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posted:2022 02.27

updated: 2022 02.28

チャンバラ合戦

モチベーションを上げるゲーム8選!仕事で使えるレクリエーション

粕谷麻衣
モチベーションを上げるゲーム8選!仕事で使えるレクリエーション

仕事へのモチベーションが落ちると、生産性の低下やクリエイティブ性の喪失などを引き起こします。モチベーションの維持は重要かつ難易度が高いタスクの一つであり、マンネリ化した毎日が続くだけでも仕事への意欲は落ち込みます。

会社が利益を挙げ続けるには従業員のモチベーションアップの施策が必要ですが、その効果的な手段としてはゲームが挙げられます。
ゲームを通し、従業員のなかで楽しいという感情が沸き上がれば、モチベーションが高まるのです。本記事ではモチベーションアップに繋がるゲームを8つ紹介します。

 

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モチベーションアップに使えるゲーム8

各ゲームのやり方・特徴・モチベーションアップに寄与するポイントなどを解説します。

リモ謎

リモ謎は、ビデオチャットツールを用いて行う謎解き脱出ゲームです。参加者は世界観に浸りながら、チームで協力して謎解きに挑戦。制限時間内での脱出を目指します。

リモートワークが続くと社員同士のコミュニケーションの機会が減り、モチベーションの維持も難しくなります。

オンラインでできるイベントを行うことで、仲間とのコミュニケーションが活性化されるため、帰属意識も高まり、モチベーションの向上につながります。リモ謎の資料ダウンロードはこちら

イメージ交換ゲーム

簡単にいうと、お互いのイメージを伝えあうことで親睦を深めるゲームを、イメージ交換ゲームといいます。
初対面や出会って間もない段階など、お互いのことをよく知らないときの緊張を緩和する効果を期待できます。おもに、新人研修に適していますが、年齢・役職が異なる人が集う懇親会などの場にも適しています。

イメージ交換ゲームのやり方は、ワークシートに自分以外のメンバーの第一印象を記載し、後に一人ずつ回答していくというシンプルなルールです。イメージ交換ゲームは、自分が他人からどう見えるか客観視する際に役立ちます。また同じ人に対する印象でも、人それぞれ全く異なるイメージを抱く場合があるのが面白ポイントです。見えない壁を打ち砕きたいときにぜひ利用してみてください。

野球ポジションあてゲーム

野球ポジション当てゲームとは、限定的に与えられた情報を組み合わせて、野球大会のメンバーと各ポジションを当てるゲームです。未知の情報をメンバー間で共有し、学習することで課題の解決を目指す「ジグソーメソッド」が取り入れられたゲームです。
課題解決のためには全ての情報が必要であるため、問題の解決のためには全員がもれなく発言する必要があります。必然的に活発なコミュニケーションが生まれ、メンバーたちが打ち解けやすいシチュエーションが生まれるのです。

さらにビジネスで必要なコミュニケーションスキルが伸びる効果もあります。持っている情報をそのまま読み上げるだけではメンバーにうまく伝わりません。論点を整理し、わかりやすく伝える必要があります。図表を用いたり結論ファーストで話したりといった工夫が行われるため、コミュニケーションスキルが発達します。野球ポジション当てゲームは、オンラインで実施可能なタイプも登場しており、コロナ禍の研修でも導入できます。

バラバラ漢字ゲーム

漢字の一部が描かれたカードを組み合わせて、1つの漢字を作るゲームです。ルールは簡単ですが、画数の多い漢字や四字熟語を題材に据えたりして、難易度を大きく変化できます。あらかじめメンバー一人ひとりに部首やつくりのみ記載されたカードを配布し、協力して漢字を作り上げていきます。

一人でも欠けると漢字は完成できないため、メンバー全員が重要な役割を示す点が特徴です。バラバラ漢字ゲームを通じて、協力する大切さを学べます。また、目的達成のために自分はどういった役割を果たすべきなのか把握でき、チームの役に立っていることに充足感を得られるでしょう。
こうした感情はモチベーションアップに繋がります。漢字の組み合わせ方は無数にあり、パズルゲームのような楽しさを得ることが可能です。画数が多い漢字や四字熟語を何人ものメンバーが関わって完成できた暁には喜びが得られ、一体感のような感覚も抱くことでしょう。

ワンウェイゲーム

一人が発信者、それ以外が受信者で構成される数人のグループを作ります。発信者の情報をもとに、受信者は質問しながら地図や図形等を描いていきます。
情報発信が一方的に行われることへの不安、受信者の受け取り方や個人の特性などによって、外部から入力される情報は同じであるにも関わらず、受信者のアウトプットの内容は変わることが特徴です。

一人ひとりの回答を見比べると、受け取り方の違いの大きさに驚くはずです。最後にメンバー内で回答を共有することで、より良いコミュニケーションを図るための注意点・改善点などを把握でき、モチベーションアップに繋がるでしょう。
発信者から求める情報を得るには、受信者側の工夫も必要です。たとえば発信者を積極的に褒めることで、発信者は受信者の質問に対し気持ちよく答えやすくなります。相手の承認欲求を満たすことは、良質なコミュニケーションを図る上で重要です。質問だけでなく「説明がお上手ですね」など、発信者への肯定的な意見を随所に取り入れると、コミュニケーションが円滑になるでしょう。

経営シミュレーションゲーム

入社してまもない社員は、ミスをしても大事に発展しない単純作業をメインで任され、仕事に飽きが生じているケースが多いです。
「もっと重要な仕事を任せてくれればやる気が出るのに…」と悶々としている方も少なくないでしょう。そういった社員のモチベーションをアップさせる可能性が高いのが、経営シミュレーションゲームです。

このゲームではヒエラルキーをもったチームを作り、1つの会社のような組織体系を構築します。社長役は、まず所信表明演説を実施し、企業理念や経営方針を明らかにしてからスタート。一定期間、経営シミュレーションを行い、決算書を作成したらゲーム終了です。

複数のチーム間で利益の数字を争うことで、ゲーム性が生まれるため参加者はヒートアップするでしょう。経営を模擬体験することで、ビジネスモデルや市場調査といった企業活動の仕組みへの理解を深められます。また、経営者感覚を養うこともでき、マネジメントスキルを伸ばすことにも繋がります。

今朝の本音を叫ぶゲーム

研修当日の朝は新たな学びを得られることに期待を抱く反面、不安や緊張といった負の感情も生じるでしょう。
研修の冒頭でそういった本音をみんなの前で打ち明けることで、スッキリしたり同じ気持ちを抱いていた方と仲間意識を抱いたりする場合があります。

特に、新人研修では職場に馴染めるかどうか不安を抱いている方がほとんどなので、弱い部分を晒け出せば、簡単に打ち解けられるでしょう。コミュニケーションが苦手な方にとっては、周囲との関係を構築する方法を学ぶ場としても利用できます。
研修当日にメンバーと打ち解けることができれば、仕事へのモチベーションがアップすること間違いなしです。

チャンバラ合戦IKUSA-

イベント会社IKUSAは、チームビルディングアクティビティ「チャンバラ合戦IKUSA-」を展開しています。チームに分かれ、敵の腕に巻きつけられた「命」をチャンバラで攻撃することで破壊します。戦国時代の合戦のような非日常感を体感でき、普段の社内レクレーションでは味わえない高揚感や熱狂を感じられます。世代や性別・国籍を問わず楽しめる点もチャンバラ合戦のメリット。

チャンバラ合戦の場であれば、普段から虐げられている、憎き高圧的な上司の腕をはたいてもお咎めはないはずです。戦国合戦と同様、勝負を分かつのはチームワークと戦略。体だけでなく頭もフル活用させるため、社員同士で戦友のような熱い関係を築けるでしょう。
全社規模での社内イベントの際は、ぜひIKUSAのチャンバラ合戦IKUSA-をご活用ください。

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まとめ

モチベーションアップに役立つゲームを8つ紹介しました。モチベーション向上が図られるだけでなく、ビジネスで必要なスキルも身に付けることができるゲームばかりです。
簡単かつ即座に実施できるもののほか、大がかりで頭を使うゲームもあるため、目的や用途に応じて使い分けましょう。

研修時に従業員のモチベーションを高めることができれば、著しい学習効果が期待できます。記事で紹介したゲームのなかから、自社に適しているものをピックアップしてみてください。

この記事を書いた人

粕谷麻衣
1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。
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