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2020 12.10

2021 07.24

オンラインクイズ大会

忘年会で盛り上がる余興・出し物のネタ30選

ともしど
忘年会で盛り上がる余興・出し物のネタ30選

盛り上げ系、かくし芸・一発芸、映像、全員参加型の余興・出し物のネタを32種類紹介します。オンラインの忘年会で可能なネタもあります。一念の締めくくりに相応しい、盛り上がる余興ネタを中心に集めました。

 

オンラインOK

1.クイズ大会

参加者、会社・学校にまつわるものや、謎解き要素のあるものなど、様々なクイズ企画があります。とくに謎解きは近年人気を集めているコンテンツの一つ。人気クイズ番組による影響で、少々難しめのクイズにチャレンジしてみたいという人も少なくないのではないでしょうか。また、オンラインで実施することも可能です。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

クイズのネタ作りや雰囲気作りに不安がある場合は、株式会社IKUSAにて企画・運営することも可能です。
資料ダウンロードはこちら 

2.ビンゴ大会

定番の企画ではありますが、全員が座って参加でき、ルールもシンプルなので忘年会向きの余興です。景品を用意しておけば参加者はドキドキハラハラでき、楽しめるでしょう。また、ビンゴ大会はオンラインでの実施にも適しています。数字だけでなく、参加者の名前や固有名詞などに置き換えても実施できるので、ひとひねりしたいという人は、検討してみてください。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    数千~数万円程度

忙しい時期に忘年会の準備までできない…という場合は、株式会社IKUSAにてビンゴ大会を企画・運営することも可能です。

資料ダウンロードはこちら

 

盛り上げ系

忘年会を盛り上げるには、流行りのものや、見ごたえのあるものなど、活気のある余興がよいでしょう。以下では、盛り上げ系の余興を4種類紹介します。

 

3. ハカ

ハカは、ラグビーのニュージーランド代表(オールブラックス)が自分たちを鼓舞するために試合前に行うパフォーマンスです。日本で開催されたラグビーのワールドカップで認知度が上がったため、知っている人も多いのではないでしょうか。動き自体はシンプルなので、少々練習すればできると思います。遺憾なくやりきり、迫力満点のハカを披露しましょう。ただ、大きな声を出す場合があるので、実施するためには飲食店を貸し切ったり、レンタルスペースを借りたりする必要があります。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

4. 応援団・チアリーディング

応援団・チアリーディングは、ハカよりももっとシンプルな動きで行えるため、やる気さえあれば経験がなくてもチャレンジできるでしょう。人によっては恥ずかしさを感じるかもしれませんが、これもハカ同様にやりきることが大事。応援団やチアリーディングを余興で取り入れ、人前でかっこよく披露できれば、参加者が一皮むけるかもしれませんね。会社の忘年会の場合には、会社そのものを応援したり、参加者に気合を入れたりといった形で実施すると盛り上がりに影響するでしょう。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

5. サプライズ

突然、祝福するサプライズ。ポジティブなサプライズであれば、本人だけでなく、周囲の人たちも感動したり、あたたかい気持ちになれたりするでしょう。結婚、出産、社内表彰……などのお祝いをして、忘年会の余興の一つとしてみてはいかがでしょうか。ドッキリ企画のように驚かせたり、傷つけたりするような企画は、参加者の気持ちを盛り下げてしまうおそれがあるので注意してください。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    数千円程度

 

6.ヲタ芸

ヲタ芸とは、アイドルのライブでペンライトを振りながら行う激しいダンスのことです。電車男が流行ったことに始まり、ヲタ芸を認知している人は少なくないのではないでしょうか。ダンス自体はかなりスピーディーで見応えがあります。とはいえ動きそのものはシンプルなので、きちんと練習をすればできるようになると思います。人数が多い方が盛り上がるので、実施する場合には人数集めをしっかりとしておきましょう。ただ、かなり激しい動きをする場合があるので、十分な広さのある飲食店やレンタルスペースなどを借りておかないと実施できない可能性があります。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

かくし芸・一発芸系

余興といえばかくし芸・一発芸というイメージをお持ちの人も少なくないのではないでしょうか。忘年会に限らず、社員旅行などのイベントで披露することもあると思います。以下では、かくし芸・一発芸系の余興を16種類紹介します。

 

7.マジック

トランプを使用するカードマジック、金貨や硬貨などを使用するコインマジックなどが定番ですが、大人数の前で披露するのに適したステージマジックもあります。マジックのグッズは多く販売されており、中には練習をすれば簡単にできるようになるものもあります。見ている人が驚くマジックを披露できれば、盛り上がるでしょう。ただ、マジックには難しいものも多く、練習してもできない可能性があります。マジックを練習したことがあり、慣れている参加者がいる場合には選択肢の一つになるでしょう。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    数千円程度

 

8.漫才・コント

ステージで行う余興としては、漫才・コントが挙げられます。年末の大規模お笑いコンテストやお笑い特番などの影響もあり、12月は漫才やコントが盛り上がる時期。完全オリジナルの漫才やコントをつくってもよいですし、ミルクボーイやトレンディエンジェルのように特徴的で、認知度の高い芸人のまねをしてもよいと思います。事前に稽古をつかないと完成度が低くなってしまう可能性があるので、準備は念入りに。完成度の高い漫才・コントを披露できれば、盛り上がると思います。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

9.替え歌

なるべく有名な曲を選び、歌詞を替えて歌います。会社や学校などの忘年会の場合には、それらに関連する面白い歌詞を作成すると盛り上がるでしょう。多くの人が知っている曲を選ぶとリスナーが反応しやすいので、その年に流行った曲を選ぶことをおすすめします。歌詞をつくるときにはなるべくポジティブに仕上げることを意識して、楽しい替え歌をつくりましょう。また、自虐的な替え歌をつくって参加者に笑ってもらうという方法もあります。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

10.バンド演奏

飲食店やレンタルスペースを貸し切って忘年会を行うこともあると思います。施設によっては防音設備があったり、ドラムやピアノなどの重たい楽器を設置してあったりする場合があるので、そういった場所ではバンド演奏を余興として行うことも可能でしょう。バンド演奏には「かっこいい」という印象を持つ人も少なくないので、普段はあまり目立たない人の活躍の場としてもよいと思います。バンド演奏をする際にはとても大きな音を出す必要があるので、事前に施設側に実施可能かを確認しておく必要があります。ジャズバーやライブハウスのように、日常的に演奏をしている施設を借りることをおすすめします。

  • 人数
    50人程度
  • 予算
    数千円程度
 

11.ピアノ演奏

ギターやベース、ドラムなどの楽器と違い、ピアノの演奏であれば可能という飲食店・レンタルスペースもあります。ピアノの生演奏のサービスを行っている飲食店が狙い目でしょうか。忘年会の会場で何らかの音楽が流れていることは多いと思います。店内BGMにもなりますし、参加者の盛り上がりにも影響するでしょう。また、合唱やハンドベルなどと組み合わせてもよいです。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    なし(会場レンタルの場合)

 

12.合唱

合唱は、ピアノの演奏に合わせたり、アカペラで歌ったりすることもできます。学生時代の合唱コンクールのようで、懐かしいと感じる人もいるのではないでしょうか。合唱というと「故郷(ふるさと)」や「翼をください」のようなローテンポの曲をイメージするかもしれませんが、アップテンポなトレンド曲をアレンジして合唱をすることもできます。きれいにハモることができれば、参加者に感動してもらえることも。ただ、事前にしっかりと練習をする必要があるので、実施する場合には準備時間をしっかりと取ることをおすすめします。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

13.ミュージカル

忘年会のための準備に時間をかけられる場合には、ミュージカルも選択肢の一つになります。台本をつくったり、演技や歌の稽古をしたりと準備は大変ですが、成功できれば忘年会の盛り上がりに影響するでしょう。会社の忘年会のために十分な準備時間を確保することは難しいかと思いますが、一案として挙げさせていただきました。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

14.ハンドベル

忘年会といえばクリスマス前、クリスマスといえばハンドベル……。ハンドベルは一つの楽器で一音しか出すことができないので、演奏そのものは簡単です。しかし、他の人と呼吸を合わせたり、タイミングを間違えずにベルを振ったりするためには練習が必要でしょう。ハンドベルで難しい曲を演奏するのは少々難易度が高いので、きらきら星などの簡単な曲を選択することが多いですが、難しい曲にチャレンジしてもよいと思います。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

15.リコーダー

「リコーダーは中学生以来吹いていない」という方も少なくないと思います。「大人になった今だからこそちょっとやってみたいかも……」と思う人もいるのではないでしょうか。その他、ハーモニカやカスタネットと組み合わせてもよいと思います。演奏そのものの迫力はあまりありませんが、余興の選択肢の一つにはなります。楽器が小さいので、ほかの参加者に気づかれにくい点もよいです。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

16.ダンス

人気ドラマやJ-POPのミュージックビデオなど、ダンスを取り入れているコンテンツは多数あります。大人数で行うダンスは他者と一緒に練習をする必要があり、また振り付けを覚えたり上手に体を動かしたりするためには練習量や資質も求められます。「学生時代にダンスを経験した」「カラオケに行くと振り付きで歌っちゃう」などといった参加者が多い場合には、余興としてダンスを行えるかもしれません。ただ、ヲタ芸と同様に、激しい動きをする場合があるので、広々としたスペースを確保する必要があります。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

17.コスプレ

コスプレは、マンガやアニメなどのキャラクターになりきることを指します。ものまねと組み合わせて、本物そっくりの見た目でネタを披露することもできます。有名なキャラクターのものであればなりきりセットが販売されている場合があるので、探してみてはいかがでしょうか。マンガやアニメなどのキャラクターになりきる場合には、おなじみのポージングを練習しておいてもよいと思います。ただし、コスプレの種類によってはコンプライアンス的にNGの可能性があるので、注意が必要です。実施する場合には、参加者に強制したり、肌の露出が少ないように配慮したりする必要があります。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

18.顔芸

顔芸は、瞬間的に笑えるものの一つです。変顔が得意だったり、メイクをして顔真似をすることが得意だったりする参加者がいる場合には余興の一つになりえます。しかし、近くから見ないと面白さが伝わりにくい面があるので、事前に撮影しておいて大画面で観れるようにしておくといった準備が必要だと思います。映像を用意していく場合には、オンラインでも実施可能です。オンライン忘年会の場合には、企画の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

  • 人数
    5人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

19.テーブルクロス引き

一瞬で終わってしまいますが、挑戦する前には緊迫感があり、成功すれば盛り上がります。代表的なかくし芸の一つですし、挑戦してみたい人がいる場合には検討してみましょう。ただ、失敗してしまうと残念感があるので、盛り下がらないようにフォローするように気をつけたほうがよいでしょう。また、失敗してグラスやお皿を割ってしまうと、ケガをしてしまったり、施設を傷つけてしまったりするおそれがあるので注意してください。実施する場合には、余興としてテーブルクロス引きを行ってもよいか確認しておきましょう。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

20.イラスト制作

会社や学校の参加者に関連するイラストを作成しておき、忘年会当日にみんなに見せます。同じ部署・チームのメンバー全員が集まった絵や、参加者それぞれの似顔絵などを描けば、「わ~~すごい!」と盛り上がる可能性があります。参加者に絵を描くことが得意な人がいることが絶対条件になりますが、もしいる場合には特技を披露する場になるでしょう。また、オンラインで実施する場合には、データで保管しておいて画面共有で画像を映したり、複数の画像で動画形式に仕上げておいたりすることもできます。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

21.ボディビル

参加者に肉体美に自信のある人がたくさんいる場合には、ボディビル大会を余興として行うこともできます。「肩がメロン!」「上腕二頭筋が万里の長城!」など、実際のボディビルダーの大会のように合いの手を入れてみると面白いでしょう。筋肉が仕上がっている参加者が複数人いる必要はありますが、いる場合には選択肢の一つに加えてみてください。きっと盛り上がると思います。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

22.暗記

円周率を「3.14159265368979……」と暗記するなど、忘年会の参加者が驚くような暗記力を披露する余興です。円周率100桁のようにシンプルなものでもよいですが、忘年会の参加者全員のプロフィール情報を暗記したり、一年間の客数と売上を丸暗記したりといった会社や学校と関連するものを暗記するほうが参加者から興味を持たれやすいと思います。

  • 人数
    510人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

映像系

忘年会の準備期間に余裕がある場合には、映像を余興として流すこともできるでしょう。忘年会当日に、飲食店やレンタルスペースなどの施設との兼ね合いで余興を行えないこともあると思います。そのような場合でも、映像であれば動画投稿サイトに公開制限をつけてアップすればスマホやタブレットで視聴できます。以下では、映像系の余興を6種類紹介します。

 

23.一年の出来事まとめ

一年の目立った出来事をまとめた映像をつくります。入社式・内定式、社内表彰、社内運動会などを撮影している会社や学校などであれば、それらの映像を編集して一つにまとめられると思います。忘年会には一年を振り返る機会という意味合いもあるので、一年の出来事をまとめた映像を見ることでチームビルディングにつながる効果も期待できるでしょう。忘年会で実施することを見据えて、行事の際に動画を撮りためておくことをおすすめします。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

24.来年に向けて

事前に参加者全員の「来年の抱負」をビデオカメラの前で発表してもらい、その映像を忘年会当日に流します。会社の場合には仕事に関することだけでなく、「10キロ痩せます!」「100万円貯めます!」「彼女つくります!」などのようなプライベートな内容でもよいと思います。人前で発表することでモチベーションのアップにつながるので、参加者の目標達成意欲の向上に影響するでしょう。忘年会シーズンは一年の振り返りの時期ですが、翌年に向けて考える時期でもあるので、とくに会社の忘年会に適した企画の一つです。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

25.表彰

忘年会の余興として、参加者を表彰します。表象というと成績優秀者や功労者などに向けてのものが多いですが、忘年会ではなるべく参加者を分け隔てなく表彰し、全員が褒められるように工夫することをおすすめします。「いつも率先してオフィスをきれいにしてくれたで賞」、「毎日笑顔ですごしましたで賞」など、人のよいところの捉え方は様々です。子どもだましのように感じられるかもしれませんが、自分のよいところを他人が評価してくれるというのはうれしいもの。映像ではなく表彰状を手渡してもよいでしょう。表彰状はあとから渡す形で、オンライン忘年会で実施することもできます。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

26.ドラマ仕立てのショートムービー

手間がかかり、撮影・編集スキルも必要ですが、手のこんだ映像を作成して余興にしたい場合には、ドラマ仕立てのショートムービーがおすすめです。ショートムービーのテーマは会社や学校などの参加者にまつわるものがよいですが、「怖い」、「面白い」などのジャンルをテーマにしてもよいです。オンライン飲み会で忘年会を実施する場合にも参加者全員で観れますし、映像制作に真剣に取り組める参加者がそろっている場合にはコンテンツのような形にしてもよいと思います。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

27.やってみた

歌ってみた、踊ってみたなどの「やってみた系」の映像を制作します。楽器の演奏やダンスなどの特技のある参加者が多い場合に適している映像コンテンツです。「GoPro」を設置して撮影すればよいものも多く、撮影難易度は低めですが、演者には特技に関するスキルが求められます。楽器の演奏やダンスなどを実施できる飲食店・レンタルスペースは限られていますし、ソーシャルディスタンスを確保できずに実施できない場合にもあるので、何を実施するかはしっかり吟味しましょう。忘年会を実施する場所やオンライン・オフラインのどちらでも実施できる余興の一つです。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

28.メッセージ

事前に参加者のメッセージ映像を撮影しておき、編集して一つにまとめ、忘年会当日に参加者全員で観ます。基本的には全体に対してのポジティブなメッセージを発信する形がよいですが、風通しがよく参加者同士の信頼関係がきちんと構築されている場合には、「直してほしいところ」などの少々ネガティブなものを含むお題にしてもよいかもしれません。また、結婚、出産、転勤・異動などが決まっている参加者がいる場合には、その人に向けてのメッセージを集めてもよいでしょう。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

全員参加系

最後に、全員で参加できる余興を4種類紹介します。定番系の余興ではありますが、大人数で同時に行うことで一体感につながり、アイスブレイクやチームビルディングにも影響する可能性があります。

 

29.くじ引き

人数分のひもを用意して全員が一つずつもって引いたり、紙を順番に引いていったり、実施方法は様々です。景品を用意して当たりをつくってもいいですが、発表者や乾杯のあいさつをする人をランダムに決めるために実施することもできます。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    数千~数万円程度

 

30.ロシアンルーレット

からしシュークリームやわさび寿司など、いくつかのはずれを含む食べ物を用意し、参加者全員でいっせいに食べます。また、ハバネロなどの唐辛子系の食材を使用することもあります。あまりにも辛すぎると参加者がつらいので、よい塩梅に調節する必要はありますが、ちょっとした運試しとして楽しい余興です。

  • 人数
    1020人程度
  • 予算
    0~数千円程度

 

まとめ

会社や学校から社外での活動を自粛要請が出ている場合もありますが、オンラインで行う忘年会や、きちんと対策をした場であれば実施可能です。忘年会を毎年楽しみにしているという参加者もいるでしょうし、事前にアンケートを取るなどして、忘年会の実施の有無や方法について検討しましょう。

オンラインで行える社内イベントの余興をサービスとして提供している企業などもあります。忘年会は、参加者同士が交流しながらアイスブレイク・チームビルディングにつながる重要な機会の一つです。実施可能な域をこえない範囲で、余興の企画を検討してみてください。

この記事を書いた人

ともしど
好きな武将は真田信之。東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業でライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と馬と水の流れる音が好き。たまに料理人。まさかの既婚。ツイッター(@tomoshido)あります。

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