企業研修

2018 03.22

チャンバラ合戦戦国プロデュース

内定者研修を最大化する9つのポイント!時期やプログラム紹介も

ともしど
内定者研修を最大化する9つのポイント!時期やプログラム紹介も

右も左もわからない内定者(特に新社会人)は、入社前に多くの不安を抱えています。そのため、ちょっとしたことが引き金となって「内定辞退」や「早期退社」につながることもあります。会社としては非常に困りますね。つまり、会社にとっても内定者にとっても、入社前は非常に大切な時期と言えるでしょう。そこで今回は、内定者研修を行う際のポイントに加え、具体的な内容、行うべき時期、研修プログラム、おすすめのチームビルディングのアクティビティに至るまで解説します。

内定者研修の9つのポイント

内定者研修を行う最大の目的は、「内定者(人的資源)を管理すること」です。内定者には3つの不安があります。社会に対する不安。会社に対する不安。そして将来に対する不安です。内定者を適切に管理し、会社との繋がりを強めるための内定者研修のポイントを紹介します。

1. 内定者ひとりひとりと向き合う

不安を抱える原因は人それぞれちがいます。職場で上手くやっていけるか。社会に適合できるか。思い描いた通りにキャリアを形成できるかなど、内定者は様々な不安を抱えています。加えて、内定者の多くは「自分のことを気にかけてもらいたい」とも思っています。不安なことがあると「誰かの助け」を求めるものだからです。内定者に差し伸べた手は、内定者からの信頼を得るために働きます。惜しむことはありません。内定者ひとりひとりと向き合いましょう。

2. 会社を好きになってもらう

辞める人と、辞めない人。その差は「会社に対する想いの有無」が大きく関係すると言われています。つらいことや上手くいかないこともある「仕事」を続けていくためには、目的意識が必要です。何のために働くか、です。その目的を「会社のために働く」にもっていきましょう。「自己実現」を目的として働く人財ばかりではありません。むしろそういう人は多くはありませんよね。まずは会社を好きになってもらうこと。それは会社にとって最も大切な「ヒト」を失わないための礎となります。

3. 向上心を高める

内定者に「自分が何をすべきなのか・叶えたい夢は何か・夢を叶える道筋はどれか」などと質問した場合、「わからない」「決まっていない」「見えていない」などと否定的な回答をする人が多いです。特に新卒内定者は社会に出たことがないので、よりその傾向が強くなるでしょう。向上心がないと、次第にやる気が削がれていきます。内定者を、研修を通してモチベートしてあげましょう。

4. 入社前の準備期間にすべきことを示す

内定者の中には、自分で考えて行動することができない人もいます。「何をすべきか」がわからないからです。そういう人のために、社会人としての経験がないうちには積極的に「ハウツー」を示しましょう。「入社までにすべきこと」を内定者に具体的な方法を伝えてください。使うべきツールを知れば、使い方を自分で考えるようになっていきます。

5. タイトなプログラムをつくる

中身の濃い研修は、非常にタイトなスケジュールでプログラムを組まれています。タイトなプログラムとは、「必要な時間を過不足なく盛り込んで調整したプログラム」のことです。30分刻みのスケジュールだけでは不十分。必要に応じて、10または15分刻みのスケジュールを組みましょう。限られた時間の中でどれだけ意味のある時間を過ごせるかは、スケジュールを作る段階で決まると言っても過言ではありません。

6. 社会人としての基礎をつくる

特に新卒内定者は、ほぼ真っ白いキャンバスのようなもの。アルバイトをして「働く」ことを経験していたとしても、立場が違えば求められる行動や考え方が変わります。しかし新社会人には、アルバイトの経験から「働いた自負」として持ち続けてしまう人もいます。

新たに会社に入社するタイミングは、リセットの時期です。内定者の仕事に対する感覚をリセットしましょう。そうすることで、あなたの会社のやり方・考え方に沿う人財を育成しやすくなります。社会人としての基礎をつくると同時に、あなたの「会社に適合した人財を育成すること」を念頭に置いて研修を行ってください。

7. 横のつながりを強める

内定者個人のためを想えば、横のつながり(内定者同士のつながり)をサポートしてあげることも大切です。働いていると、ストレスを抱えることもあります。ストレスの要因は、人間関係、仕事がうまくいかないなど様々。

そのストレスを解消するには、同じ目線に立って悩みを共有できる存在が必要です。互いに支え合い、高め合える同期とのつながりを強めてもらうために、同期同士のアイスブレークを図りましょう。そのためにはチームビルディングのアクティビティがおすすめです。研修プログラムに組み込んであげれば、有意義な取り組みになります。

8. 内定者に驚きを提供する

研修に参加する内定者の正直な気持ちとして、「研修なんて意味あるの?」と疑問に思っている人も中にはいるでしょう。「面倒くさい」と思っている人までいるかもしれません。そういった人は、内定者研修に参加しても「無関心」に近い状態で話を聞き、せっかく行った研修が身にならなくなってしまう怖れがあります。興味がない人の関心を引くには、「驚き」が有効です。「ハッとする」ということです。意外性で興味・関心を引きましょう。

意外性は、「普通ではないこと」を示すことで生まれます。イメージの外側を行きましょう。たとえば、会社では「働くこと」が当たり前。そこで「働かなくていい」と言われたらどう思うでしょうか。意外性が働き、「なんで?」と思うはずです。そのようにして、イメージとは違うことを言葉や行動で示してみてください。ちなみにある研修では、講師の方が「会社を選んだ理由は、家から近いからのみ」と言っていました。皆、驚いていましたよ。

9. アクティビティを取り入れる

内定者研修では座学がメインになることも多いと思います。研修内で変化をつけるためにアクティビティを行うこともおすすめです。座学とアクティビティを共に行うことにより、メリハリのある研修になります。内定者研修のプログラムを組む際には、前後の流れを考慮しましょう。スケジュール内で同じような座学が何回も続いてしまうと、集中力を欠く原因になります。内定者を飽きさないよう、配慮してあげてください。

内定者研修で行うべき7つの内容

研修は内容勝負。「研修参加者全員にとって意味のあるもの」でなければなりません。生い立ちも性格も能力も違う人たちに向けて研修を行うのですから、様々な視点を持つことが必要になります。ここからは内定者研修の具体的な内容を紹介していきます。

1. 企業理念や社風を伝える

内定者研修ではじめに行うべきことは「ビジョンの共有」です。企業としての考え方、会社の特徴(社風)を内定者に伝え、内定者それぞれに共通のイメージを与えてください。会社は組織です。個性を発揮する場面は、それほど多くありません。会社組織の中では、それよりも各自の役割を演じることのほうを求められますよね。企業理念や社風を伝えることは、「あなたはこのような考え方をして働いていってくださいね」というメッセージになります。しっかりと伝えましょう。

2. 個人面談

内定者に喜ばれる内容としては、個人面談が挙げられます。内定者は不安を抱えたまま研修に参加し、研修を通してその不安が大きくなることもあります。そうならないために、研修のプログラム構成にゆとりがあれば個人面談を実施してあげてください。

それは内定者だけでなく、会社側にとっても意味のあるものとなります。内定者の気持ちを知り、会社として対処することによって、人財を育成しやすくなるからです。研修は、「形式的なもの(会社側が一方的にメッセージを伝えるもの)」になりがちです。内定者からヒアリングし、会社と内定者個人のコミュニケーションを取れる機会をつくりましょう。

3. 入社後の展望を伝える

内定者は、「入社後にどうなっていくのか」を知りたいと思っています。各自にやりたい仕事、やりたくない仕事、行きたい場所、行きたくない場所などがあるからです。内定者の不安を緩和するために、入社後の展望を可能なだけ伝えてあげてください。

会社によっては、研修が終わってから配属先を決めることもあると思います。その場合には、起こり得る可能性を示してあげましょう。たとえば、配属先(部署)、勤務地などです。その上で、内定者の希望をどれだけ聞いてもらえるか、またはその機会があるかなどを付け加えてあげます。「どうなるかわからない」というのは不安なものです。内定者の気持ちを汲み取ってあげましょう。

4. 社会人の心得

社会人としての心得とは、最も基本的なものとしては「あいさつ」、「返事」、「時間を守る」の3つが挙げられますね。しかしそれは最も基本的なものに過ぎません。ビジネスメールなどのような取引先とのやり取りの仕方、仕事に対する考え方、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)なども社会人としての心得です。

そして会社にとって大切な心得は、会社によって違うもの。あなたの会社の「社会人としての大事な心得」をピックアップし、内定者に伝えてください。社会人としての心得は、内定者にとっての「行動指針」になります。入社してからを見据えて、早めに伝えておくべきです。

5. チームビルディング

研修ではチームビルディングを目的としたアクティビティが注目されています。内定者研修は「チームではないから必要ない」かというと、そんなことはありません。目に見える組織としてだけでなく、内定者同士は「同期」というチームだからです。

またそれに加え、「アクティビティを通して人間的にも成長できる」可能性もあります。アクティビティに取り組む機会は、仕事上ではそうそうないと思います。内定者研修の機会を利用して、アクティビティに取り組んでもらいましょう。アクティビティは社内でできるライトなものから、社外に出て行うヘビーなものまで様々です。アクティビティによって効果も異なるので、必要に応じたものを選びましょう。

6. ビジネスマナー

マナーとは、「暗黙の了解」です。知っていることが当たり前で、知らないことは恥ずかしいこと。社員の行いひとつで会社が恥をかいてしまう怖れがあります。そのためビジネスマナーを教える時間はしっかりと確保すべきです。場合によっては、内定者研修だけでなく社員研修で行っても良いくらいです。

仮に取引先などの社外の人と関わることのない業務であっても、後々必要になる可能性もあります。ビジネスマナーをしっかりと教え込むことは、どこに出しても恥ずかしくない人財を育成するための要素のひとつ。社員教育には絶対的に必要な要素です。

7. コミュニケーション

社会人としては、コミュニケーションの取り方が非常に重要になります。しかしその方法を具体的に教えている会社は少ないのではないでしょうか。社会人の中にも、コミュニケーションの取り方を明確に説明できる人は多くありません。業務上必要になるコミュニケーションの取り方をしっかりと教える時間を設けましょう。

たとえば、上司とのコミュニケーションであれば、どこからどこまでを報告・連絡し、相談する必要があるのか。社会人としては「自分で判断できること」を増やすことがひとつの成長の証となりますが、そのためには経験を積まなければなりません。そのため必然的に、内定者はコミュニケーションの機会が多くなります。「自分で勝手に判断しない」と教えることも、コミュニケーションに関する指導です。

内定者研修で行わなくてもよい内容

研修で行うべきものの中には、「入社後に行うべきもの」や「入社前の人財には荷が重い可能性のあるもの」などもあります。以下では内定者研修では行わないほうがよいと思われる研修内容について紹介します。

体育会系の要素の強い研修

時代的な要因が大きく関係して、一昔前に比べて「体育会的な研修」を良しとしない若者が増えています。ときには風潮を加味することも大切です。そういう配慮ができていないことにより、内定を辞退する人が多くなることもあるからです。研修で「気合いをつけたい」と考える会社もあると思いますが、その場合にも力業を行使するのではなく、しっかりと言葉で説明した上でモチベートしなければなりません。

そこで大事になるのは「愛」です。かみ砕いて言えば、「相手のためを想っていることを明確に示す」ということです。ギブアンドテイクが世の常です。何かしてあげれば、何かをしてもらえる要因になります。体育会系の強引さが受け入れられにくいことを考慮して、内定者研修のプログラムを考えるべきです。

ロールプレイング

実際の業務を想定して行う模擬練習をロールプレイングと言います。早めに業務をイメージしてもらう目的で、内定者研修でロールプレイングを行う企業もあります。しかし内定者にはまだわかっていないことが多くあるため、ロールプレイングを行っても正しく理解できない・うまくいかないという人が多くなる危険性があります。ロールプレイングは、段階を経てから入社後の研修などで行いましょう。

 

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メールと内定者研修の最適な時期

内定者に対しての連絡頻度は、「多すぎず少なすぎず」がベストです。「必要に応じて必要なだけのメールを送る」ということです。それは「伝えなければならないことがあるとき」だけでは不十分。内定者の多くは、会社から連絡が来ることにより安心するからです。以下では内定者に送るメールと研修を行う時期について解説します。

月1回以上の頻度でメールを送る

内定者は「必要とされる・大切に想われること」を求めています。内定をもらえてから入社までにほとんど連絡が来なければ、不安が募るだけでなく、大切にされていないと感じてしまうからです。内定者にメールを送る頻度は、最低でも1か月に1回以上必要です。メールの中にはメールを送る担当者の近況などを盛り込み、くだけた表現を取り入れましょう。

研修は内定者が確定してから行う

多くの会社が長期・複数回にわたって採用活動を行っています。そのため内定者の人数が確定するまでに時間を要することもしばしば。中には内定者の人数が確定していない段階で内定者研修を行っている場合もあるでしょう。途中から研修に参加する内定者が出たり、採用時期が同じ内定者だけで研修を行ったりするのはあまり良くありません。横のつながりが希薄になってしまうからです。採用人数が多い・地区ごとに研修を行うといった場合には仕方ありませんが、できるだけ内定者が確定してから研修の案内メールを送るようにしてください。

研修は定期的に行う

毎月同じ日時(例:第1週土曜日)に定期的に研修を行うことで、内定者はスケジュールを組みやすくなります。内定者の中には入社ギリギリまでアルバイトを続ける人もいますし、忙しい毎日を過ごしている人も少なくありません。研修を複数回行う場合には、定期的に行うにしてあげたほうが内定者は助かります。

社外に行く研修は多くても2~3回

研修において行うべきことは、座学がメインになる会社が多いのではないでしょうか。ほとんどの場合、社内や会社が借りた施設などで研修を行うことになるはずです。そのため社外よりも社内で研修を行ったほうが効率良く密度の高い研修を行えます。社外で行う研修には有意義なものが多いとはいえ、回数は少なめにするのが賢明です。

内定者研修のプログラムを組む5つの注意点

内定者研修の密度の濃さは、プログラムを組む時点が大方決まってしまいます。時間を割り振り、その上で内容を決めていく。タイトなスケジュールで固め、プログラムを組んでいきましょう。以下では内定者研修のプログラムを組むうえで大切なことについて紹介します。

1. 学び方を再考させる

学生は特に、「勉強することに慣れている」と思いがちです。しかし会社の中で学ぶことは、教科書にないものも多々あるので、「教科書以外から学ぶことが習慣化されていない」と自分から学ぶことのできない(足りない)大人になってしまう可能性があります。そのため内定者研修では、学び方を教えてあげることが有効です。困ったときの対処法や自分を成長させる方法をプログラムに組み込んで教えてあげましょう。

2. 社会人に必要な能力と心構え

社会人は心構えの上に成り立っていると言っても過言ではありません。物事はすべて捉え方ひとつだからです。社会人としてどのようなものの考え方をして、どのような能力が必要になるのかを研修を通じて学んでもらいましょう。特に大切なことは「学ぶ姿勢」です。

多くの会社が「素直な人」を求めていますが、若い世代の人が素直という言葉を勘違いしているかもしれません。素直とは、ありのままの自分でいることではなく、「ありのまま受け入れて吸収できること」だということを内定者に伝えてあげてください。

3. ビジネスマナーを学ぶ

前述しましたが、ビジネスマナーは内定者研修において必須の項目です。社会人として必要になるビジネスマナーについて研修で教えましょう。内定者側が特に不安に思っていることは、言葉遣いとメールです。それらについて詳しく教えてあげると、内定者は積極的に学んでくれるでしょう。

4. コミュニケーション能力の向上

自身を「コミュ障」と思っている若者が多いようです。そういった人はコミュニケーションを取ることに足して苦手意識をもっている可能性が高く、「できればあまり人と関わり合いたくない」と思っている可能性もあります。コミュニケーションの取り方だけでなく、コミュニケーションを取る必要性についても教えてあげましょう。やらなければならないことは、苦手だと思っていても頑張ってくれるはずです。

5. 会社に合う働き方を学ぶ

同じ業種・業界であっても、働き方は会社それぞれです。会社として考えていること、大事にしていることなどについて研修を通じて内定者に伝え、それに適応してもらいましょう。会社に対する理解も深まり、会社が求める人物像に合った人財育成にもつながります。

おすすめのチームビルディング・アクティビティ3選

チームビルディングに効果的なアクティビティは多種多様。ライトなものからヘビーなものまで様々なものがあります。ここでは内定者研修の時期に合わせ、アイスブレークの効果が高く、気を引き締める効果も期待できるアクティビティを紹介します。

1. 登山・アブセイリング

研修を通じて精神的に成長させたいときには、登山やアブセイリング(崖降り)がおすすめです。ただ登山もアブセイリングも危険を伴う可能性もあるので、実施する際には安全面に十分配慮してください。物事をやり切ると達成感を得られます。また仲間と一緒に取り組むことで仲間意識が生まれ、アイスブレークの効果も期待できますよ。

2. バーベキュー

集団で協力して料理を作ることは、それだけでもチームビルディングの効果を期待できます。食べる人を想定して、それに向けて準備から調理までを互いに共有することにより、協力する姿勢や仲間意識を生む要因になるからです。特にバーベキューは調理の準備にも様々な工程があるので、協力性や協調性が求められ、チームビルディングに適しています。

3. チャンバラ合戦-戦 IKUSA-

チャンバラ合戦-戦 IKUSA-は、集団でスポーツのように行うチャンバラです。スポンジ製の剣を使用し、肩に付けたボールを落としたら討たれたことになります。戦いのルールは様々で、能力がちかう様々な人たちが一斉に戦うのでより戦略性が求められるため、チームビルディングを目的としたアクティビティだけでなく、大人の遊びとしても注目されています。チームで議論する練習になるだけでなく、互いを助け合うことも自然と身に付きますよ。またアイスブレークにも最適です。楽しく学べる内定者研修になりますよ。

 

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まとめ

内定者は、人的資源として真っ白なキャンバスのようなものです。そのため教育を施すことによる効果が大きく、育て方ひとつで社会人としての力を10にも100にもできるでしょう。内定者研修は、人的資源を育てるための最初の一歩。内定者本人にとって意義深い研修を実施して、人材をより素晴らしい人財に育てましょう!

参考サイト:

新規学卒者の離職状況|厚生労働省

この記事を書いた人

ともしど
好きな武将は真田信之。東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業でライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と馬と水の流れる音が好き。たまに料理人。まさかの既婚。ツイッター(@tomoshido)あります。

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