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2022 01.13

オンラインフードデリバリー

懇親会で軽食を楽しみたい!おすすめのメニューや便利なケータリングサービス業者10選

粕谷麻衣
懇親会で軽食を楽しみたい!おすすめのメニューや便利なケータリングサービス業者10選

懇親会の目的は参加者同士の交流や情報交換ですが、参加者がより楽しめるように軽食を振る舞いたいと考える幹事・担当者も多いです。とはいえ、軽食を参加者の人数分準備するのは決して簡単ではありません。買い出しや、調理の手間などを考えるとややハードルが高いものといえるでしょう。
そんなときに便利なのが「ケータリングサービス」です。そこで、今回は懇親会で導入できる、軽食メニューや軽食メニューに対応しているケータリングサービスを紹介します。

 

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懇親会での料理が軽食でもOKなシーン

懇親会での料理は、参加者の満足度に関わる重要なポイントです。そのため、懇親会で軽食を提供したいと考えているのであれば、どのようなシーンであればOKなのかを把握しておく必要があります。
まずは、懇親会での料理が軽食でもOKなシーンを見ていきましょう。

立食スタイルのパーティー

懇親会を実施するにあたり、料理が軽食でも問題ないと考えられるのは「立食スタイルのパーティー」です。
テーブルについて落ち着いて食事をするのではなく、立食スタイルのコミュニケーションがメインといった懇親会であれば、軽食が好まれます。軽食であれば立ったままでも食べやすいので、食事内容としては適しているといえるでしょう。
また、立食スタイルのパーティーは移動も多いので、軽食メニューは参加者に喜ばれます。

セミナーや講演後の懇親会

懇親会の食事内容を軽食にしても問題ないシーンの一つが、セミナーや講演後の懇親会です。
スケジュール的には、メインとなるのはセミナーや講演です。その後の懇親会は気軽に参加できるものであることがほとんど。食事内容に力を入れる必要はなく、手軽に食べられるメニューで問題ありません。
前項のようなパーティー規模ではなくても、テーブルに複数種類の軽食が並んでいれば良いでしょう。

短時間の懇親会

懇親会の所要時間が短時間であれば食事内容は軽食が適しています。コースメニューなどのボリュームある食事メニューを提供してしまうと、急いで食事を済ませなければならず、せっかくの懇親会が単純な食事会となってしまうかもしれません。
懇親会の目的はあくまでも交流や情報交換なので、簡単な軽食を準備することがおすすめです。

懇親会での軽食におすすめのメニュー

懇親会で軽食を取り入れるにあたり、どのようなメニューを並べればいいのか悩んでしまう方は少なくありません。
ここからは、懇親会での軽食におすすめのメニューを紹介します。「どんな軽食を選んだらいいの?」と疑問を持っている幹事・担当者の方は参考にしてみてください。

フィンガーフード

懇親会に取り入れる軽食として、おすすめなのは「フィンガーフード」です。
フィンガーフードとは、小さいサイズで作られた軽食のことで、一口サイズのものや小皿に盛り付けられているものなど、さまざまな種類があります。
フィンガーフードは、サイズが小さいので食べやすく、料理を持ったまま席を移動しやすいのも魅力。立食スタイルの懇親会でも定番のメニューです。
フィンガーフードの具体的なメニューは、ピンチョスやカプレーゼ、生春巻きなど。片手で食べられるものが、フィンガーフードに該当します。

サンドイッチ

軽食の定番である「サンドイッチ」は、懇親会にもピッタリのメニューです。サンドイッチといっても、フルーツ系やサラダ系のものまで種類はさまざま。参加者が自分の好みで味を選べるので、満足度も高くなるでしょう。それぞれのニーズを満たすためには、種類豊富なメニューを展開できるサンドイッチがピッタリです。
また、ケータリングサービスが展開するサンドイッチは、片手で食べられるサイズも多いので、短時間の懇親会や立食形式の懇親会にも導入しやすいでしょう。

ランチボックス系

懇親会の時間がランチタイムに重なる場合であれば、ランチボックス系の軽食がおすすめです。
お弁当のようなメニューですが、食事の内容はパンやエッグタルト、デザートなど定番の軽食が多いです。最近では、インスタ映えを意識したランチボックスも増えているので、若い世代や女性にも喜ばれること間違いなし。見た目が華やかなランチボックスであれば、会話のネタにもなるでしょう。
また、ランチボックスは一人ひとりに配布できるので、周囲に気を使ってしまい食事を積極的に取りに行けないなどの、オードブルにありがちな問題も回避できます。

野菜中心のメニュー

懇親会の軽食メニューとしておすすめなのは「野菜中心のメニュー」です。
野菜中心のメニューであれば、お腹に溜まりにくいうえに、肝心の懇親会で「満腹で眠くなってしまう」といった事態を避けられます。
また、近年は健康志向が高まっているので、野菜メインの軽食は人気。参加者の満足度を高めることも期待できるでしょう。
ちなみに、野菜中心のメニューを取り入れるのであれば、「新鮮野菜」「有機野菜」など、鮮度や質にこだわることをおすすめします。参加者が安心して、美味しく食べられるよう配慮して取り入れてみてください。

カップ料理

懇親会で軽食を振る舞いたいのであれば、「カップ料理」がおすすめです。
カップ料理とは、一つひとつのカップに料理が盛り付けられたもの。食事内容はシーンによって異なりますが、一つのカップに複数の料理が詰められているものや、カップごとに1種類ずつ軽食が詰められているものなどが定番です。
フィンガーフードのような手軽さと、ランチボックスのような食べやすさを合わせた、良いとこ取りの軽食メニューといえます。

懇親会の軽食準備で便利なケータリングサービス業者10

ここからは、懇親会の軽食準備で便利なケータリングサービス業者を紹介します。
現在、国内にはさまざまなケータリングサービスが展開されていますが、なかでもサービスの質が良いケータリングサービス業者のみを厳選。
ケータリングサービスの業者選びで迷っている方は、以下を参考にしながら利用先を検討してみてください。

1.オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリー

懇親会をオンラインで開催する場合には、株式会社IKUSAの「オンラインフードデリバリー」がおすすめです。
オンライフフードデリバリーは、コロナ禍でリモートでのコミュニケーションが増えた今、注目を集めています。
参加者同士が離れた場所にいても、同じ料理を楽しむことで一体感を得られます。また、フードだけではなくノベルティや記念品も各参加者に届けられたりするなど、オプションサービスも充実しています。

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2.サーカス

「サーカス」は、軽食をメインで取り扱うケータリングサービス業者です。
バスケットやウッドプレートなどを使用した写真映えする演出を得意としているうえに、現在はコロナ禍に配慮し、シェア不要の「小分けケータリングサービス」も提供しています。
おしゃれな見た目が魅力なので、女性の多い懇親会にも人気。見た目だけではなく味や質にこだわっていて「人にやさしいメニュー」をコンセプトとしています。

3. SEASON(シーズン)

懇親会に軽食を取り入れるにあたり、価格を重視する方におすすめなのが「SEASON(シーズン)」です。
気になる価格は料理1品あたり599円~と格安設定。費用が高くなりがちな「お寿司」「デザート」なども安価に楽しめます。
「リーズナブルプラン」「ケーキ付きフィンガープラン」などプランの種類も多いので、参加者の傾向を見ながらマッチする軽食を選べるのが特徴です。

4.レガラート

軽食スタイルでありながら、本格的なシェフの味を楽しめるのが「レガラート」の魅力です。
「深夜に購入し、翌日昼に調理」という独自のコストカット方法により、格安価格での提供を実現。実際の価格を見てみると、一人あたりのお肉料理メインのプランが780円、フィンガーフードメインのプランが980円。さらに、懇親会前日であっても100人規模の料理に対応できるといった魅力もあります。
最近は、コロナ禍により当日直前まで実施可否がわからないといったケースは多いもの。懇親会直前にも対応してもらえるレガラートは、幹事や担当者の方にとって嬉しい存在でしょう。

5.サルヴァトーレ クオモ

「サルヴァトーレ クオモ」は、イタリアンの軽食に対応しているケータリングサービス業者です。
温度や湿度にもこだわって作られたピザや、目を引く鮮やかなフィンガーフードなどはまさにイタリアンならでは。
味が楽しめるのはもちろんのこと、目でも楽しませてくれる料理が特徴です。また、状況に応じて柔軟に対応してくれる点も魅力。「1時間の懇親会に合った料理」「研修やセミナー後の軽食」など、オーダー内容に適した食事を提供してくれます。

6.くるめし弁当

「くるめし弁当」は、おにぎりやサンドイッチ、オードブルなど、さまざまな種類の軽食を展開しているケータリングサービス業者です。
ランチボックスにさまざまなメニューが詰められていたり、大皿に人数分の食べ物が並んでいたりするなど、幅広いスタイルで楽しめるのが魅力です。
全体的に「おにぎり」「サンドイッチ」「揚げ物のオードブル」が中心となっているので、主食を軽く取り入れたいと考えている方にピッタリです。

7.株式会社きっちんカンパニー

格安でケータリングサービスを展開している「株式会社キッチンカンパニー」。一人あたりわずか990円~注文できる点が特徴で、メニューも6品以上と種類が豊富です。格安でありながらも、充実した軽食メニューとなっています。
料理のみのケータリングはもちろんのこと、スタッフの派遣も可能なので「空間演出」「テーブルコーディネート」などに力を入れたい場合にも適しているでしょう。

8.株式会社ストーリー

「株式会社ストーリー」は、種類豊富な軽食メニューを展開しているケータリングサービス業者です。
フィンガーフードやオードブル、サラダなど、軽食にピッタリなメニューを展開しているので、懇親会の軽食として取り入れやすいでしょう。
また、デザートや主食系のラインナップも豊富なので、参加者の傾向に合わせて注文しやすいといったメリットもあります。

9.Foodist Link 株式会社

軽食を提供しているケータリングサービス業者の一つが、「Foodist Link株式会社」です。
カップ料理やフィンガーフード、サラダなど、幅広く提供しているのはもちろんのこと、どの料理も色鮮やかで写真映えします。
企業のロゴを取り入れたデザートやコンセプトに沿った料理の提供などにも対応しているので、オリジナル軽食としての導入も可能。
「参加者を楽しませたい」「記憶に残る懇親会にしたい」と考えている方におすすめです。

10.株式会社サンケイ会館

「株式会社サンケイ会館」は、本格的なケータリングサービスが中心ですが、軽食メニューも充実しているのが特徴です。
種類豊富な軽食が並ぶだけではなく、一味違った個性的な料理も数多く展開。フィンガーフードやカップ料理、お寿司など、懇親会の軽食としてピッタリな料理を取り扱っています。
また、和・洋・中のジャンルからオーダーメイドで注文することも可能。軽食とはいえ、こだわって選びたいという企業におすすめしたいケータリングサービス業者です。

まとめ

本ページでは、懇親会で軽食を取り入れたいと考えている方に向けて、おすすめのメニューや便利なケータリングサービス業者などについて紹介しました。
懇親会でのコミュニケーションを円滑にするためにも、美味しい軽食は欠かせません。懇親会を有意義なものにするためにも、今回紹介したケータリングサービス業者を利用してみてはいかがでしょうか。

 

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参考サイト:

この記事を書いた人

粕谷麻衣
1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。
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