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posted:2022 08.04

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企業における社内コミュニケーションの課題と改善方法、おすすめのゲームを紹介

りょう
企業における社内コミュニケーションの課題と改善方法、おすすめのゲームを紹介

社内コミュニケーションは業務を円滑に進めるうえで重要ですが、上司や部下、他部署、経営層から現場社員など、さまざまな場面におけるコミュニケーションの難しさに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

本記事では、社内コミュニケーションの重要性、課題とその解決策について解説します。あわせて、社内コミュニケーションの活性化におすすめのゲームを紹介しますので、悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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社内コミュニケーションとは

社内コミュニケーションとは、社内で日常的に行われている会話や情報交換、共有などのコミュニケーションのことをいいます。

多くの業務は自分一人では完結できず、上司や部下、他の部署の担当者など、さまざまな人と協力して進める必要があります。そのようななかで、社内における他者とのコミュニケーションは業務遂行に必要不可欠な要素といえます。

社内コミュニケーションが活性化することで情報のやり取りがスムーズになり、業務効率化や生産性向上にもつながります。

一方で、円滑な社内コミュニケーションを実施するには、解決すべきいくつかの課題が存在し、改善方法とあわせてしっかりと理解する必要があります。

社内コミュニケーションの課題と改善方法

社内コミュニケーションにおける課題と改善方法を解説します。

上司・部下間でのコミュニケーションが取りにくい

業務を進めるうえで、上司と部下におけるコミュニケーションは必要となりますが、年齢や経験、価値観などの違いから、コミュニケーションの取り方に悩み、コミュニケーション不足が生じることがあります。

上司と部下とのコミュニケーションが不足することで、業務の連携が取れない、部下の成長につながらない、職場の雰囲気が悪くなるなど、業務に影響が出る可能性があります。

改善方法

上司、部下間でのコミュニケーション不足を解消するには、まずは上司が積極的に部下と関わる姿勢を持つことが大切です。

「普段から気軽に雑談をする」「定期的に業務の進捗状況を共有する」などの形で積極的にコミュニケーションを取ることで部下からもコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

また、上司、部下のどちらの立場においても、相手の話を傾聴し、お互いを知る努力をすることが相互理解につながります。

部署間での連絡・連携不足

他部署、他事業所、別フロア勤務など、離れた場所や部署間での連絡・連携不足により、社内での問題に発展することもあります。

とくに、同じ会社のメンバーであっても交流がなかったり、電話やメールでのやり取りのみで顔を合わせて話したことがなかったりといったコミュニケーション不足の問題は、組織の規模が大きいほど発生しやすいでしょう。

部署間での情報共有が上手くできないと、重要な話が伝わっていなかったり、責任の所在が不明瞭になったりなど、日々の業務に支障が出ることが考えられます。

改善方法

「各部署の業務を報告・共有し合う機会を設ける」「部署間を超えてメンバーが集まる研修を定期的に行う」など、各部署間で連携を取り合う工夫を取り組むことで、コミュニケーション不足の解消につながります。

ほかにも他部署の業務内容や役割を把握することも重要です。把握することで相手の必要としている情報や業務などへの理解を深められ、より円滑なコミュニケーションができるようになるでしょう。

また、交流を深める手段としては他部署を含めた研修や社内イベントを企画するのもおすすめです。

経営層と現場社員での認識の違い

経営層と現場社員では、各々の立場や業務の違いからコミュニケーションを取る機会が多くはないでしょう。そのようななかで、お互いの考えを理解するのは難しく、仕事に対する認識の違いから温度差や意見の食い違いが発生することがあります。

とくに、現場社員から経営層へコミュニケーションを取るのは組織の規模が大きいほどに難しくなります。

経営層も、企業理念や経営方針を現場社員に理解してもらうためには、積極的にコミニケーションを取る必要があります。

改善方法

立場の観点から、経営層と現場社員とのコミュニケーション不足を解消するには、まずは経営層側から積極的に動くことが求められます。

定期的に会議を開催して交流の機会を設けたり、グループウェアのコミュニケーションツールなどを利用したりするだけでも風通しが改善され、コミュニケーションの促進につながるでしょう。

社員旅行や社員研修など、メンバー全員が一度に集まる機会を企画し、ゲームや食事などを通して交流を深める方法もおすすめです。

リモートワークにおけるコミュニケーション不足

リモートワークの普及により、非対面で業務に取り組む企業が増加しました。

オフィスへ出社しなくても仕事ができる一方で、他のメンバーとの対面での交流機会が減少したことが、リモートワークにおけるコミュニケーションの課題といえます。

たとえば、オフィスへ出社していれば上司や同僚がいたら直ぐに質問できたことも、リモートワークでは電話やチャットなどのコミュニケーションツールを使用しなければなりません。密な連絡や気軽な会話ができなくなったことは、コミュニケーションにも悪影響を与えています。

加えて、自宅で長期的にリモートワークに取り組むことで孤独感や疎外感につながり、社員のモチベーションの低下や離職の原因になる可能性もあります。

改善方法

オンライン上で利用できるZoomGoogle Meetなどのビデオチャットツールを導入することで、離れていても顔を合わせながらコミュニケーションが取れるようになります。

あわせて、チャットツールで気軽な会話を目的とした部屋を立てることで、リモートワーク中での質問や連絡、ちょっとした雑談などのコミュニケーションとして活用することも有効です。

また、コミュニケーションの促進や部下の業務の進捗を見守るために、上司と部下で一対一のオンライン面談を取り入れることもおすすめです。一対一で話をすることで、部下からの悩みの相談やリモートワーク下での孤独感の解消につながるでしょう。

ほかにも、オンライン上で実施できるゲームやアクティビティを活用した研修を導入し、メンバー同士でのコミュニケーションを活性化させる方法もおすすめです。

社内コミュニケーションの活性化におすすめのゲーム

社内コミュニケーションの活性化におすすめのゲームを紹介します。

チャンバラ合戦

チャンバラ合戦とは、株式会社IKUSAが提供する大人数参加型の合戦アクティビティです。スポンジで作られた刀を使い、相手が腕につけた命(ボール)を落とし合います。

シンプルなルールですが、チームで戦略を立てながら合戦に挑むことでチームワークの向上につながり、コミュニケーションの促進にも効果が期待できます。

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サバ研

エアソフトガンとBB弾を使用し、銃撃戦を再現したアクティビティである「サバイバルゲーム」にチームビルディングの要素が加わったのが、株式会社IKUSAが提供するサバ研です。

チームが一つになって勝利を目指す過程で社内コミュニケーションが活性化し、ゲームが終わった後には最高の達成感を得られるでしょう。

サバ研では、アメリカで提唱された「OODA LOOP(ウーダループ)」呼ばれる、“勝つためのフレームワーク”がゲームに組み込まれています。ゲームを通して、迅速な意思決定や臨機応変に対応できる判断力を育むことにもつながります。

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3密運動会

3密を避けた運動会。その名も「脱3密運動会」

株式会社IKUSAが提供する脱3密運動会は、密閉空間・密集場所・密接場面を避けて実施できる運動会です。

「ロングバトンリレー」「ソーシャルディスタンス縄跳び」をはじめとした、3密を避けながらも楽しめるユニークな種目が多く揃っています。

安心して運動会を楽しみながら、チームでのコミュニケーションが図れるアクティビティとしておすすめです。

脱3密運動会の資料ダウンロードはこちら

リモ謎

リモ謎は、株式会社IKUSAが開発したオンライン謎解きチームビルディングアクティビティです。参加者一人ひとりが物語の主人公として、出題される謎をチームで協力しながら解いていき、制限時間内での脱出を目指します。

チームメンバーで協力しないと解けない謎が多く、自然とコミュニケーションを取れるチームビルディングです。

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ビジトレ

株式会社IKUSAの手掛けるビジトレは、リモートワークで実施可能な、ビジネスのヒントが見つかる新しいオンライン運動会です。

会議などで求められる議事録力を育む「ギジロクパニック」や、ビジネスマナーの間違いを探す「ビジネスミステイク」などの種目が用意され、ビジネスパーソンに求められるスキルを楽しみながら身につけられます。

競技種目は10種類以上あり、オンライン運動会としてメンバー同士で楽しみながらコミュニケーションが取れるアクティビティとなっています。

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リモ探

リモ探は、株式会社IKUSAが提供するオンラインチームビルディングゲームです。リモ探には「ジグソー法」と呼ばれる、参加者同士で情報を共有し教え合いながら、学びをえることができる手法が取り入れられています。

チームで協力しながら謎を解きながら、参加者の主体性や論理的思考力を培うことができるでしょう。

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まとめ

社内コミュニケーションが不足すると、日々の業務の進行や他者との関係性に支障が出ます。そのため、社内コミュニケーションの課題を把握し、解決に導くことは、業務の進行をスムーズにし、社員一人ひとりの生産性の向上させることにつながります。

社内コミュニケーションを活性化する方法として、チームビルディングの要素を取り入れたゲームやアクティビティの導入が注目を集めています。

株式会社IKUSAでは、オンライン・オフラインを問わず、チームビルディングを醸成できるゲームやアクティビティを多く提供しています。

社内コミュニケーションの課題を解決したいと考えている担当者の方は、ぜひ今回紹介したゲームやアクティビティを活用してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

りょう
都内在住。美容系メディアのコンテンツ制作をきっかけにライター活動をスタート。現在までにSDGs、HR領域、SNSマーケティング、外遊び、オンラインイベントなどの幅広いジャンルを執筆。読者の皆さまに寄り添えるような、わかりやすい文章を心がけています。
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