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posted:2022 05.11

updated: 2022 11.29

リアル飲み会が盛り上がるゲーム15選!会社の懇親会や忘年会・新年会にも最適

ともしど
リアル飲み会が盛り上がるゲーム15選!会社の懇親会や忘年会・新年会にも最適

飲み会を行う際にゲームを活用することで、参加者が盛り上がりやすくなり、参加者同士の親睦を深める効果が上がることを期待できます

今回は、リアル飲み会を行う際におすすめのゲームを15種類紹介します。

飲み会が盛り上がるおすすめのゲーム15

  1. 謎解きゲーム
  2. 料理の金額当てゲーム
  3. はぁって言うゲーム
  4. ジェスチャーゲーム
  5. 絵しりとり
  6. マイノリティゲーム
  7. ノーカタカナゲーム
  8. クイズいい線いきまSHOW
  9. 〇×クイズ
  10. ペーパータワー
  11. ストロータワー
  12. 柿の種ゲーム
  13. 目隠しうまい棒
  14. ロシアンルーレット
  15. いま何秒でしょう?

飲み会が盛り上がると、参加者が楽しい気分になり、ほかの人と打ち解けやすくなったり、それまで以上に関係が深まったりすることを期待できます。

以下では、飲み会におすすめのゲーム15種類の概要、やり方、人数、費用を詳しく紹介します。

謎解きゲーム

謎解きゲームは、主題される謎を解くゲームです。個人で楽しむ場合もありますが、複数人で協力して取り組む場合もあります。楽しく取り組めるため、飲み会で活用することで、アイスブレイクチームビルディングに繋げる効果を期待できます。

「おみやげ謎」は、個別配送も可能なフードデリバリーサービス「オンラインフードデリバリー(OFD)」のオプションサービスで、専用キットを利用し、飲み会でも手軽に謎解きゲームを楽しめるサービスです。3045分程度で行うことができ、飲み会の余興として簡単に楽しめます。また、「あっ」と驚くような仕掛けが施されており、謎解きゲームをクリアした後の達成感や満足感を得られます。

「リモ謎」は、謎解きゲームにチームで取り組めるオンラインサービスです。Web会議ツールとリモ謎システムを利用できるデバイスがあれば、リアルイベント、オンラインイベント問わず実施可能です。チームで協力して取り組むため、チームビルディングの効果が高く、社内イベントなどで活用していただいています

謎解きゲームに関するサービス利用を検討している方は、ぜひ以下よりお気軽に問い合わせください。

オンラインフードデリバリーの資料ダウンロードはこちらオンラインフードデリバリーのお問い合わせはこちら

リモ謎の資料ダウンロードはこちらリモ謎のお問い合わせはこちら

やり方

  1. 謎解きを行う「謎」を用意する。
  2. 個人またはチームで謎解きに取り組む。
  3. 答え合わせをする。

人数

320人程度(100人規模でも実施可能)。

費用

0円~30万円程度。

料理の金額当てゲーム

料理の金額当てゲームは、飲み会で注文した料理の金額がいくらなのかを予想し、当てるゲームです。飲み会を実施するお店やフードデリバリーサービスのメニューを事前に確認しておき、クイズ形式でゲームを行います。簡単に実施できるクイズゲームで、参加者が楽しみながら取り組めます。

「グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE」は、個別配送も可能なフードデリバリーサービス「オンラインフードデリバリー(OFD)」のオプションサービスで、有名ホテルや海外での修行経験のあるシェフが開発・監修した高級料理の価格を予想することを楽しめるサービスです。専用動画を見ながらゲームを楽しむことができ、オンライン飲み会での実施も可能です。

料理の金額当てゲームに関するサービス利用を検討している方は、ぜひ以下よりお気軽に問い合わせください。

オンラインフードデリバリー | IKUSA.JP

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE | IKUSA.JP

お問い合わせはこちら

やり方

  1. 事前に料理のメニューと金額を確認する。
  2. 料理を注文する。
  3. 料理の金額を予想する。
  4. 答え合わせをする。

人数

320人程度。

費用

3,000100,000円程度。

はぁって言うゲーム

はぁって言うゲームは、カードに書かれた「はぁ」、「なんで」、「うん」などの言葉、「寝顔」、「ウインク」などの仕草に感情を込めて表現し、それを当てるゲームです。表現者は、言葉や仕草を表現し、その他の参加者が予想します。盛り上がりやすく、飲み会にとくに適したゲームです。

参考:はぁって言うゲーム – 幻冬舎edu

やり方

  1. カードを参加者に割り当てる。
  2. 表現者が言葉・仕草で表現する。
  3. 他の参加者が予想して投票する。
  4. 正解した場合には表現者と投票者の両方に得点が入る。
  5. もっとも高い得点を獲得した人が優勝。

人数

38人程度。

費用

2000円程度。

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、身振り手振りでお題を表現するゲームです。表現者と回答者に分かれ、表現者はお題を身振り手振りで表現します。表現者は言葉を発してはいけません。飲み会で実施する場合には、正解数の多かった人の優勝です。人数が多い場合には、チーム分けをし、チーム単位での正解数を競います。手軽に実施することができ、盛り上がりやすいことが特徴です。

やり方

  1. お題を決めておく。
  2. 表現者が身振り手振りで表現する。
  3. 回答者が予想して答える。
  4. 正解数を競う。

人数

520人程度。

費用

少額。

 

絵しりとり

絵しりとりは、イラストを描いてしりとりを繋ぐゲームです。リアル飲み会で行う場合には、紙とペンを用意するか、イラストを描けるスマホアプリなどを利用します。難易度を上げたい場合には、一人あたりの制限時間を短めに設定したり、一筆書きなどの制限を加えたりする方法があります。簡単に実施でき、手軽に楽しめます。人数が多い場合には、チームあたりの正解数を競います。アプリを使用する場合には、スマホの画面では小さい場合があるため、可能であればタブレット端末を用意しておくとよいでしょう。

やり方

  1. 紙とペンまたはイラストアプリを用意する。
  2. イラストを描いてしりとりをする。
  3. 答え合わせをする。
  4. 正解数を集計する。

人数

520人程度。

費用

少額。

 

マイノリティゲーム

マイノリティゲームは、出題された2択のお題に対し、少数派のほうを選んだ人にポイントが入るゲームです。「昼と夜どちらが好き?」というお題で、昼を選んだ人が少なければ、そちらにポイントが入ります。回答する前にフリートークをする時間(シンキングタイム)をとります。そこで他の人の反応を見て、少ない方を予想します。

やり方

  1. お題を用意する。
  2. シンキングタイムに話し合う。
  3. 参加者全員が同時に回答する。
  4. 少数派にポイントが入る。
  5. ポイントを集計する。

人数

520人程度。

費用

少額。

 

ノーカタカナゲーム

ノーカタカナゲームは、カタカナの言葉を言わずに、お題を説明するゲームです。お題が「ボウリング」であれば、「ストライク」、「スペア」、「ガター」などのカタカナの言葉を使用せずに、ボウリングについて説明します。カタカナの言葉を言ってしまった場合には減点になります。人数が多い場合にはチーム分けをして、正解数から減点数を引いたポイントの多さを競います。頭を使うため真剣にも取り組むことができ、手軽に楽しめるゲームです。

やり方

  1. お題を用意する。
  2. 表現者がお題についてカタカナ言葉を使わずに説明する。
  3. 制限時間内の正解数を集計する。

人数

520人程度。

費用

少額。

 

 

クイズいい線いきまSHOW

クイズいい線いきまSHOW!は、平均値に近い数値を言った人にポイントが入るゲームです。お題が「朝食にパンを食べる人の割合は?」であり、「50%」、「60%」、「70%」と答えた人が同数であれば、「60%」と答えた人にポイントが入ります。平均値ぴったりの回答がない場合には、平均値にもっとも近い数値を言った人がポイントを獲得します。論理的思考力が求められ、大人も楽しめるゲームです。

やり方

  1. お題を用意する。
  2. 平均値を予想する。
  3. 参加者全員が同時に数値を発表する。
  4. 平均値を算出する。

人数

520人程度。

費用

少額。

 

〇×クイズ

〇×クイズは、〇か×で答えられる2択のクイズをするゲームです。たとえば、「112である」という問題のように、〇か×で答えられる問題をつくります。問題は事前に作成しておく必要があります。参加者に関することや、会社に関することなどのオリジナルの問題をつくることで、より親近感を持って楽しめるようになります

やり方

  1. 問題を用意しておく。
  2. 〇か×で答える。
  3. 正解数を集計する。

人数

315人程度。

費用

少額。

ペーパータワー

ペーパータワーは、A4用紙だけでタワーをつくり、その高さを競うゲームです。ペーパータワーは、基本的には数名のチームを組んで行いますが、飲み会で実施する場合には、個人で行う場合もあります。チームを組んで行えば、チームビルディングに繋がります。ペーパータワーの高さを計測する際には、10秒間自立できていることが条件です。ペーパータワーをつくりはじめる前に、作戦タイムを5分間設け、組み立てタイムも同様に5分間となります。飲食店やレンタルスペースなどで行う場合には、使用したA4用紙を持ち帰るようにしましょう。

やり方

  1. A4用紙とストップウォッチを用意する。
  2. 5分間の作戦タイム中に考える(用紙1枚を使用可)。
  3. 5分間の組み立てタイム中にペーパータワーをつくる。
  4. タワーの高さを計測する。

人数

515人程度。

費用

少額。

 

ストロータワー

ストロータワーは、ストローをはさみで切ったり、セロハンテープで貼ったりして、高いタワーをつくることを目指すゲームです。基本的には数名のチームを組んで行いますが、飲み会に参加している人数や実施場所の大きさなどを考慮し、個人で行う場合もあります。ストローをセロハンテープで貼りつけてOKですが、タワーを置く場所に固定してはいけません。タワーの形を調整し、バランスよく自立できるように作ることがポイントです。チームで行う場合には、チームビルディングに繋がります。

やり方

  1. ストロー、はさみ、セロハンテープ、高さ計測用の定規やメジャーなどを用意する。
  2. 5分程度で作戦を立てる。
  3. 510分程度でタワーをつくる。
  4. タワーの高さを計測する。

人数

315人程度。

費用

少額。

柿の種ゲーム

柿の種ゲームは、おつまみの柿の種のピーナッツを食べた人が負けになるゲームです。一人あたり2個までピーナッツを食べることができ、最後の一つを食べないように調整します。柿の種を食べてはいけません。柿の種のなかにピーナッツが隠れていることがあり、ぱっと見ただけでは正確に残りの個数を把握することが難しく、盛り上がりやすいことが特徴です。難易度を上げたい場合には、制限時間を設け、考える時間を減らすようにすると効果的です。最後の一つを食べた人は負けになりますが、盛り上げたい場合には、罰ゲームなどを用意しておきましょう。

やり方

  1. 柿の種を用意する。
  2. 最大2個までピーナッツを食べる。
  3. 最後の一つを食べた人が罰ゲーム。

人数

510人程度。

費用

少額。

目隠しうまい棒

目隠しうまい棒は、目隠しをした状態でうまい棒を食べ、何味なのかを当てるゲームです。事前にうまい棒を用意しておき、参加者に何味なのかを当ててもらいます。販売されているうまい棒の種類は豊富で、なかには過去に食べたことのないうまい棒がある可能性もあり、目隠しをした状態で当てることが難しい場合もあります。購入したうまい棒が何味なのかが参加者にはわからないようにしておきましょう。また、飲み会を行う飲食店やレンタルスペースなどが食品の持ち込みを禁じている場合があるため、事前に確認しておくことも大切です。

公式サイトに1本単位で公開されているうまい棒のリストを以下にまとめます。

  • とんかつソース味
  • チーズ味
  • テリヤキバーガー味
  • コーンポタージュ味
  • やさいサラダ味
  • めんたい味
  • たこ焼味
  • エビマヨネーズ味
  • 牛タン塩味
  • 納豆味
  • シュガーラスク味
  • やきとり味
  • のり塩味
  • チョコレート

やり方

  1. うまい棒を事前に購入しておく。
  2. 挑戦者は目隠しをした状態でうまい棒を食べる。
  3. 何味のうまい棒なのかを予想する。
  4. 正解・不正解を判定する。

人数

310人程度。

費用

少額。

ロシアンルーレット

ロシアンルーレットは、同じ食品のなかに一つだけ激辛・激苦などのはずれを用意し、はずれを引いた人が負けになるゲームです。シュークリームのなかにからしを入れたり、ピザにタバスコをかけておいたりするなど、明らかにはずれとわかる味の食品を用意しておきます。簡単に行うことができ、ハラハラドキドキするため、飲み会が盛り上がりやすくなることが特徴です。飲食店やレンタルすペースによっては食品の持ち込みができない場合があるため、ロシアンルーレットを実施する場合には事前に確認しておきましょう。他のゲームを行ったあとの罰ゲームとしてロシアンルーレットを行うという実施方法もあります。

やり方

  1. 食品を用意する。
  2. じゃんけんで勝った人から食品を選択する順番を決める。
  3. 参加者全員が同時に食べる。
  4. はずれを引いた人の負け。

人数

515人程度。

費用

1,0005,000円程度。

いま何秒でしょう?

いま何秒でしょう?は、スタートしてからランダムに「ストップ」と言い、その時点までに経過した時間が何秒なのかを当てるゲームです。時間を計る人を一人決め、「スタート」と宣言した後に、他の参加者は時間を数えます。いつ「ストップ」がかかるかがわからないためドキドキすることができ、そのなかでも冷静に秒数をカウントする必要があるため難易度はやや高めのゲームです。用意するものがストップウォッチまたは時間を計れるスマホアプリなどのみのため、手軽に実施でき、盛り上がりやすいことが特徴です。

やり方

  1. ストップウォッチまたは時間計測アプリを用意する。
  2. 時間を計る人を決める。
  3. 時間を計る人がスタートの合図をする。
  4. ランダムにストップをかける。
  5. 他の参加者が順番に秒数を答える。
  6. 実際の時間数にもっとも近い参加者の勝ち。

人数

310人程度。

費用

少額。

まとめ

リアル飲み会でゲームを活用すれば、盛り上がりや楽しさが高まります。飲み会を行う場所、参加する人の特徴などに合わせ、適したゲームを選択しましょう。

飲み会をオンラインで行う場合には、個別配送可能なフードデリバリーサービス「オンラインフードデリバリー(OFD)」がおすすめです。オンラインフードデリバリーでは、オプションとして「グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE」「おみやげ謎」などのゲーム感覚で行えるサービスも提供しています。

オンラインで飲み会を実施することを検討している方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ともしど
コンテンツ制作ディレクター/IKUSA編集部ディレクター。寿司板前時代には魚をさばくパフォーマンスを毎日行い、マグロの解体ショーも積極的に実施。「お客様に感謝され喜ばれること」をモットーとして寿司板前の仕事をするなかで学んだ経験を生かし、Web業界で奮闘中。
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