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updated: 2024 

謎解き脱出ゲーム

【開催事例】「ある魔法学校からの脱出」東京応化工業労働組合様

【開催事例】「ある魔法学校からの脱出」東京応化工業労働組合様

ぼんいえ、試験官のボニー・ボーンズでございます!

2023年7月、東京応化工業労働組合様の社員交流イベントにて、ご家族連れを含めたチーム編成での謎解き脱出ゲーム「ある魔法学校からの脱出」を開催いたしました。

本記事では、当日の様子と幹事様インタビューをたっぷりお届け!交流イベントを探している幹事様必見です。

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開催の決め手は「大人も子どもも楽しめる世界観」

今回の幹事様は、若い世代の方々やお子さまも自発的に参加したくなるようなイベントを探していらっしゃいました。

そんな中で見つけていただいたのが、IKUSAの謎解き脱出ゲーム「ある魔法学校からの脱出」。大人も子どもも楽しめる世界観や物語性に魅力を感じていただき、開催が決定しました。

より詳細な導入理由や実施背景については、本記事後半のインタビューをお読みください。

ある魔法学校からの脱出とは

ある魔法学校からの脱出は、IKUSAの「謎解き脱出ゲーム」のプランの1つです。

謎解き脱出ゲームは、ストーリーに沿って、様々な謎や暗号を解いて、そこから「脱出」することを⽬的とした体験型チームビルディングイベントです。

謎解き脱出ゲームの中でも特に世界観にこだわっているコンテンツが今回開催した「ある魔法学校からの脱出」。日常を忘れ、テーマパークに行ったような非日常体験を参加者に味わってもらいたい、という幹事様には特におすすめです。

当日の様子

今回は午前と午後の部の二部制で実施。

特に午前の部はほとんどがご家族連れで、大変にぎやかな入学試験となりました!ろうそくが揺らめき、マジカルな音楽に包まれ姿を変えたオフィスの会議室に足を踏み入れると、おお~とワクワクする声も。

魔法学校には「文字が読めなくても解ける謎」「身体を使ってクリアするミッション」などお子様でも参加できる試験がたくさんあります。むしろお子様の方がひらめく場面も多く、「すごい!」「は、はやい」「よくわかったね~!」と盛り上がってらっしゃいました。

みどころは何といっても魔法!

魔法学校の入学試験ですから、もちろん魔法を使っていただきます。目の前で起こる「魔法」にわあっと歓声があがります。「え!なんで!?すごーい!!」と瞳を輝かせるお子様と、いつもよりどや顔の試験官と、それを温かく見守ってくださる大人の皆さま。

人間も魔法使いも、子どもを驚かせるのが大好きなのは変わりませんね。

そうこうしている内最終試験はとんでもない事態に

見事、半分以上のチームが合格して入学資格をGETしました!

幹事様インタビュー!

ある魔法学校からの脱出のどこに魅力を感じていただいたのかを教えてください。

やはり世界観ですね。謎解き初心者の大人や子どもが参加するので、物語性・体験性を重視していました。身体を動かしたり、パズルや工作といった要素があれば参加しやすいと思ったので。そこでおすすめされたのが「ある魔法学校からの脱出」。 ぴったりだと思いました。

魔法学校の特徴のひとつが「体験型」の謎解きであることです。演出含め、魔法の世界に浸りながら、魔法のアイテムを使って試験を突破していく内に大人も子どもも夢中になります。

今回は小学生中心に小さなお子様も多かったので、まさにぴったりなコンテンツでした!

複数社候補があった中でIKUSAに決めた理由をズバリ、教えてください!

打合せをする際の雰囲気がとても明るく、楽しそうだと感じたのが大きいですね。家族連れの謎解きや業務時間後の打合せなど、事前・当日どちらの相談もしやすい空気だったので、満場一致でIKUSAさんに決定しました。子ども参加の謎解きに関してキャストのヒント出しなど柔軟に対応してもらえること、そして謎解きプランに選択肢があったことも理由のひとつです。

IKUSAの謎解きプランには懇親向け、研修向け、お子様でも楽しみやすい、などそれぞれ特徴がございます。世界観はもちろん、ヒアリングした内容によって営業・あそびコンサルタントが(本人の大好きなコンテンツは特にアツく)ぴったりなコンテンツをご紹介!

当日を想像しながらぜひ、一緒にイベントをつくりあげるパートナーとしてなんでもご相談くださいませ!

今回目的としていたこと、達成したかったことは何ですか?

若い世代に参加してもらうという課題がありました。今までは観光型が多く、恒例ももちろんいいんですが、決まったレクリエーションだと決まった方しか参加しません。義務としてではなく、これなら行きたい!と思わせるレクリエーションを実施して思い出に残したかったんです。

今回のイベントの目的は達成できましたでしょうか。

今まで参加率の高くなかった世代に参加してもらえましたし、大人から子どもまで一緒に楽しめました。アンケートの中には「脱出失敗して悔しいので次またやりたい」という回答もあり……社内初の謎解きイベントとしても目的達成できたと思います!

イベントを通して謎解きの楽しさを広められたようで、IKUSAにとっても嬉しい回答でした!その悔しさ、いずれ快感になるんですよね

IKUSAに期待することはなんですか?

とにかく「楽しい」コンテンツをたくさん作っていただきたいですね!

何よりIKUSAさんに「楽しい会社」であり続けてほしいです。営業の方から当日のスタッフの方まで皆さん楽しそうに準備や運営をしていたので。「幹事は大変」というイメージがあり、当日はきっと運営で楽しむどころではないと思っていたのですが、まさかこんなに幹事が楽しめるとは思いませんでした

今回、謎解きが元々大好きな幹事様や、一日に二部開催だった為、午前に参加して午後は試験官の一人としてご協力いただいた幹事様もいらっしゃいました!参加者としても、運営としても楽しんでいただけてこちらも冥利に尽きます。


IKUSAでは体を動かすアクティビティからテーブルゲーム、オンラインまで幅広いコンテンツを開発しています。運営を工夫してご希望に沿ったイベントをお届けすることが可能です。

まだ内容が確定していなくても、逆に条件が厳しい中でも、弊社のあそびコンサルタントが貴社の要望に合わせたご提案をさせていただきます。お気軽にご相談くださいませ!

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この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
IKUSA.jpでは、楽しさを主軸にした体験型のイベントや研修に関する情報をご紹介していきます。オンラインでもリアルでも、参加者全員が楽しめるイベントはIKUSAにお任せください。
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