的をチーム内で共有できるので、チームビルディングとしての効果も高く、アイスブレイクとしても多く活用されています。

飴とりゲーム

準備された飴を参加者が順番に取っていき、最後の1つを取った参加者が勝ちというゲームです。飴を取る際には、1個、2個、3個のいずれかの数で取らなければならないルールがあります。飴以外でも、コインやはじきなどで代用することができます。

宝探し

大きな会議室や研修室が使用できる場合には、会場全体をゲームのフィールドとした宝探しをアイスブレイクとして活用することができます。

複数のチームに分かれ、ゲーム内に会社に関するクイズや謎解きを取り入れることで、チームビルディングとしての効果も期待できます。

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地図を作ろう

参加者全員で日本地図を描くように、会場全体を移動するゲームです。参加者はそれぞれ自分の出身地の場所に立って(例:北海道出身者が右上なら、沖縄県出身者は左下)、参加者同士のコミュニケーションを元に日本地図を完成させます。

キャッチ

ゆびキャッチゲームは、会話の中に特定のキーワードが出てきたら、“片方の手で相手の指を握り、同時に自分のもう片方の指が相手から握られないように引っ込める”という動作を繰り返すゲームです。

参加者全員で円になり、左の親指と人差指で輪っかを作り、右の人差し指は右隣の人が作った輪っかに入れます。ファシリテーターが、「キャッチ」と言ったら、右隣の人にキャッチされないように逃げるのと同時に、左隣の人の指をキャッチします。

「キャッチ」の掛け声以外に、「キャット」や「キャベツ」などの単語を混ぜることで、よりゲームを盛り上げることができますよ。

新聞伸ばし

グループに1日分の新聞紙を配り、丸めたり折ったりしてどれだけ長く新聞紙を伸ばせるかを競うゲームです。参加人数によって新聞紙の量を変えたり、時間制限を設けることで、よりアイスブレイクを盛り上げることができます。

フラフープリレー

4名以上のグループを作り、全員が内側に向いて手を繋いだ状態でフラフープを一周させるゲームです。手を繋いだままでフラフープを一周させるにはコツがいりますが、グループで声を掛け合ったり、動きやすいように工夫したりすることで、チームワークを活性化させることができます。

キャッチ輪投げ

21組のペアを作ってもらい、新聞紙で作られた輪っかと棒をそれぞれ配ります。ルールは簡単で、片方の人は棒を持って、もう片方の人が棒に輪を投げ入れます。輪の大きさを変えたり、距離を取ったりして難易度を調整することでより楽しむことができます。

底無し沼

目の前にある底無しの沼を、A4用紙2枚を使ってチームで渡るというゲームです。途中で足が紙から外れてしまった場合はアウトとなり、最初からやり直します。紙と一定のスペースがあれば、手軽にできるアイスブレイクです。

バースデーチェーン

バースデーチェーンは、参加者全員が身振り手振りだけで自分の誕生日を伝え、誕生日の早い順に並んでいくというゲームです。誕生日を伝えるために指で数字を示すのは可能ですが、言葉を発してはならないというルールがあります。

全員が並び終えたら、最後に列の端の人から順に誕生日を言っていき答え合わせをします。ゲーム中には言葉でのやり取りができないので、どれだけ相手とのコミュニケーションが取れるかが重要になるアイスブレイクです。

人間知恵の輪

参加者同士で円を作ってもらい、目を瞑り両手を前に出してもらいます。ファシリテーターは全員の手を適当に繋ぎ、参加者には目を開けてもらったあとに結ばれている手を“繋いだまま”解いてもらいます。

参加者同士の声の掛け合いや指示の出し合いなど、チームワークを意識したコミュニケーションの取り合いも期待できるアイスブレイクです。

ブラインドスクエア

ブラインドスクエアは、複数のチームに分かれて、リーダーの指示のもとで指定された図形を長いロープで作るゲームです。ただし、リーダー以外のメンバーは目隠しをしており、リーダーの指示だけで目的を達成しなければなりません。

ブラインドスクエアは、メンバーとしてチームにおける自分の役割を理解することと、リーダーとしての指示出しの難しさを体験することのできるアイスブレイクです。

靴が取り持つ縁

参加者が入室する際に片方の靴を脱いでもらい、一箇所に集めます。全員分の靴が集まった時点で、参加者には自分の靴とは違う靴を持ってきてもらい、片方の靴の持ち主を探します。

靴が見つけられた人は、自分の名前と3つの自己紹介を行い、靴を返してもらいます。全員が靴を取り戻したところで、靴を返したときに聞いた名前と自己紹介を全員に話します。

ジャンケンミリオネア

参加者全員に100円ずつ出してもらい、21組になってジャンケンをしてもらいます。ジャンケンに負けた方が、勝った方に100円を渡すという行為を繰り返します。

最後に残った2人は参加者全員の前でジャンケンをしてもらい、勝った方が全ての100円を手にすることができます。ジャンケンミリオネアは、特に初対面の人が多い会場で盛り上がります。

四コママンガ

ファシリテーターが多数の四コマ漫画を一コマずつ切り離し、紙袋や封筒に入れておきます。そこから参加者が一コマずつ引き、自分と同じ漫画のコマを持っている人を探し、四コマ漫画を完成させます。

ワン・ワード

ワンワードゲームは、全員で1つの物語を作っていくゲームです。順番に一節を言っていき、ある程度の物語が完成してきたら終了です。

少し難しいゲームに思われますが、他の人の話をよく聞いたり、突発的な発想が必要になったりと、頭の運動としてのアイスブレイクとして活用できます。

 

まとめ

体を動かすアイスブレイク

今回は、体を動かすアイスブレイクを30個、参加人数に合わせて紹介しました。

それぞれのアイスブレイクは、手軽に実施できるものばかりであるにも関わらず、体を動かすことで得られるリラックス効果も期待できます。

また、参加者がアイスブレイクの目的に向かって協力し合うので、初対面の人との緊張をほぐし、チームワークを深めることにも活用できます。

会議や研修前にアイスブレイクを考えている担当者の方は、ぜひ体を動かすアイスブレイクを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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