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2018 05.08

戦国ワークショップ

お祭りやイベントで気軽に楽しい戦国体験!大人気の戦国ワークショップの魅力とは?

蘭丸
お祭りやイベントで気軽に楽しい戦国体験!大人気の戦国ワークショップの魅力とは?

皆さまご機嫌いかがでしょうか? 合戦武将隊、蘭丸にございまする!

お祭りやフェスなどのイベントのとき、楽しみなのは何といっても屋台ではありませんか? 焼きそばやわたがしなどの食品系の屋台や、射的や金魚すくいなどの娯楽系屋台……どれもこれもわくわくしてしまいますよな!

今回は、そんな屋台のように気軽に、そして本格的な侍体験ができる「戦国ワークショップ」についてご紹介してまいります! 話のネタにもなる、面白いイベントになることは間違いなしですよ!

戦国ワークショップとは

そもそもワークシッョプとは、体験型講座を意味し、進行役を中心に参加者全員が体験できるように運営される講習のことを指します。こう表現するとなんだか難しそうですが、基本的に体験し、楽しむことがメインとされているものが多いです。

戦国ワークショップももちろんその1つで、甲冑づくりやフェイスペイントなど、体を使った体験を楽しめるものばかり。しかも仮設テントなどの小さなスペースで実施可能なので、まさに縁日のような空間で、気軽に楽しめます。

 

戦国ワークショップのお問い合わせはこちら

 

どんな体験ができる?戦国ワークショップ形式をご紹介。

ではでは、ここからは実際にどんなワークショップがあるのかをお伝えしていきましょう!

手作り布甲冑

エプロン状の布に絵を描き、オリジナルの布甲冑を作ることができます。サイズは大人用・子供用があり、色は赤と黒の2色です。そのため、親子でそれぞれの好みに合わせて素敵な甲冑ができますよ。

また、家紋一覧表や、家紋の型紙も用意しており、絵が苦手な人でもエプロンへの絵付け楽しむことができます。過去には、愛犬用に作る参加者も!

オリジナル侍缶バッチづくり

自分の描いた絵はもちろん、用意された家紋を元にアレンジを加えてオリジナルの侍缶バッチが作れます。短時間で簡単に作成でき、すぐに洋服やカバンにつけられる缶バッチは老若男女を問わず大人気。

思い出品として持ち帰ってもかさばらないため、気軽にご参加していただけます。

ふぇいすぺいんと 顔処〜Kao dokoro

フェスでもおなじみのフェイスペイント。我々は戦国バージョンのデザインを用意しました。刀や家紋など、和風で侍心をくすぐるデザインがたくさん。

シールで簡単にペイントすることはもちろん、専属の絵師が実際に参加者の顔に絵を描くことも可能です。もちろんワークショップなので、絵師に自分の要望を伝えたり、歴史の話を楽しんだりと、戦国時代にタイムスリップした気持ちでお化粧をしてもらうような体験ができますよ。

事例をご紹介!

ここからは実際に大成功をおさめた戦国ワークショップの様子をご紹介いたします!

合戦フェス2017

20177月に開催された合戦フェス。累計5,000人が集まったこのイベントで、戦国ワークショップは大好評となりました。

親子で協力しながらの布甲冑づくり。コミュニケーションも広がります。

もちろん作った布甲冑は安心安全、そして軽いのでそのままチャンバラ合戦に参加することもできます。侍気分がより高まること間違いなし!

大人も布甲冑を身にまとって参戦! エプロンとして使えるので、「持って帰ってもゴミになっちゃう…」ということもありません。

 

また、布甲冑に侍缶バッチを付けるなど組み合わせのアレンジをする参加者もたくさん。ひと夏の思い出として、素敵なおみやげにしていただきました。

練馬まつり

2017年秋に行われた練馬まつりでも戦国ワークショップは大好評。悪天候にもかかわらず、多くの参加者でブースがにぎわいました。

大人も子ども一緒に布甲冑作り。雨もしのげて一石二鳥。

この日は大人だけの参加者も数多く見受けられました。お土産に持って帰るという方も多く、熱心に筆を走らせていかれました。

こちらは甲冑づくり体験の看板。チャンバラなどの合戦アクティビティにはまだ参加できない1歳程度のお子さまでも、家族と一緒に参加できます。

 

このように、他のイベントと併用しても、戦国ワークショップ単体でも思いっきり楽しむことができます!

戦国ワークショップのメリット

戦国ワークショップを行うことで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

気軽に思い出作りができる

参加者に気軽に思い出作りをしてもらえます。事前の持ち物は一切なし。所要時間は10分から30分程度なので時間が余ったときや、立ち寄ったついでに、気軽に参加ができます。もちろんそのままお土産にすることができることも、喜んでもらえるポイントです。

小さなスペースで行える

仮設テント数個分のスペースで行えるので場所をとりません。また、屋内外を問わずどんな環境でも実施可能。屋内ブースでゆっくり楽しむことも、屋外で自然に触れながら体験することもでき、イベントの内容にあったワークショップにカスタマイズできます。

当日運営はすべておまかせ

当日の運営はすべて戦スタッフが行います。面倒な絵の具の片付けなどもすべて託していただけるのでお手軽。さらに、普段からイベントMCなどを行う戦のプロが進行役を務めるので、クオリティーもばっちりです。

まとめ

合戦アクティビティと併用しても、それ単体でも利用できる戦国ワークショップ。利用すれば参加者の満足度が上がることは間違いありません。イベントに困ったとき、スペースに空きが出てしまったときなど、お気軽にご利用ください!

 

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ではでは、次の合戦でお会いいたしましょう!

この記事を書いた人

蘭丸信長偏愛!蘭丸
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燃え盛る本能寺から信長様を背負ってやってきた!?
「信長様の天下」のため、今日もチャンバラ合戦を盛り上げる。
愛すべき狂気の小姓、蘭丸。

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