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2018 11.20

チャンバラ合戦合戦武将隊戦国プロデュース

「あたらしいおしごと図鑑」に登壇、リアル戦国イベントを創る!新職業「合戦コンサルタント」とは一体!?

佐々江 美也香
「あたらしいおしごと図鑑」に登壇、リアル戦国イベントを創る!新職業「合戦コンサルタント」とは一体!?

皆さんこんにちは、IKUSAのライター佐々江です。

今回は、先日11月6日、東京カルチャーカルチャーで行われました、新しい職業を創った「職リエイター」15人によるトークセッションイベントに、弊社 株式会社IKUSAの代表取締役 赤坂大樹が「合戦コンサルタント」として登壇いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います!

あたらしいお仕事図鑑を作る!

このイベントは、『自身のワークスタイルを自身で考え、世界に存在しなかった新しい職をクリエイトした人「職リエイター」を集めて、それぞれの生き様を徹底紹介していく新感覚ミートアップの「あたらしいおしごと図鑑」』です。新しいお仕事図鑑

現在職業は、「就く」時代から「創る」時代に変化しています。フリーランスや複業、起業などの働き方が徐々に浸透する世の中で、「職リエイター」の方は何故そのような仕事を創ったのか、どんな価値を提供しているのか、また食べていけているのか?などの、さまざまなトークが繰り広げられます。

働き方改革にゆれる日本で、どのように「仕事」に向かっていけばいいのか。また、仕事だけでなく、新しい生き方をどう創っていけばいいのか。「職業」を通じて今の時代についてゆるく楽しく語り合うといった内容です。

主な登壇者はこちら

【出演する職リエイター】乙幡啓子(妄想工作家)高橋晋平(おもちゃクリエイター)やっち(恋愛アドバイザー)タムラカイ(ラクガキコーチ)赤坂大樹(合戦コンサルタント)若宮和男(複業起業家)加藤ゆかり(出張スナックのママ)田島一希(Podcastプロデューサー)中平麗華(越境フリーランス)駒木翔(ホームレスバーテンダー)三原菜央(先生の学校 主宰)柚木理雄(ゲストハウス「Little Japan」オーナー)松田然(働き方実験家)ちばまゆ(ドローンパイロット)高橋龍(job★mixer)

【司会】黒田悠介(フリーランス研究家)& 河原あず(東京カルチャーカルチャー コミュニティ・アクセラレーター)
【解説/おしごと図鑑編纂委員】村上臣(LinkedIn日本代表)

そうそうたる職リエイターが登壇されていました。

そんな中で登壇させていただいたこちら赤坂とはどんな人か一応略歴をご紹介します・・

株式会社IKUSA 代表 赤坂大樹(あかさかだいき)

1981年7月20日生まれ。株式会社IKUSA CIO(最高戦責任者)。立命館大学を卒業後、キーエンスに入社。2012年に株式会社TearsSwitchを創業。2013年にNPO法人ゼロワンの副理事に就任。会社とNPOと両方でチャンバラ合戦-戦 IKUSA-を全国で展開。2018年に株式会社TearsSwitchを株式会社IKUSAへと社名変更し、CIOの合戦コンサルタントとして全国で戦国イベントを開催。

あたらしいお仕事図鑑、開幕!

以下は赤坂が登壇した際のパネルディスカッションの主な内容にになります。

ご一緒に登壇したのは恋愛アドバイザーやっちさんと出張スナックのママ加藤ゆかりさんでした!

やっちさんと加藤さん、もっとお話ししたかった

やっちさんと加藤さん、もっとお話ししたかった

河原あず:合戦コンサルタントって何ですか?

 現代の軍師ですね。

河原あず:皆がポカンとしているのでご説明をお願いします。

 何かと掛けているのではと思われている方もいるかもしれませんが、本当に軍師をしております。合戦コンサルタントとして、年間150イベントほどの合戦を世の中に作っております。

河原あず:2日に1回は戦っているんですね。

 豊臣秀吉が生涯に戦った合戦数が50戦ほどと言われており、豊臣秀吉の軽く3倍の合戦量をこなしています。信長と秀吉と家康、三英傑の合わせた合戦数を年間でやっております。

河原あず:ホトトギスもびっくり(笑)

 具体的には企業さんや自治体さんなどのビジネス向けイベントが多いです。例えば自治体のお祭りとして歴史をテーマにしたお祭りは多いですが、大人も子どもも参加できる体験型のイベントは中々ありません。そういったお祭りに我々はチャンバラ合戦をはじめとする遊び、アクティビティイベントを手がける仕事をしています。

チャンバラ合戦-戦 IKUSA-とは、当たっても痛くない刀を利き手に持ち、反対の腕に命と呼んでいるカラーボールを付けて戦います。関ヶ原では300人のリアル関ヶ原を開催し、下は5歳から上は88歳までの方が参加されました。

武将と共に戦う快感!

後ろの画面に映し出されている写真は、関ヶ原の合戦で軍師として、徳川軍150名をまとめているときの写真です笑。本当に軍師してるでしょ!?

史実に基づいたリアル合戦

河原あず:合戦にはストーリーがあったりするんですか?

 あります。関ヶ原の合戦では、史実に基づきながら東西に振り分け、7武将(徳川家康、石田三成、大谷吉継、黒田長政、福島正則、小早川秀秋、島津義弘)それぞれを軍の大将にし、3戦目からは小早川秀秋軍が東西どちらに付くか分からない裏切り行為を再現しました。

名古屋での開催は桶狭間だったので、桶狭間の戦いは今川軍が勝利を確信しお弁当を食べていたという諸説があるので、実際に合戦が始まっても20秒間は今川軍にお弁当を食べてもらい、身動きが取れないというルールで開催しました。

河原あず:勉強にもなりますね

 そうですね。今のお祭りは見る食べるイベントが多く、ご当地ならではのイベントを作られてはいるのですが、それだけだと歴史を好きじゃない人には、その地域の歴史などは中々伝わりません。

なので私たちは、アクティビティやその前のちょっとした寸劇を通じて、歴史に興味のない方々にも地域のルーツを伝えるきっかけを作れればと思っています。

河原あず:意外と真面目でしたね。

 意外と真面目なんですよ(笑)

合戦コンサルタントを始めたきっかけは

河原あず:何故これをはじめられたんですか?

 約6年前に起業し、起業した相方がチャンバラ合戦-戦 IKUSA-を開発したのですが、事業をちゃんとやりたくて相方に「やめろ、やめてくれ」と言っても「絶対にやめない」と言われ、それなら一緒にやりましょうかと。

河原あず:やんのかい(笑)

 相方のモチベショーンを上げていく方向でいきました。そこからはNPO法人ゼロワンという、チャンバラ合戦-戦 IKUSA-を運営するNPO法人を立ち上げ、そこで運営を行っていたら、「なんかこれ、ビジネスでもどんどんやっていけるんじゃないか」と思い、事業化しました。

現在は社員11名とNPO法人のメンバー50名程の協力を得て全国津々浦々で開催しております。

河原あず:ちなみに肩書きはCIOなんですか?

 はい、最高戦責任者(Chief IKUSA Officer)です。

河原あず:最高戦責任者、CIO!

 合戦コンサルタントと名乗ったら、皆も名乗りだしたので差別化できないなと。でも責任負ってるので笑

河原あず:すごい仕事もあるもんですね。

 イベントの8割は企業向けにチームビルディングとして行っております。某大手の会社さんでは4年連続1,000人規模で開催させて頂き、各事業部の部長さんが部下を引き連れて、16巴で戦っております。そこで軍師としてチームをまとめるお手伝いをします。

河原あず:その開催で、真っ先に切られた事業部長や社長がいたと聞いたのですが。

 良い会社ほど社長が先に切られます。

河原あず:なるほど。合戦コンサルタントは人をモチベートする能力がありますね。

あずさん、村上さん他お呼びいただきましたみなさま本当にありがとうございました!

まとめ

合戦コンサルタントのお仕事はお分かり頂けましたでしょうか。株式会社IKUSAはの合戦コンサルタントたちは戦国時代を生きた武将たちの生涯合戦数を、1年間で越えるほどの合戦を開催しております。もしこんな私たちを呼ぶとするとこんなメリットが・・?

⑴「あたらしい職業」についてお話しできます

あたらしい職業である「合戦コンサルタント」についてお話しできます。世になかったものを販売するために苦労したことは?あたらしい価値観を企画する難しさ、一貫させているコンセプトについてお話しできます。

⑵「遊び」の価値についてお話しできます

現在の日本では外遊びをする場所や機会がなかなかありません。公園でもボール遊びや占有した遊びを自由にすることは難しく、外遊び自体が減少している側面があります。そういった流れに対してどう対応してきたか、何が問題なのかなどについてお話しできます。

⑶日本の武将文化、地域創生などお祭りについてお話しできます。

私たちが開催している体験型イベントは、企業さん向けの社員研修や社員旅行、社内運動会などの開催から、地域の歴史や面白さをお伝えする開催まで幅広く行っております。その中でも地域に埋もれている逸話や歴史をオマージュした体験型アクティビティは高く評価いただいており、昨年度結成した史上初、アクティビティ専門の武将隊、合戦武将隊も親子から高い人気を得ています。実施の地域で何が起こっているのかお話しします。https://ikusa.jp/service/kassen-bushotai/

合戦武将隊

ご興味がある企業様、ぜひまた合戦コンサルタントをイベントに呼んでみては!?

この記事を書いた人

佐々江 美也香1993年生まれの金髪。麻雀会社でweb担当をしながら、チャンバラ合戦の運営スタッフとライターをしている。漫画から学ぶことを常識にするため「漫画ソムリエ」としても活動中。筋トレが日課。

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