社内イベント

posted:2022 02.12

updated: 2022 11.25

オンラインイベントの面白い企画・アイデア19選!成功事例も紹介

しゅんぺい@ライター
オンラインイベントの面白い企画・アイデア19選!成功事例も紹介

「おもしろいオンラインイベントを企画し、参加者を満足させたい」
「印象に残るようなユニークなオンラインイベントを実施したい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響でリアルイベントの中止が相次ぐなか、オンラインイベントを活用して盛り上がりたいという方は多いと想定されます。

今回は通常のオンライン懇親会とは異なる、ユニークなオンラインイベントの事例を19個紹介します。おもしろいゲームや企画でオンラインイベントを盛り上げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

オンラインイベントの幹事の方はこちらの記事もご覧ください。

オンラインイベントを企画しよう!準備の流れ・成功させるポイント・成功事例を紹介

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盛り上がりを期待できる!おもしろいオンラインイベント19選

The Asian man standing on the white background.

今まで経験した人が少ないような、独自性のあるオンラインイベントの事例を紹介します。

  1. リモBako
  2. おうち防災運動会
  3. オンラインクイズ&ビンゴ大会
  4. オンラインプレゼン大会
  5. オリジナル動画上映会
  6. オンラインワークショップ
  7. オンライン社内総会
  8. オンラインLIVE&コンサート
  9. 世界旅行inオンライン
  10. オンラインフェスティバル
  11. 川柳コンテスト
  12. オンラインマラソン
  13. オンライン酒造見学
  14. オンライン利き酒会
  15. オンラインキャンドルナイト
  16. オンライン落語
  17. オンラインものづくり
  18. オンライン美術館
  19. オンラインお花見

ここでは各イベントの内容や特徴について解説します。

こちらの記事ではオンラインイベントのおすすめ事例を紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

オンラインイベントの成功事例21選

社内向けオンラインイベント企画7選

リモBako

リモBakoはオンライン上の仮想パーティー会場に隠された謎を解いて、時限爆弾の解除を目指すイベントです。参加者はパーティー会場を自由に動き回ることができるため、オフラインイベントさながらの臨場感を得られます。

制限爆弾を解除するには、チームで協力してヒントを集める必要があります。ゲームを通じて自然と結束が深まっていき、チームビルディング効果を実感できるでしょう。

パーティー会場にはURLをクリックするだけで入室できます。アプリをインストールする必要がないため、誰でも気軽に参加可能です。

リモBako 公式サイトはこちらリモBakoの資料ダウンロードはこちら

おうち防災運動会

おうち防災運動会

おうち防災運動会は白熱する競争を楽しみながら、防災知識も習得できるイベントです。

VTRを見て防災の観点から誤っている箇所を見つける「防災間違い探し」や、家の中にあるもので防災対策を施す「防災借り物競争」など魅力的なコンテンツが目白押し。

非言語コミュニケーションが通じにくいオンライン上でメンバーと意思疎通を図るには、言語化力や論理的思考力が求められます。災害時でも焦らずにチームで動くことができる実践力を鍛えられる有意義なイベントです。

おうち防災運動会公式サイトはこちらおうち防災運動会の資料ダウンロードはこちら

オンラインクイズ&ビンゴ大会

ご存知のとおりクイズやビンゴは、新年会や結婚式の二次会など盛り上がりたい場面で定番のゲームです。

IKUSAのクイズ大会は最大2,000人まで、ビンゴ大会は1万人まで同時に参加可能なので、今まで経験したことがない規模感でプレイできます。

進行を務めるのは、数々のオンラインイベントでの経験が豊富なプロのMCです。自分の進行で盛り上げられるか不安な幹事さんは安心してプロの力を頼れるでしょう。

オンラインクイズ・ビンゴ大会 公式サイトはこちらオンラインクイズ・ビンゴ大会の資料ダウンロードはこちら

オンラインプレゼン大会

事前に共有したテーマに基づいて練り上げたプレゼンを、一人ずつ発表していくイベントです。プレゼンで参加者の心を惹きつけるには、見せ方や話し方を工夫する必要があります。

主催者側はイベントを盛り上げるために、4コマ形式や映画のプロモーションなどである程度プレゼンの方向性を示してもいいでしょう。オンラインプレゼン大会はテーマやルールを自分たちで決められるため、独自性の高いイベントを実施できます。

オンラインワークショップ

参加者が主体となって参加する体験型講座をワークショップと呼びます。オンラインワークショップは頻繁に開催されており、オフラインでは見られない珍しい内容のイベントも。

たとえば鉄道や紙刺繍、ダンスなどのワークショップが行われています。企業が自ら開催したオンラインワークショップの事例もあり、たとえば富士通は働き方改革を考えるワークショップを開催しています。

ここでは、一人ひとりが目指す働き方を実現するためのロードマップの作成方法を紹介しました。オンラインワークショップでは参加者が主体的に課題へ取り組んでいくため、コミュニケーションを取りやすい環境作りが大切です。

アイスブレイクを取り入れたり、使いやすいWeb会議ツールを導入したりして具体的な施策を講じて、参加者の積極的な姿勢を養いましょう。

オリジナル動画上映会

企業のオンラインイベントで少しずつ定着しているのが、オリジナル動画上映会です。動画を作成する際のポイントは、企業の特徴がはっきりとわかる独自性の高い内容を意識することです。

たとえば歴史が長い老舗企業であれば、今までの経歴や紆余曲折を伝えるオリジナルドラマの作成が考えられます。また海外に多数の拠点を構える企業なら、各地の画像や動画を繋ぎ合わせて世界に一つしかないオリジナル作品を作れるでしょう。

メリットとしてはイベントに対する満足度向上や、企画意図の再現などの効果を得られます。演者や編集者として主体的にイベントへ携われますし、学生時代に戻ったかのような楽しさや充実感を得られるイベントです。

社内の親睦やチームワークを深めるだけでなく、社外に対する企業PRにも活用できます。

オンライン社内総会

通常業務やミーティングと同様、社内総会もオンラインで開催されるケースが増えています。しかし社員の顔が見づらいオンライン社内総会では、上の空で話を聞いていたり、途中でスマホを弄ったりするなどリモート特有の問題がつきまといます。

社員のエンゲージメントを向上させたければ、バーチャル社内総会の実施が効果的です。バーチャル社内総会とはオンライン上に形成された仮想空間に各社員がアバターとして入り込み、社員総会を実施するものです。

画面上の自分の分身は、実際と同様、動いたり話したりすることが可能です。リアルのコミュニケーションと近い形で行われるため、飽きずにイベントへ没入できます。

オンライン社内総会を実施するときは、reBakoやSpatialChatなどのプラットフォームを使用するといいでしょう。新感覚のユニークなイベントを行いたいなら、ぜひバーチャル社内総会の開催を検討してみてください。

社外行事を疑似体験できるオンラインイベント企画12選

オンラインLIVE・コンサート

無観客で開催しているLIVEやコンサートの様子をオンラインで配信している場合があります。上質なクラシック音楽を思う存分聴くことで、ストレス解消やヒーリング効果を得られるでしょう。

サントリーホールのクリスマスコンサートはインターネットから視聴券を購入しておけば、開催当日に表示される視聴用URLにアクセスするだけで参加可能です。

オンラインLIVEやコンサートに社員を招待する場合、スマートフォンやデジタルカメラによる撮影や録音などの行為に出ないよう注意喚起しましょう。動画サイトへの配信・共有を行った場合、法的な責任が生じるおそれもあります。

世界旅行inオンライン

世界各地に点在する駐在社員の力を借りれば、家にいながら世界旅行をしているような体験ができます。事前に事務所の周りの風景や近くの観光名所の写真を撮っておき、言葉による説明を交えながら紹介してもらうのです。

事務所や特産物などに関するクイズを出せば、さらなる盛り上がりを期待できるでしょう。

グローバル展開をしておらず海外に事業所が存在しない場合は、世界中のグルメや観光名所の写真を組み合わせ、どの国か当てるクイズを出しても盛り上がります。

オンラインフェスティバル

地域や学校で開催されているオンラインフェスティバルに参加するという取り組みです。たとえば渋谷区の場合、区長と実行委員長のスペシャルトークや、合唱団やチアリーディング部、シニア同好会による出し物などが行われています。

地元のオンラインイベントに社員たちを参加させ、住民との関係構築や地方創生に役立ててみてもいいでしょう。

川柳コンテスト

テーマに沿った句を集め、投票で多くの票を集められた人を表彰するイベントです。自由参加の場合、今まで川柳を一度も詠んだことがない人も経験者も一緒になって楽しめます。

自由参加のオンラインイベントは、参加率が低くなりやすいのがデメリットです。多くの人に参加してもらえるよう、イベントの告知に力を入れましょう。入賞者へは景品があることを伝え、川柳の募集を募ります。

規模が大きな企業で行う場合、当日に全ての句を発表するのは難しいかもしれません。事前に運営側が優秀作品をピックアップし、その中で良いと思われる作品に投票してもらう形を取るとよいでしょう。

オンラインマラソン

オンラインマラソンはリモートワークの影響で運動不足に悩む人におすすめのイベントです。事前準備として走った距離を測定できるアプリをスマートフォンにダウンロードして、実施期間を定めて走行距離を測定しておきます。

当日に結果発表を行い、最も走った距離が長い人を表彰します。お金を払って参加するオンラインマラソン大会も開催されていますが、小規模なイベントなら自分たちだけで実施可能です。

イベント開催日が近づくと参加者同士で走っているか確認する探り合いが行われるでしょう。数字は嘘をつかないため、影の努力がきちんと評価されるイベントだといえます。

オンライン酒造見学

日本酒の魅力でもある蔵開きでは、普段は見られない酒蔵の中に入ってお酒を造る工程を見学できます。他にももろみの甘い香りを堪能できたり、職人さんから日本酒作りの大変さに関する話を聞けたり、またとない体験が可能です。

蔵開きはオンラインイベントでも頻繁に開催されています。オンライン酒造見学の魅力は、オフラインイベントでは入り込めないような秘密の場所も丸ごと見られる可能性があることです。

酒造は菌や発酵が関わるため、一般の方が立ち入り禁止になっている場所もあります。そういった場所にも気にせず確認できるオンライン酒造見学は、リアルよりもさらに貴重な経験を得られる場だといえます。

オンライン利き酒会

蔵元とオンラインで繋がり日本酒トークを聞きながら、家に届いた地酒で利き酒コンテストを行うイベントです。

オンライン懇親会と兼ねて開催してもよいかもしれません。テイスティング酒は複数の種類を味わうことができ、おつまみまでついてきます。

オンライン利き酒会は各地域・団体で開催されています。利き酒師の資格を持つ漫才師が司会を務めたり、日本酒について学べる講義動画を閲覧できたりするものがあるなどバリエーションも豊富。お酒好きの人が多い企業にはぴったりのイベントです。

オンラインキャンドルナイト

オンラインキャンドルナイトは普段とは異なる、豊かなおうち時間を過ごせるイベントです。

特定非営利活動法人の国連UNHCR協会やFMラジオ局J-WAVEの「100万人のキャンドルナイト」は、美しいろうそくの光を拝めるだけでなく、参加者が環境問題について考えるきっかけになるイベントです。

キャンドルの明かりをともす際に電気を消すことで、一人ひとりが持続可能な社会を考える時間となりました。100万人のキャンドルナイトに参加すれば、エコ意識やコスト削減の重要性に社員が気づくきっかけになるでしょう。

オンライン落語

オンライン落語界は噺家さんたちの生活や日本の伝統を守るために必要な取り組みです。笑いの健康増進効果は科学的にも立証されており、辛いときを乗り越えるために必要な活動です。

笑うと脳の働きが活性化して記憶力がアップしたり、自律神経のバランスが整えられたりする効果があります。

また血行促進や筋力アップ、幸福感の醸成などの効果もあり、わたしたちの体に与える影響力は甚大です。

しかし体にいいとはいっても、無理して笑うのは難しいことです。オンライン落語会への参加をはじめ、日常的に笑えるネタを探して、自然と笑みを浮かべられる環境を作りましょう。

オンラインものづくり

陶芸教室や真珠体験、グラスサンドアートなどさまざまなオンラインものづくりイベントが開催されています。体験キットが自宅に届けられ、時間になったらオンラインで講師とともに作業を進めます。

自宅のリラックスした環境でものづくりに励めるため、緊張やストレスを感じずにゆったりと楽しめる可能性が高いです。

オンライン美術館

館内の様子やギャラリートークをサイトやYouTubeで公開する美術館が増えています。さらにオンライン専用の美術館があるのもご存知でしょうか。

オンライン美術館「HASARD(アザー)」は有名画家やアーティストなど幅広い作品をオンライン上で展示しています。無料で時間制限もないため、人目や人込みを気にせず、ゆったりと美術作品を鑑賞できます。

鑑賞側だけでなく、作る側として自分の個展を開くことも可能です。美術館は近所にいくつもあるような施設ではなく、多くの方にとって気軽に足を運べる場所ではないでしょう。

オンライン美術館は美しいアートとの接点を作り、日常生活と美術作品を繋げてくれます。デザインをはじめクリエイティブな業種・企業で働く方は、オンライン美術館への参加によって感性を刺激されるかもしれません。

オンラインお花見

オンラインお花見は、楽しみ方のバリエーションが多いのが特徴です。たとえばLINEの画面共有機能を使って、動画サイトの映像をみんなで見ながらお花見を堪能できます。

また芸能人や人気YouTuberが自身のチャンネルで、ファンとの交流イベントとしてお花見を開催している場合もあります。

企業からプロジェクターの貸与を受け、オフィスやお店でお花見をすることも可能です。オンラインお花見なら映像を通じて日本の美しい桜の風情を感じながら、お酒や会話を堪能できます。

オンラインイベント成功のポイント

オンラインイベントの実施には、企画・事前準備・当日運営の他、オンライン特有のトラブルにも備える必要があります。幹事様がオンラインイベントに慣れていない、スタッフの人数が少ないといった場合にはオンラインイベント全般を一気通貫してサポートできる会社に依頼することも検討してみると良いでしょう。

株式会社IKUSAでは、オンラインイベントの企画・運営・トラブル対応まで一気通貫してサポートが可能です。多数の企画・運営実績がございますので、詳しくは以下よりお問い合わせください。

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IKUSAでのオンラインイベント企画・運営事例紹介

アカツキゲームス様

「年度末の締めくくりとしてイベントで懇親を深めたい」というご依頼があり、『リモ謎』を実施いただきました。

【副社長が演劇にサプライズ出演!?】株式会社アカツキゲームス様でリモ謎「出口のない電脳迷宮からの脱出」を実施いたしました!  

パナソニックコーポレートユニオン イノベーション支部様

新入組合員交流会として、「初対面のメンバーでもオンラインで会話が盛り上がるようなコンテンツ」、かつ「レクリエーションの中にも学びの要素があるコンテンツ」を実施したいというご希望を頂き、『ジャングルサバイバル(コンセンサスゲーム)』を実施いただきました。

ジャングルで生き残れ!ジャングルサバイバル(コンセンサスゲーム)をパナソニックコーポレートユニオン イノベーション支部様の交流会イベントにて実施いたしました!

某金融系企業様

座学形式での「ビジネスマナー研修に付随するチームビルディングコンテンツを実施したい」というご希望があり『ビジトレ』をご利用いただきました。

【事例紹介】ビジネス×レクリエーションの新常識!「ビジトレ」を実施いただきました!

まとめ

Asian girl celebrate with laptop. successful businesswoman in office

おもしろいオンラインイベントを実施すれば、周囲とのコミュニケーションが活発になり、大いに盛り上がるでしょう。

本記事で紹介したイベントはオリジナリティあふれるものばかりです。紹介したイベントに申し込むほか、自分たちで似たようなイベントを企画してみるのもいいでしょう。

2021年には年間600件を超えるオンラインイベント・オンライン研修を実施させていただきました。企業や自治体、商業施設、学校などのイベント・研修実施に関するサービス資料は以下よりダウンロードしてください。

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この記事を書いた人

しゅんぺい@ライター
1990年生まれ。埼玉県在住。
大学卒業後、官公庁での勤務を経てライターへ転向。
ビジネスや法律をはじめ、幅広いジャンルの執筆を経験。
専門的な事柄をかみ砕き、分かりやすい文章を心がけています。
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