商業施設イベント地域イベント

2018 05.01

戦国ワークショップ

人気のワークショップ5選|手軽に自主開催できる内容をチェック!

元親
人気のワークショップ5選|手軽に自主開催できる内容をチェック!

参加体験型グループ学習を意味するワークショップ。参加者が受動的になりがちなセミナーと異なり、共同作業を通した能動的な学びと創造のスタイルとして注目を集めています。

話題のワークショップですが、「開催したいけれど、集客できるか不安……」「集客できたとしても、きちんと教えられるのか心配」というお悩みがある方も多いのではないでしょうか。今回は、自分たちで無理なく開催できる人気のワークショップをご紹介します。

老若男女を問わずできる!ROOTOTEのトートバッグ作り

まずご紹介したいのが、トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)が手がけるワークショップです。

こちらのワークショップでは、世界にたったひとつしかない、自分がデザインしたトートバックを作ることができるのだとか。人気ブランドが手がけるオリジナルトートバッグとあって、その注目度は高いようです。

ROOTOTEでは、下記のような流れでオリジナルトートバッグを作成するようです。

 

  1. ROOTOTEのトートバッグから、お好みのアイテムを選ぶ
  2. デザインを考えながら、プリント用パーツを選ぶ
  3. スタッフにトートバッグとプリント用パーツを渡し、10分でオリジナルトートバッグが完成

 

「バッグ専門店と同じようなワークショップの開催は難しそう……」そう考える方も多いかもしれません。ですが、このサービスは発想がとてもシンプルなので、老若男女を対象に簡単にワークショップを展開することができます。

ひと工夫加えて個性的なバッグ作りを提案

ROOTOTEのように上質なトートバッグ作りは難しいかもしれませんが、ワークショップで重視されるのは共同作業です。安価で販売されている無地のバッグを数種類そろえて、手芸洋品店や100円ショップでワッペンやデコレーションパーツを用意すれば、参加者にとって価値深いオリジナルバッグを作ることができます。

糸や針も用意して参加者が任意でデコレーションできるようにセッティングしておくと、アイロンだけでつくるデザインよりも個性的なバッグに仕上げることも可能です。

コストダウンを図りたい場合は、バッグの代わりにハンカチや巾着袋を使うのもひとつの手。デコレーションパーツを豊富にしてデザインの選択肢を増やせば、参加者の満足度を高めることができるでしょう。

女性受け抜群!グルーデコでアクセサリー作り

Earring in his ear close up

女性受けを狙うなら、グルーデコを使ったアクセサリー作り体験がおすすめです。近年、女性の間でDIYが流行しており、本格的にアクセサリー作りを学び、ネットサービス等を利用して販売する人も増えています。グルーデコを使ったアクセサリー作りは、そんな現代のニーズに合ったワークショップといえます。

そもそも、グルーデコとは、接着する際にグルーを使用したクラフトのこと。グルーはボンドよりも粘着性が強く、金属やガラス、プラスチックなどにも簡単に接着できるので、アクセサリー作りに適しています。

スワロフスキーの輝きで本格的なアクセサリー作りを実現

アクセサリー作りというと、難しそうなイメージを持たれがちですが、実はとても簡単です。市販されている台座にスワロフスキーを接着するだけで、手軽にオリジナルアクセサリーを作ることができます。

スワロフスキーは他のデコレーション用素材と比べて高価ですが、その分輝きの美しさは折り紙つき。初心者でも見栄え良く仕上がりやすいので、参加者も満足しやすいでしょう。アクセサリー作りは未体験という方でも簡単にできるので、制作を続けていくうちにアレンジの幅も広がりますよ。

ラジオペンチ1本で可能!ワイヤークラフト

コストをかけずにワークショップをしたい方には、ワイヤークラフトがおすすめです。ワイヤークラフトとは、ワイヤーを自由自在に曲げて作品を作るDIYのこと。ワイヤーとラジオペンチだけで多彩な作品が作れるので、非常に低コストでワークショップを開催できます。

ターゲットにあわせた画像作成が重要

クラフト系のワークショップでは、告知や宣伝に掲載する画像が重要になります。ターゲットが決まっている場合は、その層に合わせた作品の画像を掲載することで見込み客の興味を引き、集客アップが狙えるでしょう。

ワイヤークラフトは男女ともに親しみやすい点にも注目したいところです。クラフト系のワークショップは女性向けになりがちですが、ワイヤーを使うためクールなイメージの作品を作りやすく、男性からも支持されやすいといえます。

ワイヤークラフトの作品だけを掲載すると無機質に見えるので、イメージに合ったインテリアに溶け込ませた画像を使うと雰囲気が伝わりますよ。女性向けなら花や植物、雑貨などと組み合わせると温かみが出ます。男性向けならレザー小物やカメラ・スマートフォンなどのガジェットを添えると興味を引きやすいでしょう。

SNS映え間違いなし!話題のハーバリウム

観賞用に熱帯魚や水草を飼育するアクアリウムや、ガラス容器などで植物を育てるテラリウムなど、近年は生き物や植物をおしゃれなインテリアとして取り入れる動きが。そんななか、新たなブームとして注目を集めているのが、ハーバリウムです。

ハーバリウムはもともと「植物標本」を意味しますが、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れたインテリアアイテムとして人気です。瓶の中に花材とハーバリウムオイルを詰めるだけで完成するため、その手軽さもうれしいところ。SNS映えするルックスも注目を集めやすいでしょう

季節に応じた素材を使ってオリジナリティを演出

グリーンやドライフラワー、プリザーブドフラワーだけでも素敵な作品ができますが、オリジナリティを出すなら季節感を取り入れてみてはいかがでしょうか。

春なら季節の花をたっぷりと使ったカラフルなデザインに。夏はブルーやグリーン、イエローを基調とし、貝殻やオレンジ、レモンなどを取り入れるとフレッシュな印象に仕上がります。秋なら紅葉やイチョウ、枯葉などを詰めて秋色に。冬は雪の結晶やクリスマスローズなどを入れると雰囲気が出ますよ。

子どもに人気!アクアビーズを使った手作り体験

最後にご紹介するのは、SUBARU が実施している「アクアビーズ」を使ったスバル車を作るワークショップです。アクアビーズはエポック社が販売する水に濡らすだけでくっつくビーズ。SUBARUは自社の車やエンブレムをデザインしたアクアビーズ作りを提案し、多くの子どもたちが実践したようです。

オリジナルイラストシートで宣伝効果を狙う

アクアビーズは、イラストシートを使い、その上にビーズを乗せるだけで作品ができる仕組みです。企業が開催する場合はSUBARUのように自社のロゴや製品をデザインしたイラストシートを作成すれば、参加者たちにオリジナルグッズを作ってもらうことができます。

アイロンで接着するタイプの製品もありますが、子どもが集まる空間で高温のアイロンを使うのはリスクが気になるところ。一方、アクアビーズは危険性の点では心配が少ないですが、乾くまで時間がかかります。そのため、次回来店時や郵送などでキーホルダーやブローチに加工してから渡すのがおすすめです。

手間と時間はかかりますが、サービスとして喜ばれやすいですし、作品を身につけてもらえると宣伝効果もアップしますよ。

ワークショップは発想次第で開催できる

ワークショップの自主開催というと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、趣味や特技を生かせば誰でも簡単に実施することができます。はじめてでも簡単にできるものを選ぶと成功率が上がり、参加者も成功しやすく満足度も高まりやすいでしょう。発想次第でオンリーワンのワークショップも開催できるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

参考サイト:

この記事を書いた人

元親気炎万丈!元親
twitter
四国の雄、長宗我部元親の化身。海を愛する合戦武将隊随一の戦馬鹿、元親。
朝から晩まで合戦と宴のことしか考えない男は戦と聞けば何処へでも!
MCや脚本を得意とし、戦場に立てば大人から子供まで誰にでも好かれる、「男が惚れる男」、それが元親。

RECOMMENDおすすめ記事

RECOMMENDおすすめサービス

PAGE TOP