updated: 2025
New!ドッグフェスとは?具体的な内容や事例5選も紹介

ドッグフェスは、飼い犬と飼い主によるドッグランや、ペットの健康相談、しつけ指導、記念撮影所、ドッグウェアのマルシェなど、飼い犬に関するさまざまなブースを設置して開催されるフェスの1種です。
飼い犬と飼い主の絆が深まることに加え、犬を飼っている方々との交流が生まれるため、愛犬家の方々に人気のイベントとなっています。
本記事では、ドッグフェスの概要、具体的な内容、ドッグフェスを企画・運営する際のポイント、ドッグフェスの事例を紹介します。
「また来たい」と思ってもらえるイベントを企画しませんか? 年間1,400件以上の実績をもとに、目的やシーンに合わせて選べる体験型コンテンツをまとめた資料をご用意しています。 「集客に課題がある」「施設を活かした企画がしたい」など、お話をお聞かせください。
ドッグフェスとは
ドッグフェスは、飼い犬と飼い主によるドッグランや、ペットの健康相談、しつけ指導、記念撮影所、ドッグウェアのマルシェなど、飼い犬に関するさまざまなブースを設置して開催されるフェスの1種です。
飼い犬と飼い主の絆が深まることに加え、犬を飼っている方々との交流が生まれるため、愛犬家の方々に人気のイベントとなっています。
ドッグフェスの具体的な内容
ここからは、ドッグフェスでおこなわれることが多い具体的な内容について紹介します。
ドッグラン
ドッグフェスでは、ドッグラン設備を用意することが一般的です。ドッグランには、飛び越えたり避けて走ったりすることができるアスレチックがある場合と、ない場合があります。また、犬用のプールを設置することもあります。
ドッグランを実施する際には、ノーリードを許可するか否かを検討する必要があります。ノーリードとは、飼い犬をロープなどでつないでいない状態を指します。ノーリードを許可する場合は、入場口で基本的なしつけがされていることなどを確認したうえでの許可制にするとよいでしょう。
出店
ドッグフェスには一般的に、飲食店、ドッグウェア販売店、ドッグフード販売店などが出店します。ドッグフェスの参加者は犬を飼っていることが前提となるため、出店者側は販売促進やブランディング、認知拡大などの効果が期待できます。
飼い主オフ会
ドッグフェスの参加者同士で交流できるオフ会を実施する場合もあります。飼い主オフ会を実施する場合は、近しい飼い主が集まれるようにするために、多頭飼い・一匹買い、大型犬・中型犬・小型犬など、カテゴリ分けをするとよいでしょう。
ペット同伴の体験型アクティビティ
手入れされた森林や河川などでドッグフェスを実施する場合は、ウォーキングやトレッキングなどの体験型アクティビティを実施できる場合があります。飼い主と飼い犬が触れあいながらアクティビティを楽しむことができます。
ドッグフェスを企画する際のポイント・注意点
以下では、ドッグフェスを企画する際に押さえておきたいポイントや注意点について紹介します。
愛犬家の方々にとって魅力的な企画を立てる
ドッグフェスを企画する際には、集客力を高めるために、犬を飼っている人のニーズを考慮し、魅力的な内容にする必要があります。ドッグランや関連店舗の出店の他に、体験型アクティビティや撮影会などの犬を飼っている方にとって特別な体験ができる内容を含めるのがおすすめです。
ルールを設ける
ペット同伴、会場内での行動、ドッグランの競技ルールなど、ドッグフェスに参加するうえで参加者の一人ひとりが順守する必要があるルールを明確に定めることが大切です。また、免責事項を明示することも重要なポイントとなります。
安全・安心に参加できるイベントにする
しつけが不十分な犬やマナーが悪い参加者がいると、トラブルに発展する恐れがあります。また、ドッグラン設備の管理が不十分であることが原因で飼い主や飼い犬がケガをする可能性なども考えられます。ドッグフェスを開催する際には、参加者が安心して安全に楽しめる環境作りが必要です。
ドッグフェスの事例5選
ここからは、ドッグフェスの具体的な事例5選をそれぞれ紹介します。
泉南ドッグフェスタ 〜わんちゃん運動会〜
「泉南ドッグフェスタ 〜わんちゃん運動会〜」は、各種ドッグランやフォトブース、マルシェなどをおこなうドッグフェスです。
また、犬のしつけや健康に関する相談受付や、ペット防災に関する情報提供などを実施することも特徴です。ドッグラン参加者には景品があり、飼い犬と一緒にドッグランを楽しむことができます。また、ペットと暮らしていくには、防災に関する知識を得て、日頃から対策をすることが重要です。イベント参加者には、ペット防災情報を閲覧できるWebサイトのQRコードを配布します。
【イベント内容】
- スピードタイムアタック
- テクニカルタイムアタック
- 健康相談・マイクロチップ検査
- しつけ相談
- フォトブース
- マルシェ
- ペット防災豆知識情報
公式サイト:泉南ドッグフェスタ 〜わんちゃん運動会〜
ジャパンわんこフェスタ2025 inお台場
「ジャパンわんこフェスタ2025 inお台場」は、150店舗以上のマルシェ出店、犬種別オフ会、ドッグランなどがおこなわれる日本最大級のドッグフェスです。
飼い主同士で交流できることが特徴で、ドッグフェスを通じて人とのつながりが得られたり、情報共有ができたりします。フォトスポットやステージも高品質で、多くの参加者で楽しく盛り上がれます。
【イベント内容】
- ドッグラン
- マルシェ
- ステージコンテンツ
- フォトスポット
- 犬種別オフ会
- グッズ販売
- チャリティーグッズ販売
公式サイト:ジャパンわんこフェスタ2025 inお台場
プレミアムドッグフェスタ–酒々井プレミアム・アウトレット
「プレミアムドッグフェスタ–酒々井プレミアム・アウトレット」は、170店舗以上のブース出店、4種類の広々としたドッグラン設備があるドッグフェスです。
ドッグランで1日中走り回れることが重視されており、安心して安全に飼い犬と遊ぶことができます。広いスペースが確保されていることが特徴で、飼い主の視点で安心感のあるドッグフェスと言えるでしょう。
【イベント内容】
- 各種ドッグラン
- ブース出店
公式サイト:プレミアムドッグフェスタ-酒々井プレミアム・アウトレット
アウトドアドッグフェスタin八ヶ岳|愛犬と充実したトキを過ごす秋の定番ドッグイベント
「アウトドアドッグフェスタin八ヶ岳|愛犬と充実したトキを過ごす秋の定番ドッグイベント」は、森林や河川で飼い犬と一緒に楽しめるドッグフェスです。
ランニング、トレッキング、カヤック、パックラフトなど、参加者が飼い犬と一緒に自然に触れながらアクティビティを楽しめることが特徴です。
【イベント内容】
- トレイルWANニング
- チーム対抗★ころころ合戦
- カヤック
- パックラフト
- ネイチャーハイク
- トレッキング
- 飛行犬撮影会
- フォトレッスン
公式サイト:アウトドアドッグフェスタin八ヶ岳|愛犬と充実したトキを過ごす秋の定番ドッグイベント
等々力ドッグフェスティバル – Todoroki Dog Festival
「等々力ドッグフェスティバル – Todoroki Dog Festival」は、等々力緑地で実施されるドッグフェスです。
利用者マナーやモラルを啓発するための活動や情報発信の一環として企画されたイベントで、飼い主と飼い犬が楽しみつつ、参加者全員でモラルやマナーについて見つめ直す機会になるでしょう。
【イベント内容】
- ドッグランエリア
- 飲食エリア
- アウトドア&防災エリア
- ショッピングエリア
公式サイト:等々力ドッグフェスティバル – Todoroki Dog Festival
ドッグランに関するよくある質問・Q&A
最後に、ドッグランの実施に関するQ&Aを紹介します。
Q:ドッグランを実施する際の留意点はありますか?
A:「ワクチン接種」が参加条件になることが一般的です。飼い犬がワクチン接種済であることを証明する書類(接種証明書・抗体検査書)を持参していただくようにしましょう。また、トラブル対策のために、ヒート中(発情期)にあたる飼い犬の参加、他者の飼い犬におやつを与える行為(事故を含む)、犬用おもちゃの使用などを禁止することも大切です。
Q:犬以外のペットの参加は許可するべきですか?
A:ペット間でのトラブルに関するリスクや、感染症リスクなどが高まるため、ドッグフェスに参加可能なペットは犬に限定するとよいでしょう。
まとめ
ドッグフェスは、飼い犬と飼い主の絆が深まったり、愛犬家同士が交流して情報交換ができたりする素敵なイベントです。犬を飼う人にとっては、飼い犬と過ごすかけがえのない時間のなかで、一緒に遊ぶことで喜びを感じられます。集客力が高く、ショッピングモールなどの商業施設イベントにも適しています。
ドッグフェスの実施を検討している方は、ぜひIKUSAにご相談ください。
地域の魅力や施設の個性が伝わる、体験型イベントを。
IKUSAでは、周遊型謎解き、戦国アクティビティ、キッズ向けワークショップなど、幅広い年代に楽しんでもらえる企画をご用意しています。
⇒集客イベントに活用できる!アクティビティ総合資料を見てみる
「集客に課題がある」「施設を活かした企画がしたい」など、お話をお聞かせください。