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無料でできる!オンラインパーティーゲーム25選を紹介

IKUSA.jp編集部
無料でできる!オンラインパーティーゲーム25選を紹介

オンライン飲み会やオンライン上の繋がりで、ワイワイ楽しめるゲームがあると盛り上がりますよね。

コロナ禍でなかなか集まって騒げないからこそ、オンラインで交流を深めたほうが良い時代だといえるかもしれません。

この記事では、無料でできるパーティーゲームを25選ご紹介します。

オンラインパーティーゲームは無料でもできる

Professional Gamer Playing and Winning in First-Person Shooter Online Video Game on His Personal Computer. Footage Fade out into Bokeh. Room Lit by Neon Lights in Retro Arcade Style. Cyber Sport Championship.

オンラインパーティーゲームは、お金をかけなくてもできます。携帯電話やパソコンが普及し始めた時代には、有料のゲームもありました。しかしながら、現在ではオンライン上にあるゲームは無料なものが多くなっています。それだけでなく、音楽再生や動画なども無料で楽しめるようになり、娯楽が充実しているといってもいいでしょう。

まだまだゲームに対する需要は高く、さらにコロナ禍ではNintendo Switchは飛ぶように売れ、一時は完売となっていました。「ゲーム機でのパーティーゲームがいまだに人気があるにもかかわらず、オンライン上にあるゲームで楽しめるのか?」と疑問が浮かんでくる方もいるでしょう。

そんな素朴な疑問を持ちつつも興味を抱いた方向けに、オンラインパーティーゲーム25選をご紹介します。オンラインパーティーゲームは、Nintendo Switchのようなゲーム機がなくても楽しめます!パソコンやスマートフォンで気軽に始められるので、仲間たちとのオンラインプレイを楽しみましょう!

無料でできるオンラインパーティーゲーム25選

Young Asian Pretty Pro Gamer having live stream and playing in Online Video Game

ここからは、無料でできるオンラインパーティーゲームを見ていきましょう。

1.大富豪

大富豪はトランプを使ったゲームですが、アプリを利用すれば無料でできます。ゲームの設定によって異なりますが、2~6人いれば十分楽しく遊べるでしょう。大富豪はトランプで遊んだことがある人が多いゲームなので、参加しやすいところもメリットです。

大富豪では、ダイヤの3が一番弱く、2が一番強いというのが固定ルールです。大富豪、富豪、貧民、大貧民と勝った順にレベルが決まります。よって、4人で対戦するのが一番しっくりくるでしょう。

人数が増えると中間の順位が付けづらくなるので、大富豪と大貧民だけが決まる形になります。人数分均等に配られたカードで、ダイヤの3を持っている人からスタート。出されているカードよりも強い数字を出すか、パスをするかを選びます。一番早くカードがなくなった人が大富豪となります。

あえてパスをするという心理戦も楽しめるので、何度やっても飽きないでしょう。また、大富豪はそれぞれが経験してきたローカルルールが異なるのも、おもしろいポイントです。

  • 都落ち(前回大富豪だった人よりも先にあがったプレイヤーが出ると、大富豪だったプレイヤーは手持ちのカードを放棄しなければならない)
  • 的に大貧民になり、手持ちのカードを放棄する
  • 8切り(8が出たら捨ててもう一度カードをめくる)
  • 7渡し(7が出たら隣の人にカードを1枚渡す)
  • 10捨て(10が出たらいらないカードを1枚捨てられる)
  • イレブンバック(11のカードを出すとそのターンのみカードの強さが逆転する)
  • 革命(数字が連なった4枚を同時に出すとゲーム終了までカードの強さが逆転する)

ゲームの人数や、参加者の経験値によってルール変更をするとより楽しめるでしょう。オンラインならカードを配る手間もないので、スムーズに2回戦目がスタートできるのもメリットです。

2.麻雀

麻雀は頭を使うゲームで、こちらも無料のアプリでできます。麻雀をしたことがない人にとっては、難しそうなイメージがあるかもしれません。しかしながら、麻雀は上がり役を覚えていけば、初心者でも勝てる可能性のあるゲームなのです。

オンラインで行う場合、4人集まらないとプレイできないものや3人以下でもプレイできるものがあります。参加人数に応じてアプリを選択するとよいでしょう。

アプリゲームを利用すれば、オンライン上にいる人たちとランダムで対戦できます。コンピューターを相手にできる麻雀もあるので、暇つぶしと対戦モード楽しみたいときで使い分けも可能です。

3.すごろく

すごろくも無料アプリを使って行えます。すごろくゲームのアプリは種類が豊富で、いくつもの種類があります。二人以上いれば遊べるものが多いため、パーティーゲームにピッタリです。

ただ、最大人数が決められているゲームもあるので、事前に確認しておきましょう。パーティーゲームにおすすめのすごろくゲームは、以下の二つです。

  1. 億万長者クエスト(最大人数4人)
  2. 桃太郎電鉄JAPAN+(最大人数3人)

億万長者クエストは、iPhone・Androidともにダウンロード可能なアプリゲームです。その名のとおり、億万長者を目指すすごろくゲーム。人生ゲームに少し似ていると思うかもしれませんが、戦略性が高いことから大人向けとされています。

物件を購入して資産を増やすだけでなく、他のプレイヤーを破産に追い込むようなアクションも可能。すごろくという単純な遊びから派生した奥の深いパーティーゲームです。

一方の桃太郎電鉄JAPAN+は、iPhoneのみダウンロードが可能です。「桃鉄」と呼ばれ長年親しまれてきたゲームがスマートフォンでできるのはうれしいですよね。桃鉄で、日本の地理や、街の名前を覚えてきた人も多いのではないでしょうか。ポケットサイズになった桃太郎電鉄JAPAN+があれば、いつでもどこでもパーティーゲームが楽しめます。

4.人狼ゲーム

人狼ゲームとは、村人側と狼側に分かれて行うゲームです。人狼、つまり人の皮をかぶった狼を見つけ出していきます。狼側は、最後まで人間の振りをして逃げ切れば勝利!村人側は指定されたターン内に、狼をすべて当てられれば勝利となります。

人狼ゲームはオンライン飲み会でも用いられることが多く、芸能人がYouTubeで遊んでいたことでも話題となりました。ゲームの流れは以下のとおりです。

  1. 代表者1人が村人と狼を決める
  2. 狼にだけ仲間が誰なのかを教える
  3. 制限時間を設けてゲームスタート
  4. みんなで会話をして狼を探す
  5. タイムアップ後、誰が村人で狼なのかを確定

狼になる人は最低でも二人いると盛り上がります。よって、代表者を合わせた6~7人ほどのメンバーがいれば本格的に楽しめるでしょう。狼役を2人にできれば、心理戦要素がアップします。

狼はあえて仲間を売るような発言をしたり、仲間を怪しんでみたり、小芝居を打つことも可能。翻弄される村人たちを見てひそかに楽しむのも醍醐味です。

人狼ゲームはコミュニケーションが必須なので、自然と会話も盛り上がるでしょう。

5.ワードウルフ

少数派を当てるゲームです。人狼ゲームに少し似ているのが特徴で、ワード人狼と呼ばれることもあります。

人狼ゲームでは人狼と村人に役割が分かれており、いかに騙すか、暴くかがキーポイントになっていました。一方で、ワードウルフは出題されたお題について、制限時間内で談笑をし、少数派を見つけ出していきます。

この時点でわかっているのは、自分に与えられたお題だけです。自分が少数派かもしれないし、大多数に入っているかもしれません。このスリルと話術を楽しむものなのです。

それでは、詳しいやり方を見ていきましょう。

  1. 少数派は「みんなとは違うお題」を与えられる
  2. それ以外の参加者はそれに似ているお題を与えられる
  3. 自分に与えられたお題を導き出すようなヒントを出しながら会話をする
  4. 他の参加者の出すヒントから自分が与えられたお題と同じかどうか判断する
  5. もし、自分が少数派だと気づいたらバレないようにひたすら会話を合わせる
  6. 最後に多数決をして少数派を決める
  7. 少数派を見事当てられれば勝利!逃げ切れば少数派の勝ち

スリル満点にしたいときには、少数派を「ウルフ」と呼び、多数決で決める際には「処刑する人」と表現してみましょう。自分がウルフだとわかったときのドキドキはたまりません!

顔に出てしまう人は不利になるので、ポーカーフェイスを死守しましょう。ワードウルフは談笑しながら遊べるので、会話で盛り上がりたいときにおすすめのパーティーゲームです。

6.山手線ゲーム

山手線ゲームは、お題に対する答えをリズミカルに言っていくゲームです。手拍子さえあればできるので、即席パーティーゲームとして大活躍。リズムよく進んでいくため、勝敗関係なく楽しめるでしょう。

詳しいルールは以下のとおりです。

  1. 「山手線ゲーム!」と言う最初の一人に続いて、他の参加者が「イエーイ!」と合いの手を入れる
  2. 全員で2回手を叩き、お題の答えを順番に答えていく
  3. リズムが崩れたり、言葉が詰まったりするとアウト

山手線ゲームのお題は、かんたんなものから始めると手慣らしできます。

  • 赤いもの
  • 花の名前
  • 国の名前
  • 芸能人の名前

慣れてきたら、都道府県や干支といった限られたワードのものをチョイスするといいでしょう。難易度が上がるとそれだけ盛り上がります。

発想力が必要になるので、脳が活性化して楽しさが倍増!大人でも白熱するパーティーゲームです。

7.ジェスチャーゲーム

何の動きをしているかを当てるジェスチャーゲームは、有名なパーティーゲームの一つです。動きだけで判断しなければならないため、洞察力が試されます。

また体を使って表現するので、想像力の向上や頭のリフレッシュにもなります。ジェスチャーゲームのお題は、表現しやすくわかりやすいものがおすすめです。

  • スポーツ
  • 動物
  • 有名人
  • 職業

野球好きなメンバーならば、野球選手のバッティングフォームといったマニアックなお題もいいでしょう。有名人などは、小島よしおさんやマイケルジャクソンなど動きに特徴がある人をお題にすると盛り上がります。声出しはNGなので、なりきりすぎて声を出してしまわないように注意しましょう。

ジェスチャーゲームで回答する場合は、10~30秒以内の制限時間を設けておくと白熱します。また、ジェスチャーする人のパス回数も、3回までと制限しておくといいでしょう。

ジェスチャーゲームは、お互いに表現力と洞察力を高め合えます。相乗効果爆上げのパーティーゲームといってもいいでしょう。

8.おしえてポン!

アプリの画面に何の文字が表示されるか当てるゲームです。まるでプラカードのように出てくるお題を、体を動かしたりヒントを出したりして表現します。二人以上から遊べるので、大人数のパーティーゲームにもピッタリです。

おしえてポン!の遊び方は以下のとおりです。

  1. iPhoneまたはiPadで「おしえてポン!」を無料ダウンロード
  2. 当てる人と教える人を決める
  3. 遊びたいテーマのアイコンをクリック
  4. 当てる人は、教える人に画面が見えるようにiPhone、iPadを頭にかざす
  5. 当てる人は画面を見てはいけない
  6. iPhone、iPodを素早く前に倒すとゲームがスタート!
  7. 画面に出てきた文字を教える人がジェスチャーor単語だけで説明
  8. 当てる人が回答し、正解の場合はiPhone、iPodを素早く前に倒す
  9. お題をパスしたいときには素早くiPhone、iPodを後ろに倒す
  10. 制限時間が切れると結果発表の画面が表示される

おしえてポン!のすごいところは、動きに応じて画面が切り替わるところ。ただお題が自動的に出るだけでなく、応用が利いているのが次世代のアプリゲームです。

今のところAndroidには対応していないのが残念ですが、iPhoneユーザーが一人でもいれば遊べます。プレイ中は録画可能なので、教える人の雄姿を見てより盛り上がれそうですね。

9.絵しりとり

絵しりとりは、絵を描きながらしりとりをしていくゲームです。紙とペンがあればできるので、オンライン飲み会で行うと盛り上がるでしょう。

文字は書かず、絵だけで表現しなければならないので意外と難しいゲームです。絵しりとりは、制限時間を設けることでより白熱します。途中までしか描けなかった場合や、絵が個性的な人がいると想像力で読み取らなければなりません。

絵しりとりの詳しいやり方を見ていきましょう。

  • ビデオ配信にして紙とペンを用意する
  • ジャンケンをしてスタートする人を決める
  • 最初の人は制限時間30秒以内に絵を描く
  • 次の人はその絵からしりとりを繋げて絵で表現する

制限時間内に描ききれなくても、しりとりを続行させましょう。途中まで描かれた絵を見て、何を表現しているのか想像するのも絵しりとりの醍醐味です。絵がうまい人だけでなく、個性の強い人がいると解読がより楽しくなるでしょう。

紙とペンが用意できない場合は、Zoomのホワイトボード機能で代用できます。ホワイトボード機能なら、全員が描いた絵を最後に振り返られるので、もうひと盛り上がりできるでしょう。

絵しりとりは、絵でコミュニケーションがとれる斬新なパーティーゲームです。

10.コードネームオンライン

ヒントをもとに、カードの中から自分のチームの答えを当てるゲームです。コードネームオンラインは、人気のボードゲーム「コードネーム」が、ブラウザで遊べるようになったものです。アプリのダウンロードや面倒な登録も不要なので、すぐにプレイできます。

海外のゲームですが、日本語にも対応しているのでご安心を。最大64人までプレイできるという太っ腹なキャパ数もうれしいポイントです。

コードネームオンラインの遊び方は以下のとおりです。

  1. 赤と青のチームに分かれる
  2. スパイマスターを一人決める
  3. スパイマスターがヒントと当てて欲しいカードの枚数を提示する
  4. 回答者たちは相談して25枚のカードから正解カードを選ぶ
  5. 選んだカードがチームカラーに変わったら正解!
  6. 正解すると、スパイマスターが提示した「当てて欲しい数+1回」まで連続回答が可能

スパイマスターはチームで唯一、すべての答えを知っています。ただし、伝えていいヒントは間接的なワードのみ。ヒントに応じて当てられそうなカードの枚数も一緒に提示します。提示するときは必ずひらがな表記にしましょう。漢字にしてしまうと意図が伝わってしまうため、注意が必要です。

また、回答者たちは必ず一つは答えを出さなくてはなりません。はずれてしまった場合は、連続回答はできません。

カードの色はチームカラーと、ベージュ、黒があります。暗殺者を表す黒のワードを選んでしまった場合は、即負けとなります。黒を引き当ててしまわないように、チームカラーをいかに増やせるかが勝利への道です。

11.5W1Hゲーム

「いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どうした」の各項目に言葉を記入するゲームです。6つの項目を一人ずつ振り分けて考えるので、当然ながら文章にしたときにズレが生まれます。5W1Hゲームはそれを逆手にとってゲームとして成立させているのです。

項目のワードを考えるポイントは、非日常のワードを考えることです。たとえば「いつ」について、朝や夕方とありきたりな時間帯を入れるだけではユニークさに欠けます。「地球が2万回まわった頃」や「原始時代に」といったユニークなワードを入れてみましょう。

「原始時代に・火星で・掃除のおじさんが・冷え切ったからあげを・エモいから、川に捨てた」という文章ができたとしたら、想像しただけで笑えますよね。一つとして同じ文章はできないので、何度やっても楽しめるでしょう。項目の分担は、くじ引きで決めるのもおすすめです。

12.答え一致ゲーム

あるお題に関する答えを、参加者全員で一致させるゲームです。

このゲームのポイントとしては、お題に対する答えを発言してはいけないこと。自分が思っている答えを導き出すようなヒントのみを発言します。そのヒントをもとに、ほかの参加者が何を指しているのか推測するのです。

たとえば「春に咲く花といえば?」というお題だった場合、定番で言えば「桜」が答えでしょうか。「チューリップ」を思い浮かべた人もいるかもしれません。ほかには「菜の花」も候補にあがるでしょう。

このように、お題に対して連想される答えは千差万別です。ここで判断基準になるのは色ですね。チューリップと桜は両方ともピンク系ですが、チューリップは黄色や白などカラフルなバリエーションです。ほかの参加者が同じ答えなのかどうか、探りを入れるのも欠かせません。

コミュニケーションを取りながらお互いに答えを導き出していくので、自然と会話が弾むでしょう。ワイワイ楽しむにふさわしいパーティーゲームにピッタリです。

答え一致ゲームのお題の例をいくつかご紹介します。

  • おでんの定番の具材といえば?
  • クリスマスパーティーのごちそうといえば?
  • おにぎりの具の定番といえば?
  • かき氷のシロップの定番といえば?
  • 赤い野菜といえば?
  • 大きな動物といえば?
  • 甘い果物といえば?

色や大きさなどで連想されるお題にすると、また違った楽しみができるでしょう。

答え一致ゲームはお題を変えれば無限に楽しめます。参加者たちの趣味嗜好も見えてくるので、進行を深めるパーティーゲームとしてもおすすめです。

13.31を言ったら負け

順番に1、2、3と言っていき、31を言った人が負けとなるゲームです。このゲームは数学が得意な人は勝率が高いかもしれません。

ただ、ルールとしては一つずつ数字を言うのではなく、複数数えてもOKとなっています。このため、素早い判断力と運も関係してきます。仮に4人で行っているとして、ゲームの流れを見ていきましょう。

  1. 最初の人が「1、2、3」と3つ言う
  2. 次の人が「4、5」と2つだけ数字を言う
  3. 次の人が「6」と言う
  4. 次の人が「7、8、9」と言う

10以下のカウントでは、31を言う人の検討はなかなかつきません。31を言ったら負けゲームは、25あたりからスリルが出てきます。一人が多くカウントしてしまわないように、1回にカウントできる回数を決めておきましょう。

4人の場合ならば3回までが限度です。制限する回数は奇数にしておくと、展開がおもしろくなるのでおすすめです。

数字を一つだけ言い続けるもよし、状況を見てマックスまで数えてもよし。次の人がどんな性格なのかによって、戦略も立てられます。そういった意味では、31を言ったら負けゲームは心理戦であるともいえるでしょう。

14.たけのこニョッキ

たけのこニョッキは体を使って行うゲームです。一時期はバラエティー番組でもとりあげられていたので、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

たけのこニョッキのルールはシンプルなので、初めてでもすぐにできます。人数は多いほうが楽しいので、6人以上で遊ぶことをおすすめします。

ゲームの進め方は、まず親を一人決め「たけのこたけのこニョッキッキ!」と言います。このコールの後は、参加者たちが好きなタイミングで「1ニョッキ!」「2ニョッキ!」と元気よくカウントしていきます。

このとき、両手を高く上げて指先でとんがりを作り、たけのこを表現するのもポイント。可愛いポーズなので、見ているだけでも楽しくなってくるでしょう。「ニョッキ!」が他の人とかぶったり、言うのが最後になったりした人が負けです。

たけのこのポーズは「ニョッキ!」に合わせて生えるように突き上げましょう。パソコンやスマホの前にいると、猫背になって肩が固まりがちです。たけのこニョッキは、肩甲骨周りを動かす体操にもなるので、一石二鳥なパーティーゲームだといえます。

15.イントロドン

曲のイントロを流して、何の曲か当てるゲームです。イントロドンは、スマートフォンでアプリをダウンロードすればかんたんに遊べます。オンラインでイントロ対戦も可能。

アプリを使わない場合でも、オンラインで繋がっている友達と自家製イントロドンができます。出題者がイントロ部分だけ音楽をかけて、早押しで答えていきます。

イントロドンに選ぶ曲は、人気のある曲がベスト。参加者が初めて聞く曲のイントロを流してしまうと本末転倒です。

  • 上を向いて歩こう(坂本九)
  • everything(MISIA)
  • シェイク(SMAP)
  • 紅蓮華(LiSA)

名曲を選ぶとそれだけ競争率も高まります。イントロドンは、もはやいかに早く挙手できるかの対決。アプリを使っても、オリジナルでも遊べるので覚えておくといいでしょう。

16.鼻歌クイズ

何の鼻歌か当てるゲームです。意外と相手に伝わらない鼻歌は、パーティーゲームとして盛り上がります。自分の好きな曲の好きな部分を鼻歌で歌って、何の曲なのか当ててもらいましょう。

誰もが知っている名曲を、くじ引き形式でランダムに出題するのもおもしろいでしょう。女性の歌を男性が鼻歌するだけでも雰囲気が変わります。

鼻歌クイズをきっかけに、曲にまつわる思い出話に花が咲くかもしれません。歌うだけでも楽しい気持ちになれるので、コロナで鬱々とした気持ちも晴れやかになるパーティーゲームだといえます。 

17.みんなで早押しクイズ

早押しクイズもおすすめゲームの一つです。スマートフォンのアプリには、早押しクイズができるものがあります。「みんはや」とも呼ばれている「みんなで早押しクイズ」は、iPhoneとAndroidどちらにも対応。ランダムマッチ、フリーマッチ(フレンド対戦)、スコアアタックの3種類からモードを選択できます。

パソコンでビデオ通話をして繋がれば、友達とフリーマッチでワイワイ楽しめます。オリジナル問題も作成できるので、内輪ネタを盛り込んでみましょう。

ランダムマッチは、オンラインで他のユーザーと対決できるので、早押しの自主練をしておくと一歩リードできますよ。

18.秒数当てクイズ

秒数を当てるゲームもあります。オンラインでビデオ通話をしているときに、準備不要でできるのでおすすめです。代表を一人決めておき、その人がタイムキーパーをします。その他の参加者は目を閉じて、心の中で数を数えます。

タイムキーパーが最初の10秒だけ声に出して数え、その後はそれぞれが心の中でカウント。60秒経ったと思ったら静かに手を挙げます。

47秒、86秒といった中途半端な秒数を当てるのもおもしろいでしょう。最初からカウントの補助なく、30秒を当てるという短縮バージョンもおすすめです。

大人数の場合は、トーナメント戦にして優勝を決めるのもいいですね。

19.ノーカタカナクイズ

ヒントを次々と言っていき、答えを当てるゲームです。ただしヒントを出すときは、カタカナ語は禁止。普段は意識していないかもしれませんが、カタカナの言葉は意外とよく使っているものです。エレベーターやトイレなど、普段の生活に根付いているものも多いですよね。

では、仮に答えが「エレベーター」だった場合のヒントを考えてみましょう。

  • 上下に移動できる
  • 百貨店などにある
  • 四角い
  • 電気で動く
  • 高い建物で使われる

これらのヒントを出すときにやってしまいがちなのが、百貨店をデパート、高い建物をビルと言ってしまうパターンです。答えをカタカナのものにすると、自然とヒントにもカタカナを使ってしまいそうになるでしょう。こうして難易度を上げていくと、何度も楽しめますよ。

ノーカタカナクイズは人数制限がないので、大人数でも遊べます。回答者だけを一人決めて、他の参加者は1回ずつヒントを言っていきましょう。

用意するものはとくにないので、すぐにできるパーティーゲームとして便利です。

20.ジオゲッサー

ジオゲッサーは、オンライン上でいろいろな場所を散策する遊びです。グーグルマップにあるストリートビュー機能(実際の写真が見られる地図)を使って、ランダムに表示された場所を探し当てます。

図ではなく写真で道や街並みを見られるので、知らない町を見るだけで楽しめます。この機能を使って遊べるジオゲッサーは「GeoGuessr」と検索すると出てきます。

ジオゲッサーはアカウントの作成が必要となります。以下のアカウントが使用可能です。

  • Facebook
  • Google
  • Apple

まるで散歩をしているような感覚になりながら、看板や表札をヒントにして場所を探っていきます。知らない町を探検するのは楽しいですが、迷子にならないかちょっと心配もありますよね。

ジオゲッサーなら、バーチャルで遊べるので心置きなく探検できます。日本だけでなく、海外にも行けるので地球上全体がプレイグランドです。

アカウントを持っている人が画面共有をすれば、パーティーゲームとしても楽しめます。みんなで探検気分を味わって、新しい日本を発見するのも楽しいかもしれません。

無料プレイは、24時間に1回というしばりがあります。たくさん遊びたいときには、月額350円の有料版がおすすめです。

21.家にあるものしりとり

名前のとおり、家のあるものでしりとりをするゲームです。しりとりを普通にするだけでも頭を使いますが、家にあるものを実際に持ってくるので運動にもなります。頭と体を軽く動かせるので、コロナ太り解消にも繋がりそうですね。

物を探す時間を10~30秒に設定しておくと盛り上がります。ミニマリストや広い部屋に住んでいる人は、探し出すまでに時間がかかってしまうことでしょう。

わちゃわちゃした雰囲気になるので、オンライン飲み会でアルコールが入っている状態なら笑いが止まらないかもしれませんね。終わった後は部屋がぐちゃぐちゃになる人が続出するでしょう。

22.マリオカートツアー

アプリを使えば、無料でマリオカートができます。アプリはiPhone、Androidどちらにも対応しており、フレンド申請することで友達と対戦も可能。最大8人まで一緒にプレイできる、まさにパーティーゲーム!

画質も美しいので、見ているだけでも楽しめます。コースも豊富で、世界の都市をモチーフしたものもあるので、ちょっとした旅行気分も味わえるでしょう。「無料なのにこんなに遊べるの?」とついついハマってしまうかも。

キャンペーンも頻繁に行われているので、飽きさせません。ニンテンドーIDを持っている場合は、アカウントを使ってログインすれば登録の手間を省けるので活用するといいでしょう。 

23.机でボーリング

机でボーリングをするアプリゲームです。コロナ禍で気軽にボーリングに行けない状況では、このゲームがいい気晴らしになるかもしれません。

机でボーリングは、ただボーリングをするだけではありません。プレイしていくと使えるボールが増えていくので、コレクター心もくすぐられます。

障害物を避けながらピンを狙ったり、100本のピンで挑戦できたり、幅広く楽しめます。本来のボーリングは、ボールの重さで腕が痛くなることがよくありますが、机でボーリングなら筋肉痛知らずで楽しめます。

好きなボールをセレクトしたら、ピンに向かって指をスライド。ストライクを出したときのカコン!という音がたまりません。外出自粛のストレス解消にもおすすめです。

机でボーリングは4人対戦ができるので、友達と遊びに来たようなボーリング気分が味わえるでしょう。 

24.ぷよぷよクエスト

ぷよぷよは家庭用ゲーム機でも大人気だったため、遊んだことがある人も多いのではないでしょうか。ぷよぷよクエストは2,424万ダウンロードを達成する人気ぶりで、従来のぷよぷよよりも格段にレベルアップしたパズルRPGになっています。

ギルドという集まりに入ると、プレイヤー同士で楽しめます。最大4人で遊べて、協力してギルドタワーに挑戦!「ぷよ野菜」を育てるというクエストもあるので、パズルゲーム以外でも楽しめます。スマートフォンで手軽にぷよぷよができるので、ぷよぷよ世代はドはまりしてしまいそうですね。

ぷよぷよクエストはiPhoneとAndroid両方に対応しています。オンラインでできるぷよぷよクエストで盛り上がりましょう!

25.太鼓の達人プラス

リズムゲーム・太鼓の達人も盛り上がるでしょう。ゲームセンターのゲームから火が付き、テレビゲームでも大人気の太鼓の達人は、スマートフォンのアプリでも遊べます!

太鼓の達人プラスは、iPhoneとAndroidの両方でダウンロード可能です。400曲以上の楽曲が収録されており、誰でも楽しめることが特徴でしょう。無料でも遊べますが、課金して楽曲取り放題コースを選ぶと新曲も取り放題になるのでおすすめです。

オンラインランキングで全国のユーザーと得点を競えるのも楽しいポイントです。Twitterにも対応しているので、高得点を叩きだしたときにはツイートも可能。

太鼓の達人プラスでは、アーティストとのタイアップキャンペーンも行っているので熱中できるでしょう。

まとめ

Asian man playing a smartphone game in the room

オンラインでできるパーティーゲームには、さまざまな種類があります。オンライン飲み会がマンネリ化したときには、ぜひパーティーゲームで遊んでみましょう。参加人数や世代によってパーティーゲームを選ぶと、楽しさは倍増するはずです。

無料ダウンロードできるアプリも多いので、オンラインパーティーゲームで離れた仲間と繋がり合いましょう。

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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