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2022 04.23

チャンバラ合戦リモ謎謎解き脱出ゲーム

修学旅行には体験型プログラムが最適!?メリットやおすすめのイベント企画5選

粕谷麻衣
修学旅行には体験型プログラムが最適!?メリットやおすすめのイベント企画5選

学生にとっての一大イベントである修学旅行。近年は、思い出作りや生徒同士の交流活性化のために、体験型プログラムを取り入れる学校が増えています。
とはいえ、これまでは観光地などを巡る修学旅行が主流であったので、従来のスタイルから体験型プログラムへ切り替えることに対し、慎重になってしまうケースが少なくありません。
そこで、今回は修学旅行で体験型プログラムを取り入れるメリットや、おすすめのイベント企画をご紹介します。
生徒の思い出作りをサポートしたい担当者や、学校関係者の方は、ぜひ本ページを参考にしながら修学旅行のプランを検討してみてください。

修学旅行に体験型プログラムを取り入れるメリット

修学旅行に体験型プログラムを取り入れるにあたり、具体的にどのようなメリットが期待できるのでしょうか。
まずは、気になるメリットから見ていきましょう。

生徒の思い出になる

修学旅行で体験型プログラムを取り入れるメリットとして、生徒の思い出になることが挙げられます。
もともと修学旅行は学生時代の思い出に残る一大イベント。しかし、観光地を巡るだけでは単純な旅行と大差ありません。せっかく大切な友人たちとの宿泊を伴うイベントであるため、体験型プログラムでより刺激のある修学旅行を計画することをおすすめします。
体験型であれば、記憶に残りやすいうえに、生徒同士で協力したり会話のきっかけになったりするもの。形に残るものではないものの、大人になっても色あせない大切な思い出になることは間違いありません。

生徒同士のコミュニケーションが活性化される

修学旅行において生徒同士のコミュニケーションは重要。体験型プログラムを取り入れれば、より一層生徒同士のコミュニケーションを促すことに繋がります。
観光地を巡るだけでは、目的地へ向かうことがゴールとなってしまうものです。コミュニケーションが活発化しにくく、会話の機会も少なくなるといった事態に陥ってしまうかもしれません。
生徒同士のコミュニケーションを活性化させたいなら、体験型プログラムを取り入れることをおすすめします。ゲームやレクリエーション、物作りなどは、修学旅行にぴったりの体験です。
生徒にとっては一生に一度の修学旅行。たくさんのコミュニケーションを重ね、楽しんでもらえるような時間を提供するためにも、体験型プログラムの導入を検討してみてください。

全員が一度に同じプログラムを楽しめる

修学旅行で体験プログラムを取り入れるメリットの一つが、生徒全員が一度に同じプログラムを楽しめることです。
数十人、数百人単位で移動する修学旅行では、時間をずらして観光地を巡ったりすることもあるのではないでしょうか。引率者の手間や負担が増えるだけではなく、準備の段階でも綿密な計画を要します。
とくに、生徒数が多い学校の場合は、スムーズかつ予定通りに修学旅行を進めるためにも、細かな時間調整が必須。参加人数が増えるほど考慮しなければならない部分も多くなります。
体験型プログラムであれば大人数に適しているものが多いので、生徒全員が一度に同じ内容を楽しむことも可能。人数調整をしたり、時間をずらして利用したりする必要がないので負担を軽減できます。

ゲーム感覚で楽しめる

体験型プログラムの多くは、ゲーム感覚で楽しめるものばかり。修学旅行をさらに盛り上げるイベントとなるでしょう。
大人数で一斉に参加する体験プログラムや、最新技術を駆使したコンテンツに触れるなど、ゲーム要素の強いプログラムは多いです。
生徒が遊び感覚で参加でき、思い出に残るようにするために、、修学旅行では体験型プログラムの導入がおすすめです。

修学旅行におすすめのイベント企画5

 ここからは、修学旅行におすすめのイベント企画を紹介します。
「どんな体験型プログラムを導入すればいいのかわからない」「生徒が喜ぶ企画が思いつかない」など、修学旅行の計画立案に苦戦している方は、ぜひ参考にしてみてください。

チャンバラ合戦IKUSA-

修学旅行におすすめのイベント企画として、まず紹介するのが株式会社IKUSAのチャンバラ合戦IKUSA-です。
腕に付けた磁石の「命」を落とされたら場外へと退場するので、勝敗が分かりやすく、シンプルなルールが魅力です。ルール説明から演出、進行に至るまで全てIKUSAが担当するため、全て丸投げでアクティビティを楽しめます。数百人規模にも対応しているため、一斉に生徒がチャンバラ合戦を楽しむことも可能。引率者や担当者の負担を軽減しつつ、生徒が喜ぶアクティビティとして導入できます。
チャンバラ合戦IKUSA-では、①チーム対抗でのチャンバラ合戦、②敵チームの代表者を打ち落とすチャンバラ合戦、③最強の1人を決めるバトルロワイヤル戦の3つの楽しみ方があるので、イベント内容に合ったものを選ぶようにしましょう。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-の資料ダウンロードはこちら

謎解き脱出ゲーム

謎解き脱出ゲームは、株式会社IKUSAが提供しているアクティビティの一つです。ゲームの主人公は生徒自身。閉ざされた空間の中で、ヒントを探し出しながらクリアを目指していきます。
緊張感溢れる空間での謎解き脱出ゲームは、非日常的な体験になること間違いなし。思い出作りのアクティビティとしても人気を集めています。
さらに、屋内でも実施可能なうえに、広いスペースは不要。ゲームに必要なキットを使って謎解きゲームを楽しむので、場所を問わずに実施できる点も魅力です。宿泊先のホテルや旅館などでも謎解き脱出楽しめます。
天候や人数に左右されることなく楽しめる謎解き脱出ゲームなので、修学旅行の思い出作りの一環としてご検討ください。

資料ダウンロードはこちら

VR系体験プログラム

近年注目を集めているVR系体験プログラム。ゲーム感覚で楽しめるものやバーチャル世界でデジタル作品を鑑賞するスタイルなど、さまざまなプログラムがあります。
ゲーム感覚で楽しめるVR系プログラムには、ゾンビを倒すゲームや恐竜から逃げるゲーム、バーチャル空間でスポーツをするゲームなど多様です。
また、観賞するスタイルのVRにおいては、遊園地のアトラクションに乗っているような体験ができるもの、バーチャル化された実在する地域を散策するものなどさまざまなものがあります。
非日常的な体験ができるプログラムとして、VR体験を取り入れてみてはいかがでしょうか。

陶芸

陶芸も修学旅行の体験プログラムとしておすすめできます。貴重な陶芸体験ができるだけではなく、修学旅行の思い出として形に残る点もポイント。世界でたった一つだけの食器などを作れるので、一生大切にしたいと思える作品に仕上がるでしょう。
陶芸文化に触れる機会にもなるので、教育的にも魅力的なプログラムです。

アウトドア・レジャー

カヌーやサップ、キャンプといったアウトドア・レジャーは、修学旅行にぴったりのプログラムです。
自然豊かな場所でのアウトドアやレジャーは非日常的な体験の一つ。また、生徒同士の心の距離も縮まりやすく、さらに印象に残る修学旅行になります。アウトドアやレジャーは種類が多いうえに、大人数にも対応していることが多いです。クラスごとに時間調整をしなくても、全生徒が一度に体験できるものも多く、引率者の負担も軽減できます。
天候に左右されやすい点が難点ですが、雨天でも実施できるレジャーも多いので修学旅行のプログラムとして計画する学校は多いです。

修学旅行が中止になった場合におすすめのコンテンツ

新型コロナウイルスの感染拡大などにより、修学旅行が中止となるケースが相次いでいます。
とはいえ、生徒にとっては大切な思い出作りのイベントの一つ。修学旅行に代わるものを提供したいと考えている学校も多いのではないでしょうか。
最後の項では、修学旅行が中止になった場合におすすめのコンテンツを紹介します。

リモ謎

リモ謎は株式会社IKUSAが提供するサービス。生徒同士がオンラインで繋がって楽しめるので、修学旅行が中止になってしまった場合のコンテンツとしておすすめです。
オンラインでありながら本格的に楽しめる謎解き脱出ゲームであり、生徒同士の協力とひらめきが必要不可欠。コミュニケーションの活性化を目的として開発されたコンテンツでもあるので、直接対面しているような感覚で遊べます。
数百人規模、数千人規模にも対応しているので、修学旅行代わりのイベントに最適です。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

校内周遊型イベント

修学旅行としての移動が難しい場合には、学校内で実施できる「校内周遊型イベント」はいかがでしょうか。
イベントの会場は普段から生徒が通学している校舎内。隠された秘密や謎を解いていきながら、クリアを目指していくというルールです。
密にならないようにヒントは校舎のあちこちに散りばめ、接触を回避するために触れずにチェックできる謎を掲示します。
3
密の回避が前提であれば、校舎内であっても楽しいイベントが可能。思い出作りに繋がるような工夫を凝らしながら、計画を立ててみてください。

まとめ

修学旅行は生徒にとって大切なイベントです。一生の思い出にもなるので、学校側としては楽しめるようなプログラムを導入してあげたいと思うものでしょう。
紹介したプログラムを参考にしながら、生徒の喜ぶ修学旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

 

参考サイト:

この記事を書いた人

粕谷麻衣
1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。
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