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2021 01.29

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幹事必見!会社の忘年会における予算ってどのくらいが良いの?

よしふみ
幹事必見!会社の忘年会における予算ってどのくらいが良いの?

忘年会は社内イベントの1つとして多くの方が楽しみにしているものですが、初めて幹事になった方にとっては大変なイベントと思うかもしれません。その中で、予算に関しては特に悩まされることでしょう。

そこで今回は、忘年会における平均予算や経費にするためのポイントなどについて紹介します。初めて幹事になる方や金銭面での失敗を防ぎたい方や、ぜひ参考にしてみてください。

 

忘年会の平均予算ってどのくらい?

忘年会の平均予算ってどのくらい?

忘年会を開催する上では、どのくらいの予算が平均なのか知っておくと、プランや料金設定がしやすくなります。だだ、年会の平均予算は具体的にどのくらいなのでしょうか。

平均額は4,000円台

忘年会の平均予算は、2018年に株式会社リクルートライフスタイルによるアンケート結果によると、4,395円となりました。また、同じ年に発表された株式会社ぐるなびの調査結果も4,000円台であり、職場・仕事関係の忘年会予算(4,179円)よりもプライベートの忘年会予算(4,631円)のほうが多いという結果が出ています。

このことを考えると、一人あたり5,000円以下で済むような忘年会を開くようにすればいいということが分かります。

飲食代以外の費用にも注意しよう

予算を決める際は、飲食代以外の費用に注意しておきましょう。一般的な飲み会であれば飲食代だけで済みますが、忘年会となればプロジェクターやマイクなどの備品レンタル代やイベントルームの貸し切り代などが発生する恐れがあります。このことを踏まえて予算設定しなければ、参加者から「高すぎる!」と思われてしまうかもしれません。

平均額で選ばれやすい会場

忘年会を開く上では、会場をどこにするのか考えなくてはなりません。会場自体はさまざまありますが、もし上記で紹介した4,000円台で開催するとなれば、やはり忘年会でよく使われる場所である、居酒屋やダイニングバーなどが良いでしょう。

一方で、ケータリングを利用して社内で開催する手もあります。社内で広いスペースを確保しておかなければなりませんが、わざわざ外へ出る必要がなくなる上に、気軽に参加しやすくなります。

 

忘年会は会社負担?経費にする上でのポイント

忘年会は会社負担?経費にする上でのポイント

忘年会の費用は福利厚生費として経費にすることもできますが、押さえておくべきポイントがあります。それは一体どのようなものなのでしょうか。

①社員全員が参加できる

経費にするためには全員が参加できるようなものでなければなりません。一部の人だけの忘年会は経費にならないため、注意が必要です。

ただ、あくまで全員が参加できる忘年会でなければいけないわけであって、強制的に全員を参加させなければいけないわけではありません。むしろ、強制的な参加はパワハラやアルハラなどと指摘される恐れがあります。

②予算が妥当

上記で紹介した予算も、経費にする上では大切なポイントです。経費にできるからといって大金を使うような忘年会を開いたとしても、妥当ではない金額として経費にならないかもしれません。経費にする際は、社会通念上で妥当と思われる5,000円程度にしておくのがおすすめです。

そのことを考えると、キャバクラやラウンジのような場所での忘年会を経費として含めるのは非常に難しいです。なぜなら、どちらも5,000円程度で済まないため。忘年会の予算は開催場所でも左右されるため、その点にも注意しておきましょう。

1次会だけ開催する

忘年会で経費にできる範囲は1次会だけで、2次会や3次会は経費になりません。2次会に関してはグレーとされていますが、それでも会社の経費として使うのは控えたほうが良いでしょう。あくまで、1次会だけを経費とすることをおすすめします。

近年の傾向は会社ではなく自己負担

忘年会はいくつかのポイントを押さえておくことで経費にできますが、最近は全員一律金額の自己負担で開催されるケースが多いです。理由は、一律であれば不満が出にくいため。その上、自己負担であるからこそ、自分の判断で出欠が選びやすくなったという一面もあります。

ただし、場合によっては忘年会の範囲次第で自己負担か会社負担か分かれることも。例として部署内の忘年会であれば、自主的な場合は自己負担であり、会社から言われた場合には会社負担になる可能性があります。前述したように、経費にする場合は複数のポイントがあるため、開催を検討しているのであれば、一度上司に相談してみるのが良いかもしれません。

 

もし予算オーバーしてしまったら?

もし予算オーバーしてしまったら?

忘年会を開催した幹事の中には、「予算どおりに納めたいけど予算オーバーしてしまった…」という方もいます。もしそのようなことが起きたのであれば、役職のある社員か全員から追加で徴収するという方法が挙げられます。

ただ、場合によっては忘年会としての雰囲気が悪化してしまう恐れがあるため、オーバーしないような予算設定を心がけましょう、

 

忘年会の予算を抑えるコツ

忘年会の予算を抑えるコツ

忘年会はどうしてもお金がかかってしまうものであるからこそ、予算を抑えたい方も多いことでしょう。そこで最後の項目では、予算を抑える4つのコツを紹介します。

①忘年会向けのプランを利用する

飲食店の中には、期間限定で忘年会向けのプランを用意している場合があります。忘年会向けのプランは一般的なプランよりもお得に利用できる可能性があり、通常プランよりも安く抑えられるでしょう。

なお、忘年会向けのプランは「ヒトサラ」や「ぐるなび」といったサイトで簡単に調べられます。気になる方は、一度検索してみてはどうでしょうか。

②飲食以外の行事を見直す

忘年会で飲食は欠かせませんが、それ以外であれば見直せるポイントがあります。飲食以外の行事を再度チェックしてみて、必要がないものがあれば切り捨てていきましょう。イメージしていたよりも小規模になってしまうかもしれませんが、それでもコストを抑えるためにはやむを得ません。

③きちんとお店の情報収集を行う

忘年会を開く上では店舗選びが大変になるため、人によっては適当に選んでしまうかもしれません。しかし、きちんと選ぶことでリーズナブルな店舗やプランが見つかることもあり、コストを抑えられる可能性があります。安く済ませたい方は、改めて店舗選びをきちんと行ってみましょう。

また、以前忘年会を開催した人にいい場所がないか聞いてみるのもおすすめです。過去に幹事経験がある人の場合、実体験をもとにおすすめの店舗や反対に楽しみにくかった店舗などの情報がもらえる場合があります。

④リモートで開催する

リモートであれば、場所代がかからないため、コストを抑えられます。また、好きなお酒やおつまみを用意できることもあり、好き嫌いが激しい方でも問題なく楽しめるでしょう。また、近年ではリモートでの飲み会にぴったりなツールも登場しており、オンラインであっても楽しめるようになっています。

ただし、ネット環境の安定度合いやツールを使いこなせるかどうかによって左右されてしまう恐れがあるため、そのことに注意しなければなりません。

 

予算を設定して楽しい忘年会を!

予算を設定して楽しい忘年会を!

今回は、幹事向けに忘年会の予算や経費にするためのポイントなどを紹介しました。忘年会の予算は4,000円台であり、ポイントを押さえておけば経費にできます。ただ、最近は自己負担制が多いため、社員の状況を見て判断したほうが良いでしょう。

この記事が、忘年会の予算に悩む方の参考資料となれば幸いです。

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この記事を書いた人

よしふみ
旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。

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