地域・行政

2020 09.07

大河ドラマ戦国宝探し明智光秀

明智光秀の八宝を探せ!大河ドラマを盛り上げる「戦国宝探しin岐阜」体験レポート

たまこ
明智光秀の八宝を探せ!大河ドラマを盛り上げる「戦国宝探しin岐阜」体験レポート

皆さんこんにちは!たまこでございまする。
まだまだ暑い日が続きますが、モリモリ食べて元気にまいりましょう!

さて今回は、明智光秀ゆかりの地・岐阜にて行われている「戦国宝探しin岐阜」をご紹介いたします!

実際に岐阜県内の2市をまわって戦国宝探しを体験した私たまこによる渾身のレポートとなっておりまするので、お楽しみいただけますと幸いです!

戦国宝探しin岐阜とは

戦国宝探しin岐阜は、宝の地図を手がかりに謎を解きながら地域内を巡る、周遊型謎解きゲームです。

今回は岐阜市、恵那市、山県市、可児市、大垣市、瑞浪市、御町、土岐市の8市町で開催!

参加者は、「明智光秀が各エリアに隠した8つの宝を探し出す」という任務を果たすため、宝の地図をたよりに謎解きを行います。

謎を解いていくと「この場所へ行け」といった指示があらわれるので、実際にその地に行くことで、手がかりを見つけられます。

そして、複数の手がかりを見つけることで、最終的に宝箱のありかが判明。宝箱に隠された合言葉を見つけて指定の報告所に報告をすることで、ゲームクリアとなります。

各市をクリアするごとに、先着でオリジナル缶バッジをゲットできます。 

1市のみでももちろん楽しめますが、たくさんの市をまわることで、より達成感を味わえます。

また、報告所にてアンケートに答えることで、豪華商品が当たる抽選に応募できます。
今回の賞品は人気ゲーム機や明智光秀グッズなどなど盛りだくさん!

たくさんの市を回れば回るほど当選確率もアップするので、ぜひいろんなエリアを回るのがおすすめです。

大河ドラマ「麒麟がくる」と岐阜県

ところでみなさん、明智光秀といえば思い浮かぶのが、現在放映中の大河ドラマではないでしょうか?

ご存知の方も多いとは思いまするが、明智光秀は岐阜県可児市の明智城で生まれたとされています。
青年期には美濃国を治める斎藤道三に仕えていたこともあり、岐阜県とは大変ゆかりの深い人物なのでございます。

そんな岐阜県ですが、大河ドラマ館が岐阜市・可児市・恵那市の3箇所にオープンするなど、大変な盛り上がりを見せておりまする!

岐阜県の大河ドラマ特設サイトhttps://gifu-kiringakuru.jp/でも、光秀の歴史を感じられる観光スポットや周遊モデルコース、大河ドラマ館の紹介などが掲載されています。
光秀のことをもっと知りたい!という皆さま、ぜひご覧くださませ〜! 

実際に体験!戦国宝探しin岐阜

早速ですが、8月某日、たまこは岐阜県で戦国宝探しを満喫してまいりました!

武士の間合い(ソーシャルディスタンス)に気をつけながら、岐阜市と山県市の2市を周遊です。
ネタバレに気をつけながら、体験レポートをお届けしてまいりまする〜!

岐阜市

まずは、岐阜市からスタート!
宝探し初心者のたまこ、パンフレットを手にわくわくドキドキです。

 今回は、ヒントの掲示場所にもなっている、麒麟がくる岐阜大河ドラマ館前からスタート!
(も、もちろん初めからヒントに頼るつもりはありませぬが、念のためヒント掲示場所の近くから始めました…!念のためです!)

謎解きをやったことがない方でも、このように街中にあるヒントを手がかりにできるので、安心して楽しめます。

 

大河ドラマ館にはぞくぞくとお客様が!
入り口では様々なコロナ対策が施されておりました。

いよいよ放送も再開され、再度盛り上がりを見せている大河ドラマ!その魅力にどっぷり浸かりたい方は、ぜひ大河ドラマ館にも足を運んでみてくださいませ!

そして、大河ドラマ館の向かいには、このような素敵な出店が並んでおりました!

「明智光秀」「織田信長」など、戦国武将の名前が軒を連ねており、戦国好きにはたまらない仕様となっております。

 

大河ドラマ館すぐ近くのお土産屋さんにも戦国宝探しのヒントが貼られておりました!

謎解きがてらお土産も見てまいりましたが、家紋入りのマスクやご当地ならではのお菓子など、素敵なお土産が目白押しでございました。

 

こちらの写真の奥に見えるのが、ロープウェイ乗り場。

このロープウェイに乗れば、標高329mの岐阜城にひとっ飛びです。

手前にあるのは、斎藤道三ののぼり。ドラマに出てくるようなかっこいいのぼりに感動し、思わず写真に収めてしまいました!

 

さぁ、何やら普通に観光しているように見えますが、この間にもたまこはこつこつ謎を解いていたのです。

1時間半ほど謎を解きながら周辺地域を歩き回って手がかりを集め、ついに、ついに……!!!

宝箱、見つけたり!!!

宝箱を開けると、そこには光秀が隠した宝が記されておりました!

まずは岐阜市クリアです。

 

宝探しを頑張ったご褒美に、明智光秀の家紋をかたどったアイスをいただきました!

つ、冷たい〜〜!!美味しい〜〜!!
頑張った頭と身体にしみしみでございまする〜〜!

こちらは葛でできたアイスで、ゼリーのようなおもちのような、やみつきになる食感でございました!

今回はせっかくなので明智光秀の家紋を選びましたが、他にも、岐阜にゆかりの深い織田信長、斎藤道三の家紋バージョンもございました。

戦国宝探しからの家紋アイス、王道コースとして勝手に認定させていただきます! 

ちなみにこちらの家紋アイス、大河ドラマ館公式サイトにて通販も行っているそうです。
岐阜まで行けないけれど戦国気分を味わいたい!という方は、ぜひ通販サイトもチェックしてみてくださいませ!

山県市

大好物のラーメンで腹ごしらえをしたのち、お次に向かったのは、お隣の市、山県市です!

山県市は、光秀が討たれたあとに密かに生き延びたまちとされており、光秀のお墓があります。

山県市は手がかりが隠されている範囲が少し広めなので、車を使って移動しました。
お恥ずかしながら山県市のことをこれっぽっちも知らなかった私ですが、約2時間の宝探しを経て、山県市の魅力を堪能することができました!

自然豊かな景色を見ながらのドライブも最高でございました〜!

 

手がかりは、こんなふうにひっそりと参加者の皆さんをお待ちしております!

 そして、宝箱も無事に見つけました!

これで、8つの市町に隠されたお宝のうち、2つを手に入れました!!

さぁ残るはあと6宝!えいえいおー!!!

 

…と、言いたいところですが、残念ながらこの日は時間がなく、2市しか周れないという結果に。

無念、非常に無念……ではありますが、逆にいえば、また岐阜に来るチャンスではありませんか!

 

戦国宝探しin岐阜の開催期間は1130日までとなっているので、またぜひ岐阜に訪れたいなぁと思ったたまこなのでした。

参加者インタビュー

今回岐阜市・山県市内で戦国宝探しを楽しんでいると、私と同じ宝の地図を持った方々を見かけました。

そこで思い切って、突撃インタビューをさせていただくことに!

参加者の皆さんの声をご紹介します。

 

まずは、岐阜市で出会ったこちらの親子!
無事に岐阜市をクリアしたようで、胸にはクリア賞の光秀缶バッジが輝いております!

お揃いの形の帽子も素敵でございますね!

感想を尋ねたところ、「楽しかった!また参加したい!」と元気に答えてくださいました。

暑い中お疲れ様でございました!ぜひ別の市も楽しんでくださいね!

 

お次は、山県市にてお父さん、お母さん、男の子、女の子の4人家族に遭遇。
戦国宝探しの別エリアにもなっている瑞浪市からご参加されていました。

お子さんに感想を聞くと、「たのしかったぁ〜!」という嬉しいお言葉が。私事ではございますが、参加者様の笑顔とコメントは、本当に励みになりまする!

そしてお母様からも、「難しすぎず簡単すぎず、楽しいです」とのお声が。

親子で楽しめるのが、戦国宝探しの魅力といえそうです。

 

またまた山県市にて、とある家族に出会いました。お父さん、お母さん、男の子2人、女の子1人の5人家族でご参加。

なんとこのご家族、先日恵那市の戦国宝探しに参加していらしたそうです。

「今日は山県市と岐阜市を周ります。やりがいがあって大人も楽しめるのがいいですね」と楽しそうに答えてくださいました!

お母様のご友人が、全ての市をクリアしした強者だけがもらえる特製缶バッジをすでに手に入れたようで、ご家族皆さまで、「次の市も早く周りたい」と闘志を燃やしておられました!

期間中にすべての市を周れるよう、応援しておりまする!

施設担当者インタビュー

参加者様だけでなく、手がかりや宝箱を隠してある施設の担当者の方にも、お話を伺うことができました。

「これまではお年寄りの方が訪れることが多かったけれど、宝探しを実施して、子供が来ることが多くなった
家族連れを見かけることが多くなった。これを機に岐阜の歴史に興味を持ってもらえて嬉しい

とのお声をいただきました!

今回参加者や施設担当者様の声を聞いてわかったのは、大人も子供も楽しく参加できるのが戦国宝探しの魅力だということ。

そして、8市をめぐる長期型企画のため、何週間かかけて家族の思い出を作れるというのも、戦国宝探しin岐阜の醍醐味なのではないかと思いました。 

インタビューにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

大河ドラマを盛り上げる戦国宝探しの魅力とは?

歴史をテーマにしたストーリー作りが可能

今回、「明智光秀の宝を探す」というテーマで戦国宝探しを実施したように、戦国宝探しでは、地域の歴史を織り交ぜた自由なストーリー作りが可能です。地域の歴史を学ぶ機会を作るのはなかなか難しいですが、謎解きというゲームとかけ合わせることで、楽しく歴史を知る機会を作れます。

親子で楽しめる体験型イベント

戦国イベントは見るだけのものが多く、子供がなかなか楽しめないことも多いです。また、子供向けの地域イベントだと、逆に大人は子供の付き添いをするだけになってしまい、「一緒に楽しむ」という経験がなかなかできません。

戦国宝探しは、大人も子供も一緒に楽しめる体験型アクティビティ。親子で一緒に考え、地域を巡ることで、家族の思い出を増やせます。

いろいろな場所に訪れてもらえる

有名スポットに行って欲しいのはもちろんのこと、それ以外にも、地域の魅力を知ってもらうための場所はたくさんありますよね。しかし、観光地ではどうしても有名スポットに人が集まりがちで、知名度が低いところには人を呼び込みにくいのが現状です。

戦国宝探しでは、そのような場所に手がかりや宝箱を設置することで、普段は訪れないような場所に参加者を誘導することができます。また、途中でご飯を食べたり買い物をしたりするので、お金を落としてもらえる可能性も高まります。

3密を避けて楽しめる

戦国宝探しは周遊型の長期開催型イベントのため、3密を避けて実施することができます。
新型コロナウイルスの影響で人が集まるイベントの開催が難しくなっている今の時期にもおすすめのイベントとなっています。

まとめ

此度は、岐阜県での戦国宝探し体験レポートをお届けしました!

初めて訪れるスポットばかりで、楽しみながら岐阜の魅力を発見することができました。


家族や友達と楽しめる歴史イベント、戦国宝探し。
地域イベントや施設のPRに活用したい!という方は、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

たまこ
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年間250以上のイベントを実施する株式会社IKUSAにて、イベント運営のお手伝いする町娘。
月間10万PVを超えるオウンドメディア「IKUSA.jp」にて記事を執筆中。
また、記事の編集、校正、アナリティクス分析、駆け出し動画編集、WEBデザイン、メルマガ企画など遊びの会社の1人マーケターとしてどたばたまこな日々を送っておりまする。

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