社内イベント

posted:2021 11.12

updated: 2022 10.21

ランチ懇親会とは?開催理由やメリット・デメリットを紹介

よしふみ
ランチ懇親会とは?開催理由やメリット・デメリットを紹介

会社における懇親会と聞くと夜に行うイメージがあるかもしれませんが、現在ではランチ懇親会という名前で昼に開催されることもあります。一体ランチ懇親会とはどのようなイベントなのでしょうか。

そこで今回は、ランチ懇親会の基本情報や開催理由、メリット・デメリットなどについて紹介します。ランチ懇親会に興味がある方やこれから開催しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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ランチ懇親会とは?開催する理由は?

ランチ懇親会とは、名前の通り昼にランチ形式で行う懇親会のことを指します。

開催される理由はさまざまありますが、意外にも飲み会の評判が悪いからという理由もあるようです。これは調査会社マクロミルが実施したアンケートで示されており、夜の会食と行ったことに対してネガティブな印象を持つ人が調査対象全体の85%以上という結果が出ています。

ランチ懇親会のメリット

ランチ懇親会のメリットとしては、主に3つ挙げられます。一体どのようなメリットなのでしょうか。メリットを知ることで、早速開催したいと思うかもしれません。

翌日への影響が少ない

夜の懇親会だと、お酒を飲みすぎてしまったり、夜遅くまで開催してしまったりなどの理由から翌日に悪影響を及ぼす恐れがあります。懇親会の次の日が休日ならばまだ大丈夫ですが、仕事がある日なら他の人に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

しかし、ランチ懇親会の場合は翌日への影響が少ないというメリットがあります。仕事の昼休憩を使って開催することもできるため、毎日忙しい方でも参加しやすいでしょう。

コストを抑えられる

ランチ懇親会は夜の懇親会よりもコストを抑えられます。予算が少なくてもできることから、夜の懇親会よりも気軽に開催しやすくなるでしょう。コストが低いということは参加者が支払う金額も少なくなるため、夜の懇親会よりも参加してくれる人が増えるかもしれません。

子どもがいる従業員が参加しやすくなる

夜の懇親会であれば、子どもがいる従業員だと子どものことが心配で参加できないということもありますよね。帰りが遅くなれば、パートナーに迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。そのため、参加したとしても思うように楽しめないかもしれません。

しかし、ランチ懇親会の場合は昼間に行うからこそ子どもがいる従業員でも参加しやすくなります。パートナーへの影響もほとんどないため、安心して参加できるでしょう。

ランチ懇親会のデメリット

上記のようなメリットがある一方で、デメリットもあります。安易に開催して失敗しないためにも、デメリットまでしっかりとチェックした上で開催するかどうかを考えましょう。

仕事の都合に左右されやすい

ランチ懇親会は昼に行うため、参加の有無が仕事の都合に左右されやすいという欠点があります。夜の懇親会であれば、仕事終わりに参加できるため、日中忙しくても参加できるでしょう。しかし、ランチ懇親会の場合は日中開催のため、その日の仕事量などで参加できなくなる人が出てくるかもしれません。

もし忙しさが部署や立場によって異なる場合、参加するメンバーが固定化されてしまう恐れがあります。そうなると社内コミュニケーションの活性化も鈍化してしまうかもしれません。

人によっては話しにくくなる

基本的にランチ懇親会はお酒を飲まないため、人によってはお酒を飲む夜の懇親会よりも話しにくくなるかもしれません。特に初めて話す人がいれば、緊張して思うように盛り上がらない恐れがあります。

昼のほうが誘いにくい

昼の過ごし方は、従業員によって異なります。みんなで喋りながら食事したい人もいれば、一人で静かに食事したい人もいるでしょう。人によって昼の過ごし方が異なるため、夜よりも昼のほうが誘いにくいという場合もあるかもしれません。

しかし、強制的に参加させるようにするのはおすすめできません。そのようなことをすると、ランチ懇親会のイメージが悪くなってします。あくまで任意参加という形で、参加者を募るようにしましょう。

ランチ懇親会はオンラインでも開催可能

ランチ懇親会はオンラインでも開催できるため、テレワークを導入している企業でも問題なく開催できるでしょう。オンラインならではのメリットもあるため、オンラインでの開催を検討している方はこの項目も読んでみてください。

オンラインで開催するメリット

オンラインで開催するメリットとしては、1つの場所に集まる必要がないということが挙げられます。通常のランチ懇親会の場合、レストランなどといった1つの場所に集まらなくてはなりません。しかし、オンラインの場合は離れた場所から参加できるため、海外や地方で働いている従業員とコミュニケーションを取ることもできます。

さらに、オンラインの場合は自分たちでランチを用意できることから、コストを抑えられます。会話テーマとしてそれぞれのランチを紹介すれば、楽しい雰囲気になるでしょう。

オンラインの場合はフードデリバリーを利用しよう

上記で紹介したように、オンラインでのランチ懇親会は各自で食事を用意できます。ただ、経費として処理したいときや一体感のあるランチ懇親会にしたいときなどには、フードデリバリーを利用するのがおすすめです。オンライン向けのフードデリバリーサービスは数多くありますが、主なものとしては以下のサービスが挙げられます。

オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリー

「オンラインフードデリバリー」は、株式会社IKUSAが行っているフードデリバリーサービスです。企業のオンラインイベント向けに開発されており、料理自体も有名店で修行を重ねたプロのシェフが監修したものとなっています。

「オンラインフードデリバリー」では「ランチプラン」が用意されており、6種アラカルトや鶏のペンネグラタンなど全8品の料理を届けてくれます。コーヒーとお茶がセットとなっているので、わざわざドリンクを用意する必要もありません。

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nonpi foodbox

株式会社ノンピによる「nonpi foodbox」は、アサヒ飲料株式会社やfreee株式会社などさまざまな企業や団体に利用されたことのあるフードデリバリーサービスです。最大2万名まで対応していることから、規模の大きい懇親会でも問題ありません。

nonpi foodbox」は、メニューが豊富という魅力があります。主なものとしては、「ランチプラン 和」や「ランチプラン 洋」など。ランチ向けのプランには、「Microsoft Teams」を利用する場合限定のプランも用意されています。

ごちクル deli BOX

「ごちクル deli BOX」は、株式会社スターフェスティバルによるフードデリバリーサービスです。簡単にまとめて注文でき、一括請求にも対応。その上、アレルギーやヴィーガンなどの対応も行っています。

「ごちクル deli BOX」のメニューは、「鰻飯ご膳」や「スクエアプレート(23名様用)」、「スタンダードBOX~ドリンク付き~」など。季節限定のプランもあるため、その季節に応じたものを選ぶのもおすすめです。

懇親会は夜だけでなく昼もおすすめ

昼に行う懇親会は、夜の懇親会とは違ったメリットがありおすすめ。そのため、懇親会の開催を検討しているのであれば、ランチ懇親会という形で準備してみてはどうでしょうか。上手く行けば、多くの人が参加してくれるかもしれません。

 

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この記事を書いた人

よしふみ
旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。
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