企業研修

2021 03.29

おうち防災運動会コンセンサスゲームリモ謎

オンライン研修におすすめ!グループワークにおすすめのゲームやテーマ

IKUSA.jp編集部
オンライン研修におすすめ!グループワークにおすすめのゲームやテーマ

オンライン研修には、セミナースタイルや勉強会スタイルなど、さまざまなタイプがありますが、なかでも企業での導入が進んでいるのが「グループワークスタイル」です。

グループワークを通じて、ビジネスの場でのコミュニケーションを学んだり、チームワークを活性化したりすることは、社員や会社にとって大変有益なことといえます。

そこで今回は、オンライン研修におすすめのグループワーク向けゲームやテーマを紹介します。「リモートでグループワークを実施したいけれど、何をしたらいいのかわからない……」という担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン研修におけるグループワークとは

Asian young woman communicating online using laptop in home room

オンライン研修におけるグループワークは、単純にグループワークをオンライン化させるだけではありません。リモート特有のコミュニケーション能力を培ったり、円滑なコミュニケーション方法を学んだりするなど、オンラインに特化したグループワークを実施することが特徴です。

実際、直接会ってコミュニケーションを図る場合と、オンライン上でコミュニケーションを図る場合とでは、適したコミュニケーション方法が異なります。そのためオンライン研修では、オンラインならではのコミュニケーションを学ぶ機会として導入するケースが多いのです。

このほか、ビジネスで使える実践的な技術を学ぶため、新入社員と先輩・上司の交流を図るためなど、さまざまな用途でオンライン研修のグループワークが選ばれることもあります。

オンライン研修でグループワークを実施するメリット

Video conference concept. Teleconference. Webinar. Online seminar. e-Learning.

オンライン研修でグループワークを実施すると、どのようなメリットが得られるのでしょうか。一つずつ見ていきましょう。

コロナ禍でも実施できる

オンライン研修でグループワークを実施するメリットとして、まず挙げられるのがコロナ禍でも実施できることです。

参加者は自宅(またはその他の場所)から各自オンライン環境でグループワークに参加するため、必然的に三密の回避につながります。新型コロナウイルスの感染を防ぐために、グループワークを延期する必要もありません。

必要なタイミングで必要なグループワークを導入できるのが、オンライン研修の魅力です。新型コロナウイルスの感染流行が原因でグループワークを実施できていないのであれば、オンラインツールを活用したグループワークがおすすめです。

準備の負担が少ない

準備の負担が少ないことも、オンライン研修でグループワークを実施するメリットです。

大きい会場や社内の一室で行うグループワークなどは、参加人数分の資料をコピーしたり、デスクや椅子、飲み物などを用意したり、何かと準備が必要でしょう。研修を実施する側としては、準備の負担はかなり大きいといえます。

オンライン研修でのグループワークであれば、一般的な研修と比べて、準備は少なく済むことが多いです。基本的に主催者側と参加者側のネット環境が整っていればいつでもスタートできるため、備品などの準備は必要ありません。

資料に関しても、わざわざ紙面化しなくても、PDFなどの電子ファイルで事前に参加者に共有することも可能。準備を最小限におさえられます。

費用を安価で済ませやすい

準備の負担が少ないのと同時に、費用を安価で済ませやすいメリットもあります。

研修用の会場をおさえる必要がありませんので、会場のレンタル費用はまず不要です。備品や資料などの準備も少なくなることから、新調したり、買い足したりする必要もありません。グループワークには意外とお金がかかりますが、オンライン研修であれば必要な費用はわずかで済みます。

「研修が必要だけどコストがかけられない」といった事情を抱えている企業であっても、オンライン研修なら導入しやすいのではないでしょうか。

天候に左右されにくい

天候に左右されにくいことも、オンライン研修ならではのメリットです。すでに触れたとおり、オンラインでのグループワークは参加者が自宅(やそれ以外の好きな場所)から参加できるのが特徴。移動が必要ないため、万が一グループワーク当日が悪天候でも公共交通機関の影響を心配する必要はありませんし、危険を冒してまで現地へ足を運ぶ必要もありません。主催者や外部講師も自宅から発信すれば、安全にグループワークを実施できます。

高い参加率が期待できる

オンライン研修におけるグループワークの大きなメリットであるのが、高い参加率を期待できることです。

会場や社内など現地へ足を運ぶスタイルとは異なり、自宅から気軽に参加できることは、参加に対する心理的ハードルを下げます。そのため、積極的に参加しようといった姿勢が見られるようになり、参加率も高くなることが期待できます。自発的に参加への意欲が湧いてくるオンライン研修であれば、モチベーションや向上心を損なわせることなく、参加へと導けるでしょう。

過去の研修を振り返ってみて「参加率の低さが気になる」「参加者がいつも同じ」など、課題が見られるようであれば、オンライン研修の実施を検討してみてください。

オンライン研修のグループワークでおすすめのゲーム5

Online meeting, Social distancing and new normal concept, Rear View of Asian Business woman say hello with teamwork colleague in video conference when Coronavirus outbreak

オンライン研修を実施するにあたり、悩みやすいのがグループワークの内容です。

コミュニケーションの活性化や、チームワークの向上を目的としてグループワークを行うのであれば、オンライン研修でも導入できるような「ゲーム」がおすすめです。楽しみながらコミュニケーションの基礎を培うことができるので、ぜひ検討してみてください。

ここからは、オンライン研修のグループワークでおすすめのゲームを5つ紹介します。

おうち防災運動会

オンライン研修のグループワークでまずおすすめなのが、株式会社IKUSAのおうち防災運動会です。

おうち防災運動会とは、「防災」をテーマにした在宅で楽しめる運動会のゲームです。基本的なルールは、一般的な運動会同様に、チームごとに競っていくというもの。家の中から非常食を探し出したり、VTRをもとに防災の誤りを見つけ出すなど、さまざまな競技があります。チームでの競技となるため、チームワークの向上を狙えるのはもちろんのこと、ゲームを通して防災を学ぶこともできます。

企業に合わせて競技の内容をカスタマイズすることもできるので、「企業防災」に特化した防災運動会のプランを実施することも可能。まさに一石二鳥のグループワークです。

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リモ謎

リモ謎は、リモートで実施できる謎解き脱出ゲームです。株式会社IKUSAが提供しているオンラインアクティビティで、チームビルディングにおすすめのゲームでもあります。

リモ謎の特徴は、フルリモートで楽しめる点。「電脳世界」という異世界空間を舞台に、謎解きゲームがスタートします。チームでの協力が必要不可欠なゲームなので、必然的にコミュニケーションの活性化につながるのが魅力です。非言語コミュニケーション(表情やジェスチャーなど)も取り入れる必要があり、あらゆるコミュニケーションの基礎を身につけられるでしょう。

社内のチームワーク向上はもちろんのこと、他拠点間の交流や新入社員の交流の場など、さまざまな活用方法があります。

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野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲームは、シンプルでありながらやや難易度が高めのグループワーク向けゲームです。

このゲームのゴールは、参加者全員で自分の持つ情報を共有し合いながら、指定されているポジションを当てること。分割された情報をそれぞれのユーザーに配布し、口頭のみで自分の持つ情報を共有します。

コミュニケーションが必須のゲームであるだけでなく、比較的難易度が高いゲームでもあるため、コミュニケーションの難しさを知る機会にもなるでしょう。

「どのように報告するのがベストなのか」「自分の伝えたいことを伝えるには、どのようなポイントをおさえるべきか」を考えることができ、ビジネスの場でも役立つはずです。

合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE

合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINEは、「合意形成」を目的としたゲーム。あるストーリーのもと、条件に合うようにアイテムの優先順位を話し合って決めていきます。

模範回答が用意されており、模範回答に一番近いチームの勝利となります。

このゲームの特徴は「妥協で決める」ではなく、「参加者の合意のうえで決める」点です。妥協せずにしっかりと自分の意見を言い合いながら優先順位をつけていくことで、意見を言う、他人の意見に耳を傾ける、ベストな判断を出すといった能力を身につけることができます。

合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINEの資料ダウンロードはこちら

 

ヒアリングチャレンジ

営業系の職種であれば、ぜひ取り入れてほしいのがヒアリングチャレンジです。

ヒアリングチャレンジは、営業の疑似体験ができるゲーム。お客様にさまざまな質問をしながら、適切な商品を提案するというものです。取り扱う商品は自動車で、車の販売員という設定でお客様にヒアリングしていきます。

お客様に対する質問の選択肢は4つ。お客様から発言があるたびに質問の内容は変わり、ヒアリングを重ねて相手のニーズを確かめていきます。なお、質問できるのは10回まで。適切な質問ができないと、お客様のニーズを知ることができず、誤った商品を提案することになりかねません。

実践的な部分に触れられるゲームなので、営業職の方にピッタリでしょう。

オンライン研修のグループワークで選びたいテーマ

Young Asian woman working on a laptop whilst the cat comes to look inquisitively

オンライン研修のテーマと一口に言っても、課題解決や能力・スキルアップ、コミュニケーション活性化など、さまざまです。テーマ選びに迷ったら、以下のテーマを参考にしながら、自社に合うものを検討してみてください。

防災関連

「企業防災」は大切な項目でありながら、対策や情報共有などが後回しにされやすいのが現状。オンライン研修を機に、企業防災について理解を深めることをおすすめします。

株式会社IKUSAでは、防災関連をテーマとしたゲームやセミナー、イベントなどを積極的に提供しています。「楽しく学びたい」「実践的な部分に触れたい」と考えている方は、ぜひご利用ください。

社内外のコミュニケーション

オンライン研修のグループワークでは、コミュニケーションが重視されることが多いもの。とはいえ、コミュニケーションが必要となる場は、社内にとどまりません。そのため、社内だけでなく、社外のコミュニケーションも活性化できるようなグループワークがおすすめです。

たとえば複数拠点の交流の場としてのオンライン研修や地域貢献として地域の方とのコミュニケーションにつながるようなグループワークもいいでしょう。

実践的なスキル

実践的なスキルを身につけるというテーマは、企業のグループワークではとくに人気があります。「営業力を身に付ける」「交渉力を向上する」など、個人のスキルを向上するようなテーマは実践要素が強く、有益な研修となりやすいといえます。

学びの要素が強くなる傾向にあるため、できる限り楽しめる内容にするようにしましょう。

自由討論

一つの議題を決めて、参加者が自由に討論するという形もおすすめです。

たとえば「幸せとは何か」「愛とお金はどちらが大切か」など、正解のない議題について自由討論するというスタイルは、自分の意見を言う体験につながるだけではなく、共感する、共感してもらえるように説明するといった体験もできます。

自由討論は自由度が高いため、発言者が偏りがちになりやすいのが難点。進行役を配置して「○○さんはどう思いますか」など、全員がしっかり発言できるように配慮しましょう。

作業系

作業系もおすすめのテーマの一つです。

たとえば自社サービスをチラシにしたり、キャッチコピーを考えたり、作業系のグループワークは思考力や実践スキルを身につけることにつながります。また、他の参加者の制作物を見て、刺激を受けることもあるでしょう。

制限時間を設けて、参加者に自由に制作してもらえるような内容を考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

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今回は、オンライン研修におすすめの「グループワーク」を紹介しました。一口にオンライン研修といっても、さまざまなスタイルがありますし、得られるメリットも異なります。そのため、自社に合ったグループワークを取り入れることが大切です。

オンライン研修が初めての企業は、ぜひ本記事も参考にしながら、参加者が有益な情報・経験を得られるようなグループワークを計画してみてください。

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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