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posted:2022 01.17

飲み会で盛り上がるグッズ20選!ゲームやおもしろ商品など

せりーぬ
飲み会で盛り上がるグッズ20選!ゲームやおもしろ商品など

年末から年始にかけて、忘年会や新年会、歓送迎会など飲み会をする会社は少なくありません。参加者全員が楽しめる飲み会にするには、事前準備をしっかりと行うことが重要です。飲み会に適したグッズを活用することで、楽しく思い出に残る飲み会になりやすくなります。

今回は、おすすめのグッズをオフライン・オンラインそれぞれ10選ご紹介します。

 

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 飲み会で盛り上がるグッズ10

パーティーに参加する男女

飲食店での飲み会におすすめのグッズを集めました。ゲームから写真映えするグッズまで、バラエティに富んだ10品となっています。

トークテーマトランプ宴

『トークテーマトランプ宴』は、カード11枚にトークテーマが書いてあるトランプです。

商品名に「宴」と入っているだけあって、

  • 「家飲みする時のお気に入りのおつまみは?」
  • 「お酒を飲んで人格が一番変わった人の話」

など、宴会にまつわるトークテーマが揃っています。

一つのテーマについて全員で話すもよし、一人一人カードを引いてトークをするもよし。話に飽きてきたらトランプゲームとして遊ぶこともできます。参加者のコミュニケーションが活発になるアイテムです。

はぁって言うゲーム

 『はぁって言うゲーム』は、「はぁ」「んー」などの短い言葉だけで、お題を表現して当てるゲームです。

例えば「はぁ」であれば、

  • 【なんで?の「はぁ」】
  • 【感心の「はぁ」】
  • 【怒りの「はぁ」】

などのお題があります。遊び方は以下の通り。

  1. 発表者は一覧表から、自分の演技するお題を決めます。
  2. 身振りを交えず、声と表情だけでお題を表現します。
  3. 発表者以外の人は、発表者がどのお題の演技をしたのかを予想して投票します。
  4. 発表者を見ている側は何のお題かを当てられれば1点としてカウントします。
  5. 発表者は「正解した人数×1点」を得ることができます。最終的に点数の多い人が勝者です。

シンプルなルールだから、誰でも気軽に遊ぶことができるゲームです。

コヨーテ

 『コヨーテ』は、自分以外のカードが全て見える状態で、全てのカードに書かれた数字の合計を当てるゲームです。

遊び方

  1. カードには「-10」から「20」までの数字が書かれており、全てのプレイヤーが1枚カードを受け取ったら、自分のおでこに当てます。
  2. 自分のカードを見ることはできませんが、他のプレイヤー全員の数字は見えます。
  3. 最初のプレイヤーは、全員の数字を確認したら、自分を含めた「場の合計値を超えない数字」を推測して宣言します。
  4. 次のプレイヤーは、「前の人よりも大きい数字」を宣言するか、前の人の数値が合計値を超えたと思ったら「コヨーテ」を宣言します。
  5. 「コヨーテ」が宣言されたら、全員がカードを机に置き、場の合計値を数えて答え合わせをします。

勝敗のルール

  • 「前のプレイヤーの宣言」が合計値を超えていたら、前のプレイヤーの負け
  • 「前のプレイヤーの宣言」が合計値以下なら、コヨーテを宣言した人の負け
  • 3回負けた人が脱落していき、最後まで残った人の勝利

ルールはシンプルですが、相手の反応を見て心理戦を楽しむことのできるゲームです。 

 OH! 寿司ゲーム

まぐろや卵など、積み上げられたお寿司の形をしたピースで遊ぶゲームです。お寿司を抜き取っていくシンプルなバランスゲームに見えますが、10通りの遊び方ができます。

もっとも定番の遊び方は、サイコロで出た色のお寿司を抜いて上に積み上げる「お寿司タワー」です。他には、付属のお箸を使ってお寿司のピースを積み上げていく「お箸でタワー」や、お寿司の中にわさび型のカードを入れて負けた人がカードに書かれた罰ゲームを行うなどの遊び方もあります。

見た目がキュートなだけではなく、様々な楽しみ方ができる有能なゲームです。飲み会に持ち込めば盛り上がるでしょう。

【O H!寿司ゲーム 10通りの遊び方】

  • お寿司タワー
  • お箸でタワー
  • さび入りタワー
  • おしながきタワー
  • お寿司でジャン!
  • お寿司将棋
  • 注文ゲーム
  • お寿司詰めタワー
  • お寿司ドミノ
  • わさびロシアンルーレット 

ロシアンルーレットショットグラス

『ロシアンルーレットショットグラス』は、赤い矢印をくるくる回転させ、指された人がグラスに入ったドリンクを飲み干すゲームです。

お酒、激辛ドリンク、苦いお茶などのいわゆる「ハズレ」にあたる飲み物を一つだけグラスに注ぎます。準備の手間もそれほどかからず、短時間で気軽に楽しめます。

ルーレットボード

 『ルーレットボード』は、矢印をクルクルと回すグッズです。

ルーレットにはあたりが描かれており、プレゼントの抽選や、ゲームを行うメンバーの選出、罰ゲームの対象者決めなど、様々な用途に使えます。

まるでバラエティ番組で使用されるルーレットのような見た目で、ルーレットボードを使うとちょっとした演出にもなります。 

早押しボタン

『早押しボタン』は、ボタンを押すと「ピコン」と音が鳴り、丸印が飛び出すグッズです。

事前に出題するクイズを準備しておき、参加者に早押しボタンを使って回答してもらいます。早押しボタンを使用すれば、簡単に本格的なクイズ大会を行えます。

インターネットで検索をすれば、雑学やなぞなぞ、学校で勉強したはずなのに忘れがちな教養問題など、様々なクイズ問題集を見つけられます。活用をしてみてはいかがでしょうか。

アイマスク

『アイマスク』は、被るだけで面白い顔になれます。変顔を見せあったり、写真に撮影したりして楽しむことができます。

更に踏み込んで、格付け企画に活用するのがおすすめです。例えば、値段の高いお酒と安いお酒を注文し、アイマスクをつけて飲み比べをします。どちらがより良いお酒かを当てるゲームです。

また、料理の食べ比べをしてもいいですし、香水の香り比べや、オーケストラの音源聴き比べなども面白いです。

嘘発見グッズ

『嘘発見グッズ』は、質問に答えた人が嘘をついていると、ビリっと電流が流れます。電流が流れることに抵抗がある場合には、振動するモードに変更することもできます。

回答者はベルトに手を通してセッティングし、質問に答えていきます。

「実は甘えんぼう?」「人には言えない秘密がある?」など、YESNOで答えられる質問を準備しておくといいでしょう。質問の回答や、電流へのリアクションによって、その人の新たな一面が発見できるきっかけになる場合があります。

本気で嘘を暴こうとするのではなく、飲み会でワイワイ楽しむグッズとしておすすめです。

フォトプロップス

フォトプロップス

『フォトプロップス』は、直訳すると「写真の小道具」です。日本ではフォトプロップスというと、多くの場合、メガネや帽子などの装飾品や、漫画の吹き出しなどをかたどった厚紙に、手持ち用の棒がついているものを指します。手に持つことで簡単に楽しい写真が撮影でき、パーティーや結婚式で用いられます。

飲み会では、いかにいい写真を残せるかも重要です。素敵な写真をシェアすれば、参加者の仲の良さのアピールになりますし、思い出づくりにもなります。

センスのいいフォトプロップスを準備して、飲み会の思い出を彩りましょう。

オンライン飲み会で盛り上がるグッズ10 

ビデオチャットをしながらゲームをする男性

オンラインで飲み会をする人も増え、多くの人が楽しんでいます。オンライン飲み会を盛り上げるグッズを10品紹介します。

ワンナイト人狼 

『人狼ゲーム』は、人狼と市民の二つの役割に分かれて、会話をしながら相手の正体を探っていくゲームです。

  1. 人狼は他の人狼を把握できますが、市民は他のプレイヤーの役割がわかりません。
  2. 人狼になったプレイヤーは自分の正体を隠し、市民が自分以外を追放するように誘導していきます。
  3. 市民は誰が人狼かを推測し、追放できたら勝利です。

相手の役割を推理したり、また自分の正体がばれないように嘘をついたりと、駆け引きが生まれる点が醍醐味のひとつです。

通常の『人狼ゲーム』は1ゲーム30分以上かかることがあり、参加人数も最低8名が必要です。その点『ワンナイト人狼』は1ゲーム10分程度で遊ぶことができ、3名からできるため、おすすめです。

ブラウザアプリケーションでも遊べますので、オンライン飲み会でも簡単に行えます。

ワードウルフ 

『ワードウルフ』は、プレイヤーが同じお題について話し合うなかで、異なるお題を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を探し出すゲームです。人狼ゲームに似ているため『ワード人狼』と呼ばれることもあります。

例えばお題が「ジャガイモ」と「ニンジン」の場合

  1. 「ジャガイモ」の方が多数派であれば「市民」、「ニンジン」が少数派であれば「ワードウルフ」となります。
  2. プレイヤーは、自分が市民なのかワードウルフなのか、最初はわかりません。
  3. お題について話し合っていくうちに、「自分がワードウルフかもしれない」と気づいていきますが、バレないように話を合わせる必要があります。
  4. 話し合いが終わったら、誰がワードウルフかを投票します。
  5. 最多票の人がワードウルフなら「市民」の勝ち、最多票の人が市民なら「ワードウルフ」の勝ちとなります。

最初は自分がワードウルフなのかわからず、わかった瞬間に駆け引きが始まる、スリルを感じられる楽しいゲームです。

スマートフォン向けアプリもあるので、オンライン飲み会で簡単に実施できます。

ボブジテン

『ボブジテン』は、カタカナを使わずに「カタカナ語」を説明するゲームです。日本語が大好きなボブのために、辞書づくりに協力するというコンセプトになっています。

  1. プレイヤーはカードを引き、お題を決めます。
  2. 例えば「ワッフル」や「ドッジボール」などのカタカナ語がお題として出され、カタカナを使うことなく回答者に説明しなければなりません。
  3. 回答者は11回の回答権をもち、最初に正解したプレイヤーが得点を獲得。
  4. そのプレイヤーが次に出題をし、得点がもっとも高かった人が勝利です。

オンラインでも手軽に楽しむことができる、人気のゲームの一つです。 

へんなかんじ 

『へんなかんじ』は、自分のお題を漢字1字で表現するボードゲームです。ただし、書くのは自分がつくり出した「オリジナル漢字」です。

各プレイヤーは「エンジン」や「カラオケ」などのお題を与えられ、自分の考えた漢字を書きます。柔軟な発想力と表現力が問われます。

他のプレイヤーにお題を当ててもらえれば得点になる他、最後に「最も良い感じの漢字」をみんなで選び、それをつくったプレイヤーに高得点が入ります。そのため、ただ伝わりやすいだけでなく、独創的でみんなが納得するような漢字をつくることが重要です。 

みんなでぽんこつペイント 

『みんなでぽんこつペイント』は、お題のイラストを「直線」と「正円」だけで描いて伝えるゲームです。

  1. 回答者は1名のみ。他プレイヤーは全員絵を描きます。
  2. お題を決め、回答者以外は同じお題に沿った絵を描くのですが、「直線」と「正円」しか描いてはいけません。
  3. 回答者がお題を当てることができれば終了となり、正解となった絵を描いた人にポイントが与えられます。

つまり、画数が多いと回答者に見せる前に正解が出てしまい、ポイントをゲットできないのです。少ない画数で描くか、画数が多くても分かりやすく描くか、駆け引きが必要になるゲームです。

なお、通常は小さなホワイトボードで絵を描きますが、オンラインの場合は「ブラウザ上で簡単に絵を共有できる」サービスを使うといいでしょう。各自がブラウザ上でペイントし、発表者が画面を共有すれば、どのような絵を描いたかしっかり伝わります。 

ジャスト・ワン

『ジャスト・ワン』は、プレイヤーがヒントを出して、回答者にを当ててもらう連想ゲームです。

  1. 回答者を1人決めて、そのプレイヤーが見えないようにお題を共有します。お題は「チョコレート」や「ネクタイ」「風」など、多種多様です。
  2. プレイヤーは、回答者がそのお題をあてることができるよう、ヒントを手元の紙に書きます。
  3. 回答者が見えないように目を隠した状態で、ヒントを見せ合います。このとき、同じヒントが2つ以上ある場合には、そのヒントを回答者に見せることができなくなってしまいます。

他のプレイヤーと被らないように、絶妙に捻ったヒントを考え出すことが重要になるゲームです。

ベストフレンドS

『ベストフレンドS』は、親を1人選び、その人がもっとも喜ぶと予想できる回答をプレイヤーが発表していくゲームです。

  1. 出題者が親となり、お題カードをめくって「○○さんにとってベストな1000円の使い方」「○○さんが最も幸せを感じるとき」などの質問を発します。
  2. 回答者はお題に沿って、親プレイヤーが喜んでくれそうな回答を書き、画面に映します。このとき、誰の回答かわからないように、親プレイヤーは目を閉じておきます。
  3. 回答を取りまとめ親プレイヤーに見てもらい、一番気に入ったお題に選ばれた人に得点が入ります。
  4. 親を交代してゲームを進め、最後に特典が高かったプレイヤーが優勝です。

参加者の仲が良くなり、お互いの理解も深まりやすいことが特徴のゲームです。

ブラックストーリーズ 

『ブラックストーリーズ』は、ある物語について、回答者が親プレイヤーに質問しながら、何が起きたかを突き止める推理ゲームです。

  1. 親プレイヤーはカードを1枚引きます。
  2. カードには「女は本の中から○円を見つけた。そして絶望から自殺した」というような、ブラックな物語が書かれています。
  3. 回答者は事件について質問をし、親プレイヤーはカードの裏に書かれている文章を参考に、Y E SN Oで答えます。

いわゆる水平思考ゲームです。お題が少々怖いですが、大人同士で楽しむ場合には、スリリングで楽しみやすいゲームの一つです。 

超音波泡ビールサーバー 

『超音波泡ビールサーバー』は、手軽にクリーミーな泡をつくれる、簡易ビールサーバーです。

オンライン飲み会では多くの参加者が自宅から参加しますが、飲食店のビールのようなクリーミーな泡のほうが良いと思っている人がいるかもしれません。1秒に4万回の超音波振動が起き、誰でも簡単に綺麗な泡をつくることができます。

自分が美味しいビールを飲むことができるだけでなく、画面上で参加者に見せれば、物珍しさに盛り上がるのではないでしょうか。

一人焼き鳥 ちょこっとグリル 

『一人焼き鳥 ちょこっとグリル 焼き鳥焼き器』は、一人用の焼き鳥焼き器で、コンパクトなので一般的なテーブルの上でも使えます。

焼き鳥は飲み会の定番メニューの一つですが、一般的な自宅にある調理器具でつくるのは難しい料理の一つです。お惣菜や冷凍食品にもおいしいものはありますが、飲食店で提供されるような焼きたての焼き鳥が恋しいと思う人もいます。

自分で串打ちをして焼くのはもちろん、調理済みのものを温め直すだけでもおいしくなります。

まとめ

ビールで乾杯をする人々

飲み会を盛り上げてくれるグッズやゲームを紹介しました。

飲み会のシチュエーションに合わせてグッズを準備することで、参加者同士の理解が深まったり、飲み会以降の会話がしやすくなったりすることにつながる可能性があります。飲み会グッズをアイスブレイクやチームビルディングに役立ててみてはいかがでしょうか。

グッズを活用して、思い出に残る飲み会にしましょう。

 

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この記事を書いた人

せりーぬ
編集、ライティング、デザインを担当。以前はベンチャー企業で販売促進をしていました。30代でライフプランを見直しWEBデザインの学校を経てジョブチェンジ。過去の経験を活かしたわかりやすい表現を心がけています。趣味は山登りと断捨離。隠れオタク。
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