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updated: 2026 

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感動体験につながる企画例30選!ジャンル別に紹介

感動体験につながる企画例30選!ジャンル別に紹介

感動体験とは、心が強く動かされる体験のことで、日常では得にくい視点や価値観に出会うことで、子どもにとって感動体験は多様な価値観に触れるきっかけになったり、自己理解や他者理解、自己効力感を高めたりする機会になるでしょう。また、感動体験につながる企画では、他者との共有や対話が生まれること、体験後に振り返りや学びが得られることなどが重要です。

そこで本記事では、感動体験につながる企画を自然系・科学系・文化系・SDGs系・運動系・異文化交流系・おしごと体験系に分類し、計30選紹介します。


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【自然系】感動体験につながる企画例4

ここからは、感動体験につながる自然系の企画例4選を紹介します。

恐竜の谷探検キャンプ

「恐竜の谷探検キャンプ」は、自分で歩き、探し出した本物を手に取る実体験から、行動して発見する楽しさに気づくことを目的に開催されました。

恐竜博物館のある福井県から続く白亜紀地層の谷がある大白川で、ベースキャンプ作りからチームの結成、恐竜の谷探検、ごはん作りなどを3日間体験する企画です。

参考:2024年度 恐竜の谷探検キャンプ 活動報告のご報告|note

世界に一枚だけのオリジナルTシャツを作ろう

クロスプラス株式会社による「世界に一枚だけのオリジナルTシャツを作ろう」は、白いTシャツに布用絵の具を使って自由にイラストを描くという企画です。子どもたちがデザインの楽しさや創造力を体験できる場を提供することを目的に実施されました。

参考:【イベントレポート】総勢100名の子どもたちが参加!クロスプラスが岐阜県海津市こども未来館ZüTToにて「世界に一枚だけのオリジナルTシャツを作ろう」を開催|PR TIMES

ひとり親家庭向けサマーキャンプ

「ひとり親家庭向けサマーキャンプ」は、株式会社ダブルエムのチャリティーイベントです。静岡県島田市の童子沢親水公園で開催され、BBQ、川遊びなど夏を思う存分楽しめる機会を提供しました。

参考:株式会社ダブルエム、設立10周年記念チャリティーイベントでひとり親家庭向け無料サマーキャンプを開催|PR TIMES

ちきゅうのがっこう

株式会社OSOTO主催の「ちきゅうのがっこう」は、東京都西多摩郡檜原村を会場とした企画です。子どもが自分を知ることを促す創造体験をサポートするために、春夏秋冬を体感しながら大人も子どももともに成長する年間プログラムを提供しています。

参考:ちきゅうのがっこう2025秋〜春編 フードフォレストづくり 親子で学び遊ぶ自然体験・探究×環境再生!@舞台は築400年の古民家|ainiファミリー

【科学系】感動体験につながる企画例5

以下では、感動体験につながる科学系の企画例5選を紹介します。

電気技術者と一緒にソーラーカーをつくろう!

JKK東京開催の「電気技術者と一緒にソーラーカーをつくろう!」は、太陽光発電の仕組みを一緒に学び、ペットボトルを使ってソーラーカーを作る企画です。JKK住宅・都営住宅に入居している小学生や地域の小学生を対象として、夏休みの自由研究を応援するために開催されました。

参考:【開催報告】夏休み応援企画「電気技術者と一緒にソーラーカーをつくろう!」小学生向けのソーラーカー工作イベントを江東区と練馬区で開催|PR TIMES

光の実験で三原色マスターに!光の不思議を体験しよう

「光の実験で三原色マスターに!光の不思議を体験しよう」は、さまざまな実験を通して、光の三原色を体験するプログラムです。たとえば、三色のボールに光を当てる実験や、色水に液体を入れて色を変化させる実験などのほか、光が分かれて見える分光眼鏡をかける実験などが行われ、最後にはキラキラスコープを制作しました。

参考:【感動体験プログラム】光の実験で三原色マスターに!光の不思議を体験しよう|活動ブログ|放課後NPOアフタースクール

青少年のための科学の祭典2024全国大会

公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館主催の「青少年のための科学の祭典2024全国大会」は、楽しみながら科学の素晴らしさを体験してもらうイベントです。飲み物に使われている色素のろ過実験や、車の模型を作って空気抵抗について考える企画などが実施されました。

参考:青少年のための科学の祭典2024全国大会|こうえきざいだんほうじん 日本科学技術振興財団

未来屋台〜環境コース〜

「未来屋台〜環境コース〜」は、日本科学未来館で開催したイベントです。化学反応実験を通して環境問題について考える企画で、子どもから大人まで楽しく体験できる実験が行われました。

参考:未来屋台〜環境コース〜|過去のおもなイベント|日本科学未来館

夏休み子ども化学実験ショー

「夏休み子ども化学実験ショー」は、子どもたちが触れ・作り・考えることで化学の楽しさを体験するイベントです。光を当てると固まる樹脂や偏光版の仕組みを学べるステンドグラスなどの実験を実施しました。

参考:夏休み子ども化学実験ショー|PR TIMES

【文化系】感動体験につながる企画例7

ここからは、文化に触れる感動体験につながる企画例7選を紹介します。

子どもたちの映画祭

「子どもたちの映画祭」は、子ども向け短編映画とパフォーマンスの複合イベントです。映画上映のほか、ステージショーや、遊び・体験できる企画として、デジタルアニメワークショップやバルーンパフォーマンス、アーバンスポーツ体験などを実施しました。

参考:子どもたちの映画祭

アニメキッズフェス!

武蔵野市・三鷹市・小金井市など東京5市の協働事業実行委員会主催の「アニメキッズフェス!」は、スタジオジブリとスタジオぴえろ協力のもと開催された企画です。「観る・聴く・作る」をテーマにしたプログラムとして、上映会やアニメ制作の舞台裏に迫る講演会、アニメづくりを体験するワークショップを展開しました。

参考:スタジオジブリ・スタジオぴえろが協力!親子でアニメの世界を“観て・聴いて・作って”体験する「アニメキッズフェス!」を開催|PR TIMES

AYAインクルーシブ 映画上映会 2025

NPO法人AYAが、障がいや病気を持っていたり医療的ケアが必要だったりする子どもとその家族を対象に、映画『星つなぎのエリオ』を鑑賞するAYAインクルーシブ 映画上映会 2025秋を開催しました。映画館のシアターを貸し切ることで、声や音が出たり、動いたりしてしまっても安心して映画を鑑賞できる環境を提供し、医師や看護師がスタッフとして参加し映画鑑賞をサポートしました。

参考:医療的ケア児・障がい児×映画『星つなぎのエリオ』上映会 全国1,222人を動員 |PR TIMES

子ども美術鑑賞会

ポーラ美術館の「子ども美術鑑賞会」は、子ども向けの特別プログラムです。対話による美術鑑賞プログラムで、子どもたちと学芸員が一緒に展示を巡り作品を鑑賞しました。自由な発想で作品を見て、感じたこと・思ったことを言葉にしてもらう機会を提供し、子ども自身の感性やコミュニケーションの力をより豊かに広げることを目指した企画です。

参考:夏休みにアートで子どもの感性を広げる!「子ども美術鑑賞会」開催|PR TIMES

すみだ子ども民謡フェス

「すみだ子ども民謡フェス」は、一般社団法人 民俗文化興隆協会主催の企画です。民謡や和楽器、民舞、着物、太神楽などの多彩な伝統文化体験を提供しました。

参考:<イベントレポート>子どもたちが笑顔で伝統文化体験『すみだ子ども民謡フェス』を墨田区で開催|PR TIMES

にんぎょうげきのおみせやさん

「にんぎょうげきのおみせやさん」は、人形劇屋たくたく堂による人形劇の公演です。特別なケアを必要とする子どもを対象に舞台を上演しました。

参考:にんぎょうげきのおみせやさん|終了イベント|こども未来ネットワーク

誰でも簡単に弾ける琉球かれん体験

「誰でも簡単に弾ける琉球かれん体験」は、浦添を楽しむ地域体験イベントを提供するりっか!浦添の体験プログラムです。子ども、大人、健康な人、障がいを持つ人も演奏できる楽器として、和音弦楽器「琉球かれん」の演奏体験を実施しました。

参考:誰でも簡単に弾ける琉球かれん体験|体験プログラム|りっか!浦添

SDGs系】感動体験につながる企画例3

以下では、SDGsについて考えるきっかけになり得る感動体験につながる企画例3選を紹介します。

地球を笑顔にする広場

「地球を笑顔にする広場」は、TBS系のSDGsプロジェクトとして開催した企画です。子どもたちのウェルビーイングに焦点を当て、心と体が元気になるスポーツやアートプログラムを実施しました。

参考:プログラム|地球を笑顔にする広場|TBS

おだわらSDGsデイ2025

「おだわらSDGsデイ2025」は、小田原市で2019年に発足した「おだわらSDGs実行委員会」を中心に開催した企画です。廃材を使ったエコヨーヨーやエココマ、木工製作ワークショップや、子どもたちが壁紙の端材に描いた絵の展示などを実施しました。

参考:【小田原市】SDGsに触れ、次のアクションつなげる!「おだわらSDGsデイ2025」が9月27日開催|湘南人

ジュニアイノベーションフェス 未来の地球を守れ!ひらめきガーディアンズ

「ジュニアイノベーションフェス 未来の地球を守れ!ひらめきガーディアンズ」は、関西万博とリンクしてSDGsをテーマに特許庁が主催したイベントです。気候変動の影響による暑い夏を乗り切るための道具をペーパークラフトで作るワークショップを実施しました。

また、建物内からプラスチックでできているものを探すことでプラスチック製品に関して学んだほか、海にゴミが多くて困っているウミガメのために、プラスチックごみを減らすアイデアを考えるゲームを実施しました。

参考:特許庁主催「ジュニアイノベーションフェス 未来の地球を守れ!ひらめきガーディアンズ」を開催しました|特許庁

【運動系】感動体験につながる企画例4

ここからは、感動体験につながる運動系の企画例4選を紹介します。

55キロ歩き隊 秋

みらい学びクリエイト主催の「55キロ歩き隊 秋」は、キッズデイズ浅田教室から旭高原元気村までの約55キロを歩く企画で、翌日は旭高原元気村で自由行動のため、存分に遊びました。小学3年生も完歩するなど、子どもには難しいと思う内容でも、挑戦や成功体験が身になる企画といえます。

参考:10月秋に開催予定の「55キロ歩き隊 秋」|お知らせ|みらい学びクリエイト

川崎市スポーツフェスタ2025

「川崎市スポーツフェスタ2025 」は、川崎市内在住の小学1年生〜小学3年生徒その保護者を対象に開催された企画です。スポーツの楽しさを体験し、スポーツを始めるきっかけづくりとして親子でともに行うスポーツ体験イベントで、あわせて、サッカー、バスケットボール、チアダンスなどの初心者向けスポーツ体験教室を実施しました。

参考:川崎市スポーツフェスタ2025|川崎市

5TOKYO UNITEキッズスポーツフェスin城東小学校

「第5TOKYO UNITEキッズスポーツフェスin城東小学校」は、小学生向けマルチスポーツ体験イベントです。プロバレーボールチームによるバレーボール体験やピックルボール体験、陸上などを実施しました。

参考:小学生向けマルチスポット体験イベント「第5回TOKYO UNITEキッズスポーツフェスin城東小学校」を8月23日に開催|TOKYO UNITE

秋のキッズフェスタ

「秋のキッズフェスタ」は、創造・表現するワークショップや展示、自然体験などを実施した企画です。eスポーツ選手体験や新聞紙を使ったクラフトと運動遊びなどを提供しました。

参考:秋のキッズフェスタ

【異文化交流系】感動体験につながる企画例3

以下では、感動体験につながる異文化交流系の企画例3選を紹介します。

世界の学校

「世界の学校」は、団体が所有する実物資料を活用して、子どもたちが多様な背景を持つ学生とともに活動する企画です。たとえば、グアテマラのけん玉とコマを資料として、学生がアイマスクを付けて触察した後に、触察して得た情報を子どもたちに伝えて、子どもたちがグアテマラのけん玉とコマを探し出すなど、異文化交流をしながら情報伝達力を育む内容もありました。

参考:【報告】異文化協働体験ワークショップ P 「世界の学校」を実施しました|桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクト

オーストラリア海外体験プログラム

「オーストラリア海外体験プログラム」は、一般社団法人 プロジェクト希望によるプログラムです。11日間のプログラムで、ホームステイ、語学学校への通学、三井物産オーストラリアのオフィス訪問、オペラハウスの見学、動物園・海への遠足を行いました。

参考:夢を描く力を育む!オーストラリア海外体験プログラム|Project KIBO

MY LIV PROJECT ~私のWell-beingに出逢う旅~

MY LIV PROJECT ~私のWell-beingに出逢う旅~」は、子どもたちが旅先で多様な価値観に触れ、自分の価値観や生き方を見出し、未来の可能性を広げていく機会を提供する企画です。より良い未来を創るために本質的なもの・ことに目を向けている人に焦点を当て、子どもたちとつなげるたり、人との出会いと対話を楽しむ機会を作ったりすることで、自らを問うきっかけを提供しています。

参考:観光人クエスト|MY LIV PROJECT ~私のWell-beingに出逢う旅~|JTB

【お仕事体験系】感動体験につながる企画例4

ここからは、おしごと体験ができる感動体験につながる企画例4選を紹介します。

子どもアドベンチャーカレッジ

「子どもアドベンチャーカレッジ」は、横浜市内の小学36年生を対象に、主体的・対話的で深い学びのきっかけづくりと社会参加のきっかけづくりの場と機会を提供する企画です。医療、運輸・物流、科学・技術、環境・自然に関わるお仕事体験プログラムを用意しました。

参考:子どもアドベンチャーカレッジ(PDF)

職業体験EXPO 2024

「職業体験EXPO 2024」は、「子どもと社会の出会い」をテーマに開催されたイベントです。全国の子どもたちに企業・団体の取り組みや事業活動を学べる機会を提供することを目的としつつ、様々な企業・団体・官公庁の仕事を知ることで、社会のしくみを学ぶと同時に、将来の目標や職業感を育んでもらうことを目指します。

参考:職業体験EXPO 2024|PR TIMES

こどもおしごとらんど

「こどもおしごとらんど」は、いちはら子ども未来館で開催されたイベントです。学芸員や警察庵、消防士、研究者などの仕事を体験しました。また、イベント内で使える仮想通貨で駄菓子を買ったり、ゲームで遊んだりできる、お金の流れも体感できる企画となりました。

参考:未来の自分を見つけに行こう!2025年度「こどもおしごとらんど」|お知らせ|Weほーる

水のリサイクルを学ぼう!

「水のリサイクルを学ぼう!」は、JR東日本と藤原機械工業株式会社のコラボレーション企画です。普段入ることができない工場見学、ポンプを使った体験を提供しました。また、小学4年生の社会科・理科、小学5年生社会科の新学習指導要領に準拠した内容を元に、社員が仕事内容を解説するなど、カリキュラムに沿った知識の提供が魅力です。

参考:【イベントレポート】小学生親子対象「水のリサイクルを学ぼう!」JR東日本×藤原機械工業(株)|JREメディア

まとめ

ここまで、感動体験につながる企画を自然系・科学系・文化系・SDGs系・運動系・異文化交流系・おしごと体験系に分類し、計30選紹介しました。感動体験につながる企画は、さまざまな分野にまたがっています。ぜひ本記事を、子どもの興味が広がったり、体験価値を高めたりする感動体験につながる企画にご活用いただけると幸いです。


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この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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