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2021 05.25

2021 10.01

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研修会社はどこがいい?失敗しない選び方やおすすめの会社31選

粕谷麻衣
研修会社はどこがいい?失敗しない選び方やおすすめの会社31選

新入社員研修やチームビルディング研修、管理職向け研修。社会人歴や働く環境、立場などにかかわらず、企業は常に研修が必要な組織です。

研修は社員のパフォーマンス向上につながるうえに、結果的に会社の成長へとつながることから、時期を見ながら適切に研修計画を立てていかなければなりません。しかし、現在国内にはさまざまな研修会社が存在します。都内だけでもすでに数百もの研修会社がありますので、「どこの研修会社を選んだらいいのかわからない」と悩む方もいるでしょう。

そこで、今回はおすすめの研修会社を詳しく紹介します。研修会社の選び方のポイントも解説しますので、自社の研修会社選びの参考として活用してください。

企業の研修クオリティは「研修会社」で左右される

企業の研修におけるクオリティは、選んだ研修会社で大きく左右するといっても過言ではありません。

専門の研修会社に依頼する側としては、「きっといい研修をしてくれるに違いない」と期待を抱いているものです。しかし、実際には研修会社ごとに「実績」「強み」「特色」「知識」「技術」など、さまざまな面で差があります。選んだ研修会社が、必ずしも自社に合った研修を実施してくれるとは限りません。

そのため外部の会社に研修を依頼するときは、必ず研修会社の詳細を調べたり、複数の会社で比較したりしながら、信頼できる研修会社を選ぶ必要があります。

研修会社の選び方

上記でも触れたとおり、研修会社選びは「研修クオリティ」を左右するポイントです。とはいえ、研修会社を選ぶうえでなにがポイントか理解している方は少ないでしょう。

そこでここからは、研修会社の正しい選び方について解説します。自社にとって有益な研修を実施するためにも、以下のポイントを活用してください。

サポート体制が充実している会社を選ぶ

研修会社選びでは、「サポート体制」に目を向けることが大切です。

研修中、どのようなトラブルが発生するかはわかりません。使用機材の不調により研修がスムーズに進められなかったり、研修中に参加者が怪我をしたりすることもあるでしょう。オンライン研修であれば「ツールの不具合」「通信の切断」などさまざまな問題が発生します。

上記のように、研修ではいつどのようなトラブルが発生するかわからないのが事実。そのため、サポート体制が充実している会社を選ぶことが大切です。

たとえば、「一定の条件を満たせば保証が受けられる」「トラブルに対応できる専門家が同席する」などサポート体制が充実していれば、研修を安心して任せられます。

また、トラブルのサポートだけではなく、アフターフォローのサポートにも目を向けることが大切です。研修後の定着率調査など、「研修して終わり」ではなく「研修後のサポート」もあったほうが、より研修効果を明確にできます。

希望のプログラムに柔軟に対応してくれる会社を選ぶ

研修会社を選ぶ際には「希望のプログラムに対応してくれる会社であるか」を確認してください。

研修会社によっては、すでに設計されているプログラムやカリキュラムの研修しか対応していないことも。すでに設計されたプログラムが自社の希望に合っているとは限りません。

研修の方向性は既存のプログラムで問題なくても、自社の課題に合わせて細かな部分を変更してほしい場合あるでしょう。そのため、希望に沿って柔軟に対応してくれるような研修会社に依頼する必要があります。

実績が豊富な会社を選ぶ

研修会社を選ぶ際には、実績が豊富な会社を選ぶことが大切です。

現在、国内には非常に多くの研修会社があります。いずれも「研修のプロ」としてサービスを提供している企業ばかりです。

ただ一般的には、実績豊富な会社の方が研修のクオリティは高くなります。実績の少ない研修会社の実力が不足していると言い切れるわけではないものの、やはり多くの実績をもつ研修会社のほうが内容は充実しているといえるでしょう。

研修会社選びで迷ったときには、なるべく実績が豊富な会社を中心に比較・検討することが大切です。

おすすめの研修会社31

ここからは、おすすめの研修会社を紹介します。信頼できる研修会社や実績が豊富な研修会社、そのほか独自の魅力をもつ研修会社など、幅広く紹介していきますので、ぜひ研修会社選びの参考にしてみてください。

1.IKUSA

IKUSAの強みは、レクリエーション感覚で楽しめる研修プログラムの豊富さ。たとえば、スポンジの刀でお互いに切り合うチャンバラ合戦や、リモート環境で謎解き・脱出ゲームができるリモ謎など、ゲームを楽しむつもりでビジネスにおいて必要なスキルを習得できます。

実際、IKUSAは中層企業から大手企業など、規模を問わず多くの企業の研修をサポートしてきた研修会社です。中でも「チームビルディング」に関する研修が充実していますので、「新入社員とのコミュニケーション」「中途入社社員とのコミュニケーション」などの円滑化を期待できます。

★IKUSAの研修コンテンツ一覧はこちら

参加者が「飽きずに参加できる」という点がIKUSAの魅力。研修効果を最大限生かしたいという企業に最適な研修会社です。

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2.ノビテク

幅広い研修プログラムが揃っている研修会社として、人気を集めているのが「ノビテク」です。

ビジネスマナーやビジネスマインド、文書作成など、ビジネスにおいて基本的なスキルを学ぶ研修も充実していますので、新入社員研修の依頼先として検討する企業が多くあります。

また、ノビテクが実施する研修では「ワーク」を積極的に採用。実際の現場を想定して、複数人でグループワークをしたり、アウトプットしたりできることから、早い段階で戦力としてカウントできるようになります。

ちなみに、ノビテクが提供するカリキュラムは、2021年現在で5,000種類以上と非常に豊富です。

3.ヒューマンジャパン

ヒューマンジャパンは、ビジネスに関する幅広い研修サービスを提供している研修会社です。

研修内容として人気を集めている「人材育成」のほか、「採用関連」「制度設計」「働き方改革関連」「オフィスデザイン」など、実践的な内容を中心にさまざまな研修内容を取り扱っています。

おもに中小企業や地方自治体を中心に取引を重ねている研修会社ですので、従業員数が数十人から300人程度の規模の企業におすすめです。

また、一般的な研修として知られる「集合研修」のほか、定期的に訪問してもらえる「定期訪問型研修」なども提供しています。研修効果を持続・定着させやすいといったメリットがありますので、費用対効果を重視する企業にも安心です。

4.夢蜂(ムーブ)

夢蜂は、大阪を拠点とする研修会社の一つです。人材育成を中心にバリエーション豊かな研修を実施しており、新入社員研修や管理職の研修などで重宝されています。

夢蜂の得意分野は「データ」をもとにした研修プログラムの設計。研修サービスとは別に「情報活用支援事業」を展開していますので、豊富なデータから会社ごとに適した研修を提案できるのが強みです。企業の課題とデータを照らし合わせながら、より効果を期待できる研修コンテンツへと調整していきます。

単純に「実績が豊富であるだけ」というわけではありませんので、信頼性の高い研修会社といえるでしょう。

5.株式会社アルヴァスデザイン

営業人材とマネジメント人材の育成に、特に強い研修会社として注目されているのが「アルヴァスデザイン」です。

営業分野では、既成の研修コンテンツはなく、すべてカスタマイズしてサービスを提供しています。また、同行営業や営業戦略会議を実行するなど、「実践」に重きを置いています。

また、代表の高橋氏が2018年プレジデント社より「実践!インサイトセールス!」と出版し話題を集めただけでなく、輸送経済新聞では「これからの時代を生き抜く営業」について発表し、注目を集めました。

マネジメント分野では、ドラッカースクール卒かつドラッカー学会理事の藤田勝利氏にコンテンツの監修を受けており、理論と実践の双方が満たされたコンテンツを提供します。

6.リクルートマネジメントソリューションズ

数ある研修会社の中でも珍しい「公開型研修」を提供しているのが、リクルートマネジメントソリューションズです。

ビジネスに関する「応用的内容」に注目した研修が多く、「さらなるスキルアップ」を求める企業からの人気が高い会社です。

また、現代人にありがちな「問題解決能力の不足」を補える研修にも力を入れているのが特徴。近年話題を集めている「ロジカルシンキング」にも触れていますので、「思考」に関わる分野に興味がある方にもピッタリです。

7.ホスピタリティ&グローイング・ジャパン

大手企業の研修実績も豊富な研修会社として有名なのが「ホスピタリティ&グローイング・ジャパン」です。

サービス業を中心に研修サービスを提供していますので、販売店や娯楽施設などの研修としてもおすすめできる研修会社といえます。

代表を務めるのは「ユニクロ」「マクドナルド」といった、国内外で有名な企業の人材育成に携わった経験をもつ人物。サービス業の本質に着目しながら、実践的な内容が学べます。

定着率が低い傾向にある「新入社員研修」では、定着率上昇のための工夫が施された研修を実施。「なかなか新入社員の研修効果が期待できない」という企業の問題解決につながる研修会社でしょう。

8.インソース

インソースは、社員研修や講座、人材に関するコンサルティングなど、ビジネスにおける「人」のサポートを重視した研修の多さが特徴です。

比較的安価な料金設定が魅力であり、新人研修にいたっては「2日間46,000円(一人当たり)」と良心的な価格。研修は多額のコストがかかりやすいため、インソースのような低価格研修を実施してくれる会社は、依頼する企業にとって助かる存在といえます。

そのうえ、長年の実績から柔軟に研修プログラムにも対応してもらえます。格安でありながら質の高い研修を受けられるので、費用対効果の高さが期待できます。

予算に余裕がない企業であっても、インソースであれば比較的依頼しやすいのではないでしょうか。

9.マイナビ

マイナビと言えば、求人広告を取り扱う会社として知られていますが、「研修サービス」にも力を入れています。

マイナビの研修は、ロールプレイングスタイルが中心です。「育成強化シリーズ」では、ロールプレイングのワークを通して、問題解決能力を培っていきます。さらに、限られた時間の中で対応することから、必然的に「タイムマネジメント能力」の向上も期待できます。

短期間で会社員として必要な能力を身につけてほしいと考えている企業におすすめの研修会社です。

10.コンサルティング・ネットワーク

コンサルティング・ネットワークは、企業における「経営」という基盤に着目した研修が得意な研修会社です。

実際の研修内容を見てみると、「経営戦略」「企業再生」「経営基盤構築」といったキーワードが並びます。そのため、新入社員というよりは、中堅社員や管理職といった立ち位置にいる社員向けの研修が多い印象です。

また、実践に近い研修を取り入れていますので、「すぐに現場で使えるスキル・ノウハウ」を学べるのも魅力。研修内容の定着率も高く、より高いスキルアップが期待できます。

単純に「不足している部分を補うだけ」ではなく、「一歩踏み込んで学ぶ」といった点が特徴できな研修ですので、スキルアップを目的として研修を実施したい企業におすすめです。

11.マネジメントプラニング

マネジメントプランニングは、コンサルティング・ネットワークと同じく、中堅社員や管理職向けの研修をメインに取り扱う研修会社です。

基本的なビジネスマナーだけでなく、営業や販売、サービス業などさまざまな業種にも対応。さらなる成長を目指す社員に適した研修会社です。

さらに、「業績の向上」「営業スキルにおける応用」など、より専門的な分野の研修にも対応しています。すでにさまざまな研修へ参加した経験がある社員でも、学びの多い研修を受けられるのではないでしょうか。

12.HRインスティテュート

HRインスティテュートは、国内外に拠点がある、グローバル対応の研修会社です。拠点は中国やベトナム、タイなど海外にも多く、現地での実績も豊富であることから、「海外にも社員がいる企業」「いずれはグローバルを目指したい企業」などからも注目されています。

また、研修プログラムの企画や開発などの経験が非常に多く、その数は2021年時点ですでに5,000社近くにもなります。

これまで培ってきた経験や知見を活かしながら、独自の戦略で研修を実施していますので、「実績が豊富な研修会社に依頼したい」という方にもおすすめです。

13.プライコム

プライコムの研修は、「リーダー育成」「女性の活躍推進」などに力を入れているのが特徴です。とくに女性の活躍推進に関しては、数ある研修会社の中でも実績が豊富であり、女性が活躍できる現場を目指す企業から注目されています。

実績も非常に幅広く、自動車メーカーや保険会社といった民間企業のほか、官公庁や地方自治体などの研修実績もあるほどです。

女性の多い企業や、今後女性の活躍を後押ししたい企業などは、プライコムでの研修が最適でしょう。

14.ワークシフト研究所

ワークシフト研究所では、経営学に基づいた研修プログラムを設計・開発しています。

ディスカッションを取り入れつつ、ケース別の対応について考えていくという研修内容が特徴であり、実践的な内容に触れられるのが特徴です。
また、ロールプレイング感覚で体験できるケーススタディーも積極的に導入していますので、疑似体験を繰り返しながら、実際の現場で役立つスキルを磨けます。
ちなみに、ワークシフト研究所が得意としている研修の種類は「チームワークの向上」「チームビルディング」などです。

15.キャンドゥー

キャンドゥーは、「リーダー育成」や、「企業トップ向けコンサルティング」などをメインに展開する研修会社の一つです。

人材育成の実績が長く、創業から現在に至るまですでに30年の歴史を誇ります。独自に築いてきた歴史と実績をもとに、企業の抱える問題・課題を抽出し、解決へと導く能力が高い研修会社です。

研修会社の相場から見ると、キャンドゥーが提示する価格はやや高め。ですが、トップ層が必要なスキルをまんべんなく身につけられますので、費用対効果は高いといえるでしょう。

16.セカンドウィンズ

セカンドウィンズは、企業ごとにカスタマイズする研修が特徴の研修会社です。丁寧な企業調査のもとで、隠れている課題を発見し、よりベストな研修プログラムを設計・提案しています。

集合型研修だけではなく「オンライン研修」の実績も豊富であることもセカンドウィンズの強みです。

近年は、新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインスタイルでの研修を検討する企業が増えてきています。研修会社によっては、オンライン環境での研修実績が浅いケースも多いため、セカンドウィンズのような「オンライン実績が豊富な研修会社」は貴重といえます。

17.NIコンサルティング

NIコンサルティングは、「モチベーション」「向上心」などに視点をおいた、セルフマネジメント研修が中心の会社です。

現代の社会人が抱えやすい、「モチベーション工場・維持の難しさ」「向上心の低さ」などの問題を追求し、自分自身と向き合うことを目的として研修を行います。

また管理職向けに、上記のような問題を抱える社員の教育方法に触れた研修も展開。新任管理者にも魅力的な研修プログラムが並んでいます。

18.ブリュー

企業研修のほか、人材コンサルティングやイベントの企画・運営など、幅広い事業を手掛ける会社であるのが「ブリュー」です。

「係長向け」「課長向け」というように、「管理職向け研修」とひとくくりにしない研修が特徴。階層別に細かく分類し、ピンポイントで研修を実施していますので、より効果的な課題解決を目指せます。

また、研修後のアフターフォローも積極的に行っていますので、「研修効果の測定」など、研修後のフォローも依頼したいと考えている企業におすすめです。

19.ヒューマンホールディングス

ヒューマンホールディングスは、専門学校として知られている「ヒューマンアカデミー」を運営する企業です。

メイン事業は教育サービス事業ですが、基本的なビジネスマナーやメンタルヘルス、コーチング、交渉術などビジネス向けの研修も実施しています。

ちなみに、研修プログラムの種類は100以上という豊富さ。人材育成に関するあらゆる需要に答えられる研修会社といえます。

20.リンクアンドモチベーション

リンクアンドモチベーションは、組織を中心とした人材育成を得意とする研修会社です。

具体的な研修内容は「モチベーション関連」。独自のプラットホームを活用して、社員一人ひとりのモチベーションに目を向ける研修を行っています。

ビジネスにおいて、「モチベーション」という分野は、一見すると優先度が低いように思えます。しかし、組織作りの土台となる部分ですので、おろそかにできません。

社員のモチベーションが企業の成長を左右するといっても過言ではありませんので、リンクアンドモチベーションで、社員のメンタルヘルスに目を向けてみてはいかがでしょうか。

21. アイシーエル

アイシーエルは、京都の人材教育会社です。新入社員にありがちな「社会人としての意識の低さ」を改善するために、短期集中スタイルで研修を行っています。

特徴は比較的安価な料金設定。研修費用の目安は、1人あたり33,000円。さらにリーズナブルなプランでは20,000円台です。コストパフォーマンス重視の企業なら、満足度の高い研修会社でしょう。

22.グロービス

グロービスは1992年創業という、研修会社の中でも比較的歴史のある会社です。

創業当時はビジネススクールの運営がメインでしたが、その後事業内容を「ビジネス向け研修」に変更。現在は、ビジネスマインドや経営学に基づくあらゆる研修を実施しています。

グロービスでは定期的にセミナーや勉強会を開催していますので、依頼する前にセミナーや勉強会に参加してみるのもいいでしょう。大手企業の研修も数多く担当していますので、信頼性は抜群です。

23.Schoo

「大人が学ぶコミュニティ」として、生放送を配信しているSchoo。数多くの専門家や講師とのつながりがあることから、「実績豊富な講師に研修を依頼したい」といった場合におすすめできる研修会社です。

Schoo
は、新入社員研修から、トップ層向けのリーダーシップ研修など、幅広く手掛けているのが特徴です。実績が豊富であるうえに、対応する講師も質が高いことから、近年注目を集めている研修会社といえます。

また、生放送は無料で視聴できることから、研修を依頼する前に視聴しておくのもおすすめ。Schooについて知る機会となりますので、研修会社選びで迷った際には、ぜひ生放送ものぞいてみてはいかがでしょうか。

24.日本能率協会マネジメントセンター

日本能率協会マネジメントセンターでは、「コミュニケーション」に重点を置いた研修を実施しています。

たとえば「複数人でのグループワーク」「プレゼンテーション研修」「OJTトレーニング」など、現代人にありがちなコミュニケーションの苦手意識を改善するための研修が豊富です。

日本能率協会マネジメントセンターの研修は、基本的に集合型研修がメインですが、通信教育スタイルの研修も手掛けています。スケジュールの都合などに合わせて、導入しやすいタイプを検討してみてください。

25.産業能率大学総合研究所

産業能率大学総合研究所は、人材育成に焦点を当てて専門的な支援を行う会社です。

研修テーマごとに研修内容を選べるだけではなく、階層ごとに豊富なプログラムから適した内容を探せるのが魅力です。

人材育成の専門会社であるからこそ、より深い研修を体験できるのが特徴。集合型研修のほか、eラーニング、通信教育教材、映像教材など幅広く展開しています。

26.SMBCコンサルティング

SMBCコンサルティングは、金融グループとして知られている「SMBC」のコンサルティング企業です。

組織作りの基本である「人とのつながり」に重きを置き、社員一人ひとりのコミュニケーションのほか、異業種交流関連セミナーの実施、数多くの講師陣のネットワークを駆使した高品質研修などを手掛けています。

SMBCが独自に掲げている品質基準のもと、専門性が高い研修を提供しているので、参加者における研修の定着率が高く、企業全体のパフォーマンス向上が期待できます。

27.アイルキャリアカレッジ

アイルキャリアカレッジの研修は、大きく「講師派遣型」と「公開講座型」の2種類があります。

講師派遣型の研修は、アイルキャリアカレッジが厳選した講師による集合型研修です。一般的な研修スタイルではありますが、質の高い講師が対応してくれますので安心して参加できます。

一方、公開講座型は場所を問わず参加できるスタイル。新型コロナウイルスの感染リスクが高い今、魅力的な研修であるといえます。

28.ビズメイツ

ビズメイツは、新入社員研修から、現場で活躍するための「プレゼンテーション」「海外出張」「販売実務」などに関する研修を実施しています。

ビズメイズの本来の事業は英会話スクールですが、オフライン環境での研修にも力を入れているのが特徴です。また、無料体験プランも充実していますので、「まずは体験してみたい」という企業にもおすすめできます。

29.playse.eラーニング

playse.eラーニングは、新入社員向けに基本的なビジネスマナーを習得するための研修のほか、業種ごとに必要なスキルを向上させるための研修を実施しています。

接客や営業、販売など、それぞれ必要なスキルは異なるものです。playse.eラーニングでは、それぞれの業種に合わせて独自のプログラムを設計。現場で活かせるスキルを身につけ、高い戦力の人材として活躍できる人材育成を目指しています。

また上記のほか、事業開発やイノベーション、マーケティング、戦略など幅広い研修テーマがあります。企業の抱える課題と照らし合わせながら、適切な研修内容を選んでみてはいかがでしょうか。

30.公益財団法人 日本生産性本部

公益財団法人 日本生産性本部は、ビジネスに関する情報収集やセミナー研究会などを手掛ける研修会社です。独自のルートで収集した情報をもとに、国の経済発展をゴールとして人材育成を行っています。

メイン事業で得た経験や実績から、多種多様な研修を展開していることも特徴です。新入社員をはじめ、管理職や経営者など、幅広い階層向けにさまざまなテーマの研修を提供しています。

スキルのレベルごとにもテーマを選べますので、研修会社選びで迷った際には選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

31.リクルートマネジメントスクール

50年以上もの人材育成の歴史をもつ研修会社が「リクルートマネジメントスクール」です。

質の低い研修にありがちな「受け身の研修」とは異なり、参加者が主体となって受講できる研修内容が特徴。アウトプットを視野に入れた研修計画となっていますので、定着率の高さが魅力です。

また研修時間・期間の自由度も高く、最短で3時間、長いケースでは3日を目安に研修を計画できます。主要都市を中心に展開する研修会社ですので、依頼先として検討しやすい存在でしょう。

まとめ


国内にはさまざまな研修会社が展開されています。研修の質や過去の実績など、それぞれの会社の特徴を見極めて、自社に合った研修会社を選びましょう。

現在、研修会社選びで頭を悩ませている企業担当者の方は、本ページで触れた研修会社を比較しながら、ベストな1社を探してみてください。

この記事を書いた人

粕谷麻衣
1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。

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