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2021 09.21

2022 04.26

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宴会で盛り上がる企画作りのポイントとは?幹事向け便利ツールもご紹介

IKUSA.jp編集部
宴会で盛り上がる企画作りのポイントとは?幹事向け便利ツールもご紹介

「宴会の幹事を任せられたけど、どうやって盛り上げればいいかわからない」

「幹事はやるべきことがたくさんで、役割を全うできるか不安……」

幹事に慣れていない人は、このように悩むこともあるのではないでしょうか。何とかして幹事の役目をうまくこなし、参加者に楽しんでほしいと願う人が多いはず。

今回は、宴会で盛り上がる企画作りのポイントと、幹事をサポートするツールを紹介します。この記事を読めば、宴会を失敗させないためのさまざまな知識が得られるでしょう。

宴会を盛り上げる企画の作り方・実施のポイント

Smiling Senior Caucasian and young Asain businesspeople wearing mask is clink coffee cup with cheerful for successful team and exclusive professional teamwork after meeting in modern office.

宴会や飲み会で何よりも重視すべきことは、場の盛り上がりです。爆笑する機会が何度もあれば、参加者に楽しい会だと感じてもらえるでしょう。

そして宴会の盛り上がりを左右するのは、余興ネタのクオリティです。会話だけでは場を沸かせられなくても、楽しいゲームやネタを提供できればOK。

ここでは、宴会を盛り上げる企画の作り方を中心に解説します。

ダラダラと時間を取らない

まず大切なのは、余興に長い時間を割かないことです。宴会でお店を利用できる時間は決まっています。開会のあいさつや寸志の紹介、主賓からの一言、締めのあいさつなどやるべきことが多々ある中、余興に割ける時間は限られています。

また余興をダラダラ続けていると、場がどんどん盛り下がっていきます。間延びしないよう、てきぱきとした進行を心がけましょう。

ビンゴゲームやクイズ大会では、ビンゴや正解がなかなか出ないと場がしらける可能性も。これ以上は盛り上がらないと判断した時点で、ゲームを切り上げる潔さも求められます。

全員参加型のゲームを選ぶ

宴会の余興には、全員で参加できるゲームを選びましょう。ゲームに参加できない人がいると、他の人は思う存分楽しめません。

たとえば体を使うタイプのネタには注意が必要です。ダッシュやジャンプなど激しい運動が要求されるようなものだと、年配の方や女性は苦痛を感じる可能性が高いでしょう。

またゲームの内容によっても、参加者が「やりたくない」と渋る場合もあります。辱めを受けたり、生き恥を晒したりするようなゲームでは、拒否されることも十分考えられます。

たとえば、二人羽織対決は顔中がクリームまみれになったり、あつあつのおでんを頬にぶつけられたりする危険もあるゲームです。観衆にとってはおもしろい光景ですが、役職が高い人やプライドの高い方の場合、「なんで自分がこんなことをやらされるんだ!」と憤慨する可能性も。

全員がまんべんなく楽しめるネタをチョイスする心配りが必要です。

景品を用意しておく

宴会の余興では景品を用意して、優勝チームや勝った人に渡しましょう。目を引く目玉商品を準備して、ゲーム開始前の参加者たちに見せれば、モチベーションを高められます。

たとえばテーマパークのチケットや最新家電、高級食材などがおすすめ。事前に主賓の欲しいものをリサーチし、それを準備すれば喜んでもらえるでしょう。

ただし、場を盛り上げようとして、予算超過に陥らないよう注意しましょう。景品の購入費用は、会費としてみんなから徴収します。高額景品を準備すると会費が高くなり、参加者からクレームが入ることも考えられます。また、できるだけ多くの人に景品が行き渡るよう、目玉商品だけでなくサブ景品も準備するのが無難です。

ルールが難しすぎるゲームは避ける

宴会のゲームは、できる限りシンプルなルールのネタを取り入れましょう。ルールが難しすぎると、理解できない参加者が出る可能性もあります。たとえば、将棋はルールがわからない人も多いので原則NGです。

時間が限られている中で、ルールの説明に時間を割くのは好ましくありません。ルールがシンプルですぐできる点を基準に据えましょう。

おすすめゲームの一つがカメレオンキャッチです。このゲームのルールは、拭き戻しを使って上から降ってくるティッシュをキャッチするだけというものです。

ほかにも足だけを使ってスリッパを次の人に渡すスリッパリレーや、水が入ったグラスにコインを順番に入れていき、水をあふれさせた人が負けになる「コイン落とし危機一髪」などもあります。

貸し切りできるお店を選ぶ

お店を丸ごと貸し切りできる宴会会場をチョイスしましょう。宴会ゲームには、広いスペースがないと実施できないネタもあります。

また騒ぎすぎると、他のお客さんに迷惑をかけるかもしれません。貸し切りできるお店を見つけるのが難しい場合は、個室利用が可能かどうか確認しましょう。

貸し切りが可能なお店だとしても、お店の人には事前にゲームを実施することを伝えたほうが賢明です。ほかにも机や椅子を移動していいか、マイクを中で使ってもいいか、点数表やトーナメント表を壁に貼ってもOKかなど、ゲームの円滑な進行のために確認すべきことを聞いておきます。

昨今はコロナの影響で「貸し切り可能」をセールスポイントに掲げるお店も登場しています。以前より貸し切り可能なお店を見つけやすくなっているといえるでしょう。

主役に花を持たせる

歓迎会や送別会の主賓が、思う存分楽しめるように配慮しましょう。基本的にはすべて主賓を中心に宴会を組み立てる必要があります。主賓を感動させたり喜ばせたりするためには何をすべきかとの視点に立ち、プランを考えていきます。

たとえば、お店や食事については主賓の好みに合わせたほうがよいといえます。また宴会中に主賓が楽しんでいない様子であれば、間に立って会話に参加できるようにしたいものです。

余興に関しても、主賓が主役になるような配慮が必要です。汚れ役は他の参加者が引き受け、主賓の笑顔を引き出すことに全力を注ぎましょう。

主賓より役職が上の人がいても、あくまでも際立てるべきなのは主賓です。主賓が感動するような会にできれば、他の参加者も「いい会だった」と満足してくれるでしょう。

参加者全員に気を配る

参加者全員が楽しめているか、常に気を配りましょう。会話に参加せずにつまらなそうにしている人がいるなら、近くに移動して話しかけます。

また幹事は、迷惑な人への対応も重要な任務です。お酒が入ると昔の武勇伝を何度も繰り返したり、悪態をついたりする人も宴会では見られます。そういった人がいると、せっかくの宴会も退屈な場と化してしまうかもしれません。くだを巻いている場面を見かけたら、身代わりとなり被害者を非難させましょう。

宴会中の幹事の役割は、会を滞りなく進行するための「潤滑油」です。不穏な空気が生じているところに駆けつけ、問題を解決することを心がけましょう。

「この幹事はよく周囲を見ているなと」と参加者たちに感じてもらえれば、みんな会の進行に協力してくれるはずです。

宴会の企画に幹事が使えるツール【スケジュール調整編】

A group of businesspeople celebrating Christmas New Year corporate in the office while toasting holding glasses of champagne in hands on their heads wearing Santa cap.

宴会の幹事をもっとも悩ませる業務のひとつがスケジュール調整です。数十人が参加する規模になると、なかなか全員が参加できる日程を確保するのは難しくなります。

スケジュール調整で手間取ると、余興の準備やお店の決定など、ほかの仕事も滞ってしまいます。スケジュール・日程調整をパッと終わらせたい時は、ツールの活用が有効です。

ここでは、幹事に利用をおすすめするスケジュール調整ツールを8つ紹介します。

1.調整さん

調整さんはURLを共有するだけで、かんたんに宴会の日程調整ができるツールです。誰でも利用できる利便性の高さから、累計で2,500万人が使用しています。

ブラウザからアクセスして使うため、パソコンやスマートフォン、ガラケーなどさまざまなデバイスで利用可能。会員登録やログインも不要なので、即座に出欠表の作成や出欠の報告が行えます。

使い方としては、まず幹事側で候補日程を複数選び出し、出欠表を作ります。イベント名を入力したらイベントURLを発行して、参加者に連絡するだけ。回答者側は自分の名前と参加できる日程を回答します。

すべてのメンバーの回答が終わったら、一覧で出席状況が見られます。参加できる人数がもっとも多い日程には色がつくので、最適な日どりが即座にわかります。

メンバーが出欠情報を変更した時は自動的に反映されるので、幹事側で把握漏れが起きる危険もありません。

2.伝助

伝助(でんすけ)は、参加者の予定が合う日を一目で把握できるスケジュール調整ツールです。参加者が入力した出欠情報を自動で集計し、日程ごとに出席可能人数を表示します。(〇は7名、△は2名、×は1名など)

もっとも出席者が多い日程は、ハイライトで強調されるので、パッと見で最適な日程がわかります。操作がシンプルで、ほぼ手間がかからないことも特徴のひとつ。

カレンダーに表示される日付をクリックするだけで、候補日程の入力はOKです。参加者が出欠を登録する際も「◎」「〇」「△」「×」のうち、該当する項目をクリックするだけなのでかんたんです。

幹事は、参加者が出欠を登録した際に「山田さんが更新しました」といったような通知を受け取れます。更新通知を設定すれば、メールもしくはスマートフォンのアプリで通知が受け取れます。

伝助は利用料無料で、個人情報の入力も不要。アプリのインストールも必要なく、利便性が高いツールだといえます。

3.LINEスケジュール

普段コミュニケーションツールとして活用しているLINEでも、宴会の日程調整が可能です。会社の同僚や上司とLINEで連絡を取る間柄であれば、宴会のスケジュール調整に使ってみるのも一つの手です。

使用方法はかんたんで、まずトークルームの左下「+」から「日程調整」をクリック。イベント名とイベント内容、候補日を入力してください。画面下の「メンバー招待」をタップし宴会の参加予定者を選択してから、送信します。

回答者はLINEのメッセージが届いたら、メッセージアイコンをタップし、回答画面へ。候補日の参加予定を〇△×で入力していきます。コメント欄も設けられているので、補足情報を伝えられます。

4.トントン

サクサクと宴会の日程を調整したい時は、予定をトントン拍子で決められることが由来の「トントン」の利用がおすすめです。アプリのダウンロードは必要なく、かんたんな作業だけでイベントの作成と日程調整が完結します。

UI(ユーザーインターフェース)がシンプルなので、パソコンやネットに慣れていない人も直感的な操作が可能。無駄のない画面構成は、スケジュール調整の効率性を追求した結果だと考えられます。とにかく日程調整を早く済ませたいと感じる方におすすめのサービスです。

5.調整丸

調整丸は、飲食店検索サイトを運営するぐるなびが開発した日程調整ツールです。ぐるなびでお店を探しながら、日程調整も同時に行えます。お店が決まらない時は、気になるお店をいくつかツールに登録し、上司や同僚に判断を仰ぐことも可能です。

調整丸で作ったイベントページは、メールやLINE、Facebookなどで共有できます。歓送迎会や新年会/忘年会など、大勢の参加者が見込まれる宴会で真価を発揮するツールだといえます。

また、ぐるなびの幹事向けアプリ「スーパーらくらく幹事さん」と組み合わせれば、会場の決定から日程調整まで、スマホひとつで完結させられるようになりますよ。

6.SYUUGO

参加者の自宅同士が離れている場合、どの辺りで宴会を開催すればいいのか迷ってしまいますよね。SYUUGOは、参加者の最寄り駅から全員が集まりやすいエリア・地域を教えてくれる便利なツールです。

SYUUGOでは参加者の位置情報から、地図に中間地点を表示します。「この辺りが中間地点です」というメッセージとともに、地図上に該当エリアが示されます。

また、駅名から飲食店を検索することも可能。中間地点から開催エリアに目星をつけ、そこに含まれる駅のなかから、開催場所を見つけると効率的です。

SYUUGOは、日程・スケジュール調整も、シンプルな操作でかんたんに済ませられます。宴会の詳細がほぼ決まっていない時に適したツールだといえます。

7.時限調整

時限調整は、日程調整の回答をできるだけ急いでしてほしい時に最適なツールです。自動的に36時間以内で日程調整の回答が締め切られるようになっており、36時間経過後は、幹事から送付された招待URLへアクセスできなくなってしまいます。

制限時間を設けることで、催促を行わずして、迅速な予定登録を促せます。時限調整は回答期限がなかなかタイトなので、すぐ集まりたい場面で適しています。また、数人程度の小規模な宴会の際に向いているツールです。

8.アイテマス

アイテマスは、Googleカレンダーとの連携が可能な日程調整アプリです。都合がいい候補日を、時間単位でカレンダーへ入力できます。

自動生成されたテキストと調整用のURLをコピーしたら、コピーした内容をLINEやメッセンジャーなどで参加予定者へ送付すれば準備は完了。

また幹事から「いつ空いてますか?」と聞かれた時は、自分の予定をカレンダー形式で送付することも可能です。時差も考慮できるので、海外出張中の社員と時間を合わせたい時にも活用できます。

宴会の企画に幹事が使えるツール【ゲーム作り】

Group of diverse friends having a movie night drinking beer

宴会の幹事のセンスが問われる余興のネタ作り。ゲームを盛り上げるにはネタ自体の魅力もさることながら、デザイン力も要求されます。

ゲームを優れたエンターテインメントに仕上げるには、小道具の活用がおすすめです。ここでは、宴会の企画時に役立つツールを紹介します。

ビンゴ

誰もが一度はやったことがある知名度バツグンのゲームといえば、ビンゴです。ルール説明はほぼ不要なので、すぐにゲームを開始できる点が魅力。

ビンゴ大会では、参加者はどんな景品がもらえるか楽しみにしているはず。景品の種類や魅せ方に工夫を施すことがゲームを盛り上げるポイントです。

開始前に目玉となる景品が何か参加者に伝えておくと、よりモチベーション高くゲームに取り組めるでしょう。逆に景品をラッピングして何が入っているか、わからなくするパターンもおすすめです。

クラッカー

盛り上がりを左右する重要要素のひとつが「音」です。クラッカーの華々しい音によって、場を沸かせられます。ゲームの開始時や優勝者が決定した時など、節目節目で効果的にクラッカーを鳴らしましょう。

音とともに、紙テープや紙ふぶきが飛び出るタイプの商品を使うと、さらに場を熱狂させられるでしょう。クラッカーの選び方としては、使うシーンにマッチしたタイプを選ぶのがおすすめです。

あまり場所が取れない時や片付けの手間が気になる場合、飛び出さないタイプのクラッカーを選ぶといいでしょう。またサプライズが目的ならば、メッセージが飛び出るインパクトのある商品が適しています。

コスプレ

一風変わったことをして宴会を盛り上げたい時は、コスプレや仮装をしてみるといいでしょう。コスプレといっても、キャラクター系やおもしろ系、セクシー系など種類はさまざま。

おすすめなのは、おもしろ系のコスプレです。たとえばめがねロングストロー、富士山キャップなどが挙げられます。罰ゲームで敗者に着させると、場をドッと沸かせられるでしょう。

被り物

宴会のド定番アイテムともいえる被り物。アフロやかつらなどを被れば、どんな人でも一瞬でおもしろくなります。

メンバー全員が同じものを被り、チーム対抗形式でゲームをするとより盛り上がります。束になったアフロたちが、別色のアフロたちを追いかけまわす姿は思わず吹き出してしまうでしょう。

女性向けに、猫が乗っている「のりネコ」やイチゴキャップなどを準備してもいいかもしれません。バナナやサメに扮する、一風変わった商品もあります。

ロシアンルーレットキャンディ

ロシアンルーレットキャンディは、10個のうち1つに激辛飴が混入している商品です。賞品のパッケージからも、火を噴くほどの辛さが伝わってきます。「お子様厳禁」の文字もあり、いかに悪魔的な辛さであることがわかるでしょう。

実際に導入する際はトラブルを防ぐため、辛いものが苦手な人がいないか事前に確認しておきましょう。

ボードゲーム

宴会の余興にボードゲームを活用してみるのも一つの手です。ボードゲームだけ用意すれば、そのほかに準備すべきものは必要ありません。それほど高価でもないので、幹事の負担軽減にも役立ちます。

ボードゲームは運と戦略が勝負のカギを握ります。オリジナリティあふれる魅力的なゲームばかりなので、興味があるものを選んでみましょう。幹事は事前にきちんとルールを把握し、参加者のサポートができるようにしてください。

トランプ

トランプも宴会の小道具として、活用できます。シンプルにトランプを楽しむほか、マジックで使うこともできます。

トランプの種類でおすすめなのは、UNOや大富豪。誰もが一度はやったことがあるであろうカードゲームなので、ルールの説明が不要です。

またローカルルールも多く、アレンジのしやすさも特徴です。トランプマジックは難しそうに思えますが、練習すれば誰にでもできるようになります。時間がある方はチャレンジしてみるのもいいでしょう。

宴会の企画に幹事が使えるツール【会計など】

Beautiful blond woman looks surprised at a sandwich full of bills

何とか会が盛り上がって一安心と胸をなでおろしている幹事さん、最後の大仕事「会計」がまだ残っています。会計の精算が苦手な人もいますが、ツールを使うことで誰でもかんたんに計算できるようになります。

ここでは、宴会の幹事におすすめの会計ツールを計6つ紹介します。

スピード割り勘

スピード割り勘は、その名のとおり、スピーディーな割り勘を支援するツールです。性別によって金額を分けたり、遅れてきた人を安くしたり。少し特殊な計算でも迅速に金額を割り出せます。

このツールでは、人数をグループに分割して計算できます。たとえば、グループAはBよりも一人500円ずつ多く払うケースにも対応可能です。

プラス・マイナスのボタンを押すだけと操作がかんたんなので、酔っぱらっていても誤らずにタップできます。

最後に行った操作内容が保存できていることも嬉しいポイント。記録をつけようと思ったが、いくら払ったか忘れてしまったという時でも、アプリを立ち上げれば確認できます。

みんな酔っぱらっていて収集がつかない時でも、アプリに金額を入力することを忘れないようにしましょう。

groupay

groupayは立て替えた後に、誰が誰にいくら払えばいいのかを指示してくれる便利なアプリです。たとえば、Aさんがタクシー代を立て替え、Bさんが1次会の費用を支払い、Cさんが2次会のお金を立て替えたとしましょう。

この場合、誰が誰に何円支払えばいいのか、精算するのがとても面倒ですよね。groupayではバラバラに支払った時でも「小川に1万円」「高橋に3,000円」というように、的確な内容がアプリに表示されます。

減額機能も搭載しているため、途中参加や遅れてきた人を安くしたい時にも対応可能。立て替えした人が複数人いる時の計算のわずらわしさが、このアプリ一つで一気に軽減できるでしょう。

スマート幹事くん

スマート幹事くんは、希望日時やエリアなどの条件を登録すれば、対応可能なお店からメールが届くツールです。自らお店を検索する手間が省けるので、幹事の負担軽減に寄与します。特に「予定日に利用できるお店がなかなか見つからない」「二次会に使える会場を見つけたい」などのニーズ持つ方におすすめです。

利用者は、希望日時・希望エリア・人数・予算・利用目的などの情報を入力します。宴会の予定を流してスケジュール調整に役立てたり、割り勘の計算をしたりすることも可能です。

さくわり

さくわりは、iPhone向けの割り勘計算アプリです。ノーマル割り勘・会社割り勘・合コン割り勘の3つの機能があり、合コン割り勘では女性だけ割引を利かせる設定に変更可能。パートや非常勤さんの費用を減額したい時におすすめです。

会社割り勘では、社長・部課長・平社員の3つに区分して、上司の支払額を多く設定できます。上司に誘われて飲みに行った時などに重宝するでしょう。

このアプリでは端数の計算方法も設定できるので、細かい部分の処理で揉めるリスクを減らせます。名称どおり、サクッと割り勘を終わらせるので、会計をスマートに済ませて「できる幹事」を演出したい方におすすめです。

シンプルで操作性にすぐれた表示画面なので、アプリをあまり使わない方でも利用しやすいでしょう。

幹事の割勘Plus

幹事の割勘Plusは、Androidスマートフォン向けアプリです。このアプリでは、100円未満の端数は切り上げるルールが適用されています。余った金額は合計額とは別に表示されます。

また4つのグループに分けて支払額を計算できるのも特徴。たとえば男性・女性、上司・部下で金額に差をつけて割り勘できます。グループを自由に設定できるため、さまざまな場面での活躍が想定されます。

WARIKAN

WARIKANはiPhone・Androidスマートフォン向けアプリです。groupay同様、複数人で費用を立て替えた時に最後の精算を楽にしてくれます。誰が誰の分の費用をいくら立て替えたのかという情報を入れれば、最終的に誰が誰に対していくら支払うべきか、見やすい状態で表示されます。この情報は、LINEやメールなどでの共有も可能です。宴会以外には、旅行の際の活用も期待できます。

WARIKANでは、シンプルに人数で割って計算します。特定の人だけ多く支払ったり、端数ぴったりに精算したりといった複雑な機能には対応していません。そのため、単純に立て替え払いを早く精算したい時におすすめです。

まとめ

Group of friends studying together and making a toast with coffee

IT時代の現代では、宴会の開催にあたっても、さまざまな便利ツールを使用して幹事や参加者の負担を軽減できます。せっかく使えるのだから、使いこなせなければ損です!紹介したツールで気になるものがあれば、ぜひ使ってみてくださいね。

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IKUSA.jp編集部
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