オンラインイベント社内パーティー

updated: 2024 

Zoomオンラインパーティーの開催方法・注意点を解説

Zoomオンラインパーティーの開催方法・注意点を解説

オンラインパーティーは、普段関わりの少ない社員ともコミュニケーションが図れる貴重な機会です。

社員満足度が高いオンラインパーティーが実現できれば、社員の関係性がよくなり、組織に一体感が生まれるでしょう。

企業にとっても大切なイベントであるオンラインパーティーですが、当日スムーズに進行できるかどうかは「Web会議アプリ」の使い方次第です。

本記事では、Web会議アプリ「Zoom」でオンラインパーティーを開催する方法を詳しく解説していきます。「Zoomで社内のオンラインパーティーを開催したい」「Zoomでできるオンラインパーティーにおすすめの企画が知りたい」という方は、ぜひご一読ください。

 

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Web会議ツール「Zoom」がオンラインパーティーにおすすめの理由

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Zoomは、オンライン会議やオンラインイベントをはじめ、あらゆるビジネスシーンで活用されているWeb会議アプリです。

主催者がZoomのアカウントを取得すれば、参加者はZoomのアプリをインストールするだけでかんたんに参加できます。

Zoomは、オンラインパーティーで使える機能が多数搭載されているのが特徴。特に、「ブレイクアウトルーム機能」や「バーチャル背景機能」は重宝します。

Zoomであれば、参加人数が多くてもかんたんに複数の少人数グループに分けられるため、対面のような質の高いコミュニケーションが図れます。また、Zoomは操作性が非常に高く、Web会議アプリに慣れていない人でも使いやすいといえます。

かんたんなミーティングから大規模なオンラインイベントまで、Zoomがあれば気軽に開催できるでしょう。

オンラインパーティーを「Zoom」で開催するメリット

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オンラインパーティーをZoomで開催するメリットは、おもに下記の3点が挙げられます。

  1. オンラインパーティーに役立つ機能が多数搭載
  2. パソコン以外の端末からでも参加可能
  3. Zoomは基本的に無料で利用できる

それぞれのメリットを詳しく解説します。

1.オンラインパーティーに役立つ機能が多数搭載

Zoomにはオンラインパーティーに役立つ機能が多数搭載されています。

画面共有や録画機能などの基本機能はもちろん、ブレイクアウトルーム機能やバーチャル背景機能も搭載されているため、企画に合わせて柔軟に対応可能です。

Zoomなら、参加者の多い大規模なオンラインパーティーでも双方向のコミュニケーションをしっかり担保できます。

プライベートを覗かれることに抵抗を感じる方は「バーチャル背景」を活用することで、自宅からでも参加しやすくなるでしょう。

2.パソコン以外の端末からでも参加可能

Zoomは、パソコン以外にもスマホやタブレットから気軽に参加できます。

出先からオンラインパーティーに参加することになっても、手持ちのスマホやタブレット端末から参加できるため安心です。

やり方としては、端末にZoomのアプリをインストールするだけでOK。主催者から事前に送付されたURLをタップすれば、かんたんに参加できます。

Web会議ツールに慣れていなくても直感的に操作できるため、ストレスフリーでオンラインパーティーを楽しめるでしょう。

3.Zoomは基本的に無料で利用できる

Zoomは基本的に無料で利用できるため、予算をかけずに開催できます。

無料プランでは同時接続100名、40分までと制限があるものの、オンラインパーティーであれば無料プランでも十分ではないでしょうか。

無料プランでは40分で一度中断されてしまいますが、40分ごとに10分間の休憩タイムを挟むなどの工夫をすれば問題ないでしょう。

オンラインパーティーを開催するまでの流れと準備

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ここからは、オンラインパーティーを開催するまでの手順をご紹介します。最低でも当日の3週間前から準備を始めておくと安心です。

Web会議ツール「Zoom」の準備を行う

まずは、Zoomの準備を行います。主催者・参加者ともに全員がZoomをインストールしなければなりません(スマホやタブレット端末の場合)。

インストールは「Zoom公式サイト」から行います。その際、主催者はZoomのアカウントを作成しておきましょう。また、オンラインパーティーの日程をスケジューリングしておくと安心です。参加用のURLは早めに共有しておくといいでしょう。

Zoomのインストールや使い方のおさらいなど、慣れていない社員に向けてフォローアップも用意できると完璧です。

オンラインパーティーの企画を考える

続いて、オンラインパーティーの企画を考案します。

企画を考えるにあたって、当日の流れを抑えておくことが大切です。

一般的にオンラインパーティーは、下記のような流れで開催されることが多いでしょう。

  1. 始めの挨拶
  2. 参加者の自己紹介
  3. パーティーの企画(余興・ゲームなど)
  4. 食事・歓談
  5. 終わりの挨拶

このなかでも「パーティーの企画」と「食事」に関しては、オンラインパーティーの満足度を左右する部分なので念入りに準備しましょう。

オンラインパーティーのルールを決める

最後に、オンラインパーティーを最大限に楽しめるようなルールを決めます。具体的には、下記のようなルールが考えられるでしょう。

  • 可能な限り画面オンで参加する(家庭の都合でやむを得ない場合はオフでもOK)
  • 終わりの時間はきちんと決める
  • 途中退室OK

他にも、部屋の装飾はパーティー用に統一するのかなども決めておくといいでしょう。

実際に準備するのは大変なので、Zoomの「バーチャル背景機能」を活用することをおすすめします。

Zoomでオンラインパーティーを開催する際の注意点

少人数向けのケータリングを選ぶ上でのチェックポイント

Zoomでオンラインパーティーを開催するときは、3つの注意点を押さえておきましょう。

参加者が飽きないような企画を考える

社内パーティーが会社の恒例イベントになっている場合は特に注意が必要です。

毎回同じような内容では、参加者のモチベーションも上がらず、参加率の低下を招くことが考えられます。

また、オンラインの場合は「社員の集中力が途切れやすいこと」を念頭に置いておく必要があります。長時間パソコンの画面を見ていると疲れてしまうので、各セッションの時間を短めに設定したり、休憩を挟んだりして疲れないような工夫ができるといいでしょう。

Zoomや配信環境のチェックを行う

オンライン開催の場合は、Web会議アプリや配信環境の確認を念入りに行うことをおすすめします。

具体的には、Zoomアプリのインストールは済んでいるか、回線速度は適切かどうかを確認しましょう。

特に、回線速度はオンラインパーティーを快適に開催する上で欠かせません。回線速度が遅いと、映像が乱れたり、映像と音声に遅延が発生したりなど、トラブルの原因になります。

こうしたトラブルは参加者満足度の低下に繋がるため、事前に回線速度を測っておくといいでしょう。

回線速度はアップロードで「25Mbps以上」あると安心です。不安な方は有線LANの導入を検討してもいいかもしれません。

準備期間は十分に余裕を持たせておく

「成功は準備が9割」と言われるほど、準備は重要です。特にリハーサルは入念に行うことをおすすめします。

本番と同じ時間帯に時間を測りながらリハーサルを行うことで、改善点がより明確になるはずです。

最低でも、オンラインパーティー当日の3週間前には準備に取り掛かれるといいでしょう。

オンラインパーティーがより盛り上がる!おすすめのゲーム12選

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オンラインパーティーでゲームを実施することで、より盛り上がり、社員のコミュニケーションを促進できるでしょう。

今回はオンラインパーティーを盛り上げるゲーム12選をご紹介します。

1.リモ謎SHORT

リモ謎SHORTは「完全オンライン」で体験できる本格謎解き脱出ゲーム「リモ謎」の短縮バージョンです。

通信環境さえ整っていれば、普段から利用しているWeb会議ツールを使用できるため、Zoom以外の配信ツールでも対応可能です。

また、株式会社IKUSAが独自開発した「リモ謎システム」は、シンプルな操作性を実現。オンラインに慣れていない社員でも没入感のある謎解きをお楽しみいただけます。

リモ謎では、研修やイベントの目的に応じて難易度や内容をカスタマイズできます。ご要望に合わせて貴社に絡めたオリジナルストーリーの制作も承っておりますので、ぜひ下記からお気軽にご相談ください。

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2.おみやげ謎

おみやげ謎は、「オンラインフードデリバリー」のプランの一つで、フードセットと一緒に本格的な謎解きが楽しめると人気のプランです。

オンラインフードデリバリーで食事を注文すれば、社員みんなで同じ食事を共有しながら謎解きをお楽しみいただけます。また、家族でも楽しめる謎解きになっているため、オンラインパーティー終了後まで盛り上がること間違いなしです。

おみやげ謎では通常のパッケージプランに加えて、企業オリジナルの謎解きに変更できるカスタマイズプランもご用意しています。詳しい内容は下記からご覧ください。

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3.オンラインクイズ大会

社内イベントには定番のクイズ大会ですが、「オンラインクイズ大会」ならオンラインパーティーでも思う存分楽しめます。

自社に関係のあるクイズや業務知識クイズ、一般教養クイズなどを出題することで、楽しみながらも学びのあるオンラインパーティーが実現できるでしょう。

予算を考慮する必要がありますが、クイズ大会の結果に応じて、別途景品を用意してもおもしろいかもしれません。

株式会社IKUSAにご依頼いただければ、オンラインパーティーの運営や司会進行をすべて担当いたしますので、ご担当者様は問題の作成のみでOK。

各自宅から最大2,000名まで同時に参加できるため、大人数が集まるオンラインパーティーにもおすすめです。詳しい内容は下記からご覧ください。

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4.オンラインビンゴ大会

オンラインパーティーの企画に悩んだら「オンラインビンゴ大会」はいかがでしょうか。

オンラインでビンゴ大会を開催するのは難しいと感じている方も多いと思いますが、株式会社IKUSAが提供する「オンラインビンゴ大会」なら、満足度の高いビンゴ大会が気軽に開催できます。

パソコンの画面にランダムに表示されるビンゴカードを使用するため、ビンゴカードを各社員の自宅へ配送する必要は一切ありません。そのため、準備の手間が大幅に削減できるのも大きなポイントです。

オンラインビンゴ大会を開催するときは、別途景品をご用意いただくと、オンラインパーティーをより一層盛り上げられるでしょう。

オンラインビンゴ大会の詳しい内容は下記からご覧ください。

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5.Good&New(グッドアンドニュー)

Good&Newとは、最近あった「よかったこと」や「新しい発見」をグループ内で順番に共有していくゲームです。

おもに研修のアイスブレイクで実施されることが多く、社員の緊張を和らげ、社員同士の交流のきっかけづくりに効果的。ポジティブな体験を共有できるため、社員の気持ちを明るく前向きにさせる効果も期待できるでしょう。

オンラインパーティーの企画で序盤に「Good&New」を実施すれば、社員の雰囲気もよくなり、主体的なコミュニケーションが図れるはずです。参加人数が多い場合は、Zoomの「ブレイクアウトセッション機能」を活用して、5名程度の少人数グループで行うといいでしょう。

6.イラストしりとりゲーム

イラストしりとりゲームは、フリップに絵を描いてしりとりを繋いでいくというものです。

制限時間や利き手と反対の手で描くといったハンデを設けてもおもしろいかもしれません。

注意点として「絵に関する言及は禁止」ということが挙げられます。

絵に対するリアクションはOKなので、他の社員が描いたときにはリアクションしてあげると緊張感もほぐれて楽しく盛り上がれるでしょう。

絵心の有無はありますが、そこも含めて楽しめるのがイラストしりとりゲームの大きな魅力です。

7.なりきりジェスチャーゲーム

なりきりジェスチャーゲームは、社内研修のアイスブレイクとしても実施されることが多い企画です。

ルールはかんたんで、出題された「お題」に対して、チームの仲間に伝わるようにジェスチャーをします。ヒントなしで正解したら5点、ヒントありで正解したら3点などの追加ルールを設けてもおもしろいかもしれません。

なりきりジェスチャーゲームでは、普段は話さない社員とも気軽に接点を持つことができます。役割が明確なため、内向的な社員でも気軽に楽しむことが可能です。

人数が多いとスムーズに進行しにくくなるため、Zoomのブレイクアウトセッション機能を活用して少人数のグループに分けることをおすすめします。

また、ジェスチャーゲームでは全員が画面オンにする必要があるため、回線への負担は考慮しましょう。

8.以心伝心ゲーム

以心伝心ゲームとは、「お題」に対して連想される回答をフリップに書き、チームのメンバーといくつ回答が一致しているかを競うゲームです。

お題には、「休日には何をしたいか」や「あなたが今一番欲しいものは」など、定番の質問からユニークな質問まで幅広いお題が考えられるでしょう。

以心伝心ゲームでは、社員の知らない一面や意外な共通点を見けられるため、社員の相互理解がより一層深まります。

社員には事前に紙とペンを用意してもらい、当日は画面をオンにして回答をカメラにかざすことでかんたんに実施できます。

9.人狼ゲームforオンライン

オンラインパーティーの定番企画である「人狼ゲーム」もおすすめです。

人狼ゲームなら自然と社員同士の交流が促進されるため、普段は話したことがない相手とも打ち解けやすいでしょう。また、人狼ゲームを通じて「論理的思考」や「情報整理力」といった普段の業務でも必要なスキルの習得が期待できます。

Zoomであれば「ブレイクアウトセッション機能」を活用することで、かんたんに少人数のグループに分けられるため、オンラインパーティーでも導入しやすいです。

メンバーをシャッフルして複数回行えば、多くの社員と交流できます。

10.野球のポジション当てゲーム

社内オンラインパーティーでは、楽しみながらも業務に必要なスキルが習得できる「野球のポジション当てゲーム」も定番の企画でしょう。

野球のポジション当てゲームとは、アクティブラーニングの手法「ジグゾー法」を用いて行われるチーム協力型の推論ゲームです。

各社員に配布されたカードの情報を整理して繋ぎ合わせることで、正解へとたどりつける仕組みとなっています。

注意点としては、制限時間内に与えられたカードの情報を、口頭だけで伝える必要があることです。情報整理や論理的思考、コミュニケーションなどのスキルが求められます。

ゲームを楽しみながらこうしたスキルを育成したいと考えている場合にはぴったりのゲームだといえます。

11.NASAゲームforオンライン

NASAゲームは、グループワークを通じて「コンセンサス(合意形成)」までの過程を体験するアクティビティです。

月面への着陸を試みる宇宙飛行士が、突如トラブルに巻き込まれ、母船から約200マイルも離れた場所に不時着してしまいます。乗っていた飛行船が使用できない状況下で、仲間と議論して飛行船に残された15個のアイテムから重要なものを選び抜くというものです。

NASAゲームでは、社内コミュニケーションの促進だけでなく、組織のチームビルディング効果も期待されています。自分の主張だけでなく、他の社員の意見も反映させながら、チームで一つの結論を導き出すことで、組織に一体感が生まれるでしょう。

12.ワークスタイルトランプ・クラウド

ワークスタイルトランプ・クラウドは、企業の懇親会や親睦会でも実施されており、自己紹介・他己紹介を通じて社員の相互理解を深められるゲームです。

ワークスタイルトランプには、「働き方」に関するキーワードが書かれており、参加者は自分にとって重要だと判断したトランプを10枚選択します。選んだトランプの色やマークによって、その人の理想とする働き方を分析できるという仕組みです。

社員同士で結果を共有し、お互いの価値観や経験、考え方を知ることで、単なる自己紹介よりも深い相互理解を促せます。

Zoomの「ブレイクアウトセッション機能」や「画面共有機能」を活用すれば、スムーズにワークを進められるでしょう。

まとめ

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本記事ではZoomを活用したオンラインパーティーの開催方法について解説しました。

オンラインパーティーは、社内の結束を高められる貴重な機会です。オンラインパーティーを成功させるには、Zoomを使いこなせるかどうかにかかっています。

本記事も参考にして念入りに準備を行い、満足度の高いオンラインパーティーを開催しましょう。

 

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この記事を書いた人

齋藤遥
2000年生まれの文章家。Webライターとして複数のメディアで執筆しながら、自身のブログ『ボクユメnote』にて「副業・キャリアアップ術」を発信中。趣味は読書と筋トレ。愛読書は『7つの習慣』
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