職場・働き方チームビルディング

updated: 2024 

チームビルディングにはランチが効果的?オンラインランチ4つのメリット

チームビルディングにはランチが効果的?オンラインランチ4つのメリット

「チームビルディングの手段として飲み会をするけど、あまり参加者が集まらない」
「どうすればオンラインでもチームビルディングを成功させられるのか」
こうした悩みをお持ちの方もいるかと思います。

チームビルディングを成功させるには、一緒に働く社員たちがお互いに信頼関係を築くことが重要です。

しかし、信頼関係を築くための手段として飲み会を開いても、参加者がなかなか集まらなかったり、集まったとしても同じ方ばかりだったり……。うまくいかず頭を悩ませている企画者は多いのではないでしょうか。

これまで飲み会は仕事が終わった後に行う企業が多かったかと思います。しかし今こそ、夜ではなくランチをチームビルディングの時間に使うなど、見直してみるべきなのかもしれません。

この記事では、ランチにチームビルディングを行うことのメリットについてご紹介します。

 

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飲み会はチームビルディングに繋がらない?

Businessman on blurred background holding hand drawn question marks

社員の入社・新しいプロジェクトが始まるといったタイミングで、飲み会が開かれることはどこの企業にもあるでしょう。

飲み会は、チームビルディングの手段として使われることが多々あります。なぜなら、お酒が入ることで普段話せない話ができたり、いろんな方の新しい一面が見えたりするからです。また、仕事が終わってからの開催なので、時間も気にせず長い間楽しめます。

ただその一方で、チームビルディングの一環として飲み会が開かれることに苦手意識を持つ方も。どんな理由で苦手意識を持ってしまうのでしょうか?

「飲み会が苦手」と思う人の心理とは

Men and women to be the toast with tavern

飲み会に対して苦手意識を持ってしまう理由は、おもに以下の5つです。

  1. お酒が苦手
  2. お酒の場に自分が合わないと感じる
  3. コストがかかる
  4. 時間的な負担がある
  5. 仕事の話があまりできない

一つひとつ詳しく解説していきましょう。

お酒が苦手

そもそもお酒が苦手で飲めない方には、飲み会を苦痛に感じてしまいます。お酒が飲めないのに勧められて、その度に断るのは心苦しいものです。

かと言って、無理に飲んで具合が悪くなっては本末転倒。他の人に気を遣いすぎるあまり、飲み会を楽しむことができないのです。

お酒の場に自分が合わないと感じる

お酒を飲むこと自体が好きであっても、自分だけその場の雰囲気と合わないのが苦痛だと感じる方もいます。

みんな楽しそうに話しているのに、自分だけ何だか浮いているように感じることが飲み会を避ける理由になってしまうのでしょう。

コストがかかる

飲み会は2次会まで行ったり、終電がないからとタクシーを使ったりなど、何かとお金がかかります。「タクシーだとお金がかかりすぎるから、近くのホテルに泊まる」という経験をした方もいるでしょう。

今はコロナの影響でオンライン飲み会も多いため、そういったことは以前に比べて少なくなりました。しかし、お酒やおつまみを準備するのには多少なりともお金がかかります。あまりにも回数が多いとお財布が寒くなるのは避けられないでしょう。

時間的な負担がある

全員の仕事が終わって夜8時頃から飲み会を始めたとして、3時間も経てば夜11時。これだけでもなかなかの長丁場です。

しかし飲み会は、お酒でテンションが上がると楽しくなって帰りづらくなるもの。長く楽しめて制限が緩い分、グタグタにもなりがちです。

さらにその後で2次会・3次会とハシゴすることになると、結局終電に乗り遅れてしまうこともあります。

プライベートであれば帰るときも声をかけやすいですが、そうはいかないのが職場の飲み会。時間は気になるけれど、上司や同僚たちのことも気になるあまり、飲み会が苦手になってしまうようです。

仕事の話があまりできない

飲み会では、お酒が入っているからこそいろんな話ができます。人によってはビジネスのことや、仕事において大事なことなどを学んだ方もいるでしょう。その一方で、仕事とは関係ない話や聞きたくもない話を聞かされてウンザリした方もいるかもしれません。

人はお酒を飲むと、理性が働きづらくなります。理性が崩壊すると仕事と全然関係ない話ばかりになったり、話が長く続いてしまったりしがち。そのため「いい話が聞けるわけではないなら、飲み会に参加する必要はない」と思ってしまう方も少なくないのです。

チームビルディング成功のカギは「ランチ」

Woman's hand is holding a take away fresh salad in a lunch box. Gourmet conception.

チームビルディングの手段として飲み会を行うことがよくないわけではありません。もちろん、みんながみんな飲み会を嫌がっているわけでもありません。

でも、チームビルディングを成功させたいなら、ランチの時間を利用するのも一つの方法です。ランチがチームビルディングに適していると理由として、以下の4つが挙げられます。

  1. お酒がいらない
  2. コストがかからない
  3. 終了時間が決まっている
  4. 仕事の話がしやすい

飲み会が苦手な理由の反対とも言えますが、一つひとつ解説していきましょう。

お酒がいらない

ランチにお酒は必要ありません。そのため、お酒が苦手な人も勧められたお酒を断る心苦しさがなく、自分だけ浮いているようにも感じません。気を遣うことなく、ゆっくりと食事も味わえるでしょう。

コストがかからない

ランチは、比較的コストパフォーマンスが高いです。飲み会だとどうしても3,000円はかかりますが、ランチであれば、安ければで済ますことができます。

ランチの場合は2次会もないため、終わった後に出費がかさむこともありません。

終了時間が決まっている

限られた時間のなか、かつ短時間で終わるのでダラダラすることはありません。終了時間が決まっているため、スケジュールの調整もしやすいはず。

時間を気にするあまり飲み会への参加をためらっていた方も、ランチなら気軽に参加しやすくなるでしょう。

仕事の話もしやすい

ランチの場合はお酒が入っていないので、周りの明るさと雰囲気とも相まってポジティブな話題が出やすいです。

自由な会話ができて、仕事に繋がるようなアイディアも浮かびやすい傾向にあります。自由な会話といっても仕事の休憩時間という限られたなかで行うので、話も脱線しにくいはず。

必要なことだけを話すため、当然仕事と関係ないことや聞きたくない話を聞くこともありません。効率的で有意義な時間を過ごせるでしょう。

オンラインランチにおすすめのサービス3

High angle view of businesswoman eating sushi next to her laptop. Take away japanese food and online order concept.

最近ではコロナの影響もあり、チームビルディングをオンラインで行う企業も多いでしょう。オンラインランチは各自で用意するのではなく、デリバリーサービスを利用してみんなで同じものを食べるとより一体感が高まります。

ここからは、オンラインランチにおすすめしたいサービスを3つご紹介します。

オンラインフードデリバリー(株式会社IKUSA

オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリー」は、株式会社IKUSAが提供する企業向けのフードデリバリーサービスです。

料理やドリンクを、参加者全員の自宅へ配送してくれます。請求関係もまとめて対応しているため、幹事と参加者のお金のやり取りの手間を省くことができます。

オンラインフードデリバリーの大きな特徴は2つ。

1つは、料理にとてもこだわっていてクオリティが高いこと。元帝国ホテルの一流シェフが総監修兼料理長を務めています。見た目・味・ボリュームなどどの部分にも一切妥協を許しません。こだわり抜いた料理だからこそ、どの方も満足できるメニューばかりが揃っています。

もう1つの大きな特徴は、オンラインイベントを一緒にオーダーできることです。フードやドリンクセットの箱の中に、自宅で楽しめる謎解き「おみやげ謎」をオプションとしてつけることが可能。また、企業のロゴ入りフード・グッズの制作も対応可能です。ロゴ入りフード・グッズを謎解きに絡めることもでき、参加者全員が特別感を味わえます。

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nonpi foodbox(株式会社ノンピ)

「nonpi foodbox(ノンピフードボックス)」は、株式会社ノンピが提供するフード宅配サービスです。

食べ物やドリンクを1つの箱に入れて、参加者全員の自宅へ直接配送してくれます。今では累計200010万人以上が利用。20208月のリリース当初から、さまざまな業種・業態の企業が利用しています。

nonpi foodboxの大きな特徴は、メニューが豊富でシチュエーションに合わせたプランが用意されていること。9種のアラカルトと一口サイズのピンチョスがセットになった「スタンダードプラン洋」や、R.O.STAR自家焙煎コーヒーとおいしい焼き菓子がプラスでついてくる「採用面談プラン」など、バラエティに富んでいます。

サービスのリリースから1ヵ月後に開発されたのが、オンラインランチ会議専用の「新ランチプラン」です。「ランチミーティングをオンラインでも実現させたい」という考えから生まれたこのランチは、ボリュームもランチとしてはちょうどよく、一つひとつが食べやすいサイズになっています。

そしてさらにランチの雰囲気を味わえるよう、コーヒーがついています。専属焙煎士が生豆の買い付けから焙煎まで、納得いくまで行っているというこだわりの一杯。ドリップバッグ入りなので、カップにかけてお湯を注ぐだけで飲めるのでお手軽です。

オフィスおかん仕送り便(株式会社OKAN

「オフィスおかん仕送り便」は、株式会社OKANが提供する個人宅に社食を配達するサービスです。

大きな特徴は、低価格でありながら栄養バランスが考えられたメニューが豊富にあること。総菜は管理栄養士が監修しているため、安全で健康的。かつ味もよく、満足感が得られる肉・魚から旬の野菜を使った副菜のメニューまで幅広く楽しめます。

社員に優しい社食を提供してきた株式会社OKANが導入したのが「オフィスおかん仕送り便」。オフィス向けの社食を従業員の自宅へ届けるという、新しい福利厚生の形を実現させました。

オンラインランチでもチームビルディングはできる!

Back view of business woman talking to her colleagues about business plan in video conference. Multiethnic business team using laptop for a online meeting in video call. Group of businessmen and businesswomen smart working from home.

今回は、チームビルディングの手段としてオンラインランチについてご紹介しました。

最後にもう一度、オンラインランチを行う上でのメリットをおさらいしておきましょう。

  1. お酒がいらない
  2. コストがかからない
  3. 終了時間が決まっている
  4. 仕事の話がしやすい

メンバー全員が望むのであれば、飲み会も効果的なチームビルディングの方法となります。

とはいえ、絶対に飲み会でなければいけないわけではありません。ランチであってもチームビルディングは可能で、コミュニケーションも十分取れます。

飲み会の参加者が少ない、メンバーが毎回固定されている、リモートワークで飲み会実施も難しいなどの場合には、ランチをチームビルディングの手段として考えてみてもいいでしょう。

 

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この記事を書いた人

さおり
大阪在住。転職・人材系コラム、映画・ドラマ・アニメ・北海道関連の記事作成を得意とするWebライター。ゆくゆくはライター1本で食べていけるように日々邁進中。
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