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2020 10.05

リモ謎

忘年会で簡単にできるおすすめゲーム30選!オンラインでできるゲームもご紹介! 

千流
忘年会で簡単にできるおすすめゲーム30選!オンラインでできるゲームもご紹介! 

毎年の忘年会、企画に頭を悩ませている幹事の方は多いのではないでしょうか?

新型コロナウィルスの影響もあり、オンラインでの開催も考える必要があります。

世の中の動きに合わせて、簡単にできるゲームの企画を用意しておくことで幹事の方の負担も少なくなるでしょう。

今回は簡単にできる忘年会でのおすすめゲームを30選ご紹介します!オンラインでもできるゲームもご紹介しているのでぜひご参考にされてみてはいかがでしょうか?

簡単にできる忘年会のゲームの条件とは?

忘年会の開催時期は年末の忙しい時期なのではないでしょうか?幹事の方もお店選びから景品の用意など忘年会の準備に追われる方も少なくないでしょう。

なので、忘年会でするゲームはなるべく簡単にできると幹事の方の負担も減るのです。

では、簡単なゲームの条件とはいったい何でしょう?3つの条件をご紹介します。

座ってできる

忘年会はゲームよりも、食べたり飲んだりすることがメインとなるでしょう。そんな場で席を移動するのは時間がかかるだけでなく、食べ物や飲み物をこぼすことも起こりやすくなります。なるべく、座って行えるゲームにするのがおすすめです。

また、今年は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催を検討されている方も多いのではないでしょうか?オンラインであっても座ってできるゲームを選ぶのがいいでしょう。動きまわることで近所への騒音問題も懸念点になります。なるべく座って参加できるゲームの方が参加者は気軽に参加しやすいのです。

準備が簡単

お店の手配や景品の選定や買い出しなど、幹事の方はゲーム以外の準備も大変です。なので、ゲームはなるべく準備に時間や労力をかけないようにしましょう。

使用するものが多いとお店に運んだり片付けたりすることも大変ですが、お店に荷物を置くスペースも確保する必要があるので、なるべく準備物は抑えるように心がける必要があります。例えば、ゲームは何も使わずできるものであったり、その会場に行くだけでできるようなものも簡単ですね。また、イベント業者にお願いすることでゲームの準備の負担はなくなります。

身近にあるものでできる

ゲームで使用するものは身近なもので用意できるものにしましょう。ゲームのためだけに用意するとなると幹事の方はその準備に追われてしまいます。

なので、お店でするのであればおしぼりや携帯、オンラインであれば自宅にありそうなタオルやお箸なども用意しやすいでしょう。各自が身近なもので用意できるとなれば、幹事の方の負担も減ります。どうしても身近なもの以外で必要な物がある場合でも、参加する誰かが用意できそうなものや、どこのお店でも手に入るようなものであれば準備が簡単です。

オンラインでできる忘年会ゲーム

今年の忘年会の多くはオンラインで行われることが予想されます。

そこでまずはオンラインでも楽しめる簡単なゲームをご紹介します。

社内クイズ

『社内クイズ』は社内の「あるある!」と思うことや「〇〇さんの趣味は?」など、社員の方についてのクイズを作成してチームに分かれて、紙とペンで記入して答えるクイズです。

社内に関するクイズなので、普通のクイズより盛り上がること間違いなし!

クイズになりそうな問題を事前に作っておくだけでできるので簡単ですよ。参加者には事前に紙とペンの用意を促しておきましょう。

リモ謎

『リモ謎』とは、リモートワークでもチームビルディングが出来る大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。

ビデオチャット通話を使い、チームで協力をしながらストーリーに沿った謎を1時間〜1時間半の間に解き、脱出を目指します。

【ストーリー】

20XX年。リアルとデジタルの境がなくなり、行き来できる世界となった。

いつものように電脳世界で過ごしていたあなただったが、AIの暴走により、ある装置が起動してしまう。

それは電脳世界とリアルを切り分ける装置だった!

あと1時間後にこの電脳都市から脱出しなければ、永遠に電脳都市に閉じ込められてしまう!

緊急脱出マニュアルを読み解き、あなたは一時間以内に電脳都市にある緊急脱出装置を起動させることはできるか?

 

謎をチームで解くのでチームの話し合いが必要となります。コミュケーションスキルやチームビルディングの活性化に期待ができるので、新入社員研修では効果が得られるでしょう。また、支社がある場合は多拠点間の交流を図ることも可能です。

PCやスマホなどのデバイスと通信環境があれば、どこでも実地可能なコンテンツで、500名まで参加ができます。

オンライン上で各チームの進行状況を把握しながら進めていくため、謎解きを初めて体験される方・チームへのフォローなども手厚く実施が可能となっています。

目的に合わせて謎の難易度を調整することも可能です。

こちらは株式会社IKUSAで行っているコンテンツなので、IKUSAにお任せすれば、幹事の方は準備いらずで、当日参加者の方と一緒に楽しめますよ。

リモ謎のお問い合わせはこちらリモ謎の資料ダウンロードはこちら

マーダーミステリー

『マーダーミステリー』とは、人狼ゲームと似ている要素が含まれていますが、それ以上の心理戦が必要とされます。マーダーミステリーは、事件が起こったところからお話が始まります。推理小説のような世界観の中で、ストーリーの流れを記した台本に沿って遊ぶコミュニケーションゲームです。

まず、参加者には、それぞれに配役が与えられます。その配役には決められた背景や、達成しなくてはいけないミッションが課せられます。幾度かの話し合いの中で、それぞれの事件の犯人を捜しながらも自身のミッションをクリアしなくてはいけません。

参加者同士でコミュニケーションを図りながらも、相手の隠された心理を読み取らなくてはいけません。

マーダーミステリーは基本的に11役なのですが、チームビルディングとして取り入れる場合には、1つの役を複数人で担当します。そして、同じ役同士で話し合いの進め方を相談することができるのです。相手の心理を読み解き、「どうやって話を展開させていくのか?」「自分のミッションをクリアするにはどうすればいいのか」を考えることは業務においても必要なスキルです。1人では思いつかないことでも、チーム内で話し合うことで、いろんなアイデアが生まれることでしょう。

こちらもさまざまなイベント会社で取り扱っているところがあるので、プロにお任せすると世界観もより一層楽しめることでしょう。

マーダーミステリーに関する詳細記事はこちら

以心伝心ゲーム

『以心伝心ゲーム』はお題に対して、チームでそのイメージを一致されるゲームです。

例えば「初デートで行く場所と言えば?」という質問に対して各チーム、相談せずにそれぞれでみんなが書きそうなことを想像して紙に書きます。

そして「せーの…」で出してチームで答えがより多く揃ったチームにポイントが加算されます。みんなが書きそうなことを考えることで協調性が必要とされるゲームです。また、その人のお題に対するイメージが赤裸々になるのも盛り上がる要素になるのでおすすめのゲームです。紙とペンの用意を事前に参加者の方に促しておけば、用意もなく簡単にできます。

ビンゴ大会

『ビンゴ大会』は皆さま一度はやったことがあるのではないでしょうか?

ビンゴになった方から景品がもらえる忘年会の定番ゲームです。

「ビンゴだったら、番号が書いたカードがいるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、今はオンライン上で番号カードを取得することができ、番号発表もアプリなどを使って簡単に用意することができるのです。なので、準備いらずで、簡単に楽しむことができます。

ジェスチャーゲーム

『ジェスチャーゲーム』は、ボディランゲージを使ったゲームです。

言語だけでなく、ボディランゲージも大切なコミュニケーション方法の一つです。

このゲームではそのボディランゲージが楽しく活かされるゲームとなっています。

司会者にチャットなどで代表者にお題が伝えられます。チームの代表者は言葉を使わず、身体だけで表現をし、チームの方はそのお題が何かを当てるゲームです。この際に気をつけたいことが席は立たずに表現できるようなお題にしておくといいでしょう。

他のチームがしている様子を見るのも楽しいので、競争要素だけではなく、みんなで楽しめるゲームとなっています。

おうちにあるものしりとり

『おうちにあるものしりとり』はその名の通りおうちにあるものを使ってしりとりをつなげていきます。チームで何個繋げられたと競争するも良し!全体で順番に繋いでいき、繋げられなかった人が負け!なんてルールも面白いでしょう。

事前にゲームを知らせてしまうと参加者が準備したりしてしまうので、忘年会の場で発表するといいですよ!持ってくるものから、意外な社員の方の一面が分かって盛り上がるかも知れません。

忘年会の定番おすすめゲーム

お店やどこかの会場での忘年会を考えておられる方には、定番のゲームから一風変わったゲームまでをご紹介します。どれも簡単に行えるものですので、ぜひとも参考にされてみてはいかがでしょうか?

ボウリング大会

一度は体験したことがある方が多い『ボウリング』は、年齢差は関わらない分、みんなで楽しむことができます。

ボウリングは10本のピンを1回につき、2投の投球で倒したピンの数が得点になります。10ターンした後の合計得点で勝敗が決まります。

苦手な方もいる場合は、ハンデを付けたり、得意な方とチームを組んでチーム対抗戦にしたりすると盛り上がることでしょう。

チーム戦にするとチーム内で投げ方を教えあったり、喜びあったりすることでコミュニケーションが自然ととれます。

飲み会の場所で行うことはできませんが、ボーリング場に行くだけなので準備は不要です。また、年齢差も関係なく、みんなでお手軽に楽しむことができる定番ゲームと言えます。

お名前ビンゴ大会

『お名前ビンゴ』は一般的なビンゴのルールと大きな違いはありません。

そもそもビンゴというものは、個人に1枚ずつ25個のマスにランダムに数字が埋められたカードを配り、発表された数字と同じものがあればチェックをしていくゲームです。

縦横斜めにチェックした数字が1列でも揃えばビンゴとなり、ビンゴした順番から景品をもらうことができます。

お名前ビンゴのカードで書かれているのは数字ではなく、社員の名前を埋めていかなくてはいけません。ビンゴを始める前に、事前に10(参加人数によって枚数に変動あり)のシールに自分の名前を書いておきます。

そして、自分のカードに名前を埋めるため、社員とコミュニケーションを取りながらシールをもらって好きなマスに貼っていきましょう。この時同じ方には1枚しかもらってはいけないので注意しましょう。全てのマスに社員名を埋めることができたら、通常のビンゴのように発表されたマスにチェックをいれていき、ビンゴになった方から景品が獲得できます。

忘年会が始まってから、席を移動してシールを受け渡しするのは難しいと思うので、事前におこなうか、マス目の紙だけを渡して、そこに自分たちで社員の方の名前を書き込んでいけば立ち歩かずに済みますよ。

カメレオンキャッチ

『カメレオンキャッチ』は、落ちてくるティッシュを、カメレオンのように吹き戻しを使ってキャッチするゲームです。拭き戻しの用意が難しい場合は、佐々木小次郎のようにお箸でキャッチでもいいかも知れません。参加者が一斉にするのは難しくなるので、順番にトーナメント公式で実施してもいいですね。

ピンポン玉引っ越しゲーム

『ピンポン玉引っ越しゲーム』はピンポン玉をお玉に乗せて順に隣の人に渡していくゲームです。簡単そうに見えて、意外と難しく、競争にすると焦燥感にかられるので、ますます難易度が上がって盛り上がることでしょう。お玉を人数分用意するのは難しいのであれば、スプーンでも代用できるのでぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

本当に○○なのはどっちだ!?

『本当に○○なのはどっちだ!?は演技力が問われるゲームです。

例えば25名ほどに協力してもらい、「本当に激辛を食べているのは誰だ?」なんてクイズを出すと、出題者も解答者もみんなで楽しむことができます。食べ物のほかに「本当に足つぼマッサージを受けているのは誰だ?」というお題も盛り上がることでしょう。

面白いお題を考える必要はありますが、大掛かりな準備も必要ないのでお手軽に楽しめますよ!

ビスケットチャレンジ

ビスケットチャレンジ』はビスケットを使った、顔の筋力の柔軟性が問われるチャレンジゲームです。チャレンジする方はどちらかの頬骨あたりにビスケットを1枚置きます。

スタートの合図でしっかり顔の筋肉を使いながら、ビスケットを口まで移動させます。

口までたどり着き、食べることができればチャレンジ成功です。

顔をゆがませ、ビスケットを食べる姿に思わず、笑いが起きて、場が和むことでしょう。ビスケットさえ用意できれば、参加者は座ってできるので簡単にゲームを行うことができますよ。

覚えて自己紹介

『覚えて自己紹介』は暗記力が試されるゲームです。お題によっては、改めてそれぞれの好みがわかり意外な一面に場も盛り上がることでしょう。

スタート位置を決め、はじめにお題を決めてから自己紹介を始めます。(例えば好きな食べ物など)最初の人は「焼肉が好きな〇〇です」と自己紹介します。

次の人は「焼肉が好きな〇〇さんの隣にいる、パスタが好きな△△です」という具合に、隣の人が言った自己紹介を復唱してから、自分の自己紹介をしていきます。覚えていなかったり、間違えてしまったりするとアウトとなります。

イントロクイズ

『イントロクイズ』はその名の通り、出だしの数秒間の音だけを聴いてその曲が何の曲かを当てるゲームです。社内によっては年齢層もバラバラなので、いろんな世代やジャンルの曲を用意しておくと、どの世代の参加者でも楽しめることでしょう。

曲はその場でネットから流すこともできるのでお手軽に楽しめるゲームですよ!

カタカナ禁止連想ゲーム

『カタカナ禁止連想ゲーム』は某テレビ番組で人気のゲームで、出題者の方がお題となっているものを横文字(カタカナ)を使わずに説明して、お題を当てます。意外と無意識にカタカナを使っていることが多いので、ついつい出てしまうことも…

特に用意することもなく、頭を使いながらも簡単に楽しめるゲームです。

たけのこニョッキ

『たけのこニョッキ』も某テレビ番組で人気だったゲームの一つです。

「たけのこ たけのこ にょっきっき!」という掛け声に合わせて、他の参加者と番号が被らないように、「1ニョッキ」「2ニョッキ」と順に番号を言っていくゲームです。

他の参加者と番号が被ったらアウトです。

参加者同士がそれぞれのタイミングを見計らわなければいけないので、緊張感も感じますが、成功時の参加者の一体感と達成感を共有することができます。また、準備するものがないのも取り組みやすいポイントですね。

震源地ゲーム

『震源地ゲーム』は、動きの変化にいち早く気づくための洞察力や観察力が必要なゲームです。

オニをくじ引きで1人決め、オニ以外は子になります。子はオニに聞こえないように相談して「震源地役」を1人決めます。震源地役の人は、オニにバレない様に、いろんなポーズをして、動きを変えていきます。周りの子はオニにバレないように、震源地と同じ動きをマネします。オニは誰が震源地なのかを当てることが勝ちとなります。

通常であれば、立って全身を使って行うのですが、忘年会では上半身だけを使って動きを行うのがおすすめです。

イラスト伝言ゲーム

『イラスト伝言ゲーム』は、言葉ではなく、イラストを使って伝えるゲームです。

言葉でもボディランゲージでもない伝達方法で伝えるため、画力の差はありますが、意外な才能が垣間見られて楽しいですよ。

チームごとにペンと紙を持って並びます。(ホワイトボードだと繰り返し使えておすすめです。)最初の人だけ与えられたお題を見ます。(ほかの人は見ないように後ろを向いたりしましょう。) 最初の人はお題に合わせたイラストを時間内に描き、次の人に見せ、次の人はそのイラストからお題を読み取り、新たにイラストを描いて次の人に伝えます。

そして、最後の人はイラストを見てお題が何だったのかを答え、正解したチームの勝ちとなります。

並び方は、移動を避けるために座っている列ごとで行えるように事前に座り方を変えておくとスムーズにできます。

箱の中身は何でしょう?

『箱の中身は何でしょう?』は、箱の中にモノを入れて、中を見ずに、手探りでそれが何かを当てるゲームです。触って当てる参加者はもちろんのこと、周りで見る人は参加者の反応を見て楽しむことができます。テレビ番組では、生き物などを入れることもありますが、良識の範囲で楽しみましょう。

まず挑戦者以外は箱の中身が見える位置で座ります。挑戦者は箱の中身を見ないで箱に開いた穴に手を入れ、手の感触だけを頼りに箱の中身が何かを当てるゲームです。箱の用意は必要ですが、変わったものを入れなくても、身近なものを入れるだけでも盛り上がりますよ!いろんな感触を感じられるものがあるとよりゲームが面白くなるでしょう。

利き○○

『利き○○』はその分野に得意な人がその種類を味覚や視覚、嗅覚で当てていくゲームです。

例えば、利き酒や利き水といった飲み物をテーマにしても良いですし、某テレビ番組の高級食材とスーパーの安売り食材を食べ当てるというお題でも楽しめるのではないでしょうか?

利き当てるものの材料の調達は必要ですが、どこにでも売っているような手に入りやすいものなので、準備は簡単です。

マシュマロチャレンジ

『マシュマロチャレンジ』乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って、自立可能なできるだけ高いタワーを立てていきます。制限時間内で最も高いタワーを立てたチームの勝利となります。

なお、計測の最中もタワーが立っていなければ、記録とはなりません。

準備物はあるのの、スーパーやコンビニで用意できるので準備は簡単です。ルールも単純ではありますが高く立てられれば立てられるほど白熱するのでみんなで楽しむことができます。

後だしジャンケン

『後だしジャンケン』はリーダーとなる人がまず「ジャンケンポン」の合図で出します。そのあとすぐに「ポン」と言ってリーダーが出したジャンケンに勝てるものを出す単純なゲームです。特に準備物もなく、すぐにできるゲームですが、意外と「ジャンケンポン」「ポン」のタイミングで出すのは難しく、単純ながらも盛り上がるゲームの1つです。

また、「後だしでリーダーに負ける」など、条件を変えていくのと楽しみ方も変わりますよ!

10秒ぴったりチャレンジ

10秒ぴったりチャレンジ』はストップウォッチを使った簡単かつ単純なルールです。

体内時計の正確さを測ることができます。

参加者はストップウォッチを見ずに体内時計の感覚を頼りに10秒を測ります。

10秒ジャストと思ったときにストップウォッチを止め、実際のタイムとの誤差を見て盛り上がることができます。ストップウォッチがなくても携帯のストップウォッチ機能を使うことができるので準備も簡単です。

輪ゴムリレー

『輪ゴムリレー』は簡単でありながら、競争要素もあるので盛り上がるゲームの1つです。

参加者は口にストローを加えます。トップバッターはストローに輪ゴムをかけてゲームスタートです。隣の人に手を使わずにストローからストローに輪ゴムを移していき、リレーしていき最後の方に輪ゴムが届いたゴールの速さを競います。

隣の人に輪ゴムをつないでいくため席に着く際は事前に並び順を考えて座っておくと移動もなく簡単に取り組むことができるでしょう。

新聞ちぎりゲーム

『新聞ちぎりゲーム』は時間内に新聞をいかに長くちぎられるかという単純なゲームです。

チーム戦にして、リレー方式に新聞をバトンにして、長くしていくやり方も参加人数によって盛り上がり方が変わってくるでしょう。

1人10秒間だけ新聞を途中でちぎれないように長くちぎっていきます。

続きを次の人に渡してどんどん長くしていき、最後の人が終わった時点の長さで勝敗が決まります。意外と長くちぎっていくのは難しいので、新聞が切れてしまうたびに「あぁ~!」と盛り上がる声が聞こえてくるでしょう。

紙飛行機飛ばし

折り紙で『紙飛行機』を飛ばし、その飛距離を測ります。

小さい頃作った記憶をたどってみたり、教えあったり、自分で考えてみたりして、さまざまな楽しみ方が見られることでしょう。

参加者は自由な折り方で紙ヒコーキを作り、出来上がった紙ヒコーキを決まった場所から、参加者一斉に飛ばします。飛距離が一番遠い人の勝ちとなる勝負性のあるゲームです。

紙飛行機を投げる際に広い場所は必要となりますが、折り紙は手軽に用意でき、座って折ることもできるので手軽に楽しめますよ!

スタンドアップゲーム

『スタンドアップゲーム』は発言した数字と、実際に立ち上がった人数が一致するかどうかというゲームです。

「せーの……」で発言者が数字を言うのと同時に、ほかの参加者は座ったままか立ち上がるかどちらかのアクションをおこないます。立ち上がった人数と言った数字が一致した人にポイントが加算されます。終了時の一番得点が高い人の勝利です。

単純なルールでその場で立つだけなので参加者の負担もさほどなく楽しめるでしょう。

ハイ&ローゲーム

『ハイ&ローゲーム』は自分の引くカードが、前の人の引いたカードよりも、大きいか(ハイ)、小さいか(ロー)当てていく単純なゲームです。当たらなかった人は抜けていきます。最後に残った人が優勝となります。トランプ1つで楽しめる忘年会ゲームです。

このゲームは特に知識や運動神経が必要なわけではないので、みんなが平等に楽しめるゲームとなっています。

メイクアップ対決

『メイクアップ対決』は、女性に男性社員をメイクしてもらい、「どの男性がいちばん可愛いか」を投票で決めるゲームです。本気で美人に仕上げてきても盛り上がりますし、面白おかしく仕上げても盛り上がること間違いなしでしょう。

またメイク後にポーズをキメて写真撮影まで行って投票してもらうのも良いですね。

化粧品は女性社員に頼む必要がありますが、大きな準備物もないのでぜひ一度試されてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?今年はコロナの影響でどんな忘年会にしようか頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?

オンラインであっても、リアルであっても、みんなが簡単に楽しめるように、ぜひ今回の記事を参考にして企画してみてくださいね。

この記事を書いた人

千流
くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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