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2020 06.04

盛り上がる社内イベントとは?!人気コンテンツをご紹介!

八重
盛り上がる社内イベントとは?!人気コンテンツをご紹介!

近年、社内イベントの重要性が見直されており、多くの企業で社員同士が交流できるイベントを実施しています。
社内イベントといっても大規模なものから、幹事様の負担が軽く済むような比較的手軽にできるものまであります。
社内のコミュニケーションの活性化を図るため、盛り上がる社内イベントを取り入れてみてはいかがでしょうか。

社内コミュニケーションが大切と言われる理由

なぜコミュニケーションが大切なのか。

コミュニケーションが大切なのはわかっているけれど、改めて問われると言葉に詰まってしまいませんか?具体的になぜコミュニケーションが大事をご説明いたします!

業務の生産性が上がる

コミュニケーションが円滑になると、チーム内の業務進行がスムーズに進むようになります。お互いの進捗確認をしやすくなったり、業務で困った人を見つけやすくなる環境が生まれます。また、他部署とのプロジェクトの場合であっても、情報共有・交換が円滑に行いやすくなるため、業務の効率化が進み、生産性の向上へと繋がります。

離職率の改善

社員の定着率を上げることは、企業経営において最も重要なミッションの一つと言えるでしょう。退職を選ぶ社員の最も多い退職理由は、「人間関係の悩み・不満」に関するものです。常日頃から、同僚や上司に相談しやすい環境を作っておくことが、仕事の満足度向上に繋がり、離職率の低下に貢献できます。普段からのコミュニケーションを密に取り、しっかりとした人間関係を築くことが大切です。社員の愛社精神を養うことは、社員の定着率を保ち、企業のリソースを確保するために非常に重要な要素です。

採用コストが下がる

社内コミュニケーションの促進に活発に取り組んでいる企業は、「働きやすい」や「社員同士の仲が良い」などと評価をされ、就職活動をしている学生や中途転職者が入社を検討する判断材料の一つになります。また、内部の社員から就職希望者の紹介を受けることもあるため、採用コストをかけず、優秀な人材を採用しやすくなります。

 

会社のキーとなる上記の3点に直結する「コミュニケーション」を円滑にするために、手っ取り早く効果的に取り入れられるものとして「社内イベント」が有効です。

 

社内イベント開催時の社員の反応

社内イベントと聞くと、少しネガティブな反応を見せる方が多いのではないでしょうか?
実際に社内イベントに対して社員がどのように感じているか調査をしたまとめがあります。
様々なコミュニケーションサービスを提供するJTBコミュニケーションデザイン。その中のワーク・モチベーション研究所が「社内イベントに関するコミュニケーション調査」をまとめていますので、一部ご紹介いたします。

社員の約60%は肯定的な意見を持っている

全社会議、表彰式、パーティ、社内運動会、周年記念イベントなどの社内イベントに対し、なのと全体の約60%の社員が肯定的な意見を持っています。
1番の理由が「人と直接会って話ができる良い機会」になっているというもの。社内イベントをポジティブに捉えている方が半数以上いることがわかります。

参加したくない理由は断トツの「◯◯」

断トツで社員受けが悪いのが、「自分たちの手で作り上げる社内イベント」。
学生時代の文化祭のように社員同士でイベントを作り上げることを「めんどくさい」と思う社員が多数います。手作りにしてしまうと、通常業務にプラスして作業を進める心理的負担と豪華さ不足への懸念に繋がってしまうのです。反対に、「参加したいイベント」に挙がる特徴として「感動する」「豪華」「話せる」という3つのポイントがあります。


※引用)「社内イベントに関するコミュニケーション調査」JTBコミュニケーションデザイン

 

社内イベントを成功させるためにできること

今までの点を踏まえ、どうしたら自社のイベントを成功させ、社員に満足してもらえるのか、改めて振り返ってみましょう!


イベント開催の目的を明確に知らせる

開催するイベントの目的・趣旨がわからないと、なんで集められているのか、なんの時間なのかが分からず、それだけで人間はストレスに感じます。社内イベントは会社の業績・売上を上げるための一手段となるものです。開催や運営にばかり目を向け、本来の目的を見失わないよう気を付けましょう!

運営の役割を明確にする

一口に運営といっても、意外と役割がたくさんあるんです。
イベントの企画に始まり、当日のタイムテーブルを組み、告知をして参加者のリストを作り、備品の手配、お金の管理もして、そして当日も迎えて、、。
皆が同じ役割を持つのではなく、それぞれが得意分野を担えるよう担当を決めるのがベストです◎
運営が楽しくなければ、イベントはつまらなくなってしまいます。参加者も運営も全員が笑顔で終われるようなイベントになるように、役割は明確にしましょう。

イベントの満足度を上げるには

せっかくイベントを企画・開催しても、参加者の満足度が低ければ全て水の泡。。
社内イベントの効果を最大限に発揮させるために、満足度を高めるポイントをお伝えします!

参加者を巻き込む

経営陣がただ話すだけの一方向のイベントは、社員にとって退屈なだけの時間になってしまう可能性があります。

お笑い芸人のように笑いを取れたとしても、ただ「楽しかった」で終わってしまい、社内イベントに求める効果を得ることは難しいでしょう。

会社のメッセージを伝えることは非常に大切ですが、参加者の満足度を上げるためには、参加者が主体性を持って楽しめるコンテンツが重要になります。

参加者の手間・負担を減らす

ここ、結構重要です!
参加する事に負担があると、参加者にとってはそれだけでストレス。。参加したくない原因となり、満足度に繋がらなくなってしまいます。
例えば、場所。
社員全員が近い場所を選ぶというのは難しいですが、駅から近い、交通の便がいいというのはとっても大事。
また、必ずしも業務時間内での開催ではないこともあると思いますので、負担にならないような時間で設定するのも大切です。

実績あり!盛り上がった社内イベント大公開!

社内イベントを開催するためのポイントがわかったところで、実際に企業によく取り入れられているコンテンツをご紹介します!

運動会

誰もが一度は経験したことがあろう「運動会」。
大人になってからやってみると新たな発見があったり、仲間といい汗をかいて親睦深められたりするんです。
ただ、、油断すると恐怖の筋肉痛がきますので、十分準備運動してくださいね!

謎解き脱出ゲーム

巷で流行している謎解き脱出ゲームが社内イベントでも開催できるんです。謎解き脱出ゲームの良いところは、運動が苦手な人でも楽しめるところ!仲間と頭を突き合わせて、謎を解いていく。謎が解けても解けなくても達成感はひとしおです。
イベント企画会社によっては難易度調整ができたり、オリジナルの謎を制作してくれたりもします。企業の理念やコンセプトを入れたいときは、謎解き脱出ゲームがおすすめです。

チャンバラ合戦

効き手にスポンジの刀を持って、反対の腕に命と呼ばれるカラーボールを付け、味方と敵の軍に分かれ、敵の命を討ち落としたら勝ちというもの。説明を聞く限り「楽しいのか…?」と疑問を持つ方もいると思いますが、これが面白いくらい白熱します。
運営や進行を任せることができるので、リピーターになる企業も多いのです。
チャンバラ合戦はルールが単純明快で、男女関係なくどの年齢層の方にも楽しんでいただけるのが強みです。

ボーリング大会

社員から根強い人気がある企業も多いのではないでしょうか?チーム戦であれば交流も深まり、コミュニケーションの活性化にも役立ちます。
ボーリングの良いところは、ルールが簡単で手ぶらで行っても楽しめるところ。社内イベントの王道、ボーリングはすぐにでも開催可能です

宝探し

外回りが多い企業や不動産関係に人気の宝探し。ゲーム感覚で進めることができるなか、ゴールまでの道のりを仲間と乗り越えることにより、課題解決能力を養うことが可能です。
宝探しにまつわる準備や設営はイベント企画会社が実施してくれる場合が多く、比較的簡単に取り入れることが可能です。

バーベキュー

社員同士が好きにコミュニケーションを取ることができる自由度が高いイベントと言えます。基本的にそれぞれが役割を持って調理をするので、達成感があるのもおすすめポイントです。
最近は食材の持ち込みだけで開催できる場所も増えたので、手軽に開催できるようになりました。

 

まとめ

社内イベントといっても意外と気を遣うことが多いのが事実。でも、幹事チームが役割を明確にし、目的を見失わず企画していくことで、最大限の効果を生むことができます。終わった後の参加者の笑顔は、幹事の醍醐味と言えます。
是非この機会に社内イベント開催を検討してみてください!

 

 

この記事を書いた人

八重合戦武将隊 くノ一
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忍ぶ事が大の苦手な合戦武将隊の紅一点、元気が取り柄のくノ一。
チャンバラ合戦をさらに世に広めるべく生まれてきた。
はち切れんばかりの笑顔と人を巻き込む士気で、老若男女問わず朋輩になる元気娘。
運が良ければ八重の忍術にかかれるかも!

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