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2020 12.10

リモ謎

オンライン忘年会の企画10選!準備、当日のポイント・注意点も紹介

ともしど
オンライン忘年会の企画10選!準備、当日のポイント・注意点も紹介

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、ソーシャルディスタンスを確保したり、夜の外出を控えたりすることが習慣化されつつある人も多いと思います。会社によっては忘年会を行わないでほしいと通達がでるなど、社内行事を規制する動きも少なからずあるようです。

しかし、毎年のように忘年会を実施していた企業や学校においては、できることならば実施したいと考えている人も多いでしょう。テレワークを導入し、自宅から同僚とコミュニケーションをとる機会が増えた今、忘年会もオンラインで開催してみてはいかがでしょうか。今回は、自宅から参加できるオンライン忘年会の準備、注意点、企画10種類を紹介します。

オンライン忘年会に必要な準備とは

オンライン忘年会を開催する際には、ビデオ通話が可能なツールのインストール、インターネット環境の確認、プライバシーの保護などがあります。

ビデオ通話が可能なツールの準備やインターネット環境の動作確認

Zoom」、「Microsoft Teams」など、無料でも利用できるビデオ通話が可能なツールは多数あります。PCのスペックやインターネット回線の種類によってはデバイスのフリーズ、回線不具合などのトラブルが起こる可能性があるため、事前につないで問題なく動作することを確認しておく必要があります。

プライバシーの保護に関する確認

オンライン忘年会に自宅から参加する場合には、家の中の一角が画面に映ります。人によっては抵抗を感じる場合がありますし、プライバシー保護の観点からも、主催者側が配慮する必要があるでしょう。「Zoom」のように人物部分以外の背景を変える機能のあるツールを活用することをおすすめします。

当日の進行スケジュールを事前に決めておく

オフラインの場合にもおおよそのスケジュールを決めておくと思いますが、オンライン忘年会では回線の不具合などのリスクがあるので、ある程度はゆとりのあるタイムスケジュールを組んでおく必要があります。また、参加者全員での会話が中心になるため、自由会話が難しいというデメリットがあります。参加者の全員が参加できる企画を用意し、自由会話をしなくても楽しめるオンライン忘年会を目指すとよいでしょう。

 

オンライン忘年会の企画10

オンライン忘年会は、個別の会話によるコミュニケーションのとりづらさがあるため、全員参加の企画を用意しておくことをおすすめします。 以下では、オンライン忘年会の企画を10種類紹介します。

リモ謎

リモ謎とは、参加者が物語の主人公になり、謎を解き明かすことで緊張感のある空間から脱出することを目指すゲームです。アイスブレイクやチームビルディングになるコンテンツなので、和気あいあいと楽しみたい人の多い忘年会の企画にも適しています。6090分程度かかることが一般的なので、オンライン忘年会のメイン企画に一つとして検討してみてください。

リモ謎の資料ダウンロードはこちらリモ謎のお問い合わせはこちら

マーダーミステリー

マーダーミステリーは、体験型の推理ゲームの一種で、殺人事件を題材にしたものが一般的です。物語のシナリオに沿って、推理をしながら謎の真相を解き明かしていきます。「体感する映画」と称さることもあるようで、大人が本気で楽しめるコンテンツの一つといえるでしょう。やりかた・ルールなどは詳しく以下のリンク先の記事でご確認ください。

話題のマーダーミステリーとは!?遊び方や魅力を徹底解説!

映像制作

「一年の振り返り」、「来年の抱負」、「同僚へのメッセージ」、「オリジナルのショートムービー」など、さまざまな映像コンテンツをつくれます。オンライン忘年会ではZoomMicrosoft Teamsなどのツールを利用すると思いますが、画面共有機能をつかって参加者全員に同時に映像を見せることができます。また、YouTubeなどの動画サイトに視聴制限をつけておき、URLを共有して各々のデバイスで視聴してもらうことも可能です。

表彰式

会社での成績上位者に限らず、人柄や小さな努力を誉めるものなど、さまざまな形で表彰します。特定の参加者のみにスポットが当たるより、全員に何らかの形で表彰することをおすすめします。忘年会は一年の締めくくりにあたるイベントなので、全員が満足して翌年につながるように配慮しましょう。

子どもの頃の写真あてゲーム

参加者の子供時代の写真を事前に用意しておき、だれのものかをあてるゲームです。意外な幼少期時代が明らかになったり、かわいい・面白いなどの魅力を感じられたりするので、アイスブレイク・チームビルディングを期待できます。実施する場合には、事前に参加者の子どもの頃の写真を送付してもらっておきましょう。

クイズ大会

参加者や会社に関連するもの、雑学、学校の勉強系のものなどのクイズを出題し、参加者に回答してもらいます。正解数の多い人に賞品を用意しておいてもよいですが、その場合には個人戦よりもチーム対抗戦にしたほうがチームビルディングを期待できます。

オンラインビンゴゲーム

忘年会の定番ゲームの一つ、ビンゴをオンラインで行います。ビンゴアプリを使用したり、事前にお題を決めて自作したりしておくこともできます。景品を用意しておいたほうが盛り上がる可能性が高いですが、オンライン忘年会の場合にはその場で渡すことが難しいので、後日渡す形になると思います。

スタンドアップゲーム

事前に何人立ち上がるのかを予想しておき、正解数を競うゲームです。自分が書いた数字をふまえて立ち上がる人数を予想する面白さに加え、オンライン忘年会の場合には立ち上がった人が画面から消える絵面の面白さもあります。忘年会の定番ゲームの一つです。

一発芸・かくし芸

忘年会の余興として一般的な一発芸・かくし芸をオンラインで披露します。ものまねや顔芸などの一発芸、マジックや楽器演奏などのかくし芸があります。実施する場合には、事前に何らかの特技のある参加者をアンケートでピックアップしておきましょう。

メッセージ大会

参加者や組織全体に対してポジティブなメッセージをつたえる企画です。普段はなかなか言葉にして伝えていなかったことのある人もいると思いますので、そういった気持ちを伝える場になります。忘年会は無礼講とはいえ、ネガティブなメッセージを送ってしまうと関係性に悪影響がある可能性があるので、ポジティブな内容に限るように事前に確認しておきましょう。

まとめ

テレワークを取り入れる企業が増え、オンライン飲み会を実施する人も多い昨今、忘年会をオンラインで行うことに対して違和感を持つ人は少ないと思います。時代の変化に応じて、オンライン忘年会の実施も検討してみてください。

忘年会向きの企画の中には、オンラインで実施できるものも多数あります。とくにリモ謎やマーダーミステリーなどのコンテンツは、オンライン忘年会のメイン企画に最適です。オリジナルコンテンツとして謎解き脱出ゲーム・マーダーミステリーのサービスを提供している会社もあります。より盛り上がり、参加者が楽しめるオンライン忘年会になるよう、企画の参考になりますと嬉しいです。

この記事を書いた人

ともしど
好きな武将は真田信之。東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業でライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と馬と水の流れる音が好き。たまに料理人。まさかの既婚。ツイッター(@tomoshido)あります。

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