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2020 07.27

リモ謎

アイドル×リモート謎解き!?株式会社シュクセエンターテインメント様にインタビューを行いました!

たまこ
アイドル×リモート謎解き!?株式会社シュクセエンターテインメント様にインタビューを行いました!

初のアイドルコラボ!リモートワーク謎解き「閉ざされた電脳都市からの脱出」

こんにちは、たまこでございます!

2020715(日)、アイドルグループ15GERM(フィフティーンジャーム)9999.99(カウントストップ)の皆様とファンの皆様との交流イベントとして、リモ謎「閉ざされた電脳都市からの脱出」をご利用いただきました!

15GERMの公式Twitterはこちら!→@15_germ

15GERM(左から音葉らてさん、愛妹みいさん、蛍陽レイさん、秋空李佳さん、花枝夜空さん) ※当日、愛妹みいさんは都合によりイベント不参加

9999.99の公式Twitterはこちら!→@___9999STOP___

9999.99(左から、強ぜろさん、瑞あめさん、酸味りいさん、敵羅のめるさん)

リモ謎は、オンラインで実施可能な謎解きイベントです。参加者同士のチームワークを発揮して、制限時間内で謎を解いていきます。

実は、アイドルの皆様とコラボさせていただいたのはこれが初めて。
今回は一般公募から集まった参加者の皆さんをグループ分けして、各グループにタレント様が入るという形でゲームが進行していきました。

参加特典は、今度行われるシークレットライブの無料ご招待やTシャツのプレゼント。
そして、優勝チームには豪華福袋と囲みチェキの権利が与えられました!

オンライン上で好きなタレント様とコミュニケーションがとれるということで、大盛り上がりのイベントとなりました。

所属事務所様・タレント様へのインタビューが実現!

そしてイベント実施後、所属事務所の代表・松本さん、そして、イベントに参加した両グループのメンバーの皆様へのインタビューの機会をいただきました。

今回のインタビューに応じていただいたのは、 
所属タレント様の事務所である株式会社シュクセエンターテインメントの代表・松本さん。

そして、15GERMからは、

蛍陽レイさん(@reirei_hotarubi

  

秋空李佳さん(@AkisoraIchigo

 

9999.99からは、

瑞あめさん(@___AME_CHAN____

強ぜろさん(@zerotsuyoi


酸味りいさん(@543mmi

がインタビューにご協力してくださいました。

今回はオンラインでのインタビューとなりましたが、さすがはタレントの皆様、賑やかな雰囲気の楽しい時間となりました! 

ではさっそくインタビューの様子をお伝えして参ります。

インタビューの様子をお伝えします!

事業内容・所属タレント様について

−本日はよろしくお願いいたします。まずは、御社の事業内容について教えてください。

 松本さん動画制作とタレントのマネジメントをメインに行っている会社です。動画制作は主にテレビの音楽番組やアーティストの密着映像を担当しています。動画制作とタレントマネジメントの事業の割合は半々くらいですかね。

−なるほど。所属されているタレント様の雰囲気や特徴を教えてください。

 松本さんご覧の通りです(笑)

左から、酸味りいさん、強ぜろさん、蛍陽レイさん、秋空李佳さん、瑞あめさん

−ノリノリですね! 

松本さんいつもわちゃわちゃしていて、仲が良いですね。いい意味でタレントっぽくないというか。一般の人から親しみやすいメンバーだなと思います。

−本当に親しみやすいですよね。私もイベントで巡回スタッフをしていたので、皆さんの様子を拝見していたのですが、その雰囲気が伝わってきました。ファンの皆さんとの距離が近く、普段からよくコミュニケーションを取られているんだなという印象を受けました。

−ちなみに、各グループは結成されてからどのくらい経ちますか?

酸味さん15GERM1年半ぐらいですね。9999.991年経っていないと思います。 

−まだ若いグループなんですね!アイドルというとなんとなく、メンバー同士の競争心みたいなものが連想されます。メンバーの皆さんの中で、いい意味でのライバル関係とかってありますか?

秋空さん酸味さん私たち2人はお互いずっとライバル視してます。いつも喧嘩してますね(笑)

(一同)(笑)

−メンバーのみなさんでそれぞれ役割ってあるんですか?

(一同)(強さんを指しながら)この子は寝る役ですね!

−寝る役(笑)!やっぱりみなさん自由ですし、明るい方が多いんですね!

ファンの皆さんとの関係について

−当日イベントスタッフをさせていただいたのですが、ファンの方との距離がとても近いように感じました。ファンの方はどのような雰囲気の方が多いですか? 

酸味さんファンの方はちょっと、いい意味でヘンというか、普通じゃない方が多いです(笑)。特に9999.99のファンの方はその傾向があります。

蛍陽さん堅苦しい人がいないよね。

秋空さんうちら自由だからね!

 

瑞さんファンの皆さんも自由ですね。類は友を呼ぶ!

−いかにもみなさんのファンだなぁという方が多いんですね。自由なところを継承されているといいますか。それぞれのグループのファンに違いはありますか?

 秋空さん15GERMのファンの方は恥ずかしがり屋の方が多い印象です。9999.99よりも常識的な方が多いですね。9999.99のファンの方は、かなりぶっ飛んでます(笑)

−グループによってファンの方の特徴も少しずつ違ってくるんですね。

酸味さん当日は、北海道から参加してくれている方もいました。

蛍陽さん北海道から沖縄まで、ファンの方がいるんです。韓国やフランスにもいますね。 

−世界中にファンの方がいらっしゃるんですね! 

普段の活動について

−普段はファンの方々に向けてどのようなイベントを行っていますか?全国ツアーなども行っているんでしょうか?

酸味さん単独ツアーというよりは、イベントに呼ばれて遠征することが多いです。何組もアーティストが出場する、フェスのようなイベントに出ることが多いですね。

結構いろんなイベントによく呼ばれるので、そこで出会ったアイドルさんに呼ばれてまた別のイベントに出ることも多いです。

瑞さんライブバスもやったよね。

−ライブバス!どんなイベントなんですか?

蛍陽さん秋空さんバスの中の半分がステージになっていて、ライブをしながらバス移動をするイベントです。

瑞さん9999.99ではバスツアーもやらせていただきました。

−バスツアーではどんなことをしましたか?

酸味さんファンの皆さんと同じバスに乗って静岡のぐりんぱっていう施設に行かせてもらいました。そこのステージでライブをしたんですが、なんと、帰りにバスが壊れたんですよね(笑) 

−バスが壊れる!?大事件ですね()

 酸味さんあとは、オリンピック前の公式イベントでもライブをさせてもらいましたね。

松本さん昨年、お台場でオリンピック一周年前記念のイベントがあって。二組とも出ました。9999.99にいたっては結成1〜2週間ぐらいでの出演でしたね。

−結成以降、かなり精力的に活動されているんですね。基本的に2組一緒に行動されることが多いんですか?

 (一同)ほぼ一緒にいますね。気づいたら姉妹グループになっていました。

ポーズを取ってくださったみなさん

−素晴らしいポージングありがとうございます!大阪にいらした時はぜひライブに遊びにいかせていただきます!

今回実施したイベントについて

−リモ謎を実施しようと思ったきっかけは何ですか?

松本さん何かやったことのないことをやってみたいなと。誰もやったことがないことだからこそ、やってみたかったんです。

−素晴らしいチャレンジ精神ですね!私たちとしても初めての試みだったのでとてもおもしろかったですし、お客さんもかなり盛り上がったと思います。

−リモ謎を実施するにあたり、何か弊社にご期待いただいたこと、「こんな感じかな」とイメージしていたことなどがあれば教えてください。

松本さん正直、どうなるかは想像できてなかったです(笑)。とにかくなんかやってみることが大事だな、何かのきっかけになればいいなという思いでやっていましたね。 

−オンラインのイベントはこれが初めてでしたか?

松本さんサイン会やライブ配信などはこれまでやってきましたが、ファンの皆さんとオンライン上で触れ合えるイベントは初めてでしたね。

−配信やチャットでのやりとりをしたことはあったけれども、ファンの方との相互のコミュニケーションが取れるイベントはこれまでなかったということでしょうか?

松本さんはい。その点で今回のイベントは新しかったですね。

 −当日は松本さんにも運営チームとしてイベントの様子をご覧いただきましたが、運営の目線から見て、リモ謎を実施してのご感想はありますか?

松本さんオンラインイベントってライブ配信とかのコンテンツは色々あるんですけどファンと一緒にやれるコンテンツってなかなかなくて。今回のイベントは、どうなるかわかんないけど、うまくいったらすごいことになりそうだなと思ってて。

実際、ライブなどの現場になかなか来られない遠方の人たちも遊びに来れたり、久々に触れ合えたお客さんもいたりして。いいシステムだな、やってよかったな、と思いましたね。

−今回のイベントを通して、今後やってみたいオンラインイベントのアイディアなどはございますか?

 松本さんまだ具体的には決まってないですが、これから積極的に考えていこうと思っています!

−今回のイベントを通して、謎解きイベントに対する印象は変わりましたか? 

秋空さん謎解きゲームは普段から結構やるんですけど、オンラインでもできるんだなって思いました。謎解き専用サイトもしっかりしていて楽しかったです。

酸味さんもともと謎解きをしたことがなくて不安だったんですが、チームの中に謎解きが得意な方がいて助かりました!ファンの方に頼る場面も多かったですが、なんだかやりごたえがありましたね。難しすぎることもなく、ちゃんと理解できる内容だったので楽しかったです。初めて謎解きに興味を持ちました。

 強さん簡単すぎず難しすぎずな内容で、楽しめました。最後の方は難しく、チームワークが必要だなと感じました。ファンの皆さんと話しながら進めるのが楽しかったです。

蛍陽さん全員が謎解き苦手だったら解けないと思うんですけど、わかる人が説明してくれて協力して進められたので、とても良かったです。

 瑞さんアプリの配信とかで一人で謎解きアプリしながらファンの人と話したことはあったんですが、その時は謎解きって苦手だなと思ってたんです。でも、仲間と一緒に解くのはまた違う感覚でした。より一層ファンの方との仲が深まった気がしますね。リモ謎は、「みんなで楽しめる」というところが醍醐味だと思います。

また、オンラインなので会場に縛られずに好きなことやれるのが良かったですね。焼肉食べながら参加してる人なんかもいました(笑)

−様々なご感想ありがとうございます!参加者の皆さん、本当に自由な方が多かったですね(笑)

−今回のイベントを通して、ファンの皆さんとの関係性に変化はありましたか?

 蛍陽さんあんまり自分のグループのファンじゃない方とか、普段交流がない方とも、謎解きを通してコミュニケーションを取る時間ができました。仲良くなれて嬉しいです。

 秋空さん謎解きというゲームをやることで、ファンの皆さんの普段とは違う一面を知ることができ、新鮮でした。

−ありがとうございます。本日のご質問は以上となります。お時間いただきありがとうございました!

ファンとの交流イベントに!おすすめコンテンツをご紹介

IKUSAでは、タレント様とファンの皆様の交流にぴったりのコンテンツを多数ご用意しています。ここからは、交流イベントにおすすめのコンテンツをいくつかご紹介します。

リモ謎

今回ご実施いただいた「リモ謎」は、オンラインで謎解きができるIKUSAの新コンテンツです。参加者はチームを組み、制限時間内で謎を解き、空間からの脱出を目指します。

オンラインで実施できるリモ謎は、場所にとらわれずどこからでも参加可能なため、「なかなかライブやイベントに行けない」というファンの方にもぴったりのオンラインイベントです。

また、オンラインイベントとなると、タレントからの一方的な配信が多くなりがちですが、リモ謎は参加者同士のチームワークが必要なゲームです。他のイベントでは味わえないようなファンとの交流が生まれます。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

チャンバラ合戦IKUSA-

チャンバラ合戦IKUSA-は、スポンジでできた刀を使って相手の腕についた「命」と呼ばれるボールを落とし合う遊びです。チームに分かれて大人数で戦うチャンバラ合戦ですが、要となるのはチームでの作戦を立てる「軍議」の時間。「軍議」と「合戦」を繰り返す中で、チームでの一体感が生まれていきます。

過去にはスポーツクラブ様とコラボさせていただいたことも。チャンバラ合戦IKUSA-の事例はこちらをご覧ください。

いわきFCとコラボレーション!いわきドリームチャレンジ2018!

チャンバラ合戦-戦IKUSA-の資料ダウンロードはこちら

NEW運動会

NEW運動会は、ユニークな種目を集めた新しい運動会です。キンボールやドッヂビー、バブルサッカー、ストラックアウトなど、バラエティ豊かな種目を体験できます。誰もやったことのない種目ばかりなので、運動能力にかかわらず、誰でも平等に楽しむことができます。

NEW運動会公式サイトはこちら

まとめ

IKUSAとしても初となるリモ謎とタレント様とのコラボでしたが、タレント様とファンの皆様の仲の良い感じが伝わってきて、こちらも楽しませていただきました。

ちなみに余談ですが、インタビュー中、電波が途切れるたびに、15GERM9999.99の皆さんが「電波ポーズ」を取って場を盛り上げてくださいました!

(そしてそのポーズを取るたびに電波が復活するという奇跡が…)

今回リモ謎をご実施いただきインタビューにも快く応じてくださった株式会社シュクセエンターテインメントの皆様、ありがとうございました!
そして、本イベントにご参加いただいた皆様も、誠にありがとうございました!

リモ謎をはじめとするオンラインイベントの新たな可能性を感じた、たまこでございました。

それでは私はこの辺で失礼させていただきます!
またイベントでお会いできる日を楽しみにしておりまする!

この記事を書いた人

たまこ
合戦武将隊の皆様をお手伝いする町娘、たまこ。
ガラシャと名乗る日を夢見て、立ち振る舞いのお勉強や舞のお稽古に奮闘中!

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