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運命共同録カイジ

【体験会事例】シスメックスユニオン様「カイジ×チームビルディング 運命共同録カイジ」

【体験会事例】シスメックスユニオン様「カイジ×チームビルディング 運命共同録カイジ」

 20252月、シスメックス株式会社の労働組合であるシスメックスユニオン様に、「カイジ×チームビルディング『運命共同録カイジ』」を体験いただきました。会場はシスメックス株式会社様が保有されている神戸市内のホールです。

本記事では、イベントの内容や参加者の感想をご紹介いたします。

カイジ×チームビルディング「運命共同録カイジ」の資料を受け取る

実施いただいた理由

  • イベント企画の多様化を検討しており、ユニークなチームビルディングイベントを探していた。
  • 過去にIKUSAのサービスを利用したことがあり、新サービスに興味があった。

イベント実施後の感想・評価

  • カイジの世界観に入り込み、楽しみながらチームビルディングができた。
  • ゲームの内容も雰囲気も、原作が再現されていた。
  • カイジを知らなくても楽しめた。

【実施理由】過去にIKUSAを利用したことがあり、新サービスに興味を持った

シスメックスユニオン様は、社内にイベント運営チームがあり、年間を通じてイベントの企画・運営を行なっています。過去にチームビルディングの一環として弊社の「混乱する捜査会議」と若手交流として「戦国運動会」をご利用いただいたことがあり、その際の評価が今回の体験会実施につながりました。

【当日の様子】3ゲームを実施。ドキドキハラハラの心理戦に大盛り上がり

カイジ×チームビルディング 「運命共同録カイジ」は、カイジの作品に登場するギャンブルをモチーフとしたゲームに、1チーム34名で挑むチームビルディングイベントです。

当日は、「限定じゃんけん改」「鉄骨渡り」「Eカード」3ゲームを実施しました。

導入

まずは導入として、MCから本イベントのストーリーやルールの説明が行われます。

参加者の皆様は、帝愛グループ主催の研修に参加する会社員です。この研修会は、いくつかのゲームにチャレンジして「ペリカ」を多く獲得することが目的となります。

帝愛グループ=『カイジ』シリーズに登場する金融会社

ペリカ=『カイジ』シリーズに登場する通貨

なお、ルール説明時に原作である「カイジ」の世界観や主要キャラクターの説明も行うため、カイジを知らない方にも安心してお楽しみいただけます。

MCのほか、スタッフもカイジの作品に登場する登場人物になりきり、黒服に身を包みスタンバイ。

ルール違反者や脱落者を厳しく取り締まります。

限定じゃんけん改

1ゲーム目は、「限定じゃんけん改」を行いました。

参加者にはグー・チョキ・パーのカードと「星」が配られます。星を賭けて任意の相手とカードを用いてじゃんけんを行い、勝てば星を獲得できます。

与えられたカードは6枚。どのカードを出すかをチームで話し合い、相手を見つけて勝負を仕掛けていきます。

原作のカイジでも1番目に登場する「限定ジャンケン」を本イベント用にアレンジしたこのゲーム。星を大量に獲得するチームもいれば、どんどん星を失うチームもあり、1ゲーム目から波乱の展開となりました。

 

そしてゲーム中盤、星が0個になったチームが。

星が0になると、黒服のスタッフに連れられて強制労働へと連行されます。

連れられたその先には、過酷な労働が待ち受けていました……

ゲーム終了後、星の数に応じてペリカが配布されます。

以降のゲームは、獲得したペリカを掛けて挑みます。

鉄骨渡り

続いてのゲームは、「鉄骨渡り」です。

自チームのメンバーが鉄骨を渡り切れば成功、というシンプルなルールです。

ただし、それだけではありません。ゲーム性を高めるために特別なアイテムをご用意しています。

参加者はチンチロを行い、出目に応じたアイテムを持ちながら鉄骨を渡ります。

アイテムを持ったまま渡り切ることができれば、ボーナスポイントを獲得できます。

 

チームメンバーの期待を背負い渡り切った皆様に大きな拍手が起こりました。

また、本ゲームにはオーディエンスも楽しめる「ベットシステム」の仕掛けが。同時にチャレンジする2チームのうちどちらが先にゴールするかを予想します。見事当てることができると、ペリカを獲得できます。

Eカード

最後のゲームは、「Eカード」です。

Eカードは、「皇帝側」と「奴隷側」に分かれて戦う、11のカードゲームです。

皇帝側は皇帝のカードを1枚と市民のカードを4枚、奴隷側は奴隷のカードを1枚と市民のカードを4枚持っています。皇帝側、奴隷側の順に1枚ずつカードを伏せて場に出しますが、その際、必ず「何のカードを出すか」を宣言します。この宣言は嘘を伝えても構いません。

皇帝、市民、奴隷のカードの関係性は以下の通りです。

  • 「皇帝」は「市民」に勝つ
  • 「市民」は「奴隷」に勝つ
  • 「奴隷」は「皇帝」に勝つ
  • 「市民」と「市民」の場合は引き分け

圧倒的に皇帝が有利なこのゲーム。そのため、奴隷側が勝った場合は賭金の5倍を獲得することができます。

奴隷側がいかにして勝つかが見どころです。

 

オーディエンススが見守り緊張感が漂うなか、さまざまなドラマが生まれました。

なんと奴隷側が皇帝側に勝利する場面もあり、この日1番の盛り上がりを見せました。

結果発表

全ゲームが終了し、一番ペリカを多く獲得したチームが発表されました。最後に参加者の皆様にインタビューを行い、「没入できて楽しかった」「いろんな人と交流ができた」といったコメントをいただきました。

イベントへの評価・感想「カイジの世界観に入り込めた」「チームビルディングができた」との声

イベント実施後、参加者にアンケートを実施し、感想を伺いました。コメントをご紹介します。

  • 各ゲームの内容が原作カイジに沿っており、満足度の高いものであった。
  • カイジの世界観に入り込めて、楽しく自然にチームビルディングできた。
  • ゲームを通じて、初対面の他部署の方たちと楽しく交流できたことが良かった。
  • 投影資料、BGM、役者の方々が作り込まれていて、没入できる体験だった。
  • カイジを知らずに参加したが、ルールが分かりやすく、運営の方たちにも盛り上げていただいたことで、楽しむことができた。

 

今回はシスメックスユニオンの皆様に体験いただいた「カイジ×チームビルディング『運命共同録カイジ』」の様子をお届けしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

シスメックスユニオン様は、様々な地域で他の企業の労働組合との他労組交流イベントを積極的に行っており、共同でイベントを行う労働組合を募集中です。IKUSAのイベントを活用して労組交流イベントを実施したいという方は、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
IKUSA.jpでは、楽しさを主軸にした体験型のイベントや研修に関する情報をご紹介していきます。オンラインでもリアルでも、参加者全員が楽しめるイベントはIKUSAにお任せください。
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