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2018 09.08

戦国運動会

大人の運動会でおすすめの種目20選【面白い・ユニーク~簡単・定番】

ともしど
大人の運動会でおすすめの種目20選【面白い・ユニーク~簡単・定番】

チームビルディングのためのアクティビティとして人気の運動会。会社組織のメンバーの結束力を高める効果を期待して導入する企業が増えています。今回は、運動会におすすめのユニークな種目から定番系の種目のアレンジ方法まで幅広く紹介します。

運動会の面白い・ユニークな種目10

詰め放題競走

単純ですが白熱します。つかみ取りや詰め放題などのイベントでは、みんながひとつでも多く取ろうと必死になりますよね。あの要領で、非常に盛り上がります。

袋や詰めるものの選択肢は様々ですが、難易度を考慮して選んでください。たとえば大きくて硬いものは詰める難易度が高く、場合によっては盛り上がりに欠ける恐れがあり、他者との差がつきにくくなってしまいます。かといって小さすぎると数えるのが大変に……。

おすすめはピンポン玉ほどのサイズのものをビニールに詰め込むスタイルか、頭を使って袋の中でテトリスをするように詰めていくスタイルです。リレー形式にするのもありです。

【対象人数】220人程度
【所要時間】数分
【費用】5005,000円程度

会社PR競走

定点を決め、走者はそこで会社をPRします。判定員を用意しておいて合否を決めるか、PRの出来に得点をつけて走破タイムと合算して順位を決める形がよいでしょう。

会社の運動会では、メンバーの仲だけでなく会社愛も育みたいところですよね。この種目により、運動会の参加者が会社のことを想う機会をつくれます。リレー形式でも。

【対象人数】520人程度
【所要時間】515分程度
【費用】01,000円程度

歌って踊って競走

子どもの頃に参加した運動会では音楽に合わせて踊る種目があったかと思いますが、会社の運動会ではそのための準備に時間を割くのが難しいと思います。そんなときにおすすめの『歌って踊って競走』。各自が好きな曲を選び、振り付けを覚えてきてもらいます。

人前で歌って踊ることは恥ずかしいと思う人が多いかと思いますが、そういった経験が社会人としての殻を破るきっかけになることも。リレー形式が望ましいです。チーム対抗戦にすれば、同時に他チームのメンバーが歌って踊っているので参加者はやりやすいと思います。赤組と白組、懐かしいですね。

【対象人数】1020人程度
【所要時間】515分程度
【費用】特になし

3歩進んで2歩下がる競走

3歩進んで2歩下がる、人生はそれで上出来だと言われます。しかし、会社としてはなるべく大きな3歩と、なるべく小さな2歩で成長していってもらいたいですよね。なので『3歩進んで2歩下がる競走』では、各々が進む歩幅と後退する歩幅を決めて競走します。チーム戦にしても盛り上がるでしょう。下がるときの判定をする審判の存在は必須です。

【対象人数】1020人程度
【所要時間】1020分程度
【費用】特になし

得意球技ドリブル競走

ドリブルがある球技というと、「サッカー」「バスケットボール」「ラグビー」等が一般的でしょうか。その他「卓球」や「バレーボール」等の球技も加えて、各チームのメンバーの中で割り振り、リレー形式で競走を行います。単純な足の速さだけが勝敗を決めないので、抜きつ抜かれつ白熱した勝負になりやすいです。参加者が得意なことを選んで頑張れるので、モチベーションも上がりやすくなります。

【対象人数】1530人程度
【所要時間】1530分程度
【費用】10,00050,000円程度

成長ムカデ競走

トラックを周回する毎に一人ずつ増えていくムカデ競走です。ムカデ競走は参加者の足と足をひも状のもので縛りつけ、みんなが同じ側の足を前に出して進んでいきます。人数が増えるほど足並みをそろえることが難しくなるので、周回を重ねる毎に難易度が上がります。メンバーの足並みをそろえるという意味で、チームビルディングの効果も期待できます。

【対象人数】1530人程度
【所要時間】2030分程度
【費用】10,00030,000円程度

バブルボール相撲

バブルボールは、空気の入った球体型の浮き輪のような素材の物体の中に体を入れる商品です。バブルサッカーが流行したことをきっかけに、広く知られるようになりました。バブルボールの良いところは、足以外が露出していないので転んでもケガをしない点です。その特徴から、相撲に適しています。大将戦のようなチーム戦がおすすめです。

【対象人数】630人程度
【所要時間】2030分程度
【費用】7,000円程度×人数

仲良しキャタピラ競走

キャタピラ競走とは、キャタピラ上に切り抜いた段ボール等の中に入ってハイハイをして歩いて早さを競う競走です。『仲良しキャタピラ競走』では、2人同時にキャタピラの中に入ってハイハイをします。二人三脚とはまた違う呼吸の合わせ方が必要になり、やってみるととても面白いです。参加者に照れがでるのもいいですね。

【対象人数】1020人程度
【所要時間】2030分程度
【費用】5,00030,000円程度

芸術的組体操

組体操で芸術性を競います。組体操は運動会の定番種目のひとつですが、大人になるとやらなくなると思います。人をレゴブロックのように組み合わせ、参加者にはなんらかの芸術性を表現してもらいます。「創造性」「出来栄え」「安定性」といった採点項目を事前に作っておき、チーム対抗戦にすることをおすすめします。色を表現するために衣装を用意してもらうとより華やかになります。

【対象人数】2030人程度
【所要時間】2030分程度
【費用】特になし

チャンバラ合戦

年々人気が高まっており、組織力を高める(チームビルディングの)効果も期待できるアクティビティです。頭と体をフルに使い、仲間とのコミュニケーションを通して戦略を練る。大人の運動会種目に、また会社の運動会種目に最適です。そして『チャンバラ合戦』はスポーツとしても非常に楽しめるアクティビティなので、主体的に参加できる運動会にするための一助にもなると思います。

【対象人数】1050人程度
【所要時間】30120分程度
【費用】要相談

チャンバラ合戦-戦 IKUSA-公式サイトはこちら

運動会の定番種目10選(アレンジ有)


玉入れ

運動会の定番種目の玉入れですが、大人がやっても結構楽しいです。後ろ向きに投げたり、リレー形式で順番に入れていかなければならない等のルールを加えることにより、難易度が上がってさらに盛り上がります。

【対象人数】1020人程度
【所要時間】515分程度
【費用】10,00030,000円程度

綱引き

綱引きと言えば完全に体だけを使う競技種目ですが、そこに「クイズ」や「陣取り」、「おたすけ機能」等を加えることにより力と呼吸を合わせることだけでは勝負が決まらなくなります。

【対象人数】1020人程度
【所要時間】1020分程度
【費用】3,00010,000円程度

競走

いわゆる「かけっこ」です。短距離走やリレーが一般的ですが、「球技の要素」を取り入れたり、「仮装」をしたり、「人を担ぐ」等を加えることにより、種目としての幅が出てきます。足が速いだけで勝てるのは子どもまで。大人が競うなら、もっと様々な要素を絡めたいところです。個人戦よりリレー形式のほうが盛り上がると思います。

【対象人数】520人程度
【所要時間】1020分程度
【費用】010,000円程度

障害物競走

障害物競走は運動会の定番種目ですが、用具のすべてを用意するのは大変です。そこで、運動会の企画や用具レンタルを提供している会社を利用することをおすすめします。物理的な障害物だけでなく、クイズ等のセクションを用意してもいいと思います。

【対象人数】530人程度
【所要時間】1530分程度
【費用】50,000100,000円程度

二人三脚

二人三脚に挑戦した経験のある人は多いと思いますので、3031脚のように高難易度の種目に発展させてもいいと思います。みんなで気持ちのいい汗を流すのも運動会の醍醐味ですが、チャレンジ精神を養うことや達成感を得ることもまた大切です。

【対象人数】1030人程度
【所要時間】1530分程度
【費用】5,00010,000円程度

パン食い競走

パン食い競争にチャレンジしたことのある方はイメージしやすいと思いますが、口だけで高いところにあるパンを咥えるのはなかなか難しいですよね。なので、制限時間を決めて、その間に咥えられた分だけポイントを加算してあげるシステムにしても面白いです。走ることよりパンを取ることに重点を置くと、より楽しくなると思います。

【対象人数】620人程度
【所要時間】2030分程度
【費用】10,00030,000円程度

借り物・借り者競走

『借り物・借り者競走』は、ちょっとした恋の予感がする、どことなく青春の香りのする種目です。ただ、会社ではすでに関係性のできている人が多い上に、社交性も身に着けた大人世代ばかりですので、普通におこなっても面白くなりません。人を借りる場合には「相手の好きなところ(尊敬しているところ・良いと思うところ等)を言う」等の要素を加えて、「照れ」が出るようにしてみてください。きっともっと仲良くなれます。

【対象人数】1030人程度
【所要時間】2030分程度
【費用】010,000円程度

大縄跳び

運動会の種目としては定番の大縄跳びですが、大人がやるには少々シンプルすぎます。ちょっと工夫して、人数の多さや時間の長さをポイント化したり、音楽のテンポを変えてそれに合わせるようにしたり、クイズを同時に行う等をしてみることをおすすめします。チーム戦になるので、賞品等を用意してもいいと思います。

【対象人数】1030人程度
【所要時間】2030分程度
【費用】5,00010,000円程度

バケツリレー

チームの連携を高めるために、運動会の種目として『バケツリレー』を取り入れる企業もあるようです。昔ながらの、日本人らしい協力体制なので、連携を高める効果が高いのでしょう。バケツリレーをするときの掛け声をポイント化したりといった工夫もできます。

【対象人数】2030人程度
【所要時間】20~30分程度
【費用】3,00010,000円程度

騎馬戦(国取り、軍、大将)

最後は『騎馬戦』。様々な工夫を取り入れられます。たとえばいくつかの騎馬隊を同じチームにして戦略性を高めたり、陣取り(国取り)の要素を入れたり、大将戦にしたり等、様々な形式にできます。人数が多い場合には、青軍赤軍に分けると盛り上がると思います。大人のアクティビティでは、頭を使うことが非常に大切です。考える機会が多いほど目に見えることも肌で感じることも多くなるからです。企画の段階からしっかりと練れば、より盛り上がり、より意義深い種目になると思います。

【対象人数】2030
【所要時間】3060
【費用】10,00050,000円程度

戦国運動会

『戦国運動会』は、企業向け運動会を総合的にプロデュースします。「戦国時代」をコンセプトにしたユニークな種目で、参加者の皆さんに「非日常的な楽しさ」を提供します。運動会だけでなく、チームビルディングを目的としたアクティビティとしても人気です。また、大人の週末の趣味にも最適です。日常の中ではなかなか表に出すことのない「内なる楽しさ」をさらけ出し、本当の意味での“絆”をつくりましょう! 戦国運動会公式サイトはこちら

まとめ

運動会の種目は様々ですが、「本当にこれで楽しいのか」と考え始めると、悩みが尽きなくなると思います。企業の運動会に再度着目し、取り組んでいる企業は増加してきていますが、それに比例して「つまらない」、「面倒くさい」という参加者の声も多く挙がっているようです。

せっかく開催するなら、楽しい運動会にしたい。そう思いますよね。参加者全員が笑顔になる、素晴らしい運動会にしましょう!

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この記事を書いた人

ともしど
好きな武将は真田信之。東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業でライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と馬と水の流れる音が好き。たまに料理人。まさかの既婚。ツイッター(@tomoshido)あります。

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