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2020 10.09

チャンバラ合戦リモ謎謎解き脱出ゲーム

忘年会で絶対盛り上がるチーム対抗ゲーム!オンラインも含めた20選をご紹介!

千流
忘年会で絶対盛り上がるチーム対抗ゲーム!オンラインも含めた20選をご紹介!

忘年会の企画に頭を悩まされている幹事さんも多いのではないでしょうか?

社内で盛り上がるためにチーム対抗戦は欠かせないもの!けれど、いつもと同じだと物足りない…何か面白い企画はないか?とお探しではないでしょうか?

今回はチーム対抗で絶対盛り上がるチーム対抗ゲームをご紹介します!

3密を避けるためにオンラインでできるものもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

チーム対抗戦で盛り上がるポイント

チーム対抗戦を忘年会で行う際に盛り上がるポイントがあります。ぜひ企画する際には意識して取り組んでみてくださいね。

アイスブレイクでチーム内の交流を図っておく

本題のゲームに入る前にアイスブレイクを取り入れることで、場の空気が温まるので、本題のゲームへの盛り上がり方が変わります。

アイスブレイクのネタはこちらの記事をご覧ください。

アイスブレイク人気ネタ15選ご紹介

上司も部下も関係なく楽しめる空気感

せっかくの忘年会なのに上司に気を遣ってしまうと楽しくないですよね?普段の業務では無礼講はいけませんが、忘年会の時には上司部下関係なくみんなで楽しめる雰囲気作りが大切になります。もちろん無礼講になったとしても礼儀は大切なので良識の範囲内で、みんなで羽を伸ばして楽しめるようにしましょう。

景品を用意しておく

やはりチーム対抗を盛り上げるのであれば景品は必要不可欠ではないでしょうか?

景品がかかってくるとチームの結束力も固くなるので盛り上がること間違いなしです!

最近ではwebで申し込むと後日配達してくれるようなサービスもあるのでご活用されてみてはいかがでしょうか?

逆転のチャンスがある

ゲームをやってみないとチームの状況は分からないものです。なので、1チームだけが独走してしまうことや、どう考えても今からじゃ他のチームに勝てないということもあるでしょう。そうなると、最下位のチームは楽しさや目標が無くなるので、ゲームへの参加する意欲が喪失されるかもしれません。なので、最後までどのチームも楽しんで参加できるように獲得できる得点を調整しながら逆転のチャンスを作ってゲームを盛り上げていくといいですよ!

オンラインでも楽しめるチーム対抗ゲーム10選!

今年は新型コロナウイルスの影響で忘年会をオンライン開催で考えている企業もあるのではないでしょうか?オンラインで忘年会をする際にチーム対抗で楽しめるゲームがあればいいですよね?今回はオンラインで楽しめるチーム対抗ゲームを10選ご紹介します。

リモ謎

『リモ謎』とは、リモートワークでもチームビルディングが出来る大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。

ビデオチャット通話を使い、チームで協力をしながらストーリーに沿った謎を1時間〜1時間半の間に解き、脱出を目指します。

【ストーリー】

20XX年。リアルとデジタルの境がなくなり、行き来できる世界となった。

いつものように電脳世界で過ごしていたあなただったが、AIの暴走により、ある装置が起動してしまう。

それは電脳世界とリアルを切り分ける装置だった!

あと1時間後にこの電脳都市から脱出しなければ、永遠に電脳都市に閉じ込められてしまう!

緊急脱出マニュアルを読み解き、あなたは一時間以内に電脳都市にある緊急脱出装置を起動させることができるか?

 

謎をチームで解くのでチームの話し合いが必要となります。コミュケーションスキルやチームビルディングの活性化に期待ができるので、新入社員研修では効果が得られるでしょう。また、多拠点間に支社がある方は多拠点間の交流を図ることも可能です。

PCやスマホなどのデバイスと通信環境があれば、どこでも実地可能なコンテンツで、500名まで参加ができます。

オンライン上で各チームの進行状況を把握しながら進めていくため、謎解きを初めて体験される方・チームへのフォローなども手厚く実施が可能となっています。

目的に合わせて謎の難易度を調整することも可能です。

こちらは株式会社IKUSAで行っているコンテンツなので、IKUSAにお任せすれば、幹事の方は準備いらずで、当日参加者の方と一緒に楽しめますよ。

リモ謎のお問い合わせはこちらリモ謎の資料ダウンロードはこちら

ビンゴ大会

『ビンゴ大会』は皆さま一度はやったことがあるのではないでしょうか?

ビンゴになった方から景品がもらえる忘年会の定番ゲームです。

「ビンゴだったら、番号が書いたカードがいるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、今はオンライン上で番号カードを取得することができ、番号発表もアプリなどを使って簡単に用意することができるのです。チーム対抗にするのであれば、番号カードはアプリでするのではなく、チームで話し合って、番号を自分たちで書いて「手作りビンゴカード」として楽しんでもいいかも知れないですね!競争心まではなくても、チームでビンゴになることでチームの一体感が生まれるでしょう。

社内クイズ

『社内クイズ』は社内の「あるある!」と思うことや「〇〇さんの趣味は?」など、社員の方についてのクイズを作成してチームに分かれて、紙とペンで記入して答えるクイズです。

社内に関するクイズなので、普通のクイズより盛り上がること間違いなし!

チームで話し合って問題にチャレンジすることでより一層楽しめることでしょう。

ジェスチャーゲーム

『ジェスチャーゲーム』は、ボディランゲージを使ったゲームです。

言語だけでなく、ボディランゲージも大切なコミュニケーション方法の一つです。

このゲームは、そのボディランゲージが楽しく活かされるゲームとなっています。

司会者にチャットなどで代表者にお題が伝えられます。チームの代表者は言葉を使わず、身体だけで表現をし、チームの方はそのお題が何かを当てるゲームです。この際に気をつけたいことが席は立たずに表現できるようなお題にしておくといいでしょう。

他のチームがしている様子を見るのも楽しいので、競争要素だけではなく、みんなで楽しめるゲームとなっています。

マーダーミステリー

『マーダーミステリー』とは、人狼ゲームと似ている要素が含まれていますが、それ以上の心理戦が必要とされます。マーダーミステリーは、事件が起こったところからお話が始まります。推理小説のような世界観の中で、ストーリーの流れを記した台本に沿って遊ぶコミュニケーションゲームです。

まず、参加者には、それぞれに配役が与えられます。その配役には決められた背景や、達成しなくてはいけないミッションが課せられます。幾度かの話し合いの中で、それぞれの事件の犯人を捜しながらも自身のミッションをクリアしなくてはいけません。

参加者同士でコミュニケーションを図りながらも、相手の隠された心理を読み取らなくてはいけません。

マーダーミステリーは基本的に11役なのですが、チーム対抗として取り入れる場合には、1つの役を複数人で担当します。そして、同じ役同士で話し合いの進め方を相談することができるのです。相手の心理を読み解き、「どうやって話を展開させていくのか?」「自分のミッションをクリアするにはどうすればいいのか」を考えることは業務においても必要なスキルです。1人では思いつかないことでも、チーム内で話し合うことで、いろんなアイデアが生まれることでしょう。こちらもさまざまなイベント会社で取り扱っているところがあるので、プロにお任せすると世界観もより一層楽しめることでしょう。

クイズいいせんいきまshow

『クイズいいせんいきまshowは、出されたお題についてチーム内で答えを考えるのですが、お題に対する正解はありません。全チームが回答した答えの中間=ちょうどいい線により近いチームが勝ちとなります。なのでチーム内で話し合う時は、平均値を考えて回答をまとめるようにしましょう。

超接写クイズ

『超接写クイズ』は出題者がパソコンのカメラにお題となる物を接近させて、参加者はそれが何かを当てるクイズです。接近したアングルから徐々に引いてみたり、動かしてみたり、変化をつけることでヒントになり、クイズが盛り上がることでしょう。

お題を会社にまつわる物にしても話のネタになるかも知れませんよ!

水平思考ゲーム

『水平思考ゲーム』をご存じでしょうか?もしかすると「ウミガメのスープ」という名前でしたことがあるかも知れませんね。水平思考ゲームは二人以上のグループで行います。一人が出題者となり、他の人は質問者となり、YESNOで答えられる質問を出題者に投げかけていきます。質問者は、質問していきながらストーリーを推測し、真実を解明しなくてはいけません。真実が分かった人からポイントがもらえます。ポイントをたくさん獲得できたチームの勝利となります。

例えば…

「ウミガメのスープ」

ある船乗りがふらっと立ち寄ったレストランで「海亀のスープ」を頼みました。ウェイトレスが運んできたスープを一口飲んだ船乗りは、とても驚いた表情を浮かべ、そのウェイトレスに「これは本当に海亀のスープですか?」と聞きました。ウェイトレスの「はい。」という返事を聞くと、船乗りはそれ以上スープを飲むことなく店を出て行きました。そしてその夜、その船乗りは自殺をしてしまいました。どうして船乗りは自殺をしてしまったのでしょうか?

<答え>

船乗りはレストランのメニューにあった「海亀のスープ」を見て、「そういえば昔海で遭難したときに海亀のスープを食べたことがあったな。」と思い出しました。
そう、その日男は船に乗っていましたが、その船が嵐に会い、 数人の男と共に救難ボートで無人島に漂流してしまいました。 食料も途絶えてしまった為、体力のない者から死んでいきました。 やがて生き残るために彼らは死んでいった仲間の肉を生きるために食べ始めるますが、船乗りは頑なに食べようとしませんでした。当然、何も食べないため、衰弱していく船乗りを見かねた他の仲間が 「これは海亀のスープだから」と偽り、男に仲間の肉を使った人間のスープを飲ませ救難まで生き延びることができました。
しかし今回、このレストランで明らかに味が違う 「本物の海亀のスープ」に直面し、そのすべてを悟り、自殺してしまったのです。

といったように質問の聴き方を工夫しながら答えまでたどり着かなくてはいけないのです。

なかなか難しいですが、チームで質問内容を決めながら、推測していく面白さがあります。また、質問回数を10回までなどと制限付きにしても楽しめるでしょう。

カタカナ禁止連想ゲーム

『カタカナ禁止連想ゲーム』は某テレビ番組で人気のゲームで、出題者の方がお題となっているものを横文字(カタカナ)を使わずに説明して、お題を当てます。意外と無意識にカタカナを使っていることが多いので、ついつい出てしまうことも…

特に用意することもなく、頭を使いながらも簡単に楽しめるゲームです。

おすすめのチーム対抗ゲーム10選!

オンラインもいいけどやっぱりリアルでの忘年会を考えている方におすすめのチーム対抗ゲーム10選もご紹介します。コロナ対策に気をつけながらぜひとも企画されてみてはいかがでしょうか?今回はおすすめの10選をご紹介します。

ぐるぐるメガネロングストロー早飲み対決

『ぐるぐるメガネロングストロー早飲み対決』は専用のストロー付きメガネが必要となってきます。パーティーグッズを取り扱っているようなところであれば手に入るでしょう。

メガネの形をしたストローを装着します。そのストロー型メガネでコップの中のお茶やジュースをいち早く飲み切った人の勝ちというゲームです。

くれぐれも飲み物にお酒を使用するのはやめましょう。ストローでお酒を飲むと酔いが早くなると言われています。取り組む際はお茶やジュースにしておきましょう。

チャンバラ合戦

『チャンバラ合戦』は、スポンジの刀で相手の腕についたボールを切り落とすというシンプルなルールです。しかし、ただ戦うのではなく、相手チームに勝つための「戦略」を練ることが大切なゲームです。

チャンバラ合戦は、「軍議」を行ない、合戦を通して実践し、また軍議で振り返り、作戦を立て直すという流れになっています。まさに合戦を通してPDCAサイクルが学べるのです。

身体を動かすことで参加意欲を高め、軍議を通してチームディルディングも学ぶことができるのがチャンバラ合戦の特徴です。内定者同士はコミュニケーションが必要不可欠になります。初対面で会話が生まれにくい中でもこのチャンバラ合戦は自然に会話を促進させることができるでしょう。

合戦内容もチームを全滅させる「全滅戦」から、チーム内に大将をつくり大将を討ち取る「大将戦」、会社内一の剣豪を決める個人戦の「バトルロイヤル戦」とさまざまです。

同じ軍の戦友で戦い終えた後には強い絆が生まれること間違いなし!

チャンバラ合戦-戦IKUSA-のお問い合わせはこちらチャンバラ合戦-戦IKUSA-の資料ダウンロードはこちら

箱の中身はなんでしょう?

『箱の中身は何でしょう?』は、箱の中にモノを入れて、中を見ずに、手探りでそれが何かを当てるゲームです。触って当てる参加者はもちろんのこと、周りで見る人は参加者の反応を見て楽しむことができます。テレビ番組では、生き物などを入れることもありますが、良識の範囲で楽しみましょう。

まず挑戦者以外は箱の中身が見える位置で座ります。挑戦者は箱の中身を見ないで箱に開いた穴に手を入れ、手の感触だけを頼りに箱の中身が何かを当てるゲームです。

メイクアップ対決

『メイクアップ対決』は、女性に男性社員をメイクしてもらい、「どの男性がいちばん可愛いか」を投票で決めるゲームです。本気で美人に仕上げてきても盛り上がりますし、面白おかしく仕上げても盛り上がること間違いなしでしょう。

またメイク後にポーズをキメて写真撮影まで行って投票してもらうのも良いですね。

化粧品は女性社員に頼む必要がありますが、大きな準備物もないのでぜひ一度試されてみてはいかがでしょうか?

万歩計早振り対決

『万歩計早振り対決』のルールはいたってシンプルです。

歩いて万歩計の回数を増やすのではなく、10秒間の間にどれだけ万歩計を振れるか?という回数を競うゲームです。10秒経ったら次の人に万歩計を渡し、最終的にチームの合計数で競うと盛り上がります!運動神経や力の問題ではないので、年齢差や男女差があってもみんなが白熱して楽しめますよ!

謎解き脱出ゲーム

『謎解き脱出ゲーム』は参加者自身が物語の主人公になり、決められた時間や空間の中で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指すあそびです。

緊張感のある空間からチームで力を合わせて脱出を図るシチュエーションが特徴のコミュニケーション研修です。

みんなで頭を合わせて考え、脱出できたときの喜びと達成感をチーム内で共有できることはコミュニケーションにおいて必要不可欠になります。体力は関係ないので年齢問わず楽しむことができます。仲間と話を進めたり、協力しあうことでコミュニケーションが活性化される、まさに遊んで学べる研修となっています。

今流行の謎解き脱出ゲームを忘年会で楽しんでみてはいかがでしょうか?

謎解き脱出ゲームの資料ダウンロードはこちら

利き○○

『利き○○』はその分野に得意な人がその種類を味覚や視覚、嗅覚で当てていくゲームです。

例えば、利き酒や利き水という飲み物から、某テレビ番組の高級食材とスーパーの安売り食材を食べ当てるというお題でも楽しめるのではないでしょうか?

利き当てるものの材料の調達は必要ですが、どこにでも売っているような手に入りやすいものなので、準備は簡単です。

イラスト伝言ゲーム

『イラスト伝言ゲーム』は、言葉ではなく、イラストを使って伝えるゲームです。

言葉でもボディランゲージでもない伝達方法で伝えるため、画力の差はありますが、意外な才能が垣間見られて楽しいですよ。

チームごとにペンと紙を持って並びます。(ホワイトボードだと繰り返し使えておすすめです。)最初の人だけ与えられたお題を見ます。(ほかの人は見ないように後ろを向いたりしましょう。) 最初の人はお題に合わせたイラストを時間内に描き、次の人に見せ、次の人はそのイラストからお題を読み取り、新たにイラストを描いて次の人に伝えます。

そして、最後の人はイラストを見てお題が何だったのかを答え、正解したチームの勝ちとなります。

移動を避けるため、座っている列ごとで行えるように事前に座り方を変えておくと、スムーズに実施できます。

ビスケットチャレンジ

『ビスケットチャレンジ』はビスケットを使った顔の筋力の柔軟性が問われるチャレンジゲームです。チャレンジする方はどちらかの頬骨あたりにビスケットを1枚置きます。

スタートの合図でしっかり顔の筋肉を使いながら、ビスケットを口まで移動させます。

口までたどり着き、食べることができればチャレンジ成功です。

顔をゆがませ、ビスケットを食べる姿に思わず、笑いが起きて、場が和むことでしょう。ビスケットさえ用意できれば、参加者は座ってできるので簡単にゲームを行うことができますよ。

まとめ

今年は新型コロナウイルスの影響から忘年会の中止を考えていた方もいるのではないでしょうか?しかし、こんな時期だからこそ、みんなで楽しめる機会を大切にしたいですよね。今後の世の中の動きは分かりませんが、その時期に応じた形の楽しみ方を選んでいきましょう。ぜひとも今回の記事を参考に年末に向けて企画されてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

千流
くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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