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2020 04.30

NEW運動会チャンバラ合戦謎解き脱出ゲーム

場面別!盛り上がるアイスブレイク12選!

高虎
場面別!盛り上がるアイスブレイク12選!

日本人だからこそ!盛り上がるアイスブレイクが必要!

なぜなら日本人には、お互いの距離感を敏感に感じ取り、初めて会った人には謙虚に接するという風習があり、初めて会う人と打ち解けるまでに時間がかかるからです。

欧米諸国ではお国柄、打ち解けやすいコミュニケーションをしますから、あまり必要としないようです。

また、世界的にもお笑いセンスが高い日本では、普通のアイスブレイクネタでは物足りないようです。

よって今回は、日本人向けの盛り上がるアイスブレイクネタを大公開!

一見タイトルは意味不明。でも、それでいいんです。
日本人を引き込む時に必要な感情は「よくわかんないけど面白そう!」という感情。そこにワクワクが生まれるんですね。

ということで、お楽しみくださいませ!

アイスブレイクとは?

一言でいうと「いつもどおりの自分でいてもらうためのワーク」です!

初対面の人同士が初めて出会う時は、緊張してしまいますよね。
アイスブレイクとは、その緊張を解して、いつも通りの自分でいてもらうための手法です。

集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作る。
そのためのワークがアイスブレイクです。

それを「氷が溶ける様子に例えて」います。
カチカチに固まった緊張を、温かいワークで溶かしていく、ということです。

アイスブレイクの種類

アイスブレイクには大きく分けると2種類あります。
それは「集会」と「商談」で使われるアイスブレイクです。

■「集会」で使われるアイスブレイク
一緒にアイスブレイクネタに参加することで場の空気やテンションが変わり、発言しやすくなり、その後のプログラム進行がスムーズになります。

  • 形態:会議、研修、ワークショップ、懇親会、飲み会 など
  • 内容:自己紹介系、トーク系、ゲーム系、ウォーミングアップ系 など
  • 具体例:他己紹介、Good&New、バースデーライン、ヒーローインタビュー など


■「商談」で使われるアイスブレイク
商談の場面では会話の糸口を見つけるために雑談することがあります。その雑談で場の空気をほぐすと、その後の商談がうまく進みやすいです。

  • 形態:営業活動、販売活動、プレゼン など
  • 内容:共有事項を見つける、相手を褒める、自己開示する など
  • 具体例:経歴・趣味、会社・個人、実はトーク など

上記の内容が気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

少人数でも盛り上がる!オススメのアイスブレイク30選を紹介!

ワークショップ向け3

朝起きたら無人島(プレゼン系)

【やり方】

参加者全員が朝起きたら無人島にいたと想定します。

ただ参加者は一度前日に戻ることができ、必要なモノを抱えながら寝れば、それを無人島に持っていくことができます。「無人島に行くことはわかっている、でも何か一つ必要なモノを持っていくことができる!そんな時あなたは何を持っていきますか?」という問いの答えを考え、アイディアを出し合うアイスブレイクです。

このアイスブレイクはそれぞれの個性がわかりますし、ゆる〜く実施すれば、意外とユニークな発言も出るので盛り上がります。たとえば「生クリーム」や「おばあちゃん」などの回答が出れば、「それ必要!?」というふうに、会話も盛り上がるでしょう。

【おすすめ理由】

  • 無人島という究極な環境で物事を考えるのが面白い
  • 物語調にイメージしてもらうことで没入して盛り上がる
    (BGMにこだわったら、より盛り上がること受け合い!?)

 

褒めちぎりすと(トーク系)

【やり方】

参加者同士でとにかく相手を褒めまくります。

順番を決めても良いですし、決めなくも良いです。ただ「1人3回以上別々の人を褒めないといけない」や「自分以外の全員をそれぞれ1回以上褒めないといけない」などのルールを設けることによって、参加者をまんべんなく褒めることができます。褒められて嫌な気持ちになる人はほとんどいません。褒めて褒められることによって、参加者同士に温かい雰囲気が流れます。

たとえば、「Aさんの笑顔は世界を変える力がありそうですね」「Bさんのメガネ姿、私の人生で合って来た人の中で一番似合っていると思います」など、大げさな表現やユニークな言い回しができる人がいると、場が盛り上がるでしょう。

【おすすめ理由】

  • 自然と参加者に笑顔が溢れる
  • 褒められ合うと非常に前向きになれ盛り上がる

 

one for all(ワーク系)

【やり方】

チームでひとつのモノを作り上げるワークショップです。参加者をチームに分けてグルーピングし、お題に必要なモノを渡します。それを作り上げるために必要な物資と役割を与えて、チームで作業してもらいます。

たとえば、お題が「◯◯を描け!」というものであれば、紙とペンを渡し、1人1筆まで限定し描いてもらいます。他には、お題が「風船を一番高く積み上げろ!」というものであれば、風船・セロハンテープを渡し、役割を分けて(ふくらませる人、セロハンテープ張る人、積み上げる人 など)風船を積み上げてもらいます。

こちらは1人1人に行動制限をかけることにより、必然的にチームで協力する必要性が出てくるので、参加者同士のコミュニケーションが活発になり、盛り上がります。

【おすすめ理由】

  • 1人ではできないワークをすることよって全員が協力する仕組みを作れる
  • 単純で誰でも参加できるので盛り上がる

セミナー(研修)向け3

ウルトラクイズ(クイズ系)

【やり方】

セミナーの導入としてセミナー内容に関連するクイズを出して、正解者にはちょっとした景品をプレゼント!という非常にシンプルな内容です。

子供向けの集会だと「◯◯わかる人―!?」と講師が質問し場合、子供たちはうるさいくらい手を挙げます。しかし、大人になると周りの目を気にして、なぜか積極的に参加しなくなります。でもご安心ください。立派な大人も、心は子供の頃のままです。景品つきのクイズを出題することで参加者はセミナーの内容に興味を持てるようになります。

景品に関してはセミナー内容にちょっと絡むモノであれば何でも良いです。何より大事なことは参加者にセミナー参加の当事者意識を持ってもらうことなので。

【おすすめ理由】

  • 問題を出されると答えたくなるのが人間なので、積極的に参加してもらえる
  • 景品がもらえることがわかると盛り上がる

試してガッテン(トライ系)

【やり方】

参加者にとにかく体感してもらうことです。百聞は一見にしかず。百見は一体験にしかず。

セミナーの導入として、セミナーに関わる体験をしてもらいます。たとえば、ビジネス系の数値をよく使うセミナーなら「A・B比較クイズ」でセミナーを受ける意義を体感してもらうのがよいでしょう。商品系のセミナーなら「旧製品と新製品を実際に触ってもらう」、販売系のセミナーなら「心理テスト」で人は物を買う時に感情が左右することを体感してもらうなど、セミナーの種類に合わせた体験を取り込むのがポイントです。

セミナーでよくある内容は、セミナー途中で問題提起をして、納得感を得てもらうというものですが、これをあえて導入でやることにより、参加者を引きつけるアイスブレイクとなります。

【おすすめ理由】

  • 受講前とのギャップで参加者を引き込める
  • 聞くよりも、見るよりも、体感するのが一番盛り上がる

 

緊急トークセッション(ワーク系)

【やり方】

セミナーを開始したらいきなりお題を出します。それに対して席が近い人同士で話し合ってもらいます。たとえば隣同士3人、同じ机にいる人同士で5人など。

お題はセミナー内容に沿ったカタチがベストです。たとえば「営業売り方セミナー」なら、普段の売り方を皆で共有しあってもらう、「マインドセットセミナー」なら、普段悩んでいることを打ち明け、その日の目的を共有してもらう、などです。

すると一気にセミナーに参加しやすく、かつ内容も深く入ってきます。セミナーをする時に意外とやりづらいのが、近くの人との微妙な距離感。同じニーズで参加しているけど、他人だから特に話さない。それを初めのトークセッションで払拭することにより、緊張を解き、そのあとのセミナーも進行しやすくなります。

【おすすめ理由】

  • 近くの人との距離感をなくすことにより緊張が解れる
  • 緊張が解れるとセミナーで双方のコミュニケーションが生まれやすく盛り上がる

企画向け3

謎解き脱出ゲーム

【やり方】

幼い頃にやった「なぞなぞ」をより面白くした内容です。チームになり、予め用意された謎を順を追って解いていきます。その謎は言葉遊びを利用したものや、作業や工作が必要な謎など様々です。もちろん自分たちで企画することもできますが、プロに任せた方が良いです。なぜなら、圧倒的に謎のクオリティが高く、盛り上がるからです。

社員旅行の宴会の余興のひとつや、1日型新人研修の導入で取り入れることもアイスブレイクとしても最適です。

【おすすめ理由】

  • 謎を解いた時の快感が楽しい
  • チームで助け合う必要があるので盛り上がる
謎解き脱出ゲーム公式サイトはこちら

NEWスポーツ

【やり方】
皆が知らない、やったことがないスポーツがまさにNEWスポーツ!
たとえば、「キンボール」「ドッチビー」「HADO」などがあります。

キンボール:巨大で軽いアドバルーンのようなボールを、床に落とさないようチームで協力する競技

ドッチビー:柔らかいフリスピーを使った、ドッチボールのような競技

HADO:VR装置を使ってエナジーボールを当て合うeスポーツ競技

運動会の新しい種目として、社内レクリエーションの変わった種目としても盛り上がりそうですね!


【おすすめ理由】

  • 誰もやったことないアクティビティだから参加者全員が平等
  • 運動神経に関係ない競技だから全員で盛り上がる
NEW運動会公式サイトはこちら

チャンバラ合戦

【やり方】

スポンジでできた刀で、腕につけた命と言われるカラーボールを斬り落とし合う遊びです!こちらは子供から大人まで誰でも楽しめる合戦系アクティビティ!企業の周年記念イベントや社員旅行でも活用できます。

たとえば、全国から社員を集めた会議の後の社員横断企画としても、社員旅行で上下関係をフラットにする企画としても盛り上がりそうですね!

【おすすめ理由】

  • 誰もやったことないアクティビティだから参加者全員が平等
  • 子供から大人まで誰でも楽しめて盛り上がる
チャンバラ合戦-戦 IKUSA-公式サイトはこちら

懇親会向け3

あの頃が今…クイズ

【やり方】

ある人物の「今」と「過去」の写真を用意します。
最初に過去の写真を見せ、それが誰なのかを当てる単純なクイズです!

ネタが良ければ結構盛り上がりますし、知らない人の意外な特徴も知れて盛り上がります。

写真の見せ方は、プロジェクターがあればスクリーンに投影しても良いですし、写真を引き伸ばして印刷でも大丈夫です。皆に見えて伝わればOK!

僕の例ですが、上司がとても怖くておカタい人だったのですが…実は若い時エグザイルのオーディションを受けていて、その時の写真がストリート過ぎて盛り上がりました(笑)

【おすすめ理由】

  • 知り合いの意外な側面を知れて盛り上がる
  • クイズにされた側もそれが話題となり交友関係が広がる

 

先輩(上司)への愛ある仕込みイジり

【やり方】

タイトルのままのゲームです。ただ段取りがとても大事で、段取りをしないと当てが外れて逆に盛り上がりません。段取りは以下になります。

  1. 参加者からポジティブなイジりポイント(参加者が笑えるもの)を事前にヒアリング。
  2. 先輩(上司)にそのイジりポイントをネタにしてよいかを確認(事前合意をとる)
  3. 1,2の段階を経た上で本番にイジります。

たとえば、ビール腹の上司がいる場合。事前にそのビール腹をイジって良いか確認し、お腹に絵を描いていてもらいます。本番当日にそのビール腹をイジったら、隙間から絵が垣間見える……そして腹踊りしてもらう…という具合です。

【おすすめ理由】

  • 普段イジれない先輩(上司)とのギャップに盛り上がる
  • イジられた方も意外と嬉しい

 

ディスコグラフィービンゴ

【やり方】

参加者からお題を集めてビンゴをする確変ビンゴです。

参加者は事前に出されたお題に対する答えを小さい紙に書きます。
それをビンゴ箱に全部入れてビンゴするのですが……なんと、開封する時にその内容を暴露されるというビンゴです。

たとえばお題が「恥ずかしかったこと」だとしたら、参加者は紙に恥ずかしかった事を書きます。仮に「部活の試合で円陣を組んだ時にオ◯ラをしてしまった」だったら、それをビンゴ箱に入れます。司会はその紙を引いたら、そのエピソードにコメントしたり、書いた人にインタビューしたりします。

【おすすめ理由】

  • 口頭で言いづらいことでも紙なら書ける
  • 司会者と記載者のやりとりが盛り上がる

飲み会向け3

Don’t speak English!

【やり方】

英語で話したらペナルティ!

普段の会話で何気なく使っている英語。それらを使ってしまったら即アウトー!
たとえば、グラス、ワイン、サラダ。これらは、杯、ぶどう酒、生野菜と言い換えないといけませんね。

【おすすめ理由】

  • 誰でもわかりやすいルール
  • 参加しやすい(誰でも簡単に指摘し合える)

 

たまにはペアで山手線

【やり方】

有名な山手線ゲームの変化球版です。

好きなお題を決めて、リズムにのってペアでお題を答えていきます。
たとえば、お題が「野菜➔色」だとします。自分達の順番が回って来たらペアで順番に答えます。
「トマト➔赤」「大根➔白」という具合です。「トマト➔黄色」など一般的でない色はアウトです!

【おすすめ理由】

  • ペアで行うので連帯感が生まれる
  • すぐ間違えがちなので盛り上がる

 

多数が正しいとは限らない

【やり方】

お題に対して皆で投票を行い、多数に対して投票してしまうとアウト。

たとえば、お題が「ディズニーランド」だとします。ディズニーランドで思い浮かぶワードを皆でせーのという声に合わせて同時に投票します。「ポテトヘッド×2」「ミニー」「グーフィー」「ドナルドダック」と回答が出揃ったら「ポテトヘッド×2」がアウトです!

【おすすめ理由】

  • ギャップが面白い(捻って回答したのに被ってしまう)
  • 独特な共通点が生まれ盛り上がる(少数派狙ったのに被る)

盛り上がるアイスブレイクの効能

■参加者の効能

心を開きやすくなる

緊張がほぐれることでリラックスでき、本来の自分になれます。
本来の自分になれれば、言いたいことも言えますし、リアクションしたいところでリアクションもできます。

会話しやすくなる

心を開いたら、相手の話を受け入れやすくなりますし、自分自身も話しやすくなります。
会話をすれば双方理解が始まるので、コミュニケーションもとりやすいです。

前向きになれる

コミュニケーションが活性化されたら、自然と前向きになれます。
前向きな時に人は物事を前向き(ポジティブ)に考えるので、良い意見交換ができるようになり、集会自体が盛り上がるようになります。

 

■主催者の効能

司会進行しやすくなる

参加者の緊張が解れると、参加者の相槌や笑顔が増えます。
すると司会進行役は参加者の反応がわかるので、集会自体を進めやすくなります。

盛り上げやすくなる

参加者が心を開くとリアクション数が増え、意見を言いやすくなります。
すると司会進行役もそれに対してコメントをしやすくなり、集会自体が盛り上がります。

組織内の評価が上がる

集会自体が盛り上がったということは、その会は成功です!
参加者の満足度は高いと思いますし、その企画ぶりや進行ぶりを見た人達は、きっと主催者に感謝してくれます。「またあの人に任せよう!」「あの人が主催者なら盛り上がる!」と考え、主催者の評価が上がります。

 

まとめ

今回は盛り上がるアイスブレイクについて、場面別にまとめさせて頂きました。企業の集まりを盛り上げて欲しい!と頼まれても、実際はなかなか難しいですよね。

でもそれは裏を返すと、期待されて任されているということです。もし期待されていなかったとしても、その場を盛り上げることができたとたら、物事はきっと良い方向に向かうはずです。

ネタに困った!という時にはぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

高虎合戦武将隊!勇往邁進!
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戦で勝った自分へのご褒美は生クリーム。生クリームのためなら、どんな難所でも駆け抜けますぞぉ!と日々考えながら黙々と執筆中。

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