ゲーム・レクリエーション

updated: 2024 

サバゲーのルールを徹底解説!参加する際の基本ルールやゲームルールを紹介

サバゲーのルールを徹底解説!参加する際の基本ルールやゲームルールを紹介

 

近年流行し始めているアクティビティといえば、サバイバルゲーム、通称「サバゲー」ですね。

広大なフィールドでチームごとに分かれ、エアガンを打ち合うというスリリングかつ非日常的な遊びで、多くの大人が童心に帰り夢中になっています。

「サバゲーをやってみたいけど、そもそもサバゲーのルールすらわからない」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はサバゲーのルールについて基本的なところを詳しくお教えいたします。サバゲーに挑戦してみたい人や、一度挑戦してみた後でルールをおさらいしたい人は、ぜひこの記事をご覧になってみてください。

 

年間1000件以上のイベント・研修を支援。IKUSAのサービス総合カタログ【デジタル版】を無料配布中
⇒無料で資料を受け取る

アクティビティと講義・グループワークで研修の学びが定着
受講者の主体性・意欲を最大化させる没入型研修「あそぶ社員研修」とは?
⇒あそぶ社員研修 総合資料を無料で受け取る

サバゲーに参加する際のルール

サバゲーに参加する際のルール

まずは、サバゲーに参加する際の基本的なルールについてお教えしていきます。

ゴーグルは必須装備

サバイバルゲームではミリタリー装備をすることになりますが、意外に忘れられがちなのがゴーグルです。サバイバルゲーム参加時には、ゴーグルを必ず装着しなくてはいけません。サバイバルゲームで扱うエアガンの威力はかなり強く、BB弾ではありますが目に当たってしまうと失明の恐れもあります。そのためゴーグルには、目を保護する大切な役割があるのです。

また、ゲーム中にフィールド内でゴーグルを外してしまうということも起こり得ますが、自分がたとえヒットコールをした後でも、いつどこから弾が飛んでくるかわかりません。フィールド内では、ゴーグルを外さないようにしましょう。

可能であれば、目だけでなく口まで保護できるフルフェイスのゴーグルを装着することをおすすめします。

エアガンのレギュレーションを遵守する

銃刀法の規定により、エアガンのパワーの最大値が決まっています。定められた企画を超えるエアガンは法律上、所持することもできないため注意しましょう。当然、サバイバルゲームのフィールドでも使用は禁止されています。

各地のフィールドでは、エアガンのパワー(弾速)をチェックすることができます。不安な方は、ゲームに参加する前に必ずチェックすることをおすすめします。

危険な発砲はNG

エアガンの発砲時には、故意に頭部や顔を狙ってはいけません。また、あまりに至近距離から発砲することも避けるようにしましょう。

もし万が一、頭部や顔へヒットしてしまったり、至近距離から発砲してしまった場合には、ゲーム終了後などに一言謝っておくと、気分を害さず遊ぶことができます。

ヒットコールは必須

サバイバルゲームでは、ヒットは当たった側の自己申告制です。弾がヒットした場合には、すぐに「ヒット!」と大声でヒットコールをしましょう。この際、より広い範囲へ伝わるように、立ち上がって手を挙げ、大きな声で叫ぶようにしてください。

もしヒットコールを行なっていない場合、すでに戦線離脱していることに気づかれず、敵からさらに狙われてしまう可能性があります。

ヒットコールをしたら、すぐにセーフティソーンへ向かいます。

セーフティゾーンでの注意点

ヒットされた後に行くセーフティゾーンでは、発砲は厳禁です。発泡をしないことはもちろん、人がいる方向に銃口を向けたり、マガジンを外しての空撃ちなども危険を伴うため、してはいけません。

セーフティゾーンにいる人は無防備な状態になっていることも多いため、これらのことを守らなければ大ケガの原因となってしまうかもしれません。セーフティゾーン内では、念のためマガジンを外しておくなどしてもよいでしょう。

ゾンビ行為をしてはいけない

ゾンビ行為とは、ヒットされたのにも関わらず戦線に参加し続けることをいいます。

サバイバルゲームでは、弾が当たった瞬間にヒットコールをし、戦線を離脱するのがルールになっています。ヒットされた時点で、プレイを続行することができません。

ソンビ行為を行う人が出てくると、ゲームが成立せず、不快な思いをする人もたくさん出てきます。また、悪質な場合は退場となることもありますので、絶対にしないようにしましょう。

暴言を吐いてはいけない

ゾンビ行為と並んで悪質な行為とされるのが、暴言です。

サバイバルゲームはその特性上、どうしても熱くなってしまう場面が起こりやすいゲームです。しかし、一人が発した暴言から口論になり、大きなトラブルになってしまっては、そのゲームが台無しになってしまいます。

もしゾンビ行為を発見した場合などには、自分で注意するのではなく、フィールドスタッフへ報告するなどの手段をとるようにしましょう。

退場時の銃の扱いに注意する

フィールドから外へ出る場合には、銃の後処理を必ず行いましょう。

マガジンを抜き、安全の確保されている方向へ向かって12発ほど空撃ちし、中に残っている弾を全て出し切るようにします。

さらに、フィールドの外に出たら銃にセーフティをかけ、発砲できない状態にしておきましょう。

サバゲーのゲームルール

サバゲーのゲームルール

ここからは、サバゲーのゲーム自体のルールをお教えしていきます。

フラッグ戦

全プレーヤーをほぼ同数もしくは均一な戦力バランスになるよう、赤チームと黄チームに分け、相手の陣地にあるフラッグを奪取することを目的とします。
フラッグゲット条件はフィールドによってさまざまで、実際のフラッグが設置されていたり、ボタンを押すことでゲットとなったりといったものがあります。フラッグをゲットしたら、トランシーバーでゲーム終了の報告をしてください。制限時間内にブザーを鳴らすことができなければ、生存者の多いチームの勝利となります。

殲滅戦

最も基本的なゲームがこの殲滅戦です。ルールもシンプルで、敵チームを全滅させることが目的です。
制限時間内に敵チームを全滅させることができたチームの勝利となります。両チームともできなかった場合には、生存者の多い方の勝利となります。

籠城戦

プレイヤーを攻撃チームと防御チームに、64もしくは73ほどを目安に分けます。
防御チームは、自分の陣営から一定の範囲内にプレイヤーを配置し、敵の進軍を阻みます。
攻撃チームは、防御チームの攻撃をかわしながら敵陣営のフラッグ奪取を目指します。
勝利条件は、制限時間いっぱいまでフラッグを守り通せば防御チームの勝利、フラッグを奪取できれば攻撃チームの勝利となります。
また場合によっては、「防御チームはフルオートOK」「攻撃チームはセミオートのみ」などの特別ルールを追加する場合もあります。

バトルロワイヤル

バトルロワイヤルでは、自分以外がすべて敵になります。
フィールドの中央に集合し、それぞれがバラバラに散ったところからゲームをスタートします。
最終的に一人が生き残るか、もしくはそのゲームで定められた条件を満たしたプレイヤーが勝者となります。
このルールは、特に少人数で行う場合に適しています。

まとめ

サバゲーの基本的なルール

今回は、サバゲーの基本的なルールについてお教えしてきました。

サバゲーはもちろん遊びとして楽しむものですが、本格的なアクティビティであるため細かく定められたルールをしっかり守ってプレイしなければ、思わぬトラブルを招きかねません。

みんなが気分良く遊ぶためにも、定められているルールを遵守した上で思い切り楽しむようにしましょう。

 

IKUSAでは、年間1000件以上のユニークなイベントや研修を支援しています90種類以上のイベント・研修サービスからお客様のニーズに合わせてご提案させていただき、ご要望に応じたカスタマイズも可能です。サービスの詳細や具体的な事例は下記の資料でご確認ください。
⇒無料でサービス総合カタログ【デジタル版】を受け取る

「あそぶ社員研修」は、受講者全員の主体性を高め、置いていかれる社員を作らない講義・アクティビティ一体型の研修プログラムです。講義による学びの定着を促し、翌日からの業務に役立てることができます。

⇒あそぶ社員研修 総合資料を無料で受け取る

イベントや研修に関するご相談はこちら

 

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
IKUSA.jpでは、楽しさを主軸にした体験型のイベントや研修に関する情報をご紹介していきます。オンラインでもリアルでも、参加者全員が楽しめるイベントはIKUSAにお任せください。
RELATED ARTICLES関連する記事
RECOMMENDおすすめ記事
PAGE TOP