懇親会・親睦会

updated: 2025 

New!

オンライン飲み会に役立つツール20選!用途別に紹介

オンライン飲み会に役立つツール20選!用途別に紹介

オンライン飲み会を企画するときに、大事なのはどのようなツールを使い、どう段取りするかということです。しかし、実際に企画しようと思うと「ツールはZoomでよいの?」「出欠ってLINEで聞けば十分?」「盛り上げるようにしたいけど、なにをすればよい?」と、細かい部分で悩むことも出てくるでしょう。

実際、オンライン飲み会はビデオ通話ツールさえあれば最低限成立しますが、そのほかのちょっとしたツールを取り入れるだけで満足度や盛り上がりは大きく変わります。たとえば参加者に事前アンケートを取る、背景を統一する、簡単なゲームを用意するなどといった、「少しの工夫」があるだけで、画面越しでもオンライン飲み会の空気はグッとよくなります。

本記事では、ビデオ通話ツールはもちろん、出欠確認、進行サポート、ゲーム系のツールまで幅広く20選紹介します

 

社員同士の交流を深めたい、思い出に残るイベントを企画したい。

年間1,400件以上の開催実績をもとに、目的やシーンに合わせて選べる体験型企画を紹介した資料をご用意しています。
⇒アクティビティ総合資料を見てみる

 

「まだ企画が決まっていない」「何から始めればいいかわからない」そんなご相談からでも大歓迎です。
⇒まずは相談してみる

 

ビデオ通話ツール│オンライン飲み会に役立つツール2

オンライン飲み会を開催するうえで、まず欠かせないのがビデオ通話ツールです。

ZoomLINEなどが代表的で、参加者同士が顔を見ながら会話できる環境をつくるために使用します。オンライン飲み会では、こうしたツールが「集まる場」の代わりとなり、飲み会の雰囲気を左右する重要な要素となります。

ビデオ通話ツールを使えば、音声や映像によるリアルタイムのコミュニケーションが可能です。音声のみの通話と比べて、参加者の表情や反応が見えることで、会話がしやすく、一体感も生まれるなど、対面に近い感覚で交流できます。また、画面共有機能やチャット機能などを活用すれば、クイズやゲーム、スライドによる自己紹介などもできるため、飲み会全体の盛り上げる企画もおこないやすいです。

そのほかにも「バーチャル背景」機能を使えば、生活空間を隠しつつ雰囲気づくりができ、居酒屋風や季節イベント風などテーマに合わせて楽しむこともできます。さらに「エフェクト」や「フィルター」を使えば、顔を加工して雰囲気を柔らかくしたり、キャラクターに変身したりと、場を賑やかにする使い方もできます。

オンライン飲み会を円滑に進行させるには、こうしたビデオ通話ツールの基本的な操作に慣れておくことも大切です。幹事としては準備段階から意識しておきたいポイントです。

出欠確認・日程調整ツール│オンライン飲み会に役立つツール2

オンライン飲み会を企画する際、最初に必要になるのが参加者の予定を把握することです。

対面での飲み会と違い、オンラインでは地域に関係なく多様な人が参加しやすい反面、日程調整が難航するケースも少なくありません。そこで役立つのが、出欠確認や日程調整に特化したツールです。「調整さん」や「LINEの投票機能」などが代表例です。

こうしたツールを使えば、候補となる日時を複数提示し、参加者がそれぞれの都合を入力できるため、全体のスケジュール調整がスムーズになります。メールや個別の連絡では情報の整理に手間がかかりますが、専用ツールなら回答を一覧で確認でき、最適な開催日時を決めやすくなります。また、単なる日程調整だけでなく、参加可否の回答、人数の把握、コメントによる補足連絡など、幹事にとって必要な情報を一箇所にまとめられるのも大きな利点です。

参加者全員の負担を減らしながら予定をすり合わせるためにも出欠確認・日程調整ツールは重要です。

進行サポートツール│オンライン飲み会に役立つツール6

オンライン飲み会の進行に役立てるツールを紹介します。

進行スライド・自己紹介資料などの作成

オンライン飲み会では、対面と異なり、身振り手振りや細かいニュアンスが伝わりにくいものです。そのため、さまざまな人が画面越しに集まることで話の流れが見えにくかったり、誰がどんな人か分かりづらかったりする場面があります。そこで役立つのが、簡単なスライドや資料です。

進行の流れを一枚にまとめておけば「次になにをするのか」が全員に伝わり、乾杯やゲームへの移行もスムーズになります。また、自己紹介コーナーでは、幹事があらかじめ参加者の名前や趣味をスライドにしておくと、初対面同士でも話題が生まれやすくなります。

ツールとしては、PowerPoint Google スライド、Canvaなどが代表的であり、デザインに自信がなくても、テンプレートを使えば綺麗なスライドを用意できます。画面共有でスライドを一緒に見ながら進めることで、ただのビデオ通話よりも「場を共有している」実感が強まり、全体の一体感づくりにもつながります。

アンケートツール

オンライン飲み会では、参加者の好みや希望を事前に把握しておくことで、進行のちょっとした不安を減らすことができます。

たとえば「お酒を飲む人が多いか」「好きなテーマや話題」「やってみたいゲーム」などをアンケートツールで事前に聞いておけば、当日の企画を選ぶ際の参考になります。参加者の声をもとにプログラムを組めば、思わぬミスマッチを避けやすくなるでしょう。

また終了後に感想を募れば、「時間が長かった」「この企画が盛り上がった」といった意見を集められます。次にオンライン飲み会を開くときの改善点になり、次の開催に活かすことができます。Googleフォームといったアンケートツールでは、手軽にアンケートを作成でき、回答してもらうのもURLを送るだけでよいのが魅力です。

ホワイトボード

会話だけでは伝えにくいことも、ホワイトボードがあればサポートできます。ホワイトボードとは、その場で図や文字を書き込むことでき、それを参加者の画面に共有できるものです。

たとえばチーム分けの際に名前を書き出したり、クイズや連想ゲームの答えを描いたりと、使い方はさまざまです。

代表的なものでは、ZoomMicrosoft TeamsGoogle Meetなどに標準搭載されており、ビデオツール上で完結できるため、気軽に活用できるサポート機能といえるでしょう。

背景画像の作成

オンライン飲み会では、バーチャル背景を工夫するだけで雰囲気づくりにつながります。たとえば「居酒屋風」「縁日風」「クリスマス仕様」といったテーマに合わせた画像を、Canvaやフリー素材サイトなどで探しておけば簡単に用意可能です。

事前に幹事からおすすめの背景を参加者に配布しておけば、全員で統一したテーマを楽しめるため、画面越しでも一体感が出やすくなります。見た目から盛り上げるのに役立つツールです。

画面演出

背景画像よりも凝った演出を加えたいときには、OBS Studioなどのツールを用いて、映像に文字や画像を重ねたり、シーンを切り替えたりといった動きのある演出を加えるのがよいでしょう。

これにより、乾杯のタイミングでカウントダウンを表示したり、ゲームの最中には得点表示や効果音を流したりと、さまざまな演出ができるようになります。

多少の準備は必要ですが、オンラインならではの特別感の演出につながります。

BGM

オンライン飲み会で静かになる場面を防ぎ、会話中にも心地よい空気を保ちたい場合に有効なのがBGMです。ZoomGoogle Meetでは、PCの音声をそのまま参加者に共有できる機能があり、音楽サイトやアプリなどで再生中の音源をそのまま流すことが可能です。

BGMを流すことで空気をやわらげたり、トークの区切りに曲を変えるなどの演出をするのに便利です。

選曲は、会話の邪魔にならないインストがおすすめですが、飲み会の主旨やメンバーによって変えましょう。なお、音量はあくまで控えめにし、会話の邪魔にならないことがポイントです

ゲーム系ツール│オンライン飲み会に役立つツール10

オンライン飲み会において、初対面の人が多い場合や、話題が尽きた場合を想定して、ゲームを用意しておくとよいでしょう。オンライン飲み会にぴったりなゲーム系ツールを紹介します。

大富豪

大富豪は、定番のトランプゲームのひとつです。ルールはシンプルで、カードを手札から順に出していき、いち早くなくした人が勝ちとなります。複雑な計算や難しい操作が必要ないため、普段あまりゲームに触れない人でも参加しやすいのが特徴です。

オンラインでは、ブラウザやアプリを通じて手軽に遊べるサービスが複数あり、特別な準備をしなくてもすぐに始められます。

また、大富豪には「革命」や「都落ち」など、地域ごとの独自のローカルルールが存在します。オンライン版でもこうした追加ルールを選べる場合が多く、自分たちの慣れ親しんだルールで楽しめる点も魅力です。

飲み会の合間にサクッと数試合遊ぶこともでき、テンポよく進行できるのもポイントです。飲みながらでも気楽に進められるため、オンライン飲み会のちょっとしたゲームとして取り入れやすいでしょう。

マーダーミステリー

マーダーミステリーは、参加者がそれぞれ「登場人物」として役を演じながら、物語の中で起こった事件を推理していくゲームです。多くの場合、誰かが「犯人」である設定になっており、犯人役は正体を隠しながら立ち回り、他の参加者は手がかりをもとに真相に迫っていきます。単なるクイズや謎解きとは異なり、プレイヤー同士の会話や駆け引きに大きな役割を持つのが特徴です。

オンラインでは、専用サイトや通話ツールを組み合わせることでプレイ可能で、シナリオも有志や制作団体によって多数公開されています。参加する際は、あらかじめ配られるキャラクターの設定や秘密を読み込み、ゲーム中はその役になりきって会話を進めます。推理小説を一緒に体験しているような感覚があり、結末まで進めると物語としての満足感も得られます。

進行には少し時間がかかるものの、飲み会に深い交流を求める場合にはおすすめです。

Gartic Phone(ガーティックフォン)

Gartic Phoneは、お絵描きと伝言ゲームを組み合わせたゲームです。

参加者が最初に「お題」を出し、そのお題に対して次の人が絵を描き、それを見た次の人がまた文章で当てて……という流れを繰り返します。最終的に最初のお題がどれだけ変化してしまったかをみんなで振り返るのが、このゲームの醍醐味です。

絵が上手い・下手は関係なく、さまざまな画力が面白さになるため、誰でも楽しめるのが特徴です。ルールもシンプルで初心者にもおすすめです。

公式サイト:Gartic Phone(ガーティックフォン)

みんなで早押しクイズ(みんはや)

「みんなで早押しクイズ」は、テレビのクイズ番組のような感覚で遊べる早押し形式のゲームです。問題は自動で出題され、参加者はリアルタイムで回答します。

誰が一番早く、多く正解できるかを競うシンプルなルールですが、知識量だけでなく反射神経も問われます。スマートフォンの専用アプリが必要になりますが、インストールすれば基本料金無料でプレイ可能です。クイズのジャンルもさまざまであり、盛り上がりを求める飲み会にぴったりのアプリです。

公式サイト:みんなで早押しクイズ(みんはや)

ボードゲームアリーナ

「ボードゲームアリーナ」は、世界中のボードゲームが遊べるオンラインプラットフォームで、1,000種類以上のゲームが(一部は有料)で遊べます。

手軽に遊べるボードゲームから、じっくりと楽しめるボードゲームまでさまざまなため、目的や参加者に応じて幅広く選ぶことができます。ユーザー登録は必要ですが、一度登録すればルームを作って仲間と非公開で対戦ができるため、プライベートに遊ぶことも可能です。

公式サイト:ボードゲームアリーナ

コードネーム オンライン

「コードネーム オンライン」は、人気ワードゲーム『コードネーム』をオンラインで再現したブラウザツールです。プレイヤーは2チームに分かれ、「スパイマスター」が出すヒントをもとに、味方のコードネームを見つけ出していきます。

会話ベースで進行するため、オンライン飲み会でも自然なコミュニケーションが生まれ、適度に緊張感を持ちつつ楽しむことができます。軽めの推理ゲームを求める場面に適しています。

公式サイト:コードネーム オンライン

たほいやオンライン

「たほいやオンライン」は、辞書の単語をもとにクイズにするゲームである「たほいや」をオンラインで遊ぶサイトです。

たほいやのルールはシンプルで、以下のとおりです。

①    出題者が辞書から難しい単語をひとつ選ぶ

②参加者全員が、その単語の「ありそうな意味」を創作して提出する

③本物の意味を混ぜて一覧にし、全員でどれが本物かを投票する

例えば「騏驎(きりん)」という言葉が出題されたとします。

Aさん「中国の伝説に登場する聖なる動物」←本物の意味

Bさん「昔の将棋の駒のひとつ」←嘘の意味

Cさん「古代の楽器の名前」←嘘の意味

こうして並んだ答えを見て、どれが本物かを推理するのがこのゲームの面白さです。

正解できた人に得点が入りますが、自分の嘘を本物だと思わせることでも得点が入るので、知識よりも「もっともらしい嘘」を考える発想力も求められます。オンラインであっても対面と遜色なく楽しめます。

公式サイト:たほいやオンライン

人狼オンライン

「人狼オンライン」は、対面で人気の心理戦ゲーム「人狼」をオンラインで手軽に遊べるサービスです。プレイヤーは「市民」「人狼」「占い師」などの役職を割り当てられ、昼は議論と投票で人狼を探し出し、夜は人狼が市民を襲撃するという流れで進行します。

ビデオ通話を介しても、相手の表情や声色から推理ができ、対面に劣らぬ本格的な人狼ゲームが楽しめます。参加人数は6人以上いるとバランスが取りやすく、話すことが好きな人が多い飲み会に最適です。

公式サイト:人狼オンライン

お題生成ツール

オンライン飲み会では「次に何を話そう?」と一瞬間が空いてしまうことがあります。そんなときに役立つのが「お題生成ツール」です。ランダムに表示される質問やお題に沿って話すだけなので、会話の種に困らず、自然とやり取りが広がります。

お題の例としては、

  • 「最近ハマっていることを30秒で語ってください」
  • 「もし100万円が自由に使えるなら?」
  • 「子どもの頃の夢は?」

など、普段の雑談では出てこないような話題が出てくることで、お互いの意外な一面を知るきっかけにもなります。

ココフォリア

「ココフォリア」は、主にTRPG(テーブルトークRPG)をオンラインでプレイするためのセッションツールです。TRPGとは、プレイヤーがキャラクターになりきって物語を進める遊びで、会話やサイコロの出目をもとに展開が決まるのが特徴です。

自分たちだけの部屋をつくって遊ぶことができ、ダイスロールや盤面の管理、背景やBGMの演出といった機能もそろっており、オンライン飲み会でも十分に活用できます。少し準備は必要ですが、TRPGにチャレンジしたいオンライン飲み会を考えているのなら適しているツールです。

公式サイト:ココフォリア

まとめ

オンライン飲み会を成功させるには、ツールの活用が欠かせません。対面でないからこそ、ツールによって快適で、楽しい雰囲気をつくることが重要です。

ビデオ通話や出欠確認などの基本的なツールに加え、ゲームや会話を盛り上げ、スライドによる演出、BGMなどを組み合わせることで、参加者全員がリラックスして楽しめる空間を過ごせるでしょう。また、幹事自身が「これなら進めやすい」「盛り上げやすい」と思える環境を整えることがポイントです。

まずは使いやすそうなツールから試してみて、回を重ねるごとに少しずつアップデートしていけばよいでしょう。飲み会を「画面越しの集まり」にせず、「思い出に残る時間」になるよう、ツールを活用してみましょう。

 

交流が生まれ、記憶に残る社内イベントを。
IKUSA
では、謎解きやチャンバラ合戦、運動会、パーティーゲームなど、参加者同士の会話や一体感が自然に生まれる体験型アクティビティを多数ご用意しています。
⇒社内イベントに使える!アクティビティ総合資料を見てみる

「まだ企画が決まっていない」「何から始めればいいかわからない」そんなご相談からでも大歓迎です。
⇒まずは相談してみる

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
IKUSA.jpでは、楽しさを主軸にした体験型のイベントや研修に関する情報をご紹介していきます。オンラインでもリアルでも、参加者全員が楽しめるイベントはIKUSAにお任せください。
RELATED ARTICLES関連する記事
RECOMMENDおすすめ記事
PAGE TOP