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updated: 2024 

チャンバラ合戦

【開催事例】「チャンバラ合戦」株式会社フジタ様

【開催事例】「チャンバラ合戦」株式会社フジタ様

2023年1月23日(月)に開催された、株式会社フジタ様主催のイベント「チャンバラ合戦」。

IKUSAでは、3年半ぶりの大型レク開催のお手伝いをさせていただきました。

本記事では、導入背景や詳しい実施内容、導入後の成果などをお伝えいたします。

3年半ぶりの大型レク、全員が楽しめるものを

コミュニケーション促進と団結力の再強化を図りたい

株式会社フジタ様では、コロナ禍により、2019年以降、3年半にわたり、大型レクが開催できない日々が続いていました。

リモートワークが増えたことによりコミュニケーションが不足しており、その解消と更なるコミュニケーション促進、そして団結力の再強化を図りたい。

 

そんなお悩みをご相談頂いたことをきっかけに、IKUSAがチャンバラ合戦でご支援させていただくに至りました。

全員が参加でき、天候に左右されないアクティビティを

コンセプトは「年齢・性別・運動神経に関係なく、全員が参加できるもの」

 

これだけだとありきたりに聞こえるかもしれませんが、もうひとつ、株式会社フジタ様が大事にされている想いがありました。

 

それは「雨天決行できること」でした。

 

「せっかく一大決心をして準備を進めるのだから、天候などで中止になることは絶対に避けたい」

「コロナ禍でも、コロナ禍だからこそ『対面』が求められている。チャレンジしてみたい」

……そんな想いをお持ちの幹事様にピッタリ寄り添うのが、弊社のチャンバラ合戦でした。

 

「3密の懸念があるため、屋外での実施の方がよいのではないか」

……当然ながら、当初はこのような懸念もありました。

しかしながら、雨天でも絶対に決行したいという幹事様の想いを大切にし、屋内実施でありながらも、3密を避けられるような実施方法を、一緒に模索させていただきました

 

チャンバラ合戦は、屋内外どちらでも実施可能なアクティビティです。今回は、屋内会場で行うプランニングをすることで天候の影響を極力減らし、当日を迎えることができました。

運動が苦手な人も含めて、性別関係なく楽しめた

幹事様の想いを超えて、当日は大盛況に。

 

大人数での開催となり、どうしても合戦に連続で参戦できないチームが発生してしまうため、同時開催で体力テストも実施しました。

 

  • IKUSA特製のイボイボロードの上を歩く
  • 長座体前屈
  • 反射神経テスト
  • 握力テスト 等

 

まるで子ども同士の運動会のような盛り上がりを終始見せる会場に、IKUSAスタッフまでもが笑顔になりました。

徹底的なコロナ対策をしていただけて、ありがたかった

「徹底的なコロナ対策もしていただけて、ありがたかった」

参加者様からは、このようなお言葉を頂くことができました。

 

当日の朝、IKUSAスタッフは全員抗原検査を実施、不織布マスクを2重に装着して対応をさせていただきました。3密にならない人数制限を設けたり、道具類の消毒を徹底するなどの対応も行いました。

 

この姿勢が、参加者様全員の安心に繋がり、不安が楽しさを阻害しないイベント進行をすることができました。

 

もちろん、IKUSAは普段から感染対策をおこなっておりますが、お客様の強い想いに寄り添い、普段以上の対策を徹底させていただきました。

 


 

チャンバラ合戦は、これまでにない新しい「合戦」をテーマにしたアクティビティです。

 

当たっても痛くないオリジナルのスポンジ製の「刀」を持ち、腕に「命」となるカラーボールを装着して大人数で戦います。

誰しもが感覚的に理解できるルール設定が、合戦中の楽しい気持ちを妨げません。

やれば必ず盛り上がる、世界一平和な合戦アクティビティです。

 

どのようなご要望でもホスピタリティをもって寄り添い、楽しいイベントのご提供を続けてまいります。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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k.hasegawa
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