【開催事例】「戦国ワークショップ」一般社団法人信州上田観光協会様『第19回上田城紅葉まつり』
「第19回上田城紅葉まつり」にて戦国ワークショップより砂金すくいを実施いただきました!
2025年11月、一般社団法人信州上田観光協会様主催の「上田城紅葉まつり」にて、戦国ワークショップのアクティビティから「砂金すくい」を実施いただきました。当日はあいにくの雨模様でしたが、約100名の方にご参加いただき大盛況となりました。
本記事では、実施背景から当日の様子、幹事様のお声をご紹介します。
イベントを実施した目的
- 上田城紅葉まつりを通じて、上田城への集客を増やしたい。
- イベント出演者が待機時間に楽しめるコンテンツを実施したい。
IKUSAを選んだ理由
- 幹事様が別会場で実施されていたIKUSAのコンテンツを見て、その盛り上がりに興味を持った。
- 上田城が真田幸村ゆかりの地であることから、戦国要素のあるコンテンツが魅力的であった。
- 近隣施設のアリオ上田様でもIKUSAのコンテンツを実施しており、再度見学したうえで採用を決定した。
【実施理由】他会場で見たIKUSAのチャンバラ合戦がきっかけ
上田城紅葉まつりとは、戦国時代の名城・上田城跡公園を会場に、鮮やかな紅葉を楽しむことができる毎年恒例のイベントです。当日は、全国から武将隊が集結するステージイベント「戦国GIG 凱-KACHIDOKI-」のほか、市内のご当地グルメ&特産品が一挙に揃う「尼ヶ淵横丁」など多彩な催しが企画されていました。
そのなかで、「来場者だけでなく、出演者も楽しめる新しいコンテンツを導入したい」という想いから、今回のご相談をいただきました。
IKUSAを選んだ理由
IKUSAを選んだきっかけは、なんと担当者様が別会場で実施していたIKUSAのチャンバラ合戦を偶然目にされたこと。このイベントでの盛り上がりや、戦国要素のあるコンテンツに魅力を感じていただき、真田幸村にゆかりのある上田城での実施につながりました。
【当日の様子】雨空のなか約100名が体験!
戦国ワークショップとは、戦国時代の歴史を学びながら親子で体感できるワークショップです。年齢・性別を問わず幅広い層に楽しんでいただけるコンテンツで、テーマや会場に合わせて甲冑着付け体験や戦国提灯づくりなどの10種類以上のアクティビティから組み合わせることができます。
今回、上田城紅葉まつりでは戦国ワークショップのなかから「砂金すくい」を実施いただきました。

砂金すくいとは、砂に⾒⽴てたビーズの中から、ざるを使ってより多くの砂⾦を集めるゲームです!
集めた砂金の「量」に応じて、町商人・豪商・富豪・大富豪・天下人の称号を獲得できます。ゲーム終了後には、獲得した称号に合わせたカードのプレゼントも!
ここからは当日の様子をご紹介します!

イベント当日、残念ながら雨予報で、予定していたステージイベントは中止…。
当初の目的の1つであった「出演者の方に、コンテンツを体験していただく」という想いは果たせませんでしたが、約100名の一般来場者の方が立ち寄ってくださり、活気あるブースとなりました。

砂金すくいは、制限時間内であれば何度挑戦してもOK。

そのため「少しずつ丁寧にすくう派」「一気にすくって振るいながら集める派」など、参加者によってスタイルがバラバラなのも面白いポイントでした!

また、なかには、「悔しいからリベンジしに来た!」と再度挑戦してくれる方も。
シンプルなルールなため、小さなこどもたちから大人まで、皆様に楽しんでいただけるコンテンツになりました。
【評価】幹事様アンケートより
イベント終了後、幹事様にアンケートへご回答いただきました。
イベントの満足度:満足
実施当日はあいにくの雨により太鼓まつりが中止となり、全体的に盛り上げが難しい状況ではございました。その中で、IKUSAスタッフの皆さんが元気にご対応いただき、まつりの賑わいの一助となりました。
また、砂金すくいを目当てに来場された方も一定数いて、全体的に満足しております。
今後のイベントでの利用について:検討したい
今回は雨天での実施となりましたが、ぜひ次回は晴天の上田城で、楽しい企画を実施いただければと思います。
当初の目的達成度:80%
雨天開催およびステージイベント中止の影響により、参加者数は目標の約6割にとどまりました。
ただし、+αの工夫をしていただいたこともあり、全体としては80%ほど達成できたと感じています。
あらためまして、一般社団法人信州上田観光協会様ありがとうございました!

IKUSA.jp編集部



