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イベントでノベルティを配る効果や作り方・外注業者を紹介

イベントでノベルティを配る効果や作り方・外注業者を紹介

ノベルティとは、企業や商品・サービスの認知拡大を目的として企業が製作し、配布するものです。宣伝・販売促進効果が高く、さまざまなノベルティグッズが作られています。社内イベントにおいても、社員の帰属意識を高めたり、社員に感謝を伝えたりする手段として活用できると考えられるでしょう。

そこで本記事では、イベントでノベルティを配る効果、ノベルティを作る6ステップ、ノベルティ選びのポイント、イベントで配るおすすめのノベルティアイテム、外注を依頼できる会社4社を紹介します。


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イベントでノベルティを配る効果

親近感の向上が期待できる

ノベルティを使ってもらうことで企業に親近感を持ってもらいやすいでしょう。企業に親近感を持ってもらえると、好感度の向上やファン化にもつながることが期待できます。

特別感を演出することが期待できる

イベントでノベルティが配られる機会が多くある場合も、毎回同じデザインやアイテムを避けることで、イベントの特別感を演出することが期待できるでしょう。たとえば、周年記念イベントでは記念ロゴや日付を入れたり、イベント限定デザイン・カラーに変更したりすると、今この時ならではの特別感を感じてもらいやすいのではないでしょうか。

イベントで配るノベルティを作る6ステップ

1. 目的を決定する

はじめに、イベントでノベルティを配ることで達成したいことを考える必要があります。たとえば、社外イベントの集客をしたい、企業や商品・サービスについて知ってもらいたい、社内イベントで配布することで帰属意識を高めたいといった目的が考えられるでしょう。また、目的はノベルティを作る際の大きな軸となり、迷いが生じたときに判断基準になることが期待できます。

2.予算や個数を決定する

まずは全体の予算を決め、1つあたりいくらのノベルティが用意できるのか概算を出します。大規模イベントで多くの人に配る場合は、1100円しないボールペン、反対に1つあたりの単価を高めに設定し、数量限定で配布する方法も考えられるでしょう。

また、社内イベントであれば、個数は決定しているので1人辺りの最低価格を定めるとスムーズです。なお、集客のためのノベルティには、法律で上限金額が定められているので注意しましょう。詳しくは、消費者庁のホームページを確認してみてください。

参考:総付景品|景品規制の概要|消費者庁

3.ターゲットを決定する

イベントに参加してほしいターゲットを定めます。年齢・性別・職業などターゲットを定めることで、ノベルティのアイテムやデザイン・カラーが選びやすくなるでしょう。

4.アイテムを探す

予算とターゲットを踏まえてアイテムを探します。もし見つからない場合は、予算や個数を設定し直すとよいでしょう。また、配布時期を踏まえた季節商品もおすすめで、夏にはうちわ、冬にはカイロなどを配布すればその場で使ってもらいやすくなり、ノベルティの効果も期待できます。

アイテムを探す際は、無地の場合と名入れやロゴの印刷をする場合、送料で1つあたりの値段が変わる場合もあるので注意しましょう。また、単価が安いノベルティのアイテムは、200300個を最小ロットとして設けているアイテムも多いため、事前に確認すると安心です。

5.デザインを考える

企業ロゴやブランドカラー、アイコンを組み合わせて自社らしいノベルティのデザインを考えます。企業ロゴがある場合はロゴをそのまま印刷するのもよいですが、カラーを変えるとターゲットにあわせたデザインにできるでしょう。また、デザイン確認後に本注文のパターンもあるため、この時点で注文までの工程を確認すると安心です。

6.注文する

デザインが決定したら、個数や納期を確認した上で注文します。納品にかかる日数や注文後の工程(デザインやカラーの確認、サンプルの発送がないかなど)を事前に確認すると、業者とのやり取りの抜けや調整ミスによって注文が進まないような自体を避けられるでしょう。また、遅延した場合のことも考え、イベント当日の2週間〜1か月前に届くように注文すると安心です。

ノベルティ選びのポイント3

実用性のあるアイテムを選ぶ

日常的に使うものや会社で使えるものなど、実用性のあるアイテムを選ぶのがおすすめです。文房具やエコバック、タンブラーなどは会社でも使うことができ、使用するたびに企業やイベントについて思い出してもらえる機会になるでしょう。

また、たとえば社内イベントで、会社で使ってもらえるノベルティを配る場合もあるかもしれません。その際は、企業ロゴのほか、個人名の名入れなどをすると取り違えがなくなり、お揃いのアイテムを使う心理的距離を縮める効果も期待できるのではないでしょうか。

ブランド・企業メッセージを伝える

企業理念やメッセージに沿ったデザインや素材を選ぶことで、企業のメッセージを伝えることも期待できるでしょう。たとえば、日本の文化を大切にすることを掲げる企業であれば日本の伝統工芸品を選び、SDGsに取り組む企業であればエコ素材でできたタンブラーや文具などを選ぶとブランド・企業メッセージとの一貫性も示せるのではないでしょうか。

ターゲットにあわせて選ぶ

ノベルティは、基本的に持ち帰って、イベントを思い出すきっかけになります。イベントの内容やターゲットからかけ離れすぎているとミスマッチが起こりやすく、イベントの記憶も薄れてしまう可能性が高いでしょう。

たとえば、シニア向けの健康イベントであれば、ヘルスケアのアイテム、ビジネスイベントであればデスク周りのアイテムを選ぶなど、ターゲットにあったアイテムを選ぶとよいでしょう。また、コスメイベントでも参加が想定される年代によって内容を変えるなど、多角的にターゲットを捉える必要があります。

イベントで配るノベルティのおすすめアイテム

文房具

メモ帳や付箋、ボールペン、クリップなどの文房具は、イベント定番のノベルティです。日常的に使われやすく、捨てられにくいため企業やイベントの印象が残りやすいのではないでしょうか。また性別や年齢・職種を問わずに使ってもらいやすいため、広い層の参加者が想定できるイベントにも安心のノベルティアイテムです。

タンブラー

タンブラーは、使い捨てカップの削減につながるため、SDGsの取り組みとしてもおすすめです。また、シンプルなものや洗練されたものなど、デザインや素材で企業のイメージを伝えやすいノベルティのアイテムともいえるでしょう。文房具と比べると単価は上がりますが、社内イベントで社員向けに配るにも、社外イベントで来場者に配るにもどちらにも向いているアイテムです。

モバイルバッテリー

スマートフォンやイヤホン、スマートウォッチなどの充電に使えるモバイルバッテリーは今や、外出時の必需品なのではないでしょうか。繰り返し使われやすいため、企業やブランドとの接触が長く続くアイテムといえます。また、災害対策、非常時の備えとしても有効活用されることが期待できるでしょう。

SDGs関連アイテム

SDGs関連アイテムとしては、何度も使えるカイロや再生ステンレスを使用したボールペン、エコマーク認定を受けたアイテムなどが考えられます。社会的責任活動を掲げる企業も多く、その一環として取り入れやすいのではないでしょうか。

ヘルスケア・美容品アイテム

ヘルスケア・美容品アイテムとしては、目元を温めるアイマスクや入浴剤、シャンプーブラシ、ミニサイズの加湿器などがあげられます。加湿器はロゴなどを印刷した商品でも600円程度のものも多く、注文しやすい価格帯といえるでしょう。また、参加者が自分を癒す時間に活用してもらえることで、企業にポジティブな印象を持ってもらえることが期待できます。

イベントのノベルティを外注できる会社4

IKUSA

IKUSAは、企業や商業施設の課題をあそびで解決するサービスを100種類以上提供するあそび総合カンパニーで、イベントの企画・運営から一貫して対応しています。IKUSAでは、伝統工芸品を活かした手鏡や小物入れのほか、名刺入れ、付箋ケースやマウスパッドなど会社でも使える高品質なノベルティを提供しています。日本産の高品質なノベルティを配りたい場合におすすめです。

参考:あそび総合カンパニーIKUSA

デザインフィル

デザインフィルは、「ミドリ」「KNOX(ノックス)」など自社ブランドを持つ紙製品のメーカーです。紙製品・文房具をベースに企業のPR商品や販売品を企画からパッケージ化までプロデュースすしており、名入れからオリジナル製品まで対応しています。

また、これまでに、水族館や鉄道会社自動車メーカーなどのノベルティグッズの製作実績があり、公式サイトで確認することができるので気になった方は一度訪問してみてはいかがでしょうか。。

参考:オリジナル実績紹介|デザインフィル

Selections(セレクションズ)

セレクションズは、法人企業向けのノベルティグッズ専門サイトで、定番の文房具やタンブラーのほか、季節商品や1000円以下で高品質なシリーズなどを提供しています。1つあたり100円以下低価格のボールペンや携帯トイレ、発災時に使えるアルミシートなどもあり防災イベントのノベルティとしてもおすすめです。また、無料会員になると発注前にサンプルを申し込めるため安心して注文できます。

参考:HOME|Selections

ノベルティパートナー

ノベルティパートナーは、完全オリジナルのノベルティ、販促品、記念品を製作する会社です。定番の文房具やオフィスグッズのほか、日本製・国産品のカテゴリや便利グッズ、雨具などの商品カテゴリ、SDGs関連商品が豊富にあります。

また、公式サイトは単価やターゲットのほか、ブランドやイメージでも探せる仕様のためイメージを固めるのにもよいでしょう。なお、最小ロットは200個や300個以上のものが多いため、大規模なイベントのノベルティを注文したい際におすすめです。

参考:TOP|ノベルティパートナー

まとめ

ここまで、イベントでノベルティを配る効果、ノベルティを作る6ステップ、ノベルティ選びのポイント、イベントで配るおすすめのノベルティアイテム、外注を依頼できる会社4社を紹介しました。

イベントのノベルティは、イベント前の集客だけでなくイベント後に至るまで、企業と参加者が触れ合うきっかけになるものです。ぜひ本記事を、企業にとっても効果的で参加者にも喜ばれるイベントのノベルティ作りにご活用ください。


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この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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