企業合戦リアル

updated: 2024 

チャンバラ合戦

【開催事例】「チャンバラ合戦」株式会社マクニカ 剣道部様

【開催事例】「チャンバラ合戦」株式会社マクニカ 剣道部様

こんにちは! こっとぅねです。

2024年2月、株式会社マクニカ様の社内運動部・剣道部様に、剣道体験イベントの一環として「チャンバラ合戦」を実施していただきました! チャンバラ合戦を通じて剣道の魅力をお伝えするだけでなく、参加者同士の新たなつながりも創出した非常に有意義なイベントとなりました。

この記事では、実施背景、当日の様子、イベントの成果などたっぷりと紹介します!

 

チャンバラ合戦の資料を見てみる

チャンバラで楽しく剣道体験のきっかけづくり

株式会社マクニカ 剣道部様(以下、剣道部様)は、実業団の大会などにも出場されている社内運動部です。

剣道部の担当者様は、以前株式会社マクニカ様のイベントとして戦国運動会を行った際、競技のひとつであったチャンバラ合戦に対して、剣道に似ていると注目されていたそうです。

今回、剣道を知らない方にその魅力を伝える剣道体験会を実施する運びとなり、竹刀を持つ前に楽しさを体感できるアクティビティを検討されていました。社員の皆様だけでなくご家族も参加される体験会のため、子どもにもわかりやすいルールで楽しめる点も最適だと、チャンバラ合戦の実施を決めていただきました!

年齢・性別関係なく大盛り上がり!当日の様子

「戦」と描かれたのぼりに甲冑を模したビブスで、戦国時代らしさは抜群! チャンバラ合戦、スタートです!

チャンバラ合戦と一緒にお子様向けの剣道体験で、風船割り、すり足鬼ごっこ、打ち込みなど剣道を楽しく体験を企画していました。

剣道部の皆様は、本イベントの実施前に練習を行っていたため、道着での参加です。かっこいい……!

チャンバラ合戦とは

チャンバラ合戦とは、スポンジでできたオリジナルの刀を利き腕に持ち、反対の腕に装着した「命」と呼ばれるボールを落とし合うアクティビティです。

5歳以上から参加可能で、大人も子どもも一緒になって合戦を楽しむことができます。体格差よりも戦略が重要になるため、シンプルなルールでありながら奥深さがあることが魅力のひとつです。リピート開催していただくことも多い、人気のアクティビティです。

今回行った合戦は以下の3種類です!

  • 全滅戦(制限時間内に相手軍を全滅させる/終了後残った人数が多かった方が勝ち)
  • 大将戦(相手軍の大将を先に討ち取れば何人残っていても勝ち)
  • バトルロイヤル戦(軍に関係なくみんなが敵! 最後まで残っていた人が優勝)

軍師による説明と軍議

まずはIKUSAの軍師によるルール説明です。

かっこいい陣羽織を着た軍師のパフォーマンスに、皆様見入っている様子でした!

続いて赤軍と青軍に分かれ、軍議(作戦会議)の時間です。

軍師のアドバイスに従い、しっかりと作戦を練ります。

えい、えい、おー! 皆様、やる気は満々です!

全滅戦

『戦、開始‼』

両軍、勇猛果敢に攻め入っております!

なんという激しい戦い!

年齢も性別も関係なし! お子さまにも容赦はしません‼

道着で刀を持つ姿はやはりかっこいいですね!

大将戦

続いては、「大将が討ち取られたら負け」の大将戦。

なんと、青軍はこちらのお子さまが大将でしょうか⁉ 小さなお侍さんを守るため、大きなお侍さんたち(大人の皆様)を中心に士気が上がっていらっしゃる様子です!

『戦、開始‼』

一方の赤軍は、小さなお侍さんにも手加減はしないつもりのようです!

危ない! 青軍大将の目の前まで、赤軍が迫ってきています!

結果、青軍の大将は討ち取られ、赤軍の勝利となりました……!

バトルロイヤル戦

最後に行ったのが「全員が敵!」のバトルロイヤル戦です。この戦いが、全ての戦いのなかで一番盛り上がりました!

やはり剣道の経験者は動きがすばやいです! でも剣道未経験のお相手も負けてはいない様子……!

力や動きの俊敏さだけが勝敗に直結するわけではない点は、剣道にも共通するチャンバラ合戦の面白さです。

小さなお子さまも、フィールドをめいっぱい駆け回ります!

最後に残ったのはこちらの3人! ハラハラドキドキの展開です……!

親御さんも見守るなか、三つ巴対決を制したのはなんとこちらの女の子‼

体格差をものともしない、素晴らしい戦いぶりでした!

イベントを通して新たなつながりができた

イベント実施後、担当者様に感想を伺ったところ、お褒めの言葉をたくさんいただきました!

  • 普段部内のイベントには来ないような社員やその家族ともコミュニケーションがとれた。特に、親を介してではなく子どもたちだけでのつながりが生まれた点が非常によかったと感じる。
  • 社内部活は知られることの多くない存在だが、そんななかでもイベントを通してつながりをつくることができ、イベントを行った意義を感じた
  • 参加者に子どもが多かったため、話を聞いてくれないなどのトラブルが発生する場面もあったが、IKUSAのスタッフが迅速かつ適切に対応してくれた。
  • 参加者には大好評だったため、ぜひ機会があればまた実施したい

株式会社マクニカ 剣道部の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

社内イベントでチャンバラ合戦を実施するメリット

年齢や性別にかかわらず安全に楽しめる

チャンバラ合戦では体格差や力の差が勝敗にあまり影響せず、性別問わず大人も子どもも一緒に楽しめる数少ないスポーツのひとつとなっています。

また、使用する刀は柔らかい素材で、当たっても怪我をする心配がありません。各軍のサポートを行う「軍師」が戦場の安全管理を行うため、参加者の皆様はもちろんのこと、幹事様にも安心して楽しんでいただけます。

社内で新たなつながりをつくる目的のイベントに限らず、今回のような社員の家族も参加する社内イベントにもおすすめです。

初対面の相手とも気軽に楽しめる・チームビルディング効果がある

チャンバラ合戦は、通常のスポーツとは違い、経験者があまりいないアクティビティです。ルールや勝ち方が分からないなかで、協力して作戦を立て、実行に移していく過程を通じ、自然とコミュニケーションが生まれます

実際に、これまで参加してくださった方のなかには、「初対面の相手と話すのが苦手だったが、チャンバラ合戦を通して多くの人と話すきっかけができた」という方もいらっしゃいました。

社内コミュニケーションにお悩みを抱える担当者様は、ぜひチャンバラ合戦をご検討ください。

PDCAの基礎、コミュニケーション力が身につく

今回はレクリエーション要素の強いイベントでの実施でしたが、チャンバラ合戦は企業研修としても人気の高いコンテンツのひとつです。その理由はズバリ、「楽しみながら学べるから」です。

チーム全員で話し合う「軍議」で作戦を立て、合戦で実行し、そしてそれを次の軍議で振り返って新たな作戦を立てる、という繰り返しは、まさにPDCAそのものです。実際に新入社員研修でチャンバラ合戦を体験した方からは、「実践的にPDCAを学ぶことができ、普段の業務でも大いに活きた」とのお声をいただきました。1人で行うのではなくチーム全員で実行するため、作戦や振り返りを共有するコミュニケーション力も身につきます。

今までとひと味違った企業研修を行うことで、研修に対する社員の意欲向上、ひいては若手社員の定着にもつながることでしょう。

社内イベントにはチャンバラ合戦がおすすめ!

今回は、株式会社マクニカ 剣道部様にチャンバラ合戦を実施していただいた様子をお届けしました。

社内イベントや研修にお悩みの方は、ぜひチャンバラ合戦をご検討ください!

 

チャンバラ合戦の資料を見てみる

イベントや研修に関するご相談はこちら

この記事を書いた人

こっとぅね
IKUSA専属インターン生。歌うことが大好き♪よくカラオケに出没します。
開催事例記事にて、当日の盛り上がっている様子を存分にお伝えします!
RELATED ARTICLES関連する記事
RECOMMENDおすすめ記事
PAGE TOP