企業研修殿堂入り社内イベント

2018 03.22

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定番からチャンバラまで⁉社員がよろこぶ面白い社内イベント50選

チョビベリー
定番からチャンバラまで⁉社員がよろこぶ面白い社内イベント50選

「社内イベントの幹事になってしまった!何をやったらみんなにウケるの?」「社員旅行のレクリエーションを探しているけれど、定番ものしか思いつかない」そんなお悩みを持つ幹事さんや人事担当者は必見!

社内イベントにはチームビルディングやコミュニケーションがアップする要素はもちろん、社員が楽しめる面白さも重要なポイント。「やってよかった!」と参加者が笑顔になれる社内イベントを50種類紹介します。

社内イベントの存在が企業を救う⁉

ここ数年はフレックスタイムや在宅勤務の導入により個人の働きやすさが向上した半面、「みんなで協力してがんばろう!」と一致団結して働く連帯感のある企業はどんどん少なくなっています。また、仕事帰りに同じ会社の上司や先輩と飲みに行くというような風潮も減り、社内のコミュニケーション不足はより問題となってきています。それに加え、ここ数年増加傾向にある若手社員の高い離職率をどうにかするのが企業の課題とされています。

それを解決する手段として、注目を集めているのが社内イベントの存在です。JTBモチベーションズが一般社員に向けて実施した「社内イベントに関するモチベーション調査」では、社内イベント実施後の職場内の変化について、約半数の人が「職場の中でコミュニケーションが増えた」と回答しました。また、「ほかの部門と仕事がしやすくなった」「仕事に対するモチベーションが上がった」と答えた人は3割を超えています。

社員同士のコミュニケーションの向上や若手社員の離職率低下には、社内イベントの存在が有効なのです。

 

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イベント幹事・旅行代理店さん必見!面白い社内イベント50

さまざまなレクリエーションがある時代に、「飲み会をやればコミュニケーションはとれる」というのはナンセンス。今の時代、企業に求められるのは、社員同士のコミュニケーションを増やし、かつ若手もベテラン社員も楽しめる社内イベントです。

しかし、どんなイベントがあるのか、何が自社に向いているのか探すのは至難のワザ。そんな方のために、定番から最新の遊び、季節モノ、そしておもしろイベントまで、ikusa.jpが厳選した「これはやってみたい」「これってどんなイベント?」というような社内イベントを紹介します。

IKUSA.jp編集部おすすめイベント編

バブルサッカー

ノルウェー生まれのスポーツであるバブルサッカーは、空気でパンパンになったバブルボールで身を包んでおこなうフットサルのこと。思い切りぶつかってもケガをすることがなく、力や運動量の差が少なくなるので、男女や年齢を問わず対等に楽しめるメリットがあります。

1試合は前半5分、後半5分。キーパー含めて1チーム5名の5対5で戦います。勝敗はもちろん大切ですが、バブルサッカーにフットサルのうまい下手はあまり関係ありません。ボールを蹴ろうとして転んだり、敵や味方とぶつかって弾んだりといった体験自体が楽しいのです。初めての人でも思いっきり楽しめるスポーツですよ。

 

サバイバルゲーム(サバゲー)

若者に人気のサバゲーを社内レクリエーションに取り入れる企業がだんだん増えてきています。サバゲーはチームプレイがとても重要なので、ゲームを楽しむことで社員同士の団結力も一気にあがります。また、サバイバルといえば屋外ですが、今は屋内で楽しめるスポットも多く、天候を気にする必要がありません。

男性はどの世代でも電動ガンに憧れを感じるもの。そして今は「サバゲー女子」も増えてきているので、男女を問わず好感度の高いイベントです。いつもと雰囲気がまったく違うミリタリーウエアに身を包めば、誰もがテンションアップ。普段はたっぷり叱られる上司や先輩を狙って思い切り連射するなど、ストレス発散にも役立ちますよ(笑)。

 

アーチェリーハント

新しいもの好きな企業さんにおすすめなのは、まだ日本に上陸して間もないアーチェリーハント。先端がスポンジになった矢を敵に向かって放ち、敵のチームが全滅したら勝ちという、海外で人気のアクティビティです。

要は「武器が矢になったサバゲーやドッジボール」のようなゲームですが、慣れないうちは矢をつけて弓を引く動作に時間がかかり、準備している間に狙われることも。仲間を助けながら戦うチームワークがより重要なゲームです。また、うまく矢が飛ばず相手になかなか当たらないこともあるので、サバゲーとはまた違った面白さがあります。同じチームにアーチェリー部や弓道部出身の人たちがいれば心強いかも⁉

 

ビリッカー

ビリッカーとは、サッカーとビリヤードが組み合わさったフランス生まれの新しいスポーツ。基本のルールはビリヤードと同じで、ビリヤードの台をそのまま大きくしたようなものが競技場です。サッカーボール大のボールをキューの代わりに足で蹴る、もしくはヘディングしてゴールに入れればOKです。

ナインゲームなど初心者でも運よく勝ちやすい場合もありますが、サッカー部出身の人がいる場合は「ボールを蹴れるのは左足のみ」「3回連続ヘディング限定」などのハンデを入れるとゲームがより面白くなります。サッカーが好きな人も、ビリヤードが好きな人もどちらも楽しめるのが魅力です。

 

ボードゲーム

スマホゲームからVRまであるこの時代に、あえてアナログのボードゲームで遊ぶのはいかがでしょうか? 「ボードゲームといえば、人生ゲームやモノポリーでしょ?」というのはナンセンス。今や世界中から面白いボードゲームがどんどん日本に入ってきており、遊び放題のボードゲームカフェまで存在します。

ボードゲームはスペースがあまり必要ないので、ゲームさえあれば会議室などの社内でも遊べることがメリット。また、勝敗には運も必要なので、世代や経験の差を超えて勝つことができる楽しさもあります。頭を使いつつ一緒にプレイする人との交流が深められるので、企業の研修にも使われることが増えてきています。

 

人狼ゲーム

TVやネットでも大人気の人狼ゲームは、コミュニケーションツールとしても注目されています。内容は「村人チーム」と「人狼チーム」に分かれて、お互いを処刑しあう推理ゲーム。会話をする中で、人狼は自分の正体がバレないように嘘をつき、村人は誰が人狼なのかを探すという究極の心理戦です。

やることは基本的に話し合いと推理のみなので、ゲームを続けるうちに「この人はリーダーシップをとるタイプ」「この人は自分から話さずに周りの様子を見るタイプ」など、参加者それぞれの性格を知ることができます。初対面の人同士でも自然にコミュニケーションがとれるため、新人研修などにもよく使われるゲームです。

 

脱出ゲーム

脱出ゲームは社内イベントの中でも参加者の満足度が高いと評判のレクリエーション。会場の中で謎解きをしながら脱出を目指すというものですが、同じチーム同士で協力・手分けする必要があるため、情報を共有する中で自然とコミュニケーションが生まれます。また、「普段は大人しい後輩があっという間にパズルを解いた」「1発で謎を解いた部長の笑顔がかわいかった」など、あまり交流がない他部署や上司の意外な一面を見られるというメリットもあります

ピンチを乗り越えた仲間同士には絆が生まれるので、ゲームが終わってからも「あの時は面白かったですね」としばらく言い合える楽しさもありますよ。

 

チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-

内定者研修にぴったり

社内イベントにおすすめのチャンバラ合戦は、ただ叩きあうだけでなく、スポンジでできた刀で、相手の腕につけたボール(命)を切り落とすという戦い(いくさ)です。それはまさに、スポーツでも武道でもない「遊び」。刀を持てば男性も女性も世代を問わず、誰もがサムライとなって楽しめます。

チャンバラ合戦はどうやって敵を攻めるか、大将戦ならば味方の大将を守りながら敵の大将の首をとるかなどのチームの戦略がとても重要。何度か戦を繰り返すことで作戦も練られ、短時間でPDCAサイクルを回す楽しさがあります。また、全国各地に武将がいるので、社員旅行の際などにその土地に合わせた武将の戦い方を取り入れるなどの楽しみ方もありますよ。

 

チャンバラ合戦-戦 IKUSA-公式サイトはこちら チャンバラ合戦-戦IKUSA-の資料ダウンロードはこちら

 

とにかく面白い!変わり種イベント編

ローション運動会

とにかくメチャクチャ面白くて盛り上がる、ビッグなイベントを探しているならコレ! 参加者がローションまみれになって競い合うローション運動会なら、先輩も後輩も上司も部下も、みんな平等にヌルヌル。エッチな要素は特になく、ヘルメット着用が義務付けられているので安全な遊びです。ビーチフラッグや綱引き、大玉転がしにローション相撲などなど、バラエティ番組のようにローションで滑りながら運動会をするという爆笑必至のイベントです。

 

泡パ

社風が「面白いことや楽しいこと大好き!」なパーティー気質の場合は、泡パでとことん楽しむのもアリ。みんなで泡まみれになりながら音楽とダンスを楽しめば、参加した人同士で友達のように仲良くなれます。社外のイベントに参加するのもいいですが、泡マシンを借り切って「運動会×泡パ」「ハロウィン×泡パ」など、他のイベントと合わせて開催するのも楽しいですよ。

地引網

海に近い企業の面白いイベントといえば、みんなで力を合わせて引っ張る地引網。「いっちに、いっちに」と声をかけながら綱をひっぱっていると、自然と笑顔が生まれます。採れた魚はその後お刺身や焼き魚にして、採れたての新鮮な風味を味わうまでが地引網。ちなみに筆者が体験したときは奇しくも地震が発生する1時間ほど前の時刻で、ほとんど小魚といったさみしい漁でしたが、砂場でふんばりながら社員みんなで協力して引っ張ったのはいい思い出です。

釣り漁船

少人数の社内イベントなら、貸し切りで釣りイベントはいかがでしょうか? 社員同士で釣りとなると釣りバカ日誌の「浜ちゃん、スーさん」のイメージですが、元AKBのあっちゃんこと前田敦子さんがプロも認めるほどの釣り師であるなど、今は“釣りガール”が増えてきています。魚の臭いが残らないハンドクリームなども売っているので、若手社員でもオシャレに釣りを楽しめます。釣ったあとは刺身にしたり焼いたりと、獲れたての魚をみんなで食べるのも幸せですよ。

カレーパーティー

誰もが一度は作ったことがあるカレー。チームに分かれて味や素材を変えるなど、意外にも楽しめるのがカレーパーティーの魅力です。忙しい社長や部長クラスでも、社員が作ったカレーなら笑顔で食べにきてくれるはず。会議室などの広い場所がない場合は、調理が可能なレンタルスペースを借りればOKです。社内にカレーの匂いが広がることもなく、簡単に飾り付けすることで一気にパーティー感が増しますよ。職場にインドやミャンマー出身の人がいれば、本格的なカレーが食べられるかも⁉

屋形船

懇親会や歓迎会に、普通とはちょっと違った面白さを出したいなら屋形船の貸し切りがおすすめ。周囲に気を遣う必要がなく、雰囲気のある場所で飲むビールは最高! 普段よりもテンションがあがって会話がはずみます。特に、夏場の花火大会の時期にかぶれば特別感は倍増。地上の混雑ぶりを横目に、ゆっくりと間近で花火鑑賞ができます。あらかじめ社長や部長など、上層部に船酔いする人がいないかどうかの確認はしておきましょう。

芋煮会

東北地方の企業で秋の社内イベントによく開催される芋煮会。里芋やじゃがいもなどのイモ類をはじめ、ねぎやこんにゃくや豚肉など、その土地で採れたおいしい食材を使い、みんなで鍋を囲みながらワイワイと楽しむ飲み会です。幹事や社員に東北出身のメンバーがいたら、本場の芋煮を作ってもらうと盛り上がりますよ。調理系イベントの中では、カレーやバーベキューに比べてどことなくアットホーム感のあるイベントです。

カラオケ

全員で盛り上がったときの一体感は何にも勝るカラオケ。もちろん自分の好きな歌を歌うのもいいですが、年代差などがある場合は「夏の曲縛り」「アニソン縛り」「タイトルに色がつくもの縛り」など、テーマを決めて歌うと面白さが増します。場所だけ予約してしまえば、あとはドリンクや食事メニューはお店に任せればいいので幹事の負担が少ないイベントです。

ただし、参加する人がカラオケ好きなメンバーであれば問題ありませんが、カラオケが苦手な人がいる場合はグループで歌ってもOKなど、事前に幹事側で強制はしないルールを作ってあげるようにしましょう。

ファミリーデイ

子どもの夏休みや休日を使って、社員の家族をオフィスに招待するファミリーデイ。社員の家族が職場の雰囲気を知ることで、その企業や仕事自体への理解を深めることができるイベントです。たとえば子どもがお父さんの働く姿を見て「パパはお仕事がんばっていてカッコいい!」となれば社員のモチベーションが上がり、企業にとってもメリットとなります。

また、ほかの社員の家族の姿を知ることで、「一緒に協力してがんばろう」という前向きな気持ちが生まれます。

野球観戦

ソフトバンクや楽天など、自社で野球チームを運営している企業はもちろん、野球観戦は中高年世代に人気の社内イベント。ナイターならば仕事終わりに参加できるので、ビールを飲みながら応援する楽しみもあります。個々のコミュニケーションはとりにくい反面、味方チームがホームランを打ったときや試合に勝ったとき、ピンチのときなど、一致団結して応援するという一体感が味わえることが魅力です。ユニフォームのプレゼントや花火を打ち上げる日など、イベント開催日に合わせるとより盛り上がりますよ。

グランピング

キャンプは飯ごうすいさんからテント設営まで、準備や後片付けが大変。そして、汚いトイレや寒暖差も不安に感じるもの……。しかし、設備が充実していておしゃれで快適なグランピングなら不自由を感じることなく気軽に楽しめます。昼間はバーベキューを楽しみ、夜はムードのあるベッドで就寝。泊りがけであっても女性や若手社員が比較的参加しやすいイベントです。仲のいい部署のメンバー同士など、ゆっくりコミュニケーションをとりたい場合におすすめです。

ドミノ

テレビで一度は見たことがあるドミノ。「ただ並べて倒すだけでしょ?」とあなどってはいけません。チーム戦の場合は、ドミノをどのように並べるか、どこからどこまでを誰が担当するかなどの作戦を練ることも必要ですどのチームが一番長くまでドミノが倒れているかを競うロングタイムドミノや、ドミノで絵を描くなど、複数の楽しみかたがあります。チームによって、慣れない序盤はストッパーを使ってOK、後半は使えない……などのハンデをつけても楽しめますよ。

ホテルバイキング

ホテルのレストランバイキングは世代を問わず人気のイベント。自分が好きなものを好きなだけ食べるシステムなので、幹事は個人の食べ物の好みに合わせる必要がありません。人間はおいしいものを目の前にすると笑顔になるので、自然とわきあいあいとした雰囲気になります。大人数の場合は立食形式で自由に移動できるようにすれば多くの人とコミュニケーションをとることができます。また、会場を貸し切ることで、ビンゴ大会やかくし芸などの余興もおこないやすくなります。

観劇会・鑑賞会

ミュージカルや演劇といった観劇会や鑑賞会は、特に女性に「参加したい」と思ってもらいやすいイベント。社風によって観る内容は異なってきますが、ミウラ化学装置株式会社のように、ルミネtheよしもとの漫才や浅草演芸ホールの落語を鑑賞した企業もあります。

ただし、参加する社員の年齢や性別がバラバラな場合は、たとえば劇団四季の「ライオンキング」のように、なるべく大勢に喜んでもらえる大衆向けのものを選ぶほうが無難です。

レゴブロック

子どものころに遊んだことのあるレゴブロック。これが今、社内のコミュニケーションに有効なツールとして注目を集めています。それはレゴが開発した「レゴ®シリアスプレイ®」という、“真剣な遊びを通じて想像力や活力、インスピレーションを引き出し議論するために開発”されたプロセス。たとえばレゴによる自己表現をすることで、その人の作品を通じてどのようなものの見方をしているかなどの想像力が養われます。

戦国宝探し

戦国宝探し

「誰もやったことのない新しいイベントがやりたい!」という企業におすすめなのが、宝探しと戦国時代の歴史を組み合わせた「戦国宝探し」。日本全国に残っている戦国時代の史跡やお城などと組み合わせ、地域の歴史を遊びながら学べる新感覚のエンターテイメントです。宝箱を探しているときは誰もが童心にかえるもの。

そして、みんなで協力して見つけたときの喜びは何ものにも代えられません。1日だけのオリジナルイベントを開催できるので、社員旅行のレクリエーションにも最適です。

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写生体験

大人になると、だんだん絵を描く機会が減ってきます。しかし、誰もが学生のころに経験したことがあるのが写生です。社内イベントとして写生を取り入れると、形がうまく描けなかったり、すぐに時間がなくなってしまったり、久しぶりの絵の具や筆の扱いに困ったり。思っているよりもうまくいかないのでいつの間にか真剣になり、個人個人の“ものをよく見つめる能力”が高くなります。最後はみんなで描いた絵を見せ合うなど、基本は楽しむことを目標におこないましょう。

 

社員旅行

旅行の期間や目的地などの差はあれど、社内イベントとしては一番ビッグなものではないでしょうか。どこへ行くかも大事ですが、幹事としてはどうやって社員同士がよりコミュニケーションを取るかを意識することも重要です。ただみんなで旅行へ行ったというだけでなく、飲み会やレクリエーションなど企画の時間をきちんと設け、楽しみつつ社員にとっても会社にとっても有意義なものになるように心がけましょう。

 

バーベキュー

バーベキューをやろうとすると、買い出しや調理などの準備や、当日の火おこし・焼き係などが必要。だからこそ、新人研修や他部署との交流など、お互いがあまり知らない場合でも自然と会話が生まれるイベントです。

「お肉が焼けたよ」「お酒は足りてる?」など、それぞれが自主的に行動することでコミュニケーションがとれ、バーベキューが終わるころには仲よくなっていることも。雨天OKや手ぶらバーベキューができるかどうかなど、目的や季節に合わせて場所を探しましょう。

 

ボーリング大会

社内イベントとして、昭和の時代からよく開催されているのがボーリング大会。部署対抗など、毎年恒例でおこなっている企業もあります。ボーリングは力の差はあまり関係なく、大抵の人が一度は経験したことがあるので誰でも楽しめることがメリットです。

始まったあとはそれぞれ自分たちのレーンに集中してしまうので、表彰式や写真撮影などの全員が注目するポイントでは、幹事がしっかりと段取りを組むようにしましょう。

 

動いていい汗を書こう!スポーツイベント編

野球大会・ソフトボール大会

全国に支店があるなど、人数が多い企業におすすめなのが野球やソフトボール大会。若手も活躍でき、中高年も野球ならよく知っているスポーツなので親しみやすさがあります。また、打ち上げでは好きなプロ野球の球団や高校野球のトークをしたり、意外な人が元・甲子園球児だったり……とイベント以外にも共通の趣味仲間ができやすいイベントです。バットやグローブなど、用具がない場合はレンタルサービスを利用すれば費用を抑えられますよ。

フットサル大会

全国に会場が多く、若手の男性社員に受け入れられやすいフットサル。運動量が多いので、「がんばって汗を流す鈴木主任、ステキ……!」といった、学生時代のような恋も生まれやすいかもしれません。チームプレイなので社員同士のコミュニケーションが自然と生まれ、仲間でもライバルであっても、ゲームが終わったあとは後腐れなく、すがすがしい気持ちになれるスポーツです。女性も一緒に参加する場合は、女性がゴールすれば3点などのハンデを作るとより楽しめますよ。

ボルダリング

「スポーツクライミング」として、2020年の東京オリンピックの正式種目にもなったボルダリング。社内イベントに取り入れている企業も増えてきている人気のスポーツです。レベルに分かれてコースが用意されているので、初心者も上級者も楽しめます。同じチームの人ががんばって登っているのを応援したり、登り方を教えたりすることで自然とコミュニケーションが図れます。新人研修など、比較的体力がある若手用のイベントにおすすめです。

カーリング

「氷上のチェス」とも呼ばれるカーリング。「テレビでは見かけるけれどやったことはない」という、興味はあるけれども始めるきっかけがない人が多いのではないでしょうか? カーリングは声をかけあうなどチームワークが必須の競技なので、仲間とのコミュニケーションづくりに役立ちます。また、氷の上の滑りやすさと不慣れな動きにあたふたする、という楽しさもあります。プレイする方も応援する方も、男女問わず楽しめるスポーツです。

運動会

特に社員数が多い企業では、他部署や支社などとのコミュニケーションづくりが課題。そんなとき、大人数でも楽しめるのが運動会です。毎年秋におこなうなど定期的に開催することで、健康な体づくりなどの目標が生まれ、社員の運動不足解消にも役立ちます。勝敗も大事なので、表彰式では上位入賞グループに賞品も出すほうが盛り上がります。リレーなどのタイムを競う競技も面白いですが、玉入れやムカデ競争・障害物競走など、普段運動しない人でも楽しめる競技を多めに入れることがポイントです。

 

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ウォーキング大会

仕事のパフォーマンスをあげるには社員が健康であることが必須。そのため、ウォーキングイベントを通じて、社員の健康維持に努める企業が増えてきています。ドコモヘルスケアでは独自にウォーキングイベントの企画・運営をおこなっており、専用の歩数計アプリを取り入れて参加者の計測結果を管理。ランキング付けなど結果を分析して、今後の健康指南もおこなってくれます。「歩く」という誰でもできるものだからこそ、数値化することで達成感を得られるようになります。

ダーツ大会

お酒を飲むだけでもいいけど、簡単にゲーム性があるものもやりたい……。そんなワガママを叶えるのがダーツ。ダーツならお酒を飲んだり食べたりしながら遊べ、ボーリングのように靴やボールを選ぶといった準備も少ないので比較的スムーズにおこなえることが魅力です。苦手な人も比較的少なく、何かサクッとできるイベントを開催したい場合におすすめのレクリエーションです。

企業対抗駅伝

社内コミュニケーションのためのイベントとして、年々注目を集めているのが「企業対抗駅伝」。その名の通り、実業団駅伝のような選手でなくても企業単位で気軽に参加できるのが特徴です。業界別、役職別、年齢別のほか、新入社員の部、仮装賞や応援賞などさまざまな部門が存在するので、初心者から上級者まで楽しめるメリットがあります。また、異業種交流ができる名刺交換ブースが容易されているので、駅伝を通して社内外を問わず交流を深めることもできますよ。

SUP(サップ)

SUP(サップ)とはスタンドアップパドルの略称で、専用の大きなサーフボードの上に乗り、パドルを漕いで進むアクティビティのこと。波のあるところではスタンドアップサーフィンが楽しめ、湖や川など波のない場所でもカヌーやカヤックのようにのんびりと景色を楽しむことができます。

ほかにもボードの上で釣りをするSUPフィッシング、ヨガをするヨガSUP、スピードを競うSUPレースなどさまざまな楽しみ方があるので、参加者の世代や人数に合わせて選ぶことができます。

シーカヤック

誰でも気軽にできるマリンアクティビティをお探しなら、海上散歩を楽しめるシーカヤックがおすすめ。シーカヤックは1人もしくは2人で乗るカヌー(カヤック)の一種。パドルを自分で漕いで進む小さい乗り物です。陸からは決して見られない景色に感動したり、ときにはシュノーケルを使って海中散歩をしたり海の上をぷかぷか浮かんでいるだけでも日頃の疲れが癒され、自然と会話に笑顔が増えるようになりますよ。

水合戦-Water Battle-

水着を着るまでもないけれど、夏の暑さを忘れるようなイベントがやりたい……。そんなときは、水鉄砲を使ってチームビルディングができる「水合戦」がおすすめです。水合戦は普通の水遊びとは違い、水にぬれると色が変わる的(魂)が濡れたら終わりという新感覚アクティビティ。

チームに分かれて作戦を練り、生き残りを賭けて戦うバトルです。全国どこでも開催可能なので、社員旅行中のレクリエーションにも最適です。

 

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季節のイベント編

忘年会

普段はただの飲み会でも、忘年会は気合いが入った一大イベント。大抵の企業が1か月以上前から会場をおさえ、ビンゴやゲームなどの余興を考えたり、取引先を招待したりと準備に大がかりになるのが恒例です。幹事になった場合はできるだけ早めにスケジュールや予算を組み、最低でも二次会の場所までは事前にお店の予約をとっておくなど負担も大きいのが特徴。社長から社員・パートまで、できるだけ多くの人が参加して一年の締めくくりをする場所でありたいものです。

新年会

忘年会を行った場合は開催しない企業もありますが、新年会は会社とって大切なイベント。一年の始まりを祝うだけでなく、社長が社員全員に向かって新年の目標や経営方針を述べるなど、正月ボケした気持ちを切り替える効果が望めます。また、新年からともに働く仲間と「今年もがんばろう!」とコミュニケーションをとる場にもなります。一年をねぎらう忘年会とは開催する意義が全く異なるので、「忘年会をやったから新年会はやらない」というのはナンセンスかもしれませんね。

お花見

日中・夜を問わず楽しめるお花見。会場は公園が多く、屋台めしや持ち込みのお酒があれば大人数でもワイワイ楽しむことができます。毎年楽しみにしているおじさん達も多く、新入社員の歓迎会もかねて有志でおこなうなど、気軽に参加しやすいイベントです。ただし、幹事の仕事は多め。お花見の開花時期を予測して日程を調節するほか、寒さ対策や買い出し・人数分の場所取りなど、当日になってあわてないようにしっかり準備が必要です。

オクトーバーフェスト

ドイツビールの祭典であるオクトーバーフェスト。その名の通り、本場ドイツのミュンヘンでは10月に行われている祭典ですが、日本ではドイツビール祭り=オクトーバーフェストとして一年中親しまれているイベントです。

各地で行われているオクトーバーフェストにみんなで参加するもよし、ドイツビールが飲めるお店を貸し切るもよし。“フェス”の3文字が付くだけで、ただの飲み会よりもうんとテンションが盛り上がるイベントです。飲めない若手にはおいしいドイツ料理を食べさせてあげましょう!

ハロウィン

近年はクリスマスと同じくらい盛り上がっているのがハロウィン。部署にもよりますが、10月31日だけ仮装して仕事をする企業もいくつか存在します。例えば筆者が通う整骨院では、ハロウィンの日だけ先生たちが仮装して施術し、おみやげにお菓子をくれるなど、患者さんを楽しませる工夫があって面白かったです。普段と違う意外な姿に変身することで、社内間のコミュニケーションがとりやすくなるのは確実ですよ。

クリスマス

普段はまじめな会社でも、12月上旬からツリーを飾れば社内の空気が少しやわらかくなります。ケーキを注文して切り分けたり、同じ部署の仲間同士でプレゼント交換をしたり。あくまでもクリスマスは大切な人と過ごす日なので、イブやクリスマス当日の夜は社員が家族や恋人と過ごせるようにスケジュールは外しておきましょう。ダラダラと飲み会をするのではなく、年末業務の支障にならない程度に業務時間内でササッとお祝いするだけでも楽しめますよ。

仕事達成・企業告知系イベント編

ゴミ拾い

会社の周辺を社員たちでゴミ拾いすることで地域へ貢献でき、日頃の感謝を伝えることができます。また、拾う側の気持ちになることでポイ捨て自体も減るという、社員の環境理解を深める効果もあります。

最近では一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブが発案した、ごみ拾いにスポーツの要素を組み合わせる「スポGOMI」という競技も人気。単なるごみ拾いが達成感・爽快感のあるイベントとして認知され、全国各地で大会が行われています。企業単位で開催することも可能です。

セミナー、研修の参加

最新の業界情報を知るものや著名人を招くものなど、社内外を問わずセミナーや研修に数多く参加することによって、社員の学びや気付きの経験となり、ひいては企業の成長につながります。一般的なイメージである講師の話を聞くことをメインとした座学や講演スタイルだけでなく、最近は参加者が主体的に参加することが求められるワークショップ形式のセミナーや研修が増えてきています。

祈願・お参り

商売繁盛や社内安全を願い初詣やお参りをする企業は、大小問わずあります。特に初詣は仕事始めに近くの神社へ行く企業もあり、気持ちを引き締めて仕事に取り込むことができます。所要時間も比較的短く、年齢問わず気軽に参加しやすいイベントです。日本の定番行事ではありますが、外国人の従業員には、日本の伝統的な建物や神社の雰囲気に面白みを感じてもらえるかもしれません。ご祈祷をする場合は事前に予約しておきましょう。

表彰式

社内で貢献した社員を表彰することで、一人ひとりのモチベーションをアップできるイベント。たとえば東京ディズニーリゾートでは、毎年2万人以上のキャストの中から特に優秀なキャストを表彰する授賞式が行われ、大勢の仲間のキャストの前でミッキー達にお祝いされる一大イベントになっています。社長からの金一封、部署の同僚などからのメッセージなど、贈呈される賞品にも工夫が必要です。

ボランティア

寄付や被災地支援など、企業がボランティアを主催・サポートすることで社員が自主的に参加できる場が増え、社内外の人間と交流を深めることで幅広い視野を手に入れることができます。富士ゼロックス株式会社ではボランティア休暇や休職を申請できる制度を採用しているほか、海外ボランティアキャンプや障がい者のスポーツ活動のスタッフなど、多彩なボランティア活動を企画・運営。企業のCSR活動が注目されている今、積極的に取り入れていきたいものです。

 

社内イベントが充実していれば、働くのも楽しくなる!

社内イベントの種類はさまざま。新入社員が多いなら若手向けの新しいもの、中高年のベテラン社員ならなじみやすいものなど、社風や目的に合わせたものを選びましょう。できればイベントが終わったあともその話で盛り上がるような話題性があるものや、コミュニケーションが円滑になるようなものがおすすめです。

下調べから準備など幹事の仕事は大変ですが、やりがいはじゅうぶんあります。社員みんなが笑顔になれる、面白いイベントで会社を盛り上げましょう!

 

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参考サイト:

この記事を書いた人

チョビベリー
1982年生まれ。京都市立芸術大学日本画専攻卒業。柔道・ボクシング・極真空手の経歴をもつ普通のOL。複数のWEBサイトで記事を執筆するかたわら、自身の恥をかきさらす意識ぬるい系ブログ『チョベリグ!』を更新中。特技は速読、ダメ出し、絵を描くこと。

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