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賀詞交歓会におすすめの企画30選!オープニング系・食事系などを紹介

賀詞交歓会におすすめの企画30選!オープニング系・食事系などを紹介

賀詞交歓会は、新年に開催される企業・団体主催のイベントです。主に取引先や関係者を招き、旧年の感謝を伝えるとともに、新年の抱負や方向性を共有する場として活用されたり、挨拶や懇談を行うことで関係強化を図ったりします。信頼関係の再確認や新たな協業のきっかけづくりにもつながり得る、ビジネスにおいて重要な年初行事の1つといえるでしょう。

そこで本記事では、賀詞交歓会におすすめの企画をオープニング系やパフォーマンス系など5つに分類し、計30選紹介します。

【オープニング系】賀詞交歓会におすすめの企画5

ここからは、賀詞交歓会の開会式におすすめの企画5選を紹介します。

代表者挨拶

代表者挨拶は、賀詞交歓会の冒頭で主催者や来賓の代表者が行う挨拶です。参加者に年初の方針やメッセージを共有する役割を担います。また、ゲストに対して丁寧な迎え入れの姿勢を示すことで、会全体の格式や信頼性を高めることにつながるでしょう。

鏡開き・ふるまい酒

鏡開き・ふるまい酒は、樽酒の蓋を割る儀式と樽の中に入っていたお酒を参加者に振る舞う企画です。賀詞交歓会に取り入れることで、年始の華やかな雰囲気を演出し、参加者同士の交流を促す効果が期待できます。また、乾杯や同じものを口にすることで一体感が生まれやすく、全体の盛り上がりにもつながるのではないでしょうか。

オープニングムービー上映

オープニングムービー上映は、昨年の振り返りや活動の紹介などの映像を賀詞交歓会の冒頭で上映する企画です。視覚的に情報を伝えられるため、参加者に1年間の成果や組織の歩みを理解してもらいやすいでしょう。また、映像により会への期待感や高揚感を高める効果が期待でき、会場の雰囲気づくりにも寄与することが期待できます。

今年のスローガン発表

今年のスローガン発表は、賀詞交歓会の場で今年1年の方針や組織が目指す姿を簡潔に示すスローガンを発表する企画です。明確な言葉として提示することで、参加者が組織の方向性を把握する機会になることが期待でき、意識の統一を図ることにもつながるでしょう。また、業務が組織の目標とつながっている実感を持ってもらえることで、業務へのモチベーションが向上するとも考えられます。

ライブ演出

ライブ演出は、スモーク・水・風・光などの特殊効果や音響を用いて会場の雰囲気を高める企画です。特殊効果と音響を組み合わせることでインパクトが生まれやすく、参加者の目を引きつけるのではないでしょうか。また、華やかな演出で場の盛り上がりを促進することが期待できます。

【パフォーマンス系】賀詞交歓会におすすめの企画9

ここからは、賀詞交歓会におすすめのパフォーマンス系企画9選を紹介します。

獅子舞

獅子舞は、演者が獅子に扮して演舞を披露し、参加者の頭を噛むことで1年の無病息災を祈願する伝統的な演目です。ショー形式で大勢の前で披露する方法のほか、会場を練り歩いて参加者と直接触れ合う形でも実施可能でしょう。また、新年らしい演目のため、新年のめでたい雰囲気を高めたり、参加者の高揚感を引き出したりする効果が期待できるでhそう。

太神楽

太神楽は、日本の大衆芸能の1つで、獅子舞・曲芸・話芸などを組み合わせた演目です。伝統芸能を取り入れることで特別感が生まれ、正月らしい華やかさと祝祭の雰囲気を演出できることに加え、軽妙な語りや巧みな曲芸によって会場の空気を活性化することも期待できます。

和太鼓パフォーマンス

和太鼓パフォーマンスは、和太鼓を用いた演奏を行う演目です。演奏のダイナミックさと和太鼓の響きによるインパクトがあるため、オープニングの盛り上げとしても、エンディングでの引き締めとしても効果的でしょう。また、和太鼓特有の響きが新年らしい格式と華やかさを演出し、賀詞交歓会の特別感を高めるのではないでしょうか。

書道パフォーマンス

書道パフォーマンスは、参加者の前で、書家が大筆で大きな半紙に文字や文章をしたためる企画です。組織を象徴する言葉やスローガンを書いてもらうことで、組織としての想いを視覚的に伝える効果が期待できます。また、完成品を会場に飾ったり、イベント後も展示物として活用したりすることができるでしょう。

生け花パフォーマンス

生け花パフォーマンスは、参加者の前で華道家が花を選び、器に生けていく演目です。組織をイメージした生け花を制作してもらい、完成作品は会場内に飾ることで、新年を祝う装飾として空間を彩り、記念撮影のスポットとしても活用できます。また、視覚的な美しさに加え、制作の所作や音楽によって落ち着いた空気が生まれ、賀詞交歓会にふさわしい格式や特別感を高める効果が期待できるでしょう。

茶道パフォーマンス

茶道パフォーマンスは、茶会の一連の流れを参加者の前で披露する企画で、参加者に落ち着いた空間を提供します。静寂が生まれることで、賀詞交歓会を高尚な雰囲気にする効果が期待できるのではないでしょうか。また、少人数の会にも取り入れやすい企画といえます。

ダンスショー

ダンスショーは、和風の衣装を身に着けたダンサーがダンスを披露する演目で、賀詞交歓会に華やかさを加える企画です。動きのあるパフォーマンスは視覚的なインパクトが強く、会場全体の空気を活性化するでしょう。イベントの雰囲気を盛り上げることが期待でき、参加者の記憶にも残りやすいのではないでしょうか。

落語

落語は、落語家を招き、新年にふさわしい落語を披露してもらう企画です。笑いを誘う落語によって、固い雰囲気になりやすい賀詞交歓会の雰囲気を和らげやすく、他の企画と組み合わせることでメリハリが生まれることが期待できます。また、日本の伝統文化に触れる機会としても有効なのではないでしょうか。

マジックショー

マジックショーは、プロのマジシャンが会場で手品やイリュージョンを披露する企画です。マジックによる驚きが会場の緊張を和ませ、雰囲気を活性化するのに効果的といえます。また、参加者を巻き込む演目を取り入れることで会場の一体感が高まりやすくなり、幅広い年代の参加者が楽しめることが期待できるため、交流のきっかけづくりにもつながるのではないでしょうか。

【参加系】賀詞交歓会におすすめの企画9

ここからは、賀詞交歓会におすすめの参加系の企画9選を紹介します。

名刺交換会

名刺交換会は、参加者同士の名刺交換を促す企画で、自由交流のほか、ゲーム性を持たせるなど会の雰囲気に合わせた進行が可能です。名刺交換をきっかけに会話が生まれやすいため、初対面同士の関係構築をサポートしたり、交流の幅を広げたりすることが期待できます。

また、会場全体での名刺交換を促す仕組みを考えることで組織内外のつながりを強化し、その後のビジネスコミュニケーションにも発展しやすいのではないでしょうか。

福引

福引は、参加者全員にくじを引いてもらい、当選者に景品をプレゼントする企画です。運要素が強いため立場に関係なく盛り上がることが期待でき、参加者全員が楽しみやすいシンプルな仕組みが特徴です。また、BGMなどを活用すれば複雑な進行も必要ないでしょう。参加者層にあわせた景品を事前にリサーチしたうえで用意すると、参加者の満足度向上も期待できます。

フォトブース      

フォトブースは、賀詞交歓会の会場内に撮影用のスペースを設け、参加者が自由に写真撮影を楽しめる企画です。新年らしさや組織らしさを表現できる背景や小物を用意することで、写真撮影を通じて参加者同士の交流が生まれやすく、会話のきっかけづくりとしても活かせるのではないでしょうか。また、イベントの思い出を形に残すことで、社内共有やイベントの記録として活用できることも考えられます。

おみくじ

おみくじは、参加者がくじを引き、1年の運勢を占う企画で、企画の合間に取り入れやすいシンプルな構成が特徴です。結果を話題にするといった参加者同士の交流が生まれることが期待でき、気軽に参加しやすいため、幅広い層に受け入れられやすい企画といえるでしょう。また、オリジナルのくじにメッセージカードを添えたり、社内スローガンと関連づけたりすることで組織らしさを演出することも可能です。

今年の抱負ボード

今年の抱負ボードは、参加者に1年の目標や抱負を書いてもらい掲示する企画です。書くことによって個々の意識を言語化する手伝いをして、参加者が前向きな気持ちで1年を過ごすきっかけを提供します。また、掲示された抱負から話題が生まれることが期待でき、参加者同士の交流を促進するでしょう。

さらに、書いてもらった抱負を貼り出すことで会場の一体感を醸成したり、組織全体の方向性や価値観を共有したりすることにも効果的なのではないでしょうか。

俳句会

俳句会は、参加者が昨年の出来事やお正月の様子を振り返りながら、俳句を詠む企画です。言葉を探す過程で思考が整理されやすく、さらに短い表現だからこそ個性が伝わりやすいため、より参加者同士の距離を縮めることにつながるでしょう。また、詠んだ俳句を同じテーブルごとに共有し合うことで、交流が促進される効果も期待できるのではないでしょうか。

ビンゴ大会

ビンゴ大会は、参加者にビンゴカードを配布し、番号が読み上げられるたびに手持ちのビンゴカードのマスを開けていく定番の企画です。賞品を用意することで期待感と高揚感を喚起し、会場の盛り上がりが高まることが期待できます。また、ルールがシンプルで年代に関係なく参加してもらいやすいだけでなく、コミュニケーション活性化も期待できるため、会場の雰囲気を明るくする企画としてもおすすめです。

トークテーマカード

トークテーマカードは、テーブルごとに話題が書かれたカードを配布し、参加者同士の交流を促す企画です。テーマがあることで、初対面で会話するハードルが下がりやすいため自由交流だけでは話しづらい参加者にも配慮でき、賀詞交歓会の雰囲気を和やかにする企画として有効といえるでしょう。

また、トークのテーマは組織に関連した内容や新年にまつわる内容を設定することで、価値観の共有や、賀詞交歓会ならではの新年の雰囲気を共有しやすくなる効果が期待できます。

講演会

講演会は、設定したテーマに沿って外部講師や専門家が講演を行う企画で、フォーマルな賀詞交歓会にも適したプログラムです。組織・業界に関連した専門的な知見を得る機会を提供することで、参加者の学びや気づきを促し、組織として新しい知識を得られる効果が期待できます。

また、講演内容をきっかけにグループセッションなどを行えば交流が活発になることも期待でき、賀詞交歓会の価値を高める要素として有効なのではないでしょうか。

【食事系】賀詞交歓会におすすめの企画3

以下では、賀詞交歓会におすすめの食事系の企画3選を紹介します。

格付けバトル

格付けバトルは、複数の選択肢の中から本物や高級品を当てるという食事系のゲーム企画です。参加者がチームで回答を考える過程で会話が生まれるため、交流促進につながりやすいでしょう。

また、食材や食事のほかにも楽器・写真など多様なテーマを扱えるため、幅広い層に楽しんでもらえることが期待でき、会場の盛り上がりを生みやすい企画といえます。ゲーム企画で遊び要素が加わることで、賀詞交歓会の雰囲気を和やかにし、記憶に残る時間を演出できるのではないでしょうか。

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ゴチバトル

ゴチバトルは、提供された料理の金額を参加者が予想し、実際の価格との差で順位を競う参加型の企画です。食事を楽しみながら参加できるため参加のハードルが低く、さらに食事を介すことで年代を問わず盛り上がりやすいでしょう。また、テーブルごとなどのチーム戦にすることで会話が生まれやすく、交流促進にもつながることが期待できます。

⇒ゴチバトルの資料を受け取る

マグロ解体ショー

マグロ解体ショーは、職人がマグロを実際に捌く工程を参加者の前で披露するという迫力満点の企画で、視覚的なインパクトが強いことで高揚感を喚起することが期待できるでしょう。さらに、賀詞交歓会の特別感や華やかさを演出できるだけでなく、解体後に振る舞うことで参加者の満足度が高まりやすく、記憶に残るプログラムとして効果的といえます。

⇒マグロ解体ショーの資料を受け取る

【エンディング系】賀詞交歓会におすすめの企画4

ここからは、賀詞交歓会の終盤におすすめの企画を3選紹介します。

記念品配布

記念品配布は、干支モチーフの小物や紅白饅頭など、新年らしい縁起物を参加者に贈呈する企画です。たとえば、記念品に企業ロゴを入れることで、ノベルティとして活用することもできるでしょう。また、参加者に直接手渡しすることで感謝の姿勢が伝わりやすく、参加者の満足度向上につながることが期待できます。

また、記念品が手元へ残ることでイベントの印象を継続的に想起してもらいやすく、組織への好感度向上や帰属意識の促進にも寄与するのではないでしょうか。

記念撮影

記念撮影は、賀詞交歓会の参加者を収めた記念の写真を撮影する企画です。企業ロゴ入りの背景パネルや干支モチーフの小物を用意することで、自社の雰囲気や新年らしい特別感を演出できるでしょう。撮影を通じて自然な交流が生まれやすく、会話のきっかけづくりにも効果が期待できます。

また、撮影データを社内共有や広報素材として活用することも可能ですが、公開する範囲は事前に参加者に共有しましょう。

エンドロールムービーの上映

エンドロールムービー上映は、賀詞交歓会の締めくくりにムービーを流す企画です。事前に参加者や年間の活動記録など、一人ひとりの名前やチームの実績を振り返る映像を製作します。また、映像を通じて1年の歩みを共有することで、参加者の満足度や組織への帰属意識を高められる効果や、またスタートを切るための前向きな気持ちやモチベーションを生み出す効果が期待できます。

手締め

手締めは、参加者全員で手を打ち、会を締めくくる日本の伝統的な締めの儀式です。一本締めや三本締めなど形式を選べるため、賀詞交歓会の規模や雰囲気に合わせて実施できるのではないでしょうか。また、全員が同じ動作を行うことで一体感が生まれやすく、整った形で会を終了できる点が特徴です。

まとめ

ここまで、賀詞交歓会におすすめの企画をカテゴリ別に、計30選紹介しました。

賀詞交歓会は、新年の始まりに組織の方針を共有したり、参加者同士の関係を深めたりするための重要な機会になるでしょう。伝統的な演出から参加系の企画まで幅広い選択肢があるため、適した組み合わせを検討することが大切です。ぜひ本記事を、賀詞交歓会の参加者層や会場規模、雰囲気に応じてご活用ください。

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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