社内イベント

posted:2021 01.30

updated: 2022 10.21

社内イベントではケータリングがおすすめ!おしゃれな料理の選び方も紹介

IKUSA.jp編集部
社内イベントではケータリングがおすすめ!おしゃれな料理の選び方も紹介

日頃会社のために働いてくれている社員に報いるためにも、社内イベントでは豪勢な食事を用意してあげたいですよね。そんな時はケータリングの活用をおすすめします。ケータリングは簡単に言うと出張レストランのようなサービスで、イベント会場までできたてほやほやのシェフが振る舞う本格的な料理を届けてくれます。普段の生活ではケータリングに馴染みがない人は多いでしょう。今回は社内イベントにケータリングがおすすめできる理由や、社内イベントに適した料理のメニューをまとめました。

 

ケータリングをおすすめする理由

ケータリングをおすすめする理由

ケータリングと混同しやすいサービスにデリバリーがあります。デリバリーは注文した料理を会場まで届けることに特化したサービスですが、ケータリングはもう少しサービスの対象範囲が広いです。また、提供される料理もプロのシェフが振る舞う本格的なものですし、色々な場所に届けてくれるので使い勝手が良いのも特徴です。

料理の配達だけでなく一気通貫でサポートしてくれる

デリバリーは料理を届けた時点でサービスが終了となりますが、ケータリングは料理を提供するだけにはとどまりません。ケータリングはパーティー会場のセッティングや当日のゲスト様のおもてなしまでもサービス範囲に含まれます。パーティー中はドリンクカウンターにスタッフが位置し、ドリンクを提供したり、料理が無くならないように差し替えや補充などのケアもしてくれます。いわば、パーティーのトータルコーディネートを手がけてくれるのです。

高級感ある本格的な料理が楽しめる

ケータリングで料理を提供してくれるのは料理のプロフェッショナルであるシェフです。なかには一流レストランで勤務経験があるシェフを抱えているケータリング業者もあります。パーティー会場の調理スペースを借りて調理したり、ケータリング業者の設備を利用して調理したりします。どちらにせよ出来たてホヤホヤの高級料理が目の前に現れるので、満足感は高いです。味はもちろんのこと、見た目も一流レストランさながらの高級感ある料理を届けてくれます。

指定した場所にどこでも出向いてくれる

ケータリングは出張サービスなので、基本的にはどこにでも出向いてサービスを提供してくれます。ただし業者によってはエリアを指定している場合もあるので、ホームページ等で要確認です。会場の設営等もてがけてくれるので、無機質な会議室でもケータリング業者の手にかかれば上品なパーティー会場に早変わりです。

 

社内イベントに適した料理のメニュー

社内イベントに適した料理のメニュー

ケータリングを社内イベントで提供する際は、いったいどんな料理が適しているのでしょうか?場面としては新年会や忘年会、謝恩会など大勢の方が集まるフォーマルなシーンが想定されます。このため、結婚式に出てくるようなコース料理が適しているでしょう。様々なジャンルの料理を揃えて、バランスよく食べられる準備をしておくと、招かれたゲストたちは満足します。料理の数としては2時間程度の会食ではおおよそ8~10種の料理が行き渡れば、満足感につながるでしょう。料理はパーティーの主役ですが、あまり数が多すぎるとゲストは参ってしまうので、空いた時間は余興でつなげるくらいの余裕は持ったほうが良いです。おすすめの料理メニューを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

前菜12

前菜とは食事の最初に提供する料理全般を指しています。前菜にこだわった方が良いとは良く言われますが、その最たる理由は前菜にはゲストの食欲を増進させる効果があるためです。量は少なめ・塩分や酸味はを強く保つことで、後から出てくる料理を美味しく食べることができます。実際にケータリングの前菜で出てくるメニューには以下のような料理があります。

・生ハムとさらみの盛り合わせ

・若鶏のスモークチキン

・スペイン風オムレツ

・マカロニサラダ

・魚介のマリネ

・あぶりサーモンのカルパッチョ

・シーザーサラダ

ワインによく合うおしゃれなフレンチメニューも多いので、女子受けも期待できます。

肉・魚料理23

前菜の後はメイン料理に進んでいきます。肉・魚中心のボリューム感あるメニューを2~3種用意しましょう。

・鶏肉の唐揚げピンチョス

・イタリアンハンバーグ

・焼き鳥盛り合わせ

・カナッペ&クロスティーニ

・オマール海老のオーブン焼き

・ソーセージアソート

・鮭のフリット タルタル添え

・サーロインステーキ

・ムール貝のガスパッチョ仕立て

・鮭のムニエル

フランス料理では最初に味が薄い魚料理が出てきて、その後に肉料理が登場するのが一般的なパターンです。立食形式のパーティーを予定しているなら、ピンチョスなどのフィンガーフードを準備しておくと食べやすく、ゲストは主催者に対し「気が利くな」と感じることでしょう。

お米料理などの炭水化物系12

次はパスタやお米、サンドウィッチなどの炭水化物系料理です。お米料理とその他を組み合わせて2種というパターンが一般的です。

・海老ピラフ

・パエリア

・牛カルビロール

・ペンネアラビアータ

・カリフォルニアサンド

・おむすび盛り合わせ

通常の食事だとお米は肉や魚などの主菜と一緒に食べますが、コース料理では肉や魚の後に出てきます。この理由は、コース料理はあくまでもお酒を楽しむ場だからだと言われています。ご飯を先に食べるとお腹がいっぱいになってしまい、お酒本来の旨味を味わえなくなる可能性が高いです。サンドイッチやおにぎりなど個数で分けられるものは人数分用意すると、廃棄が出なくて済むので良いでしょう。

おつまみ1

ご飯を食べてお腹いっぱいになった後は、軽くおつまみを提供し胃袋を休めさせてあげましょう。おすすめのおつまみの種類は以下の通りです。

・ブルスケッタ

・生春巻き

・バターシュリンプ

・一口冷製カッペリーニ

ブルスケッタとは薄くカットしたバゲットの上に、サーモンやクリームチーズなどの具材を載せた一品です。色々な食材にマッチし、見た目も可愛らしいのでイベントで提供すれば多くの方に喜んでもらえるでしょう。生春巻きはベトナムの代表的な料理で、見た目が華やかで並べるだけでテーブルに彩りを与えます。アジアン料理やエスニック料理のニーズも高まっているので、バターシュリンプをおつまみに用意すると喜ばれやすいです。カッペリーニはパスタなので一見主食に思えますが、一口大の容器に入れることでおしゃれなおつまみに早変わりします。

デザート1

最後はフルーツを提供し、お口スッキリ終わりましょう。パーティーの場ではロールケーキタワーに代表されるタワースイーツがおすすめです。今流行りのSNS映えというニーズも満たしているので、登場しただけで盛り上がるでしょう。また会社のロゴマークなどがあしらわれたプリントスイーツを提供するケータリングショップもあります。社員全員で世界に一つだけしかないオリジナルのデザートを食せば、一体感の醸成も期待できます。

 

まとめ

まとめ

ケータリングはデリバリーとは異なり、会場のセッティングから当日のゲスト対応までパーティーの準備を一気通貫で担ってくれるサービスです。料理を提供するのはシェフなので、レストランで出てくるような高級感ある料理が出てくるのも魅力です。料理はイタリアンのコース料理と同様、「前菜」→「主菜」→「主食」→「おつまみ」→「デザート」の順で提供すると、ゲストは満足感を感じるでしょう。華やかで見栄えが良い料理を準備し、パーティー会場に彩りを添えてください。

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