社内イベント

2018 06.24

チャンバラ合戦

社員旅行の幹事におすすめ!行きたくない社員旅行に革命を起こすおすすめ企画とは?

半兵衛
社員旅行の幹事におすすめ!行きたくない社員旅行に革命を起こすおすすめ企画とは?

近年、耳にする事がすくなくなった「慰安旅行」「社員旅行」ですが、最近また少しずつ行う企業は増えてきているそうです。産労総合研究所「2014年 社内イベント・社員旅行等に関する調査」によると、社員旅行の実施は1990年代には8割近い時期があったものの、2004年調査では4割弱にまで減少。

2009年調査と今回調査では、約5割の実施率となっています。

※参考元:2014年 社内イベント・社員旅行等に関する調査|産労総合研究所

90年代に比べると、実施している企業数は少なくなっていますが、2004年からこの10年ほどで約半数の企業が「社員旅行」を導入、実施していることがわかります。

 

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よくある社員旅行の内容

では、一般的に企業はどのような社員旅行を企画しているのでしょうか?よくある社員旅行の内容についてみていきましょう。

移動手段は「バス」が定番!

国内での社員旅行の一人当たりの予算平均は「3万円」だと言われています。その予算内に多くの社員を移動させるには「バス」が断然お得。

・バス移動中にコミュニケーションが取れる

・送迎に便利

・荷物が多い場合も楽に移動できる

などの利点からバスを移動手段に選んでいる幹事さんが多いようですね。

企画は「体験プラン」が人気!

個人旅行の場合、訪れる先や現地で体験することは、個人の興味を元に決められます。でも社員旅行なら自分では選ばない場所やアクティビティを体験できて、新鮮に感じられるでしょう!

最近は特に、酒造見学ツアーが人気だそう。社員旅行だとバスで訪れるケースが多いので、自分で運転しない分、心置きなく試飲できますね。

また、工房などで行う藍染体験は、自分だけのオリジナル作品を作れ、思い出づくりにもなりますね。

このような傾向から、社員旅行先は「旅先でどのような体験ができるか?」を指標に選ぶ企業が多いことがわかります。こうして見てみると、旅費は企業負担で行けて、色々なところに行けそうというポジティブな印象を受けますが実際に行く社員の人たちはどのように「社員旅行」を捉えているのでしょうか。

 

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社員旅行幹事が感じる苦労と増加する社員旅行否定派意見

実はある調査会社がネットを通じて行ったアンケート調査によると「実は迷惑だと思っている社内イベント」はという質問の回答で、圧倒的1位になったのが「社員旅行」でした。

Twitterでこのようなつぶやきがありました。

「社員旅行 行きたくない」で検索すると、他にも多くの人が同じようにつぶやいていました。確かに、社員旅行に行きたくないと感じている人は多そうですね。ではなぜこれほどまでの人が、行きたくないと感じているのでしょうか?

社員旅行否定派意見

社員旅行に参加したくない理由には、以下のようなものがあります。

  • 行先が毎回同じで、自分の行きたいところに行けない
  • 休日は自分の好きなように過ごしたい
  • 望まない行事にそれなりの費用を負担することになるのが嫌だ
  • お酒を強要されるから、宴席の雰囲気が苦手
  • 毎回、出し物を強要されたり、メンバーでの練習に駆り出される
  • 会社の人と一緒に行動して気を遣うのが嫌だ
  • 仕事とプライベートは線を引きたい
  • 女性が少なく、年齢差もありつまらない

社員旅行に行きたくないという人は多いですが、その理由は「気遣いに疲れる」「めんどくさい」「自分の行きたいところに行けない」などが多いよう。先ほど、社員旅行では体験する企画が人気だと言いましたが、まだまだ予算の関係でただ観光名所を巡るだけの企画も多いそう……。

興味もないところにただダラダラと連れて行かれるなら、社員旅行否定派の意見にも共感できます。

社員旅行幹事が感じる苦労

このように「行きたくない」という意見が多い社員旅行ですが、それを企画する幹事さんの苦労は絶えることはありません。場所や目的などが決まっていればまだしも、上司から「お任せ」何て言われた日には、すべて1から案を出さなければなりません。

社員旅行を任された幹事がしなくてはいけないポイントは以下の8つあると言われています。

  • 目的と予算の確認

社長や役員がどういった目的で社員旅行を開催するのか、またその予算はいくらなのかを確認する必要があります。

  • 宿泊先・メインイベント・代理店の選定

目的が定まれば、宿泊先の選定、目的に沿うイベントなどの企画、それらを実現できる代理店を探すことになります。これらが決まらなければ社員旅行は成立しないため、早期に確保しなければなりません。

  • ご飯の決定

社員旅行のメインが体験であっても、旅行中の楽しみから「ご飯」「お酒」を切ることはできません。宿泊先での宴会はもちろん重要です。予算とのにらめっこになることでしょう。

  • 参加者の募集・確認

これが一番大変かもしれません。参加者の人数やアクティビティの参加人数の割り振りが決まらなければ、社員旅行の内容が固まりません。

  • 社員旅行の行程表(スケジュール)の作成

「しおり」を作成しておいたほうがいいでしょう。作って置くとしつこい人から質問を受けても「書いてあります」と言えます。自分のためにも絶対に作成しましょう。

  • 予算の調整

最終予算を調整しましょう。内容次第で会社から予算が下りることも。イベント予算や食費などで迷ったら、その都度上司に相談して味方にしておくと良いでしょう。

  • イベント保険への加入

忘れがちなのがイベント保険です。代理店を利用する場合は手配を頼むのがいいかと思います。代理店にない場合はイベント会社に確認ですが、その場合は自社で手配をかけるパターンが多いようです。

  • 出発

ここまで来たらあとは出発だけ、帰るまでが社員旅行ですので最後まで気を抜かず頑張ってくださいね。

このように、かなりの労力と時間を割き、幹事さまは社員旅行を企画しています。それなのに「行きたくない」なんて言われてしまっては、苦労はすべて水の泡。なんとか楽しんでもらい「行きたい」と言ってもらえるような企画を作りたいものですね。

社員旅行にチャンバラ合戦 -戦 IKUSA-を取り入れる3つのメリット

そんな、「行きたい」と思う社員旅行の企画でお悩みの幹事のみなさまに朗報です!社員旅行で導入する企業が増えている企画「チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-」を社員旅行に取り入れるメリットをお伝えします。

 

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チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-とは

チャンバラ合戦-戦IKUSA-は、大阪発祥のこれまでにない「合戦」をテーマにした新しいアクティビティです。当たっても痛くないオリジナルのスポンジ製の「刀」を持ち、腕に「命」となるボールを装着して大人数で戦います。参加者の満足度は95%! 圧倒的な楽しさで全国1万人以上の侍体験者が生まれています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

チャンバラ合戦 for Business

 

メリット1:準備が何も必要なくて楽! 幹事さんも含めて「みんなで」楽しめる!

当日のイベントの段取りと司会進行は、運営スタッフにお任せで、幹事さんも安心してチャンバラ合戦にご参加いただけます。用意していただくのは動きやすい服装のみと侍魂のみ!

※企業によっては仮装に力を入れられるところもあります(笑

メリット2:チームビルディングが出来る!ストレス発散(日頃の鬱憤)にも!?

チャンバラ合戦-戦IKUSA-は基本的にチーム戦です。力だけでなく、戦略がものを言うアクティビティです。軍議(合戦前のミーティング)などで「勝利」を目指して、普段顔を合わせることも無い他部署の社員とも、チャンバラ合戦を通してコミュニケーションを取る機会を得ることができます。

また、チャンバラ合戦中は普段の上司・部下の関係はありません。つまり、普段ちょっと口うるさい上司を斬ることも、普段言う事を聞かない部下を斬る事もできちゃうわけです! 体を動かすので、リフレッシュもできる企画になっております。

 

メリット3:絶対に普段体験できない熱い思いと記憶に残る社内イベント!

ソフトな素材でできているとはいえ、日本刀を模した刀を手にすると、自然とテンションが上がります!

ありきたりな社員旅行ではなく、普段体験できない経験ができるチャンバラ合戦を組み込むことで、記憶に残る満足度の高い社員旅行になるでしょう。

社員旅行でチャンバラ合戦 -戦 IKUSA-を実施した事例

最後にチャンバラ合戦の社員旅行事例をご紹介いたします!

参考ブログをご確認くださいね!

 

①大人気コース!日光江戸村

マザー牧場でチームビルディング?広大な芝生でフォトジェニックに合戦!

 

②伊豆方面ならココ!天城ドーム!

夢のドーム貸切!社内イベントは運動会だけじゃない!マクニカ最強決定戦!in天城ドーム

 

③千葉方面ならマザー牧場がおすすめ!!

マザー牧場でチームビルディング?広大な芝生でフォトジェニックに合戦!

 

 

チャンバラ合戦-戦IKUSA-のお問い合わせはこちら

 

上記以外にも日本全国どこでも対応しておりますので、ぜひぜひお気軽にご相談くださいませ!

 

この記事を書いた人

半兵衛
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戦国時代を代表する天才軍師、竹中半兵衛の化身。
天下泰平の世を目指し、策を持って敵を倒すその力を、現在の合戦に活かす。
イベント・お祭りの調略・扇動・用兵はお任せ。
その献策により必ずや自軍に勝利をもたらすであろう。

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